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おめでとう

ございまー
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帰ってきました!

 鳥取に到着したのは午前2時前でした!

 ひみつはこれ



 これの一本後の新幹線に乗ってたので、煽りをまともに喰らってしまって……
 鳥取に入ったあとの在来線の最終に乗り継げなくて、タクシーで帰ってきたというこの旅のフィナーレ。

 なんか精根尽き果てたぞ――
 よし、今日は寝る――

【おしらせ】コミケ行ってきます。

 予定について。
 
 一日目は昼過ぎに東京入り、夜はチタンあるみナイドさんのkt-21さんと遊んでると思われます。

 二日目はそのktさんにお声をかけていただき、同スペースで売り子っ子。西み-22aへどうぞー。
 隣と隣の隣に五行膳さんとか穂積名堂さんも居る東方SSストリート。
 
 どうぞよろしくお願いしますー。 
 ひょっとしてひょっとすると、ある意味目立つ格好をしてるかもしれません。



 というわけで昨日休んだばかりながら、また明日明後日と更新をおやすみします。
 東京で楽しんできますー!

少年漫画的にアツアツで行くか

 達観して飄然と万物に構える不動心を貫くか?



 と、すっごく真面目そうな書き出しをしてみました。

 人に出来て自分に出来ないこと、なんて数えてみたらキリが無い。
 そりゃあ完璧な人間なんて居ない、ってんで何でもかんでも一番になれる筈は無いんですが、それにしても三番や四番や、全体の半分よりは上に行きたいとか、ちっさい虚栄心でもそういうのがあるじゃないですか。

 創想話にしてもそうですが、誰より高得点を取れるなんて人は創想話の中に一人しか居ない。
 創想話なんて東方の、二次創作SSのごく一部の溜まり場ってんでどれだけ大きな集団でもないですけど、どんだけ母体を絞ってもナンバーワンになれるチャンスなんてそうそう無い。
 ナンバーワンになったら嬉しいはず。
 けれどそのナンバーワンは遠い。
 だからまあ、うっかりすると全部諦めてしまいそうになる。「何をもってナンバーワンって言うんだい?」なんて物知りの顔をして宣って、そこから議論と称した現実逃避が始まる。
 実際そうやって、現実に大半のものを諦めてるのが私達。
 何でもかんでも一番を狙ってたら脳味噌と筋肉がパンクしますから、それはしょうがないんですけども。

 そこで最初の問い掛け。

 出来る人を見てると本当見とれるというか呆れるというか――仕事にしても趣味にしても、創想話にしても東方というゲームそのものにしても、出来る人はむっちゃくちゃ出来る。
 単純に憧れたり、すげえなあと思う。
 だけど「それをやってるのもどっかの一人の人間なんだぜ?」と、時々自分の声が聞こえる。
 聞こえるよね? 聞こえるでしょ?

 負けたくないですよねえ。
 あれが自分にも出来るかもしれないじゃないかと考えると、ならやってみたいなとなる。心に浮かんだ可能性は妄想を連れてくる。
 負けを認めるまでは負けじゃない、とかホント少年漫画みたいなことを書いてみたくなる。
 「これは勝ち負けじゃないから」なんて、何も努力しない内に口にしちゃダメよ。みっともない。

 ネットコミュ上ではともかくリアルだと周囲には割と淡々とした人間に見られてますが、私は筋金入りの負けず嫌い。
 その意味では、内面は結構少年漫画かもしれません。 
 だから「いや俺、SSとか趣味でやってるだけだし」とか言う人はあまり好きじゃない。
 SSを趣味でやるのは別に構わないし、一番を目指さないならそれでも結構。ただそれを口にすること、そこから垣間見える性格がたぶん気に食わない。
 
 勝ち負けそのものを追い掛けなくても、原因と結果は必ず連結します。
 勝たなくても負けないことはあるし、負けなかったのに勝てなかったこともある。
 結果を求めなくても、物事に向かう姿勢として――まして人に読んでもらう活動において、「趣味でやってるだけだから」とか言わないでほしいです。強がりでも良いから「上手くなりたい!」って言っててほしいです。
 その方が、見てて絶対に気持ち良いし、SS読んでても嬉しいのですよ。 
 


■明日は職場の忘年会のため、更新をお休みします。

地味にちょっと

 お腹が痛いです。
 街に落ちてたケーキの破片を喰ったとか、そういう理由ではたぶん無い。

 土曜日の早朝に東京へ出征するんですが、そこから暦を逆算していてふと気付きました。
 やばい、年賀状書く時間がない。

 今更ハガキの年賀状を送る相手なんて数は知れてるんですが、知れてるだけに手が抜けないというか。
 しかも体面上はリア充を装っているので、迂闊に秋葉原の匂いを醸し出した「そっち系」の年賀状を使うわけにも行かず、そうするとネタに困ってきてしまいます。
 ホント、アニメキャラ一発で済ませられる方がよほど楽だというのに。

 そんで毎年ちょっとずつ趣向を凝らしてるので、最近はだんだん楽しみにされてきているようです。
 嬉しくない。
 大体身の回りに何人かずつ、毎年面白い年賀状送りつけてくる輩が居たと思うのですが私がそれ。
 そういう人は宿命的に、常に前年比を上回らなければならなくなって、つまりとっても大変。
 今年は現時点でアイディアの一つすら浮かんでいない。どうしたものか。

 ちなみに去年は3円切手と5円切手を使って花柄を描きました。しかも額面はきっかり50円分という。
 郵便局員さん感心するか、或いはぶち切れですよたぶん。
 すみません本当にもう。



 というわけで、あー年賀状作る時間が無い。
 本当どうしよう。

片付け

 結局終わりませんでした。
 分かってたけどね……うん、分かってたけどね……

 根本的に物量が多すぎるので手の出しようがありません。
 何というか、どうせ使わないだろうけど処分するのも忍びないみたいな、微妙ポジションを占める中途半端グッズの多いこと多いこと。この手のが片付けの進行を一番阻害するんですが、流石に生来の性格で小学校時代から溜め込んだ「捨てられそうで捨てられない物」の量ときたら尋常じゃないな。
 だから捨てろと。

 あとは本棚ですね。
 大切にしたい本が山のようにあるので、感覚上、余ってるスペース以上にマージンが狭く感じる。

 それでも仕舞わなきゃ部屋を歩けないじゃない!
 ということで同人誌から着手しました。
 手に手に取る昔の同人誌をその度に読み漁っていたら一日が終わってしまいました。

 ……あれ?

あぎゃあああ!!?

 日記書くの忘れてた!
 近藤さんが8年続けたことを反魂さん15日目で脱落!

 うーむ、惜しかった。

 今日は朝から90年代~00年初頭にかけての曲を垂れ流しつつお部屋の片付け中です。
 GLAYのSOUL LOVEとかマジ神曲だから困る。
 いつか二見さんとも話したことに、GLAYとかラルクとかB'zとか大体同じ時期に「あの頃がアイツら聴いた最後だったよな」っていう時期があるという。

 GLAYなら「Winter,again」か好意的に見て「ここではない、どこかへ」とか。
 ラルクなら「READY STEADY GO」とか。個人的には更に前で「NEO UNIVERSE」まででも良い。
 B'zなら「ULTRA SOUL」までとか。
 四十歳すぎて愛のバクダン落っことしてた頃にはちょっと苦笑いになりつつありました。
 今でも好きなのは好きなんですが。

 彼らの音楽性の変遷は知りませんが、人間やっぱ中高生の時代に聴いた音楽が一番耳触り良いようですね。あとは歌手だって延々同じ曲を書ける訳じゃないですし。
 一つの目安として、最初のベストアルバムが出る頃までがどの歌手も大体ピーク。
 B'zもラルクもGLAYも、もっといえば宇多田さんも浜崎さんも誰も彼も最初のベストが一つの目安。

 いや浜崎あゆみの最初のベストはホントに神盤なんだ――。
 最近の曲はよく知らない。

 ベストアルバムコレクターかってくらい色んな人のベスト持ってますが、さすがにどれもこれも良い。
 しかし22日分の日記を23日の朝11時に書いたのはともかく、内容まで今朝のことを書いてるのはいかがなものでしょう。
 天狗じゃ、天狗の(

サッカーだのお笑いだの。

 今日はNo.1決定戦が多いな!

 サッカーは勘でリカデキトが番狂わせしちゃうんじゃないかなーと予想してましたが所詮は勘でした。
 相変わらずサッカー面白い。

 お笑いはしたがって見てません。優勝したコンビの名前を聞きましたが、残念知らない人達だった。
 今年の例大祭で秋葉原に遊びに行った時、収録中のサンドイッチマンを目撃したことがあります。
 やばい超どうでもよかった。

 どうも最近のお笑いは性に合わなくて、未だに最も好きなお笑いはドリフですと答える反魂さんは昭和。
 ドリフ関連の2時間SPはすべてDVDに最高画質録画してあるという私のライブラリーに隙はない。
 実際、人を笑わせる基礎は恐らくあの辺で成熟し、同時にピークだったんじゃないかなあと思います。
 いや最近のがつまらない訳ではないんですけども。
 
 というわけで、最近のお笑いそのものにはあまり興味が無いんだそうな。
 嫌いな芸人さんも別に居ないけど。
 その中でも微妙に好みを挙げると、無理矢理大声張り上げたり出オチ寸前の見た目芸で笑わせる力業よりも、テンポを上手く操る人が好きです。間(ま)の取り方が上手いとか、コンビならボケよりもツッコミが上手いかどうか。
 ボケ方は平凡で良いというか、むしろベタベタで古典的なボケの方が好きです。
 最近のようにシュール系だったり、やたら奇を衒うばかりの笑いは、気持ちの中に馴染んでくるまでに時間がかかるので。



 それにしてもお笑いブームですねえ。
 まぁ人を笑わせるってのは凄く高度な技術ですし、あれに親しむのは低俗でも何でもないです。
 すごく豊かになると思いますよ。色々と。
 


■BGM;「七つの海を渡る風のように」 愛内里菜&三枝夕夏 

何というかなあ。

 うまく言えないんですけどねえ。
 なら言わなくて良いじゃない! ということなんだけど。

 もうレビューがレビューじゃなくなってるような。
 書かれてるのは確かにレビューなんだけど……何というか、それで良いのか?


 
 一応最初に断っておくとあの流れに苦言を呈したい訳じゃなくて、むしろ作品のイントロを掲載するデータベースにするならそれはそれだし、作者同士が仲良くするのはとても結構なことだと思います。
 でも、昨日のあれはなんだろう。名乗り出た方にはここでレビューいたします?
 なんじゃそりゃ、としか言いようが無かった。

 大体レビューって、人に頼んでしてもらうもんでしたっけ? 
 人にそんなこと頼むくらいなら、言わずとも何かを語らせたくなるような作品を書けば良いじゃない。
 そしたら自然と誰かが何かを語ってくれるわけで、それを待つからこそ、誰かが自作のことに触れてくれたとき、嬉しいんじゃないのと。
 作品が自然に語らせてくれたんだ、という形が嬉しいんじゃないの。

 
 
 mixiの方で某氏に長大なレビューをお送りしたのがつい一昨日のことですが――。
 二つ。
 作品の良いところをレビューさせる力は、作品が持つ面白さ。
 作品の悪いところをレビューさせる力は、作者に対する信頼。

 悪いところなんてレビューする必要ないじゃないって?
 いやいや妖夢。
 実際に悪いところへ言い及ばなくても、悪いところを見なければ本当のレビューは出来ません。
 作品を魅力的なように紹介するのも一つの技術だけど、恋は盲目なんて言っていい加減な提灯記事を書き綴ればそれは、作者に対して途方もなく失礼なことと自覚しなければいけない。
 平たく言えば、事に臨む真剣味?

 それが感じられないから馴れ合いに見える。

 悪いところを必ず挙げろという訳じゃないです。どうも勘違いされてるっぽいのですが、ガチンコの創作論ってのは悪いところを遠慮会釈無く喋って殴り合うという意味じゃない。
 本当の書評は、論評する側とされる側の間に、絶対的な信頼感が要るのですよ。
 それが無ければ、確実にどちらかが肩透かしを喰らってすっ転ぶ。

 

 レビューと称して掲示板に掲載するなら、その作品とは真剣に向き合わなければならない。そんな当たり前のことさえ疎かになってるように見える。
 書けば良いでしょ、なんて姿勢でレビューをやらないで欲しい。創想話の参加賞みたいな感覚でレビューを扱わないでほしいし、作者さんも誰かに書いてもらったぁわーい! で終わらないで欲しいし。
 レビューする方だって、本当は命がけじゃないといけないんですよ。
 レビューするってのは、読者が作者に対して攻勢に転じる瞬間。
 私なんか、自作を出すよりもレビューを出す方がよほど緊張しますからね。



 誰でもレビューがもらえる、というのは、作者同士が交誼を作り出すには非常に良い端緒だと思います。
 ただ、そこから先の一歩を見失わないで、あの流れを維持するならしたら良いんじゃないの? という。
 
 そして、それが匿名BBSで達成できる事業かどうかといったら、答えは火を見るより明らかですね。
 だから作者同士、どんどん交流しなされやと私は日頃から言ってるのでした。
 みんなmixiとか入れば良いんですよ。

師走

 珍しく長々と残業したせいで、今日は生活リズムがとても変です。
 うっかりブログの更新を忘れかけていたのもそのせい。

 「こどものじかん」5巻を読みました。
 なんか力が衰えたなあ――。
 こじかは1巻を見た時には色々と舌を巻いたもんですが、そっから先は微妙にあちら立てればこちらが立たぬというか、真面目さと不真面目さが調和してないというか。
 その辺のバランス感覚や巧みさが好きだったんですけどねえ。
 相変わらず面白いのは面白いんですけども。

 あとコミケのカタログを弟から受け取りました。
 ……ひだまりの人だー! (絵が)
 ひだまりスケッチはマジで大好き。
 しかも珍しく、メインヒロインのゆのっちが好きだ。

 反魂さんったら、女の子アニメや女の子ゲームでは確実にサブキャラを好きになる人です。
 Kanonで一番好きなキャラが美汐とかいう時点でもう。
 
 そして購入特典でついてきたというファイルケースはどう見ても広く公衆の面前で使うことが出来ません本当にありがとうございました。
 これは冬コミ実用品として、ありがたく使わせて頂くことにしましょう。

 

Tカップ!    (トヨタカップ)

 サッカーがものすごく面白い。

 これだけサッカーが面白く感じたのは何年ぶりだろうか(ぁ
 いっつも野球ばっかりですからねえ。
 西武ファンの反魂さんは、今年は良い想いをたっぷりと味わわせてもらいました。
 今から来年が怖いです。

 サッカーの話でした。
 まぁ普段からあまり見ないのでここでも知ったような口利くだけですが、どっちもの強さが見られてとても良かった。遠藤選手のPKも、素人ながらに知ってたんですが――それまで付いて。
 サッカーファンが見たかったすべてが詰まった試合じゃないのかなー、と思ってます。
 もうちょっとサッカーも見てみようかなあ。
 欧州のを見たい。

 スポーツは良いね。
 だからみんな大相撲ももっと見るんだ。
 普段競技を見もしないのに「朝青龍はアホ」とか言う人は私許さないよ?(笑顔
 
 そして今は食わず嫌い王を見てるそうです。>西武ファン
 これも滅多に見ない番組。
 


 本?
 現在は日間さんの「少女決闘」を拝読中。
 身内からの評判が滅茶苦茶高いので期待して読んでますが、うん。
 感想はその内書きますよ。
 このまま行けば面白いぞ! というのは、今の間はどんな本でも思う事。

 でもみんなどうやったらこんな会話シーン上手くなるの。

 地の文は案外誤魔化しが利くものの、会話シーンは本当に苦手なんですよねえ。
 何かこう、軽妙洒脱とか当意即妙とか、そういう雰囲気にとんと縁がない。
 もうちょっと小粋な会話を書きたいと、いつも思ってるんですけどねえ。
 
 
 
 食わず嫌い王はテレビの前だと、どっちの嫌いな物も分かるもんですね。
 スポーツは良いものです。
 ちなみに石井慧さんは嫌いです。嫌いだけど、こうやって時々光る発言をするので注目してます。
 現代にあっては損な人ですねぇ。まったく。

良いか。

 人間寝ないと眠くなる。

 眠くなると色々大変だな。
 思考能力が落ちるな。やる気が落ちるな。やることなすことの正確性が落ちるな。
 物事を面白いと思う感覚が削げ落ちるな。物事を筋道立てて考えるプロセスが消え去るな。

 困ったことにこれらは全て、SS書きに必要な能力なのだよ。

 寝ないと眠くなる。
 しかし寝ずに頑張っても、上記の通りだから成果は上がらぬ。そして無理に寝ずに頑張ると翌日また眠くなる。しかし前夜成果が上がらなかったから、君はまた頑張るだろう。
 そしてやはり成果は上がらない。
 そしてその夜、また頑張るのだが

 ……世界の半分は残酷で出来ているな。
 つまり何が言いたいか。
 俺は寝る。寝るぞ。
 それがつまりは、俺のためで君のためだ。良いSS書きに必要なものは、文章力じゃなくて睡眠なんだよ。
 なんてこった。これは俺も気付かなかったな。

 ところで俺がどうして今日こんな日記を書こうと思ったか分かるか?
 そうだ、俺は今日眠いんだ。人は眠いからこんな日記を書くんだな。
 これはテストに出るから覚えておけ。



 あ、今日やったこと?
 職場でわたがし作ってました。(実話)
 いや、ちょっと。

解釈

 「作者は解釈されるのがお好き」って本当かしら?
 ってな話題ですね。
 あ、まるきゅー様コメントありがとうございます。
 でもこの話題を振られたのは別の人からなんでありんす。

 んでその答え。

 未使用のぬり絵ペーパーがありますね。
 ぬり絵やってください、と言われまして、但し12色の色鉛筆でお願いしますと。
 そこまで制限しても、例えば草を緑で塗るか黄緑で塗るか、
 色鉛筆を上下に動かすか左右に動かすか、
 果てはどのメーカーの色鉛筆を使うかで同じ「あお」も「あか」もそれぞれ違いますし。
 まして例えば48色鉛筆でやれって言われたら、もっと細分化。

 そんなもんですね。
 「作者は解釈されるのが好き」という言葉は、たぶん語幣があると思います。 
 物語が人に伝わる時はその人の解釈を通じて伝わるわけで、つまり読んだ人の数だけ物語は姿を得るわけで、だからこそ沢山の人に読んでもらえるほど作者は喜ぶわけで。

 で。
 先だっての日記でもちらっと書きましたが、私が私の中で持っている「解釈」は当然あり、でもそれが「答え」という訳ではもちろんない、いざ私が口に出してそれを「答え」にされたらさぁ大変、よってあまり喋りたくない。
 まして今回はああいう作品でしたし――

 その辺はほら、東方って畑においてあの神主から色々学ぶことがあるじゃないですか。
 ねぇ? 

 誰かに自分の中の感受性で気付けなかった部分を教えられることだってあるわけです。
 メッセージ性なんかはともかく例えば美的感覚だとか、言葉が持つ韻律とか、物語や文章そのものが孕む空気とか、ふっと気付かなかった部分を人から指摘されると「自分」という作家の作品に新たな読み方を見つけられる。
 そこに「好き」とか「嫌い」という感情は先行しない。
 ただ「ありがたい」と思うだけ。深く解釈してもらえるほど読み込んでいただけたとしたら、それは素直に作者冥利に尽きること。

 
 
 自作に対する何かしらの意図は当然どの作家さんも所有。
 ただ、それを口に出したら羈束力ってやつが生まれる。
 自分の解釈を出しちゃうと、後々一番困るのは作者なわけですよ。
 黙ってりゃ、未来永劫色んな解釈を正当化出来るんですのに(ぁ

 自分の作品を必要以上に語っちゃうと、自作が勿体なくてしょうがないね。
 ちなみに文章技術のミスで意図と違う読まれ方をされることもありますが、それとこれとは当然別の話。


web拍手レス
■物書きは荒れても平気でも、虻さんは平気じゃないかもしれないのさー。という事かもしれません。違うかもしれません。

 無論その辺は把握しております事――
 実は日記の草稿段階では書き入れてあったんですが>管理人さんのこと

 しかしこの拍手、投稿した人がHN入れられるんですねぇ
 伏せちゃいましたけど(ぁ 

 

カタログ

 弟に買ってきてもらいました。
 弟よ大儀であった。0系新幹線のケツを追い回したここ1ヶ月の君の苦労は無駄じゃなかった。
 何も関係ありませんね?
 いやまあ、私も幼少の頃は鉄道大好き人間だったのですが、いつしか弟だけが没頭するように。

弟「で、冊子版で良いんよな?」
兄「いやROMで」

 というわけで今回、初めてROMカタログに移行してみることに。
 ……ROMカタログ自体まだ2度目ですけども。


 
 そのROMカタログ開始の記念すべき第一回目、今夏のコミケが私の初コミケでした。もう懐かしい。
 夜行バスで赴きました。
 この折は合同誌の縁で赤色バニラさんの売り子にお誘いいただいて、初コミケ初サークル参加(仮)。
 暑かった。
 いや暑いのは最初から分かってた。
 
 熱かった、漢(おとこ)も姐(おんな)も熱かった。
 どうでも良いけど「おんな」の当て字はこれで良いのか。

 そして厚かった。
 具体的にはカタログが。
 
 というわけで、今回はROM版にしてみることにしたのです。
 本当重かったんですよあれ、八月の東京で――。
 カタログって言えばやっぱ冊子だとおもうんですが、現地での荷物量とあと部屋の状況が許してくれない。部屋の状況ってのは――メモリアルというか、参加したイベントのカタログは同人誌並に丁重な扱いを施して保管するんで、あんまり厚いと後が邪魔。
 これについては、身の回りでも様々ですけどね。
 同じく保存してる方も居るし、イベント終わったら廃棄処分にしてる人も誰だったか居たような?

 さかのぼって初イベント参加が06年の紅楼夢ですから、あれからまだ2年ちょっと?
 の割には、随分多くのイベントに参加してきたような気がしますが。
 06紅楼夢の後07年春不敗小町、07例大祭、07紅楼夢、08例大祭、08夏コミ、08紅楼夢。
 大規模な東方イベントはほとんど行ってるのか……
 鳥取人なのにすごいね。ほめて!

 06紅楼夢は、穂積名堂さんが「彩雨草子」を発表した時。
 一般で参加した自分のPNがどれだけ知られてるかも分からず、創想話で見かけた某氏のサークルで試しに自己紹介してみたら「ごめん知りません」って言われて「あぁやっぱり」と凹んだ想い出。
 あの時はあれっきり、穂積名堂でも名乗らずに本をゲットだけして帰ろうと思ったものです。
 それでも勇気出してもう一回名乗った結果として、今の日々の端緒があるのですが。
 あちこちで名乗ろうとしたのもあの頃の若さの証かしら。

 あの時一番最初に声を掛けた相手が、近藤さんだったかしら?
 直後にブースの奥からたろひさんが出てこられたのは覚えてる。あと色紙渡したのと。
 


 まあ思い出話はそんなこんな。
 行ってないのはコミケだけ、みたいなのも前回で破れて、なんか気分だけはホントベテランになりそうです。でも中身は素人。油断するとうっかり会場で駆け足しちゃいそうになったり、ここ2回のイベントでは連続してお隣さんのスペースの椅子まで降ろそうとしてしまったり。
 会場ではホントに緊張しっぱなしですねぇ、未だに。
 
 でも今はひとまずROMカタログ楽しみ。

 拍手レスはまた明日。

びいだま

 投稿させていただきました。読んで下さった方、ありがとうございました。

 ……という日記はたぶんこちらでは二度と書きませんのでご注意ください(ぇ
 投稿報告とか言っても創想話ご覧になってる方は日々最新作品集をご覧になってるでしょうし、かといって投稿したあとで作品について、自分から語ることなど特に何も無いのが常。
 語りたいことはあるけど、そうゆうのは大体語らぬのが吉。
 ゆえにここには、そういう日記は書かない。mixiの方でも大体そんなスタンスでした。
 あ唯一、年末に一年の作品総ざらえだけはやりますけど。
 おっと、そういえばそろそろ年末じゃないか――

 というわけで、ここはあくまで反魂がシラフで日々何かしら書くだけの場所。

 あと、コメ返しもやりません。
 返す、つったってどう返したら良いのか分からない。
 コメントを読んでる私の方はそれはそれは喜んでるんですが、どうせ私の貧弱語彙では「ありがとうございます」を連発するしか芸がない。
 すべてのコメントは当然、二度三度と繰り返し読んでおります。ありがとうございます。
 ほらやっぱりこれしか言えない。

 ……でもまあ、一応一言?
 私だって何度も、「自分なんて」と思って辞めようと思ったもんですよ。



 さて創想話ですが、タグ制になったようで。
 投稿しようとページ開いて、最初見た時はどうしようかと。
 そして投稿画面でまた「どうしようか」と。自分で自分の作品にタグなんてつけらんない……。

 色々考えて、ふとこれは東方SSだからと思ったので「東方」って書いておきました。
 明快。
   
 ニコ的な自由編集制でも個人的には別に良いと思うんですが、荒れるからダメなんだそうです。
 荒れるというか、創想話の空気に合わないんでしょうねえ。
 どうも創想話は、作者と読者の間に、妙に透明な垣根がある。
 私の作品に自由編集の中でどんなタグをつけられたって、個人的にはなんとも思いませんけども。
 作者はタグなんて必要としないわけです。
 あれを必要とするのは読者。

 作品は作者のもんですが、ならタグは読者のもんにしてくださって結構。
 自作だからって言って、タグまで私物化したいなんて気は全然無いですし。

 その辺は今後の調整次第でしょうか。
 またいつも通り「なるようになるさ」というスタンスで見守りますが、何でもかんでもモラルハザードやら荒らしの可能性から論じてたら何も出来ないんですけどねえ。
 読者が楽しいようにして下されば良いと、個人的には思います。少なくとも私の身の回りには多分、タグを好き勝手に弄られて気分を害すような物書きさんはおりません。
 ……と思うけどなあ?

 というかどうせ問題なんてのは、得てして事前に予測してないヤツが起きるわけで。

PDA。

■PDAの草分け「ザウルス」生産停止、高機能携帯に押され
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081213-00000034-yom-bus_all

 はにゃーん。
 高機能携帯よりはハンドヘルドの方に押されたかもしれませんね。
 ミニノートが5万円前後で普及してきて、ホットスポットも沢山出来て、今PDAに縋る利点が薄らいだか。
 高機能携帯でPDAの機能を代用できることはほとんど無いと思いまふ。

 一部の知人は知ってますが、私はSS書くのにこのPDAというやつを使ってます。
 他には近藤さんと、あとニューさんも持ってる。
 私のはシグマリオン3という、恐らくは名前だけでも聞いたことがあるんじゃないかという機種。

 これがSS書くのには途轍もなく便利で――
 まずJIS配列のキーボード、TXT・RTF保存対応のワードパッド完備で土台は盤石。
 OSはWindowsCEというPDA専用のOSですがあくまでWindowsなので直感的に機能が使え、何よりON・OFFが1秒以下で出来るというのが良い。しかも電子手帳みたいに、閉じた時の画面そのままで。
 ONしたら書きかけのSSが表示される。1行書いて、電源ボタンを再びOFF。
 続きを思い付いてポチ、カタカタカタ、ポチ。ポチ、カタカタカタ、Ctrl+S、カタカタ、ポチ。

 こういう使い方が携帯道具で出来るのは、SS書きにとってはこう、夢のような環境。
 上記のシグマリオン3だと大きさは新書本とほぼ同じ、厚さと重さは同100ページ分くらいかな?
 しかもATOKまで使えるというダメ押し。
 
 なんでPDA執筆なんて思い立ったのかはもう判然としませんが、私が私淑する作家さんに渡瀬草一郎さんという方がおられます。その方がシグマリオン3は小説執筆に非常に便利だ――と、どこかの本の後書きで書いてらして、それが確か購入の切っ掛けだったような。
 好きなプロと同じ道具を使いたいお年頃ってあるじゃないですか。ほらほら。

 そんなこんなで入手してみたシグマリオン3ですが今や糟糠の妻、すっかり最高の便利道具として不動の存在。Eeeを使う機会も最近は増えましたが、何だかんだで場所を選ばないことと軽さと小ささと起動のクイックさはPDA難攻不落の牙城。
 物書きにとっては、PDAは時代に駆逐されるような道具じゃありんせん。むしろこれほどまで過不足無く物書きにフィットした機械は、あとにも先にもPDAだけだと思ってます。
 それ以外にPDAという道具が戦える領域があるのかどうか分かりませんが、たとえ今後廃れてゆく機械だとしても、歴史の中に確実に残ったツールだと思うんですよ。PDA。
 ホントにシグマリオン3はお勧め。SS書きには超お勧め。
 執筆ライフが根底から変わるくらいお勧め。
 いきなり実機を触れるお店も最早少ないので、もし身近に持ってる人が居たら触らせてもらいましょう。
 私のだったらいつでも。
 ただしやさしくしてね。

また。

 12時になって「さて休憩するかー」と席を立ったら、「ちょっとちょっと、あの仕事やってくれた?」
 なんのことでしょう。
 机の上をよく探したら、書類に埋もれたメモが発掘され「12日の昼までにやっておいてください」。

 そういう大事なメモはね、他から回ってくる稟議板が潰しちゃうようなところに置かないで欲しかったよ。
 別の用件持ってた人は、私のノーパのディスプレイの先っぽに付箋でメモを残してくれたというのに。
 気付かなかったこっちの手落ちもさることながら、急ぐなら急ぐなりに、こうすれば確実に必ず気付くだろうという手をきちんと打ってほしいよ。
 
 もう、反魂さんって休憩時間削られるのが一番嫌いだとこの間も書いたのにねえ。
 昼ご飯すらパン0.5個しか食べられなかったよ。



 なんだかんだで土曜。冬の遠出――というか2008年が死んでしまう前にもうちょっと部屋の状況を人間的なモノに直しておきたいんですが、今試算してみると蔵書に対する有効本棚倍率が0.7倍くらい。
 やっぱ犬夜叉処分するかなあ――
 というか何巻まで読んだんだっけ?
 
 何巻まで読んだか、なんてどんなマンガでも2,3冊読めば大抵分かるもんですが犬夜叉はホントに分からないから困る。ちょっと前に出た必殺技が、気付けば牽制用に成り下がったりしてるしな――
 鋼牙とか出さんでも良かったっちゅうねん。
 25巻くらいから後は、裏表紙のストーリー紹介だけ読んでても概ね把握できるらしい。
 
 昨日の話題の流れを組んで言うと、アニメは珊瑚の声優だけ最後まで馴染めなかった記憶ががが。
 桑島さんがどうこうじゃないんですけどもねぇ。うん、どうも馴染めなかった。
 あとChange the worldやGrip!がガチの名曲だったことと。

 

拍手レス

■覚悟、って凄いエネルギーを秘めたことばですよね。 覚悟、――覚悟ならない事もない。  昔どこかで読んだこんな台詞を思い出しました。 今でもこの台詞を覚えていた理由は、覚悟ということばが持つエネルギーによるものだと思います。 本当に凄いことばです。

 まあ本当に覚悟が出来てる人は、覚悟に費やすエネルギーをエネルギーとも思ってないでしょうけどねえ。
 デカいことや目立つことしたなら、その分道理が通らなくなっても仕方ないわけで。
 文句付けてくる人にはきっと頭の良い人も悪い人も居ますけどね そこを切り口にして語り出したらそれこそ救いようがないお話。

集中しないと。

 SSって進まないんだね!
 とても当たり前の話でした。

 さて、別にここで書くことも無いけどなーと思ってましたが思ったより界隈が騒がしいので、私もとりあえず乗っかって書いておこうかと。
 今書くとしたらあれしかありませんね。
 東方アニメ化の話。

 近藤さんよろしく「どうでもいい」で済ませちゃっても良いんですけど、批判が多いのは要するにそれだけ、東方が公式にアニメ化することを期待してた人が多いんだってこと。
 でもそれはあくまで「公式」のアニメを待望しているのであって。
 同人が好きな人ほど、一次創作と二次創作を明確に「真」と「贋」という価値観で切り分ける人が多い気がする、かな。それも別に良いんだけど。
 で、なまじっか声優さんとか本格的なんで、「勝手なことするな」という意見が出てくる。
 サイトトップに二次創作と明記してなかったなんて批判もあるみたいですが、それは単にアニメを同人でやれるという感覚が無かったから目立っただけ。その辺の註釈をきちんとしておくのが礼儀なのは分かりますが、なんかこう、批判のための批判に見える。あれは。
  

 アニメ化ってのは、東方ファンの中では一種「夢」だった部分もあって、その前例をやたら豪華な顔触れで同人が作っちゃうとなると不安なんだろうな、と。
 恐らくは批判してる人達の感情は、嫉妬とも羨望とも違う。非常に言葉にしにくい感情。
 たぶん、こう、夢を独り占めされたような感覚じゃないのかなって思います。
 豪華な声優さんがつけば、それでイメージが固まってしまうのを恐れる人も少なくないでしょうし。

 結局は出来映え次第なんでしょうけど、たぶん批判ありきで見る人が多いでしょうし、どうあっても名作には成り得ないです。その辺は正直、作り手さんが覚悟せねばならないこと。
 アニメ化ってのはそれくらいの大業。同人活動で出来るというなら止める権利は誰にも無いけど、どうあっても文句は来るだろうなと、それくらいの覚悟は必要だと思います。
 私なんかが講釈垂れることじゃないけど。

 

 個人的には、ですか?
 それこそ個人的には「どうでも良い」。
 たぶんどっかでいずれ目にするでしょうけど、気に入れば気に入ったと書き、気に入らなければ気に入らなかったと書いてそれっきり。
 出来映え?
 なのはの9話の作画崩壊さえ言われるまで気付かなかった私が何か言える訳がない。(ぇ
 いやま……アニメに限らず同人畑には今やプロはだしの優秀なクリエイタが燦然と軒を連ねてるわけで、いっそ同人ごときなんてバカに出来る時代じゃなくなってると思いますよ。
 金持ってる人は持ってますしね。

 三行でまとめましょうか。

 でかいことをやるのは結構、止める権利は誰にもない。
 同人活動として新たな一歩になるのは間違いない。
 けど、でかいことをやる時に一番必要なのは、金でも技術でもなくて「覚悟」。

 そんだけですね。
 批判してる人を批判する気もないし、かといってそれに与する気もなく、
 絶対観たいー! と熱望するわけでもない。作者に対しても、やりたいようになされば良いですやんと。
 ホント、「どうでも良い」で片づくなあ。



 声優さん?
 霊夢と魔理沙と咲夜役の人しか分からないよ。
 ってかサイトが一時閉鎖してるんでしたらばの東方掲示板行って確かめてきたんですけどあれ正確なんですかね? 

 霊夢=中原麻衣さん
 魔理沙=沢城みゆきさん
 咲夜=田中理恵さん

 ってやつ。

 中原さんはsolaの蒼乃役の人ですね。ファンです(ぇ
 沢城さんは何となく合わない気がしますけどどうだろう。真紅と魔理沙……ねえ。
 アルルゥと魔理沙? もっと無いわ。
 そして咲夜が水銀燈ってのはこう、変な意味でセリフが脳内活劇起こすから困りますね。

 声優さん詳しくないんであれですけど、魔理沙はあれだ、クリリンの人とか良いんじゃね(ぇ
 SS書きとしての私の中で、なんか魔理沙はそういうイメージ。 

冬のこと。

 その前にFC2ブログのこと。
 ブログのトップ画面から新規投稿画面に直通で行けない――これだけちょっと不便だなあ。
 下書き保存機能とかはとてもありがたいですけど。

 さて、こうして個人ブログになったので好き勝手に冬のことでもしたためんとす。
 どうせ直前になったらまた確定情報書くんですが。



 実質的には29日の参戦のみにする予定です。新幹線の切符は、苦労したものの現在我が掌中にあり!
 幾多の乗り換えを経て鳥取に帰着するのが12月30日の23時過ぎ予定です。
 これ大晦日は昼まで寝てるんじゃないか?

 28日。
 鳥取を早朝に出立しまして12時13分東京着、昼食抜きで動いても有明に行けるのは1時頃? うん、これ会場行く必要あるのかなあ?
 でもまあ、せっかくだから行くと思います。
 夕方~夜~深更は、たぶん誰かと遊んでるでしょう。下手すると会場でも。

 29日。
 本番。
 当日はたぶん勝負下着を着用してると思います。
 基本終日会場に居ると思います。

 30日。
 本当は早朝に出発する予定だったのがおっそい新幹線しか予約できなかったせいで、図らずも有明に行くチャンスが発生。しかも居ようと思えば14時半頃まで居られるとか、こんな要らぬ幸い。
 そこまで滞留して何を買うというのか。
 企業ブース狙いでしょうかねえ。
 3日目とか、興味のあるジャンルが無いこと甚だしい。  

 
 
 基本的には三日とも、知り合いに誘われるままにほっつき歩いてると思われます。
 2日目だけは確実に開場から閉幕まで有明――それも東方島近辺で目撃されると思います。知り合いの方が発見した暁にはどーぞ声を掛けてやってください。
 ……そんで、あの格好はするのかしら?
 あの格好してたら出来るだけ話し掛けないで、そっとしておいてあげて下さい。

休憩中にSSを書いてたら

 職場の知人に「ゆっくりしていってね」ぬいぐるみを見せてもらえた。
 そんな私は隠れヲタ。
 本当なのか。
 いやほんと、バラしたりバレたりしてるのはごく一部なんですってば。
 ……たぶん。

 ただSS書きということはホントに誰にも言っておらず、職場ではしかし何人かから「タイピング速度が妙に速いな」とは、言われたことが。
 SS書きを続けてると、自然と速くなるもんですね。
 でもタイピングが速くて得することなんてSS執筆に役立つのと、チャットで思い付いたネタを人より先に言いやすくなることくらい。
 そうか、だから私はダジャレが多いのか。
 他の人が言う前に私が言ってしまう。これは何と損な役回りだ!


 
 とりあえず休憩時間は、職務中にぼんやり思い付いたSSを急いで文章に起こしている作業をしてるところだから邪魔しないでいただこう!
 休憩時間を削られることがとても嫌いです。

 勿論現実にはキリのつかなかった仕事とかで減殺されるのですが、それでも私は他の人に比べて遠慮無く休憩を取ってる方。何せSS書きたいからね!
 PDA開いてそのまま30分何もせずに終わることも多いですが。



 そんな生活だからそりゃタイピングも速くなります。あとはこうして、日々ブログ更新とかやってれば。
 ミスタイピングは、掌を動かさなければ減ります。掌を動かさないためには、使う指を増やせば良い。
 十指打ちは流石に無理ですが、長い苦労の末に両手の人差し指から紅差し指まではほぼ自由自在に使えるようになりましたとさ。
 あわよくば火の出るようなタイピングスピードでもって、人比良さんみたいに一日20KBとか書ければどんなに楽しいか――まあ、タイピング以前に私の実力がそこまで追いつかないんですが、いずれはこう、1ヶ月で文庫本一冊ペースとか、そういう物書きになってみたいもんですね。

書くことがあるのか?

 昨日書いた通り4カ所の更新を手がけることになって、でもそれぞれに違うエントリを書きたいなーとも思うわけで、たぶんSSより多量の文章を捻り出す作業に追われることと思います。
 文章書くのが好きだから良いの。

 ネタ自体は案外、日常生活をそれなりに送っていると転がっているもんです。
 一日に15時間くらい起きてれば大抵何かしら起きますし、14時間以下しか起きてなかったならそれそのものがネタになりますし、あら日記なんて超簡単。
 本当だろうか。
 まあマンガの話でもアニメの話でも、日常生活の一コマだけ書いておけば雑記なんて成立するのですから、気負う必要は何一つ無い。ミスタイピングと誤変換以外でバックスペース押す必要すらないよ。
 そんな感じで、あまり日記とかいって肩肘張らなくても良いもんです。サイトの雑記コーナーが月単位で停滞している場所があちこちありますが、せっかく自分の言葉を発信できる窓口を拵えたなら、そっから先に「ネタがあるときだけ」なんて更新体勢はちょっと勿体ない気がするなー。

 という、二日目の日記はなかば所信表明でした。
 って試験的運用なんだから3日目に止める可能性だってあるのに、またこんな大言壮語を。
 自分で言うのも何ですが意外と三日坊主にはならない性質なので、続ける気になればそれこそいつまででも続けられるのですが――まあ、この場所の必要性の有無が見えてくるまでは少なくとも維持してみましょう。
 ここが毎日更新になるかどうかは分かりませんが、毎日どっかは更新してると思います。



 ……ほら、何もネタが無かったのに一日分の雑記が!(ぇ

試験的運用。

 思うところあって個人的な雑記ゾーンを設置。
 自己紹介は主に上らへんをご参照。東方創想話からやって参りました。

 現在はmixiとほりごたつのスタッフブログで二カ所更新してますが、どっちも反魂個人が対外的に雑記やら何やらを垂れ流す気分にはあまりなれないもので、心底好き勝手書ける場所としてここをスタートさせてみました。

 させてみました、という割には既に記事がいくつかありますが、これは対リアルで開いているブログからログを引っ張ってきたもので、最初だけの賑やかしのつもり。そのうち消します。ごめんなさいもう消しました(早
 そっちはエキサイトさんの方に置いてるんですが、せっかくだから評判の良いFC2で、ということでこちらで開設してみた次第。つまり実質、これで更新場所が4つめということに。
 現状使いやすさだけで言えばエキサイトの方が使いやすかったのか……な……?
 まあ慣れてしまってたし。

 とりあえずプロトタイプで運用してみようと思います。
 三日で終わるかもしれませんし、一ヶ月以上続くかもしれません。何よりHTMLサイトの開設を目論んで早1年くらい経過するんですが、長い工事に万一メドがついちゃったりしたらいきなりそっちに移るかもしれませんし。
 どうなるんでしょう。
 天気が寒くなるとやる気まで冷え込んでしまうもので、今後自分自身どこまでギアが上がるのかよう分かりません。ここは本当に、日々どーでも良いことを文章化して垂れ流すだけの場所になると思いますので、それでも良い方だけ。
 SS書き・反魂としての発言は、たぶんここに載せることが一番多くなるでしょうけども。
 でも残りはたぶん、こんぺチャットと大差ないノリで行くんじゃないだろっか。
 それもどうなんだ。
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