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【1/30】 休日だ!

 とりあえず車にETCつけてもらいに行ってきます。
 そんなに使う機会無いけどなあ……

 それから部屋片付けます。
 石油も安くなったしファンヒーターでも出すか……と思い立ちましたがそろそろ冬も終わるがな。
 石油安くなったのもずいぶん前だし。
 
 あと不要品をネットオークションにぶん投げようかとか。
 オークションとか必要が無ければあんまりやりたくないけど、
 最寄りのハードオフは潰れてしまったしなあ。



 2月はあれです、もうちょっと休日の使い方を上手くしたい。
 


 ついでですが誰にという訳でもなくFinepixF31fdとNikonD90の高感度比較を撮影したので
 検索で来た人のために置いときます。
 上がFinepixF31fdのISO1600。
 下がD90のISO2000。
 サムネクリックで拡大。

f31.jpg

d90.jpg
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【1/29】 あったまローソン。

 どこの回し者かと白い目で見られそうなタイトルですが、
 せっかく昼食のパンやおにぎりのシールを1ヶ月間地道に集めて
 30点も蓄積したので「あったかブランケット」貰ってきたんですが、
 これが本当にあったかくて重宝しているという。
 
 何を巷のOLみたいな人生の謳歌の仕方してるんでしょう。



 今日は帰ってきてから関係各所をはじめ公私色々な人へメールを打ちまくり、
 それからこうしてブログエントリを更新したり、常に何かタイピングしてます。
 SS書いてブログ更新を抱えてるせいで感覚が麻痺してるんですが、
 ネットブラウジングを趣味とする人でさえ純粋にキーボードを打ち続けてる人ってそう多くない。
 家に帰って「パソコンが趣味です」って言える人でも、
 マウスよりキーボードによく触る生活なんて普通はちょっと考えつかない。

 長い文章を打ち込むことに苦痛を感じなくなったので、必然メールも筆まめになり、
 色んなことで奇妙に長いメールを打ち続ける日々。
 悪いことじゃないと思います。
 ところがどうにもこのメールが地味に厄介。
 
 職場でもプライベートでも「こんにちは、○○です。」の書き出しは不変で、
 「○○」が本名の苗字になるか反魂になるかのどっちかの分かれ道は相手が誰かの一点のみ。
 うっかり名乗り間違えそうになることが非常に多く、メールが嵩めば嵩むだけ神経を揉むことも
 多くなる始末。

 SS界隈の某氏には先日、とうとううっかり本名の苗字を入れてメールを送ってしまい、返信で
 「いやぁ、誰かと思いましたよー」。
 そりゃ驚きますよねえ。
 また私が特殊な苗字ですし。


 
 本名とPN、二つの名前は意外と無意識にでも使い分けてるんですが、
 無意識がゆえに、間違えても一瞬気付かないという弱点がある。
 職場で「反魂」を出してしまうことはまず無いながら、反魂で通してる場で
 うっかり本名を名乗ること・名乗りかけることが意外と多々。
 3年以上も使って、反魂という名前も自分の中でだいぶしっくりと馴染んできましたが、
 しかし最近ちょっと馴染みすぎるくらい馴染んでますですよ。

【1/28】 すもー

 個人的には白鵬と予想してましたが、ハズレてしまいました。
 この結果は、でも素直に喜べるものでした。

 そしたらまた、今朝になって横審が文句つけたとか。
 そんでスポーツ紙が面白おかしく書き立てて、「横審VS朝青龍の構図は当分続くであろう」という一文で結んでました。
 まあその方が都合良いですもんね。見出しの惹起力でメシ喰ってる方々ですから。

 こうして誰かが面白がって煽り立てているから、いつまで経っても朝青龍がヒール役から脱却できない。それはスポーツ紙であったり、やくみつるのような偏見的な自称解説者であったり、したり顔の巷の爺さんだったりするわけですけども。
 朝青龍がヒール役で固定されるなら、個人的にそれはそれだと思う。
 けどね。私ら好角家は、ヒール云々の前にまず「相撲」を見に来てるんです。

 土俵の外での言動が多少粗野であろうが所作に問題があろうが、はっけよいからのこったのこった、勝負アリっのその瞬間までで力士の価値っちゃ九割以上決まります。当たり前です。
 ヒール役に仕立て上げて、優等生白鵬との対照構図を作りたいなら作れば良い。
 それはスポーツ紙のやることだから。
 それはそれで、いつまでもウケてると思ったら大違いだと思うけども、これを助長してるのが何処かつったら、要するに当事者。

 横審ですよ横審。
 「あのガッツポーズは問題だ、注意する」ってのが第一声とかもう、アホかと。
 横審――横綱を審議する、ってご大層な看板を背負う委員会なら、もう少し言い様を選べないのか。
 品格に注文を付ける前に、怪我に耐えて復活優勝した横綱に言うべきことが何かあったんじゃないの。

 横綱は勝って当たり前だからそんなこと言わない、とか? 
 じゃあ問おう、貴乃花の時に同じ事を言えましたか? 貴方達。

 力士を肩書きで神格扱いして人間的な扱いなんてしてやるものかっておっしゃるなら、そんな横審など解散してしまいなさい。
 劇的な優勝で国技館が沸き返った、あの熱気は何だったのよ。
 熱狂的な初場所の幕切れから数日と置かず水差しコメントを発表したその名は横綱審議委員会。
 私はこっちの方の「品格」をこそ、問い質したいね。



 朝青龍がガッツポーズしたときの、両国国技館の盛り上がりを彼らは聞いてたでしょうか。
 相撲は勝負です。あのガッツポーズに国技館が盛り上がった、あの時朝青龍と会場の朝青龍ファンは同じ興奮を共にしてたんですよ。スポーツにおける「勝利」という、最高峰の興奮。
 この興奮のために人はスポーツをやるし、人はスポーツを見る。
 その様子を花道で横目に見ながら「フムフムこれは品位に欠けるな明日叱責だな、ウム!」なんて見方しか出来ない委員会なら、もう一度言うけど何の価値もありゃしない。 
 有識者集団なのかもしれないけど、常識者集団じゃないよね。
 じつに残念なことでした。

 横審よ、相撲を見なさい。
 相撲界で一番上の地位にある力士を語るべき貴方らが、文句ばっかり言ってスポーツ紙を喜ばせてるなんて本当に哀しいことだよ。
 その意味では、今回の朝青龍優勝は痛快だったけどね。
 横審とか偉そうな看板提げて人の品位問い質す前に、自分らの襟を正しなよって私は思うよ。

【1/27】 体調復活

 今話題のナウいアイツ、インフルエンザちゃんでは無かったようです。
 何となくだけど、私は罹患しないままにこの冬を終えそうな気がする。
 職場柄外から来られる人に接することも多いので、いつまで逃げおおせられるか不安ですが。

 寝不足というか、寝損ねたみたいな、睡眠時間は充分だけどそのクオリティが低いために
 まるで徹夜明けのような体調になるみたいな、そういう一日でした。
 年に2,3回そういうことがある。

 最近は2時就寝、6時半起床の4時間半睡眠がマイサイクル。
 これを乱すと却って体調不良が起きる。
 「今日はちょっと長く寝るか」なんて言って1時に寝たりすると、翌日逆に眠かったりする。
 
 

 そんなわけで体調は戻りましたが――色々と精神的ストレスになることは多い。
 概して、他人のせいに出来る不満は本当の意味でのストレスにゃならんのです。
 本当のストレスは、自分の不徳で積もり重なるストレス。
 最近それに苛まれる。
 公私両面。

 いやまったく、私みたいな気分屋でその日その日のテンションに断崖のような差がある人間は、
 こういう毎日更新のブログは本当は向いてないさー。
 身近なところで某氏に思い切り失礼なことぶちまけて凹んでみても、
 いっそ散々に責められた方が良かったんじゃないかと思っても、
 それを言わせたくなかったからあんなことを言いたくなかったんだと後から悔やんでも、
 結局言えなかった言葉が自分のストレスになって、消えない雪になる。
 
 いっそゆゆ様みたいに、無理矢理に明るくなれれば良い。
 リアルでそれをやると、その時には作家という夢に一歩だけ近づけるような気がするけども。

【1/26】


 体調不良のため、今日の更新はおやすみします。

【1/25】 休日出勤

 でした。

 一週間の5勤2休はすごくバランスがとれてると思うわけで、一日にバイオリズムがあるのと同じ要領で一週間にもバイオリズムがあります。5勤2休が6勤1休になると、その後に生活のリズムを取り戻すまで随分かかったりもするんだから。
 代休とれば良いとかいう問題じゃない。
 代休の貯蓄が出来たと考えても、それは気の休まりであって体力的な休まりではない。
 不器用なことを言ってみますねえ。
 何にせよ、休日出勤はテンションが低い日は嫌いです。

 
 
 久しぶりに桜庭一樹さんの「砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けない」を読み返しました。
 一冊の本は一回読んだらそれっきりが多い私にとって、何度も読み返してるのはイリヤと渡瀬作品とこの砂糖菓子くらい。主に文章的な感覚を鋭敏に保つための鉛筆削りとして読んでますが、それにしても名作すぎて困った。
 この本に描かれてる世界の言葉は、私も一度で良いから書いてみたいと思える作品。
 こんな言い方本当は良くないけど、私にとって作家が書く小説ってこれなんですよ。
 うまく言葉に出来ない。
 けれど、作家にしか見えない世界の言葉があるならたぶんこういうのだろうな、と思う。
 そういう作品。

 そうこうしてる内に月曜です。
 遊びよりも睡眠を優先するようになったらもうアノコロには戻れなくなったってことなのさ、と黒井先生が言ってました。それにしても寝ないと、帰宅してからの時間さえ十全に使えなくなる。
 本当は一度読んだ本をのんびり読み返してる時間なんて無かった。
 それでも読み返したくなった――誰かにとってのそういう作品を、当然私も書きたいと思うよ。  

【1/24】 あぶねえ……

 人気投票今日までだった……
 あぶねえ……

 今回は前回投票していない人から、という条件で選びました。
 一押しは……もちろんあのひと!

【1/23】 神主の公式設定をどう捉えるか?

 キャラの設定や性格づけについて、神主の書籍や言葉は、

 「東方シリーズの原作を作った人が作った二次創作である」。

 そう定義するととても分かりやすい(ぁ



 忘れられがちなんですが、東方は基本的にシューティングゲーム。
 二次創作で物語を創り上げる時に、ゲーム内の会話の一言一句から必ず設定を推察しなければならないなんて理屈は、どこにもありはしないです。
 神主だって、ストーリーはおまけなんだと言っている。
 神主はシューティングを作ってるのであって、物語を作ってるんじゃない。
 あの会話シーンはキャラの優劣関係や物語の設定を明確化するために書かれたものでもなければ、一人ひとりのキャラの口調を設定づける為に作ってあるわけでもない。

 同じ理由にて、求聞史紀や文花帖での記述を二次創作の教科書にする必要も無いです。
 神主はそんなことの為にあれを書いたんじゃないと思いますし、
 想像すれば本当にあれは、東方のシューティングゲームを原作とした、
 神主による東方の二次創作のはずです。

 そこで対論。
 だからといって何でも好き勝手な設定を作っていると、いつしか東方の場でその物語を編み上げる意味を失ってしまうのでは。
 設定と違う、と批判されてしまうのでは。

 そういったことについて、もし怯えるなら?
 答えは、これも簡単な話です。
 貴方が東方の「ストーリー」を基軸にして二次創作をしたいなら、確かにそうでしょう。
 ではところで貴方は、東方の二次創作を通じて、東方の「何」を物語に書き表したいのでしょう?

 そこを素直に見つめ直すと、気分はすかっと晴れやかになります。
 会話もロクにないこの東方という作品を基にして、みんなで二次創作をやっている――それはどうしてなのかと考えてみると、例えば東方の幻想的・懐古的な雰囲気が好きだとか、可愛い衣裳で飾った女の子達が好きとか、俺実は真性のロリなんだとか、そういう理由の筈。
 背景の設定に拘泥している方がよほど、東方で物語を作り出す貴方の意味を、失ってしまう。



 「この作品は設定と違いますね」と誰かに後ろ指を指されても、貴方が自分なりの東方を作品に投影できた自信があるなら耳を傾けなくて良いのです。貴方が東方の舞台を使って表現したかった物語が、物語設定に関係しないというなら折角の自信を失うことはない。
 キャラが可愛ければそれで大満足、それで万歳でも良いのです。
 「人が言うから」じゃなくて、
 「自分の心が叫ぶから」と考えながら創作をした方が、きっと神主の創作論に近づける。 
 


 設定に裏打ちされたキャラの身空や性格が好きで物語を作る人なら、はなっから設定や口調を履き違えたりなんかしないんですよ。そういう人は、人に言われるまでもなく設定の熟知に勤しむ。それが一つの東方の創作体系であり、でも言い換えればそれは、一つの東方の創作体系「でしかない」わけです。
 では今、貴方や私が「書きたい」と思った東方の物語には、本当に求聞史紀や文花帖が伝えた微細な設定の把握まで、必要でしょうか?
 自分で自分にイエスノーを突き付けてみれば、悩むほど難しい問題でもない筈。

 原作の世界設定と原作のキャラの可愛さは、二次創作においては等質の価値。
 東方という素晴らしい原作に支えられたこの二次創作界隈で、あまり狭量なことを言ったら勿体ないじゃないですか。
 どんな魅力を伝える作品でも良い。貴方の感性と妄想力は、でっかいぶんだけ価値がある。

 作り手が自分の作品の「オイシイトコロ」さえ見失わなければ、設定を守れてるかなんて気にする暇無く、堂々と東方の二次創作として胸を張れる作品が出せるはずです。
 そもそも全員共通事項として、東方が好きなんだってのは確実に言えることなんですから。

【1/22】 眠い。

 いや絶対睡眠不足を引きずり続けると悪影響なんだ。
 遅寝の日が一日あると次の日の夜が眠くなって、
 それでも我慢してその日に何かしようとするんだけど眠いから能率があがらなくって結局寝る。
 けどそうやって粘った分睡眠時間が減ってるので、また翌日の夜に同じ事が。

 今日は早く寝ると誓った。

 そして明日に備えるんだ。

 そんな日記を更新している今は午前2時20分。
 あれぇ――



 みくしーから転載の創想話レビュー。

■天人Civilization 新角氏 作品集68
 長編の一部を切り取った。

 かのような描かれ方なのに、どこか急くような、慌ただしい展開がちょっとミスマッチでした。
 まだ出されたばっかりで何も書けないですけど、個人的には好きな作品でした。
 物語全体の雰囲気に気を遣われた丁寧さが心地よく、しかしそれが逆作用で多少重めに働いてしまうことがあるかもしれないと思った。
 こういう可愛い天子をもっと見たい。

【1/21】 せっかく最近

 日付内の更新が出来ていたのになあ!

 そんなこんなでまた寝落ちしていたら日付変更線が駆け抜けていった。

 

 本当は書こうと思っていることがあるんだけど、
 これを書くほどの体力が今日残ってるかどうかすごく微妙。
 書けるだけ書いてみるかあ。
 ダメだったらそこで寝るだけかも(

 百合の話。
 
 男に百合が書けない? そんなことはない。
 第一に言えばそれが私の感想。
 本当は人の感想に楯突くようなことを言いたくはないのですが、
 言われたことは言われたこととして受け取るにしても、別の一般論の場所から斬り込んで
 個人的な所感を述べるならギリギリセーフとか、
 何を言ってるんでしょう自分。
 
 決定的には近藤さんと穂積名堂に対する「不信感」が奥底にあるかもしれません。
 信頼という名の不信感ですよ、もちろん。字面通りの意味じゃない。
 この感覚が無い限り、こっから先のことは書けないこと。それだけです。 
 なんで今近藤さんと一緒くたに穂積名堂を混ぜたかというと今日問題にするエントリが穂積名堂ブログに書かれたからってのもあるし、それ以外の理由も実はある。詳しい説明はでも、説明するなら御本人方にやるべきことだからここではやらないし、御本人方を前にしたらどうせ遠慮して言いやしないんだからどうでも良いのだった。
 つまりはその程度のことです。

 閑話休題。
 そもそも百合なんて書き手によってどうとでも定義しておけば良いんでしょうけど、


 男性が描く女性心理と、女性が描く女性心理は別物だと思うんだ。
 たぶん近藤さんからそこが抜け落ちた。


 実は前者も百合なんですよ。
 近藤さん当人の言葉を借りれば、「似せたもの」でもない。
 「別物」です。
 

 百合はただの同性恋愛とは違う――その立脚点は正にお察しの通りで、
 ここはほりごたつでも言わずの内に統一をはかれていた感じがあります。
 恋愛を描くつもりはこちらとてさらさら無く、百合小説というテーマを持ってどんなものを「百合」として描くか、言わば全員が手探りで行ったチャレンジでした。
 あの3人の誰一人として、百合を書いた経験のある人は居なかった。

 あれが恋愛小説に見えてしまったならただ私の未熟さ故で、
 そう感想として書かれたからにはそれを否定する気はありません。 
 すみませんでした、としか私は言わない。というか言っちゃいけない。
 ただまるで最初から百合を履き違えて書いたんだとか、どうせ書けやしないものを
 書いたから百合じゃなくなったんだとか思われたらどうにも我慢が出来ず、
 別にその程度なら一般論めいているので対論出しても良いか、と思ったのが今日の日記。
 意味があるならあとでそっくりそのまま、ほりごたつブログの方にも移しておこうかと思いますけど。
  
 小説書いてそれを「百合」と称すからには、女性じゃないといけない。
 ただ、女性が描く女性心理と男性が描く女性心理は違う。
 前者の方が優位かと言えばそうでもない。
 「共感」してくれる女性も多ければ、「反発」する女性も多いのが前者。

 何が言いたいかって、男性が描いたからこそ成立する「女性心理」ってのもあって、
 まるで定義矛盾のようですけど、「百合」ってのは而してその代表格。
 何度も言うけど男性だから描ける女性心理のあり方があるし、
 それを「女性心理は男性には書けない」って言っちゃったら書き手としては死んだも同然。
 書かないといけないんですよ。
 女性じゃないと百合は書けない――そこまで言い切れるほど考察のプロセスがあったなら尚更、
 どうして「男性には逆立ちしても書けない」とかいう結論になるのか。
 書き手としてそれで良いのか、という。

 男性の登場人物と女性の登場人物、男性作家が描くそれぞれと女性作家が描くそれぞれ。
 合計4つは全部別の生き物だというのに、
 「男性には逆立ちしても書けない」とか、
 もったいないにも程がある。
 


 そういう話題でした。
 結論はありません。
 作品については、首を傾げられたならゴメンナサイとしか言いようがない。
 基本的に私は、寄せられた感想やレビューに自分から意見することに意味を見出してないので、
 こういう日記を書くのはとても珍しいし、
 この日記がつまりあの感想に対する直接的な反論でないことは確定的に明らか。
 
 男性が書いたからこそ受容される女性心理がある――その「受容」というのが
 男性によるか女性によるかでまた違うんだけど、
 男性が受容する時のそれには「妄想」と名がつくというだけの話(ぇ

 何をもって百合とするのかは本当に個人差があればあるだけ良いことで、
 私も作り手だからここまで五月蠅いことを言うけども、
 読む時はキャラが可愛くて砂糖っぽかったらそれだけで全部OKにしてしまうから(ぇ
 作り手だから、ここまで気にするんです。

 そんな私の感覚からすると、例えばなのはは百合じゃない。
 
 しまった、またどうでも良いことだった。

 別に作者としての姿勢を啓発する訳でもなくて、本当にただ長い独り言というだけです。
 その辺は、相手が相手だからこそ書けるという部分もあり。

 とここで、穂積名堂に対する「不信感という信頼感」って何だ?
 最初に書いたその意味が、この最後でうっすら見えて来る――という、今日の日記の仕掛けでした。

【1/20】 こっちで書いてたことを

 丸々ほりごたつのブログの方に持って行ってしまって書くことが無いという。
 広島コミケのことをつらつら書いてて、そういえば11月に床間さんや近藤さんと地方イベントに行ったなーってことを書いてて、ふと気になってほりごたブログ開いたら超だれも更新してない! (日本語変

 要するに地方イベント行きたいーみたいなこと書いてました(ぇ

 

 創想話作品レビュー
 今日は2作だけ

■ドールズリュニオン 監督氏  作品集67
 どこかで言われてるような「ホラーっぽさ」はあまり感じなかった。
 
 むしろこういう形で終わってすごく収まりが良く、すごく一本筋が通って気持ちの良いお話だとして私は満足してたんですが、本当はひっかけSSだった?
 いやいやそんなことは。
 ただそれを演出するだけの高い筆力があったのは間違いなく、非常にレベルの高い作品でした。 
 過不足無く、すとんと綺麗にまとまってたと思います。

■紫煙る西の空 SHOCK.S氏  作品集68
 昔のSHOCK.S氏と同じ――ようで、ちょっと違う。

 そんな不思議な、言葉にしづらいひっかかりがあって100点採点をつけきれなかった。
 とはいえコメントにも書いたとおり、あの書き方は高い感性――イングリッシュに直せばセンス、これが無いと絶対出来ないと思います。形を感じさせないまるで流れるような文章展開の中から、氷の礫が寄り集まるように一つの大きなメッセージを形成してゆく。あの物語りは、氏ならではの代物。
 相変わらずの素晴らしい作品でした。
 

【1/19】 健康診断

 170.6センチ、59キロ。
 あれ、ちょっと太ったかもしんない。

 そんな職場の健康診断の第一幕。
 子供はまず身長に目が行き、大人はまず体重に目が行くものだという。
 それが人間の営みなのさと父が言った。
 
 次に血圧。
 右腕に測れば上が126、下が55。
 嗚呼まさにボン、キュッ、……

 ……

 とりあえず高血圧ではない私は無病息災に二歩を近づけた、されど採血で血を抜かれた直後微妙にフラフラしていた辺りもうちょっと血圧が高くてもバチは当たらない。
 神よ我に血を。
 えっちなこと考えてたらもうちょっと健康的な数字が出たであろうアハハン。
 神は厳かに、そう言ったのさ。

 今、僕の頭の向こうで心電図が波を打っている。
 若干不整脈の気があるけど問題ないレベルだから心配しないで、と壮年の医師が僕に告げる。
 心配しないで良いレベルなら不整脈なんて単語使わないで欲しいんだ。青春だからね。
 人生だからね、ビビるぜ流石医者の言葉だな。
 ビビるぜそこに。このシゲキがたまらんわい。



 そして僕は今日最大の失態 実は最初から戻れない道を進んでいた人生 そう人生は泥沼だ
 不幸の手紙が突然やってきた

 健康診断っていうと……あの、紙コップを持って行くアレあるじゃないっすか……
 先輩……

 事務所の自分の席から診断の部屋に行くまでにッスね、自分ついいつもの癖でこう……

 一度トイレに行ってから受診しに来てたんスよ……
 


 「5分待ちますから」とか言われてももう出ない物は出ないんスよ看護師さん
 いいね、その優しく対応してくれようという善意100%の言葉が僕に痛いよ
 とても痛い
 こんな痛みを僕は知らない ねえ離して、もう離してこの手を離して、
 自由の大空に私を戻して。


 
 検査欄のところに「自己申告により辞退」って書いてある診断書ッスよ、マジパねェっすよ!
 まぁ自己申告で間違いは無い けどとっても横柄な受検者に見えるから不思議不思議
 ビバ健康 反魂出来る人間なんて居ないさ
 でもありがとう 紙コップを持って男子トイレに立ちつくしたたった五分で一生のトラウマ
 しばらくはトイレに行くたびに耐え難い痛みが胸を悩ます

 そう、それはまるで恋のようだ
 

【1/18】 休みが終わってしまった。

 ここ20週間くらい、やろうとしたことが出来てない休みが続いてます。
 別に寝まくってる訳でもないんですけどねえ。
 なんででしょう。

 コミケから帰ったあとの荷物が未だそのままな辺りもうダメっぽい。今の部屋がいかに惨憺たる状況か、SS書きの私でも文章化して伝える自信がない。
 だが敢えて挑戦しよう。
 今の部屋を日本語で書き表すとどうなるか!

 開始して4分くらい経ったあとの、花映塚Lunaの対戦ステージ。

 なんだ意外と簡単だった。(ぁ



 コミケって特に企業ブースに行くと、余計なものまでついつい買いすぎるから困る。
 同人誌は割とキメ打ちして行くんでそんなことも無いんですが、企業ブースだと長時間の行列に並んでるという事実があり、つい色んなものを買ってしまおうとする。
 けよりなのタペストリーとか買って一体どうするつもりだったのか、12月28日の自分に問い詰めてみたい。本当にもう。

 物量を増やすから片づけが進まない。
 片づけが進まないから色んな事のやる気を失う。
 部屋が綺麗で睡眠充分なら、結構色んなことにやる気は起きるもんだよ!
 双方とも欠損している私に隙はなかった。

 来週こそはもっとメリハリある時間の使い方をするよ!
 ところで――えっと、今年って2007年でしたっけ?
 たぶんそれくらいだよね。うんうん。

【1/17】 明日

 コミトレに参戦します! とか景気の良いことを言えれば面白いですが家でのんびりしてます。
 鳥取はやっぱ遠いですからねえ。大規模なイベントに参加せずに見守るのは久々かもしれません。

 コミトレの方には翔菜さんとかつくしさんとか新角さんが行くそうです。
 何かやるらしいですよ。



 熊さんが仄めかしたのを見て、サンクリの騒動を知りました。
 同人イベントの申込みを管理する人ならガードきちんとしてるだろうとか、誰にもひょっとすると無意識な安心感があったかもしれない。



 それで思い出した、以下あまり関係ない話
 昨今言われるような、イベントが “「店とお客」化” したなんてこと、私は別に思わないです。だいたい「店とお客」ってどういう関係なのか、あるべき同人誌イベントのスタイルとどう違うのか具体的に分からない。
 けど、主催者の存在感がちょっと薄い気は感じてます。
 昔から同人イベントに触れてたわけではないので偉そうなこと言えないし、最近では企業が管理運営してる同人誌イベントも多々あるようだし一概には言えないでしょうけど要は感謝の心というか、蓋し同人イベントは人と人との関係ですべてのピースが成り立ってるパズル。主催者という存在も然りで、ですから目に付いたコンビニに寄るような無機質な気持ちや考え方だけは、持ち込まないで欲しいなーと思ったりします。

 同じ作品を愛好する人が、作り手と読み手で一堂に会せることってすごい幸せなことだと思うんです。
 だからって今回みたいな事件が起きても良いなんてことにはならないですが、今回みたいな事例が起きた時、主催者に対し企業クレームと同じ感覚で文句を付けようとする人が必ず出てくる。
 そういう人に、出来るなら怒りをぐっと抑えて冷静に考えてほしいことが一つ、あったりはします。
 恩義とチャラにしろとかいう算盤勘定ではなくて……言葉にしにくいけど、同人イベントの舞台を整えようとする人に対する言葉のかけ方って、確実にあると思うんです。うん。

【1/16】 職場のボウリング大会

 でした。
 更新が遅くなったのもそのせい。

 104点とかだったそうです。
 全般的に運動は苦手な方なんですが中でも基礎体力、そしてその中でも握力の弱さと来たら奇跡的なレベルの反魂さん、確か左手とかは17キロくらいしかない。
 高校時代、女子平均の値にクラスの男子で唯一負けた。

 そんなこんなで、ボウリングみたいな競技は本気で苦手。
 団体戦だったら確実に鼻くそ地蔵ですよこれは。

 元ネタが分かりにくい。



 その帰り、鳥取市内に同人誌ショップがあるという情報を数日前キャッチしていたので探索、発見。
 入ってみた。
 
 やばい超本格的だ。

 なんか普通にフィギュアからキャラグッズから――都会のとらのあなやアニメイトとかに行かないと手に入らないようなグッズを普通に売ってる店が、まさか鳥取にあるとは思わなかった――
 店に入ったところに「けよりな」のポスター、棚にはゆっくりしていってねぬいぐるみ、ついでに東方の同人音楽CDを委託で預かってるらしくてその取り揃えも抜群とか、何だこの店。
 とらとかの傘下とかなのかしら。



090116.jpg


 そんなこんなでお近づきのしるしか購入品。
 儚月抄中巻は何か今更だけど、今まで買ってなかったのだから仕方ない。どうでも良いけど初版。
 dBuさんの新譜は確実に手に入れておきたかった代物だった。問題はアレンジアルバムを聴くほどに、まだ原作地霊殿の音楽を聴き込んだわけではないということだ。

【1/15】そして戦果。

supo-tushi.jpg




 3紙はゲット! 充分な戦果である!
 いやー元々は買い逃しから2ヶ月も放置した自分が悪いとはいえ、何とか入手が叶って良かった。
 西武の日本一なんて次いつ巡ってくるか分かんないからなー(ぇ

 というわけでこちらのブログにも写真を取り入れるテスト開始。
 ピクセルサイズをうまく調整すればたぶん、行のグリッド線を乱さずにレイアウトすることが可能な筈なんだ。
 うまく合わせられるよう、これから調べたり試したりします。

 

 昨日のデジカメの話は多分に私感混じりなので、話半分で聴いておいて頂けるとありがたいです。
 今日の上の写真は、FujiのF31fdで撮影しました。この間コミケに参戦した際ソフマで安値だったんで衝動買いしてきた代物ですが、良い機種ですよ。
 この写真を撮影するにあたって、PanaのFX100(数奇な縁で現在何故か手許にある)でも同じ写真を撮影して見比べてみたけど、ウェブ掲載の採用に至ったのはF31fdの写真でした。

 F31fdは高感度、FX100は手ブレ補正をそれぞれ売りとする機種。
 よく「手ブレ補正さえあれば高感度なんて要らないんじゃ」という言い分を耳にしますがそれは大きな間違いで、手ブレ補正が文字通り手ブレによる像の乱れを機械的に補正する機能であるのに対し、高感度というのは撮影センサーを光に対して敏感にしてやり、暗い光でも素早いシャッター速度でシャッターを切らせ、手ブレする暇を与えないことでブレを物理的に「起こさせないように」する機能。
 この辺実は各社の売り文句が非常に似通ってて、地味に注意が必要。キヤノンのISやニコンのVR、Panaの手ブレ補正なんかは前者ですが、オリンパスなんかが謳ってる「ブレ軽減機能」は、後者の場合があります。「ダブル補正」なんて書いてあるのは、これらの両方を併用しているタイプ。



 どれが一番秀でてるのか?
 そんなことは一概には言えませんが、個人的に手ブレ対策として有効な順に順位付けしてみると
 
 レンズの明るさ>高感度>手ブレ補正

 となる。
 感度感度と言ってますが、デジカメでは「ISO」と書いてあるのがそれ。
 数字が大きいほど高感度。



 手ブレ補正機構は、実は効果としては最下層。
 カタログでは大抵、シャッター速度3段とか4段の補正能力と謳ってますけども、実際にそこまでの効果はまず見込めません。ブレるときはブレます。

 しかも手ブレ補正によるブレ対策には、もっと大きな問題がある。
 「被写体ブレ」。
 写真を撮る時に像がブレてしまうのは、何もカメラを持つ手の小さな震えのせいだけじゃない。被写体となるものが人間や動物であれば当然、そいつは写真を撮ろうとするまさにその瞬間にも、動き続けてますね。
 手ブレ補正とは、カメラを持つ手の微妙な動きを逆方向へ打ち消してくれるもの。つまり被写体自体が動いているとなるとこれに対しては当然無力で、光量の乏しい室内で腕白な子供や元気な猫を撮影しようとすれば、いくらカメラに強力な手ブレ補正機能がついていたって像はブレます。

 この点「高感度」というのは、上述の通りシャッターを切る速度を上げる=露光時間を短縮する機能。写真センサーに像を焼き付ける時間が短くて済むという意味ですから、手元のブレだけでなく被写体そのものの動きに対しても強みを発揮し、きちんと対象が止まった状態の写真を作ることができます。
 


 というような理由で、一般的には感度アップの方が有効性上で上位に来る補正機能。
 でもそれならば、どこのカメラメーカーでも手ブレ補正機構なんて組み込まず、感度アップでブレに対抗するはず。
 それをしないのは何故か?

 感度をアップさせると、画質が荒れるからです。 
 詳しい説明をすると更に五行くらいかかるので省きますが、センサーを敏感にさせることで余計なノイズまで発生してしまう、と考えておけば大筋で間違いはない。
 
 要するにカメラのセンサーに無理をさせるということで、ゆえに本来高感度というのは寧ろ「非常手段」であり、F31fdが名機扱いされているのはこの高感度による画質の荒れが極端に少ないというのが大きな理由なのです。高感度の耐性があるというのは、それだけでカメラの巨大な武器となるスペック。
 一般的にはむりやり高感度にして画質を荒してしまうよりも、手ブレ補正システムを組み込んでその代わりとし、低感度低シャッター速のまま「ブレない写真」を仕上げようとする訳です。

 ところが、シャッター速度を恒常的に速めて尚かつ、画質も荒さないという方法が一つある。
 それが、レンズそのものを明るくしてしまうという方法です。
 レンズから透過してくる光の量が多ければ多いほど、当然シャッター速度は短くて済む。
 そしてレンズ自体が明るいため、センサーの感度を敏感にする必要が無く、余計なノイズも発生しない。
 ゆえに、最上位に来るのはレンズの明るさ――となります。

 しかし先述のとおり、現実的にコンパクトデジカメで一番採用されてるのは手ブレ補正。
 もちろん高感度と同様に、レンズを明るくするという方法が採用されない理由はちゃんとあります。
 こちらはさっきよりも単純明快。

 デカくて金がかかる。

 優れたレンズにしてゆくんだから、光学上当たり前ですね。
 ついでに言うと無理に明るさを重視して作ったレンズは、(これも詳しい説明は省きますが)無理をしたぶんだけ当然画質が下がる。それじゃ本末転倒な訳です。
 無理せずに画質を完璧に保って明るさまで取り入れたレンズとなるとどんどん巨大化・高級化して、行き着く果ては一眼レフのレンズになってくる。一本10万とか20万、下手すると100万超えてゆくようなの。

 現在のポケットサイズデジカメだと、恐らくPanaのLX3が一番明るいレンズを持ってると思います。
 でもこの機種は、同スペック帯のエントリー機と比べて倍以上高価な機種。
 明るいレンズは原則、高級品ということでした。結論。



 ……というわけで、手ブレの起こりにくいデジカメの賢い選び方はというと、以上のような優先度合をつけておくことで概ね間違い無いと思います。レンズの明るさは多分コンパクトデジカメではそこまで気にするレベルの商品が出てくることもないと思いますので、実質的には高感度と手ブレ補正の二つを軸に。
 ちなみに高感度の耐性は機種によりけりです。一見綺麗でも、無理矢理ノイズを消したことで曇ったような画像で仕上がってくるハッタリ機種も多いですし、更に弱い奴はとことん弱く、ちょっとISOの数字が大きくなった途端に一気に画質が崩れる機種も多い。昨日「フジは昔の方が良い機種を作っていた」というのは、この高感度耐性のことに由来があります。ほんとにあそこは昔は凄かった。
 最新機種であればあるほど高感度が優れているかと言えば、まったくそんなこと無い。
 手ブレ補正とかは新しい方が効きも良いもんですが、高感度についてはセンサーの大きさや画素数、つまりピクセル単位の受光面積に関係することであり、一概に新しいモノが優れているとは限りません。

 また当然ながら使用状況によって、上記の条件順位は変化します。撮影する対象が主に動かないモノである場合などは、画質を荒してしまう感度アップよりも手ブレ補正の方が強みを発揮します。
 なんだかんだで、ハマりさえすれば手ブレ補正が一番「いいとこどり」が出来る機能。画質は荒らさず、ブレだけを消せる訳ですし。
 そしてデジカメ最大の利点の一つを忘れてはいけない。
 撮っては消し撮っては消しが出来る、それがデジカメという道具。
 9枚失敗しても1枚綺麗なのを残せれば良い、というくらいの撮影猶予があるのであれば、高感度よりも手ブレ補正の方を信頼した方が有効です。
 そこは本当に、使用状況によって選んでゆかねばなりません。



 最後。
 誰もが気になる各社の手ブレ補正性能の比較ですが、これは答えの出ない永遠の問題です。
 人間が犯す失敗を補正する、という機能である以上完全な対照実験など出来る訳が無い。環境差や使用する人間の差、果ては運まで絡むので絶対無理です。

 あと、光学上当然のことですが望遠にすればするほどブレやすい。
 一つは望遠にすることでレンズが暗くなることと、もう一つは単純な焦点距離の問題。
 長いバットと短いバットをまっすぐ前に持った時、どっちの先っぽがより大きく動いてしまうかと考えれば分かりやすいと思います。

 掌サイズのデジカメはおしなべて、狙って芸術写真を撮影する道具じゃない。
 これらで良い写真を撮るために必要なことは、「いかに撮影出来るチャンスを多く持てるか」の一点。
 ブレにくいカメラなら当然撮影できる機会が増えるし、得てして急に巡ってくるのが撮影チャンスであるということを考えると、起動時間の速さやデータ記録速度、操作性や反応速度や携帯の容易性もすべて立派なスペックの一つひとつです。
 カメラ屋に入れば色んな惹起文句が手ぐすねを引いてますが、近視眼にならないことが大事。自分のニーズにピタリと合うデジカメを慎重に選ぶ――それがカメラ選びの楽しさ。
 「まぁこれで良いや」で選ぶよりは、日常の中で不意に現れるシャッターチャンスを「確実に」モノに出来る、という自分向きの一台を選んでみましょ。

【1/14】もうなるべく

 Yahoo!記事のリンクは貼らんとこ。
 その理由はアクセスカウンターを見れば一目瞭然。
 リンク貼ったブログが自動でトラバ拾われてるとは思わなかった。
 
 人目に付かないところでひっそりと営んでるのが性に合っているので、なるべくこう、ひっそりと。
 人間静かに暮らせるに越したことは無いよ。
 Yahoo!リンクはまあ、サブカル絡みのネタまでだなあ。

 

 別の話題。
 西武ライオンズが日本一を飾ったのは11月9日のことで、11月10日のスポーツ紙を買い占めていたはずがちょうど新聞休刊日に当たってしまい、鳥取なんつう僻地だとイコール休配日になってしまって、コンビニでも駅でもスポーツ紙が買えないという哀しい事態に。それが2ヶ月前。
 それをこの間ふと思い出して、バックナンバーをスポーツ紙4社に注文したのが先週くらいだったか。

 今日サンスポから返事「在庫切れ」。
 さぁ、残るは3社だ――

 いやマジで1紙くらいは欲しいんですけど頼む神様――

 ★

 更に別の話題。
 弟がなんか明日東京に行ってるらしいとかで、xDの1GB買って来いと命令。
 F31fdをガチで使用するメドが立ったから。噂に違わぬ、良い機種でした。

 デジカメも割と真剣に趨勢を見極めないと、日進月歩の技術の洪水の中で思わぬハズレクジやハズレ規格品を引くことが多々。特に最近は、ものすごく注意が必要な時期。
 フジのハニカムEXRがハマれば革命児になる可能性があるし、不毛極まりない画素数競争もひとまず冷却期間に入ったかといったところで、基本性能のブラッシュアップという原点回帰の風潮の気配がある。
 これは希望的観測込み、ですけど。

 所謂写ルンですデジカメの比較についてはちょっとまとめてみたい気もするけど、実写サンプルが出せる訳でもないしなあ。
 単純に画質主義で言うなら当たり前ながらPowershotG10かPanaのLX3となるんだけど……あとはリコーのGRとかもダークホースか。
 ただどれもやっぱ、デカイかなあ。
 そう考えると、F31fdはやっぱものすごく便利な立ち位置にいるのは確か。
 正直厚みには不満があるんだけど、G10やLX3みたいにレンズ部やグリップが出っ張ってるよりはマシ。
 
 なんだかんだでIXYは総合的に画質でハズレを作りません。キヤノンの実力。
 対照的にCoolpixは売りに乏しい。現状、お勧め出来る機種はないね。
 Panaは画質は目を瞑るべき。ただ道具としての使いやすさは磨き抜かれてる。
 フジはぶっちゃけ過去機種の方が良いものを作ってた。
 その他のメーカーはどれも大差無いので、あとはデザインや液晶で選んでも良いのでは。
 カシオの薄型やソニーのデザインセンスはそれだけで魅力。
 
 
 
 まあ時期的に繊細な時期なのは事実なので、今デジカメをつまみ食いするのはちょっと待つ方が正解。
 ちなみにデジタル一眼も状況は似たり寄ったり。フルサイズがエントリー帯に普及しかかってきてる時期ですがレンズラインナップの充実までにまだ時間がかかる見込みの上、なんだかんだで廉価帯としてAPS-Cは生き残ってゆく余地があると思われるので、迷ってるならいっそ一息に飛び込んでしまうのも手。
 人に時々言うことですが、デジカメは買うのを迷えば迷ってるだけシャッターチャンスを逃してるんだから。
 迷うくらいなら買おう。(ぇ

 キヤノンの独壇場だったフルサイズの素子もこの間ニコンが作って、次にソニーが作って、こっから各社一気に出揃ってきそうな気配。
 しかし、そう簡単にユーザーの財布もが追いつけるとは思えない。
 その点将来性はあまりにも不透明ながら、一代限りで使い潰してしまう覚悟があるならPanaのG1とかは意外と面白い機種だと思います。
 

【1/13】ヘタリア騒動について

 とりあえずリンクは貼っておこう。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090113-00000034-yom-int

 
 
 そういえばヒカ碁も、韓国からの抗議で連載が打ち切られたなんて噂がありましたっけ。
 そして実はヘタリアはよく知らない。(ぁ

 特アネタ好きとアニメ好き(とネット好き)、担い手が共通しやすい以上この二つが交わるところで、絶対この手の問題が起こる。それ故、現代の所謂サブカルチャーに韓国中国がどうのこうのという問題をあまり持ち込まないで欲しいと思ったりします。
 あからさまに気が散る。そして余計なところに力が入れられてしまう。
 創作者の鉄則、「エンタメに政治と宗教は持ち込むな」ってのは蓋し金言。
 娯楽としてその筋のネタを繰り入れてくると本質的に楽しみ方が変わってくる可能性があり、作り手側からしてもアイデンティティを感じられなくなるような、微妙な気分を味わってしまうこと請け合い。

 まぁ創作者としての話はさておこう。
 別にあれらの国と国際友好を育めとは言わないんですけど、やっぱエンタメの質として非常に低質なものになることは明らかなわけで、まぁせっかくなら後ろ暗く無い笑い方で笑いたいというか、何というか。
 なんだかんだで小学校の道徳の授業って間違ったことは言っとらんのですよ、間違ったことは。
 小学校の道徳の授業は、子供よりも先生が間違えてることが一番多いのよ。

 何の話だ。

 まぁヘタリアばっかりを批判してる訳じゃありません。あくまで結果としてヘタリアがこういう騒動の火種になっただけで。
 目に付く全てを気にしてたらそれこそギャグなんて一言も言えなくなっちゃいますが、でもまあ、たとえ偽善であろうと正しておくべき場所を正しておくのが大人というもんさね。
 エンタメは余計な心置きなく楽しみたいですし。

【1/12】 創想話作品の感想

 なんとなんと今日は凄い早い更新! 時間にしてなんと昼の12時!
 いっつも夜の12時が普通なのに(

 てことで創想話作品レビュー。前からミクシーで、すっごくたま~にやってました。2回くらい?(ぇ
 本当はもっとこういう記事を書きたい――つってその時にも口にした記憶がありますが、紙媒体とweb小説だとどうしても可読性の高さという点で大きな溝があるので、往々にして創想話は後回しになりがち。
 私はスレの人ほど勤勉ではないので、隠れた名作発掘なんてことはしませんで、タイトルでパパパッと読んでいくタイプ。ですので読む作品には何の基準もありません。
 
 

■シンペイ蛙 ulea氏 作品集52
 予てより高い評価――高い評価というのはつまり私を「読みたい」と思わせる評価だったということですが、それから長い時間を明けてようやく拝読に漕ぎ着けた作品。
 浅学にして草野心平という方の作品を私は一遍も存じませんが、その作品に描かれた吟詠的な抒情であるとか、郷愁を誘うような草木の匂いなど存分に感じることが出来ました。もちろんそれはuleaさんの筆力があってこその話で、詩情的な文体がこの作品の空気によく似合っていたように思います。
 個人的には諏訪子との邂逅にもう少し抑揚や脈動があればと思ったのですが、あまり感傷的な展開に持って行かれるのも何か違う気もしましたし、これくらいの爽やかさが一番似合っているのかもしれません。

■猫の居る店 ネコ輔氏 作品集66
 最後ちょっとどきっとした。
 端々を見るとかなり荒っぽいように感じますが、全体の流れに歪みや淀みや変な抑揚が無いせいで、エンディングまでが淡々とした流れ。そのエンディングに仕掛けられたギミックがすごく効果的に働いたと思います。
 ホラー的なノリにしてしまうことも出来たんでしょうが、あとがきに救いを入れてあることで読者はやはりホッとするもの。地味にあの後書きが重要で、あれがなければ序盤のやや冗長に思える日常シーンがすべて意味を失いかねませんでした。
 物語の主題をそうやってスライドさせることで「お燐」というキャラをクリアに描けている、良作だったと思います。……というのはあくまで、私の好みの問題でもあるのですが。

■むぎゅっ 毛玉おにぎり氏 作品集62
 ラストでなーんかどんでん返しがあるんじゃないかと思ったら、そうではなかった。
 私の貧弱なその筋の知識だとなんとなく永琳が竜宮○ナっぽかった、けど超どうでも良い。
 文章作品としてあれこれ批評するのは簡単なんですが、そういうところばっかりに囚われてる自分の近視眼の中で吹き流しのようにのんびりと映る作品でした。
 もっと私もこういうのが書ければ――と常日頃、思ってはいるのですが。 
 個人的にはこういうのこそ、二次創作の面白さだと思っています。きちっと可愛さに特化した作品で、読者としてはもちろん、SS作家としての視点で読んでいても満足できる作品だったように思います。

■行きつけの床屋さん 稜乃氏 作品集50
 女の子の髪の毛って一回切ってみたいよね(変質者の瞳で)
 髪を切ってあげるというシチュエーションだけで何となく、身体の変なところがむずむずする感じがします。作者の目の付け所がシャープだった。
 随所において散逸的でちょっとまとまりに欠け、些か冗長な部分は少なからずあったように思います。ただ、散髪という一連の行為を通じての魔理沙と霖之助の感情を、双方とも丁寧に繊細に描いてあるため、物語の雰囲気が損なわれることはありませんでした。

■さびしんぼうの人形遣い アッザム・de・ロイヤル氏 作品集32
 何に一番和んだかといえば、アリスやてゐよりも各種人形取り揃えたやりとり。物語の主題そっちのけで、むしろこいつらのやりとりを延々見ていたい! という気になったりも。
 ただ、それは裏を返せばアリスとてゐのコミュニケーションがおまけっぽくなっていたということ。イベントの関節自体は豊富にあるので、もうちょっとこちらの方に力が割かれていれば、主副二本の面白味が並び立ち、厚みのあるお話になったのかなーと思いました。
 全体に漂うほんわかした空気は、この物語と作者を語る上で外せない要素。そこがしっかり足場固めされているのは安心感がありました。
 一応註釈しておくと、アッザム氏とは現在の浜村ゆのつさんです。

■ベルベットルーム キロリ氏 作品集66
 ネコ鍋実は見たことがありません。というか田舎に居ると、飼ってさえいなければ猫って割と害獣側なのでそうそう愛情も湧かないとか(酷
 それはまあ、さておき。
 オチから反転までが急転直下すぎて、ちょっとハラハラ感に欠けたような。ネタとしては短編向きではなかったような気がします。知られたネタを活用してのアイディア自体は面白かっただけに、ちょっともったいない気はしました。


 
 というわけで、皆様の作品をお借りしました。
 素晴らしい作品をお見せ下さった方々に感謝。

【1/11】 どうもこの歳の人間は

 成人式って言われると「1月15日」で脳内確定しているから困りもの。
 そんな私はつまり、成人して既に長ーい。

 成人式に何をしてたかって言われると、これが実に見事なまでに記憶に無い。
 中学校の同級生と出くわした時はそれなりにテンションが上がりましたが、基本的に中高と友達が少なかった私に隙は無かった。
 というか選択肢が無かった。
 クラスメイトと出会っても三言以上は会話が続かなかったよ!

 自分で言うのも何ですが、たぶん嫌われてたわけじゃないです。あの頃は本当に人前で何かをするのが苦手で、ついでに運動部とか休日を削がれるのがイヤで(ぁ
 そんなわけで人付き合いをあまりしたがらないタイプの人間でした。今の自分と照らし合わせて振り返ると、自分でも軽く信じられないです。
 実質帰宅部みたいな部活に入って勝ちも負けもありはしない生活を3年間+3年間送って、青春をキレイさっぱり浪費してきました。もったいないことをしたものだと思います。
 今なら倍率ドンで一層強く思います。
 その理由は間違いなく、この間から「ひとひら」を読みまくっていることですが(ぇ

 もっとがんばりゃ良かったなーとか、実は演劇に手を出しかかったこともあるけどやっぱり裏方に回ってしまったとか、そんなこんな。
 昔話。実に昔話。
 けど「ひとひら」は名作ですよ? ほんとに可愛いし面白い。
 ただし所謂「耳すま属性」があるので時々鬱になる。



 今の創想話の人なんか、たぶん成人式迎える人多いんですよねえ。
 2005年10月に創想話に初出だった私があの当時で新成人でしたし、流入してくる世代としてはやっぱ多いはずですよ、二十歳。
 はたち。
 ハタチ。
 HA・TA・CHI!
 もう響きだけで羨ましい。

 誰が新成人だったりするんだろうなーとか思ったりして、そういえばこんぺチャットで年齢晒ししてた時もあったけど一々覚えてないな。そりゃそうだ。
 おいそこの二十歳のやつおめでとう! ざまぁみろ子供の時間はもう終わりだHAHAHA!
 とりあえず成人式で暴れるアホばっかりマスコミに取り上げられるのも実に気の毒なので、そこ行く真面目な二十歳の人はマジ明日楽しんでくるが良いよ。
 そして社会の荒波に揉まれちまえ。
 って妖夢が言ってた。

【1/10】何の因果か

 ちょっとした所用で、50キロ先まで車で出掛けることになった今朝でしたが、山陰地方の今日のお天気については全国ネットのニュースでも多々伝えられたことかと思います。

 雪やこんこ。

 渋滞に次ぐ渋滞、もちろんスピーディーにぶっ飛ばす勇気凛々な車がそうそうあるわけもなく、普段小一時間で行ける距離を気付けば二時間半。
 家に帰る時には夕刻、あろうことか積雪が増しておりスタック寸前まで追い込まれた。
 
 やるべきことは山積しており、家に軟禁されるならむしろそっちの方が良いんでしょうけども――今日なんかはもう、雪道運転が終わったら気力が萎えきってたとか何とか。
 無駄に疲れてしまったので、今宵は日記さえも書けない。
 何書いて良いのかもう思考がまとまらないので、本日の日記はこれで終わり。

 今回の大雪は鳥取だけの話ではないようで――
 皆様もお気を付け下さいませ。 

【1/9】今現在、滞納しているものを列挙してみる

【同人書籍】
 紅楼夢・冬コミの小説本で未読のものが数冊。
 漫画同人誌も数冊。

【一般書籍】
 名探偵コナン 57巻以降を未読
 喰霊       3巻以降を未読 
 パトレイバー  フリマで全巻購入してきたあと未読
 ラノベ      数えたくなくなるくらいの量を未読
 一般小説    数えたくなくなるくry

【アニメ】
 ef(1期)     4話以降まだ
 神無月の巫女  5話以降まだ
 AIR        DVDを大人買いしてきておいて未視聴
 CLANNAD    1期の2話以降未
 myself;yourself 3話以降未視聴
 

 軽くやる気を失いそうになってまいりました。
 地球全体が一年くらい祝日になれば良いんだ。

 なんてゆうか、好奇心に対して時間の使い方が下手すぎるんですよね。
 一回民事再生法か徳政令カード使って、ワンダーハートの負債をチャラにすると良いよ。
 どう考えても首回りませんやん旦那。
 一日は24時間しか無いんでっせ。

 それにしても何だろうこの、アニメのつまみ喰いは。そりゃもちろん、どれもこれもおもしろそうだからつまみ喰ったんですがここまで来ると節操がない。
 とりあえず女の子が可愛ければ、それで良いらしいです。
 今クールは放映開始のラインナップさえきちんと把握してないという地味に珍しい状況ですがとりあえず、「空を見上げる少女の瞳に映る世界」は見ておこうかなーと思ってます。
 それ以外は時間的な制約もあるし、まぁ諦めるか――な――あ――


■追記
 創想話でこの一作! と言われると、私は春雨氏の『三色竹取物語』。
 他にも沢山名作はあると思うんですが、初期に読んだこともあり、未だにこの作品で受けた衝撃が自分の中では頭一つ抜けています。

【1/8】中心となる作品

 を、一つ決めておくのは良いことです。

 自分の過去作品は得てして羞恥プレイの一環かと思えるほど恥ずかしいもんですがその中にも、自分で会心と思える作品がたぶんある。あるでしょたぶん。
 長く書き続けてれば、作風に迷うことも文章を見失うことも、自分の書ける物・書きたい物を、ひいて自分が武器に出来る物を見失ってしまうこともあります。
 自分が一番輝ける分野を見つけておくのはとても大切。仮にその分野と違う作品へ転身したくなる日が来ても、それが無駄になる事は無いです。一度中心を据えることで、見えてくる外堀だってあります。
 過去最高の評価を得た作品、或いは過去一番手応えのあった作品が一つ定まってると、見失った答えをその中に求めることができるので立ち直りが早くなります。最高の評価を受けた作品と自分的最高作品が異なってる場合もしばしばありますが、それでも範に出来ると直感する作品を見つけたなら、それを純粋に範とすべし。
 一本筋の通った作風を確立するには、この方法が便利。そして重要。
 自分の一番良い作品に正直に、恒常的に向き合っておくことはとても良いことだと思いまふ。



 おまけ カメラの話題
 http://dc.watch.impress.co.jp/cda/compact/2009/01/08/9943.html

 どこまで行くんでしょう。
 オリンパスはC750を所有してますが、その頃の画質がたぶん一番良かった。
 僅か400万画素であそこまで解像・色乗りするカメラはやっぱ不世出だったと思う。今使うとなると機構的な面でかなり不自由を強いられること請け合いですが、撮れる写真はかなりハイレベルだったと思う。

 名機と言えば、スマメ時代まで遡って同じオリンパスのC-2020とか……
 うむ、やはりデジカメ黎明期のオリンパスは名機のオンパレードであることよ。

【1/7】そしてweb拍手レスから

■ひとひらですね? どのキャラもいい味出してますよねー

 それにしても、私はどうしてこんなにひとひらに入れ込んでしまったんでしょう。
 時折本屋さんで「好きな絵柄だなー」くらいは気に留めてたんですが、いざ読んでみてここまでハマるとは予想GUYも良いところ――
 
 昨日みたいに突発性で気分が沈み込んでる日が多々あるもので、こういうまっすぐなお話には弱い。
 でもお陰様で、今日は気分がとても楽になったのぜ (3巻と4巻を横に置きながら



 いや3巻後半の麦の可愛さは異常――



 それにしても何で麦っていう名前なんでしょう?
 めずらしい名前だなぁ、どういうつもりで命名したんだろう――と作品には出演すらしていない麦の両親の意図にまで想いを巡らしてみて、そこまでは良かったんですがその顛末で思い付いた答えが生憎

 麦になれぇ! 踏まれても踏まれても芽を出し、まっすぐに伸びる麦になれぇぇえ!!

 っていうセリフだったせいで読了感が途端に暑苦しいものとなりました。
 もー。

 

 以前は気分が沈み込むと、ローゼンの12話を見返したもんでした。
 髪を下ろした真紅が可愛いあのシーン。言ってることは平凡なんですが何かこう、荒んだジュンの世界に緑が芽生えて朝陽が注いでて、音楽も神で沢城さんの科白も神で、あのシーンすごく好きでした。
 そんで今はひとひら。
 結局のところ上手い展開や構成で出てくる名言名シーンよりは、割と典型的な、分かりやすすぎるくらいストレートなシーンにこそ私は惹かれてしまう。
 普段SSでこまっしゃくれたことばっかり書いてる反動かもしれませんし、根が子供なのかもしれない。
 などと書いていたら22時近くになって眠くなってきました。
 これは多分に後者ですね、分かります。

 色々悩みましたが、とりあえず例大祭に向けてはヴィジョンをある程度決めた……つもりです。
 がんばります。
 ひとひらについては今日は消化不良なので、また熱く語りたい。



 初詣の回 「何もお願いしなかったんだ」 からの、一連のシーンの麦が最高すぎて (まだ言ってる

【1/6】

 色々あって更新できる気分になれてないので、今日は更新をお休みします。
 すみません。

むぎ! むぎのの!

 ののむぎ! おりなる! ってかぶちょー!!


 
 たぶん日本語。

 さて何の漫画を読んでこんなにも感激しているのでしょう?
 答えはCMのあとで。分かる人には既に分かっていること。
 とりあえず1巻読んで私にとってのドストライクだった作品が、2巻を読んでもうこれ以上ないホームランボールになったというか、もう何というかみんな可愛い。
 しかしCMのあとで。

★追記事項1
 一昨日の戦利品報告の中から、四面楚歌・人比良さんの新刊が抜けていました。
 四面楚歌「人なき世界に夢はみち」。
 写真は例によって罫線がずれるので、割愛。
 
★追記事項2
 Buffaloの福箱応募してましたが落選しました。
 40分の1とはいえ、これで4年まだ当選が無い――

★web拍手レス。
■冬コミお疲れ様でした。
 自分はお尋ねした時ちょうどご留守だったようで挨拶ができずじまいでした。
 今昔幻想郷奇譚からのファンなので一度お会いしたかったのですが残念でした。
 また機会があればご挨拶したいです。


 そ、そんなに昔から! ありがとうございます!
 思わずチェックしに行ったら2006年の1月でした。どしぇえ。
 あの頃は色々と無我夢中でしたが、そんな時代から読んで頂けてるとなるともう間隙も一入です。
 例大祭で是非お逢いして、私の方から御礼を申し上げたいくらい……ありがとうございますっ。  
 

人格。

 作者の人格って何でしょうね、という。



 テメェの作品ロクでもなかった、お前は所詮その程度の作家だ――とまで攻撃されるのは作者にとって大変つらいもんですが、その程度はたぶん、読者の権利として認められて良いと思うんですよ。
 というかそれを否定する理由が無いというか。
 こういう作品を書く作家なのかよ、こんな作品を発表することをOKしちゃうような作家だったのかよ――
 思考の流れの行き着く先で、読者だってそれくらい考えます。
 デカい業界ならともかく、創想話だと作品の向こうには常に作者が見える場なわけですから。
 
 「作家としてのキミの器が知れた」とか言われたとして、「……そこまで言うことないじゃない!」と作者が読者に言い返したらそれは喧嘩の始まりでしかない。
 ネチケットや利用規約や言葉遣い云々はさておき、作品が悪けりゃその作者に不満の矛先が向くのは因果律上、当たり前。「作品が悪くても作者を貶してはいけない」なんて、誰がどの口で言えば良いってんですか。
 作品を発表するのには常に責任が付きまとう。当たり前のことです。作品を出すなら、それを出した自分はちゃんと覚悟を持たなきゃいけません。
 
 


 口では「批評・批判待ってます」って言う人は沢山いるんですが、その中で本当に覚悟が出来てる人はそこまで多くないような気もします。そして私はあんまり覚悟してないので、批評お待ちしてますなんてことをあまり書きません。
 この間も似たようなこと書きましたけども、SS書きが「待ってます」という批評ってつまり、お行儀の良い批判と論理的な称賛なんですよ。だから「『面白い』の一言だけで100点はどうなのか」とか、「作者の人格攻撃はするな」なんて、甘えた言葉が散々出てくる。
 真摯かつ論理的に語ってもらえれば作者としちゃすっげえ幸せですが、そんなん読者に強要できるはずがない。まして作品だけ貶して作者は貶すなとか、キツい言葉を使えば「甘えんじゃねえ」。

 この作品を書いた自分が、何を言われても仕方ない――
 それくらいの覚悟で、作品を書かないといけないと思います。
 そこに本気か趣味か、プロか同人かの垣根なんてありません。
 作者と読者、人と人とのやり取りです。
 さぁ頑張りましょう。

 そして読者の皆様へ。
 作者に失望するのは読者の権利ですが、一般的な対人モラルと利用規約はきちんと守りましょう。
 同人では、作者と読者は対等の立場なのですから。



-----------
■とこんなテンションなので、拍手レスはまた明日に。

昨日更新してなかったので

 今更更新!

 というか戦利品晒し。ただし超簡略版で写真紹介。



 あまり出歩かなかったので東方系は少なめ。
 出歩くとそれこそ際限なく増えるよ!

 三枚目の写真は三日目。
 なのは島で目に付いたものをゲット。左下の画集は大行列を突破しての入手。

 四枚目の写真は企業。
 ハルヒのタオルは、コスパの福袋に入ってた代物だそうな。

C75senri2.jpg


C75senri3.jpg

C75senri1.jpg


C75senri4.jpg


 

続きを読む

冬コミレポ

 というわけで冬コミ行ってきました冬コミ。
 レポはミクシーで書いたものですが、それを流用しつつ全体的に端折ってます。
 完全版はミクシーで見れますので、登録しておられる方はどうぞご自由にご覧になっていってください。
 写真とかもあって、向こうの方が分かりやすいですのぜ。
 
 しかしひとまず、レポです。




【1日目】


 早割きっぷの一種だったと思うんですが、往復割引切符の手合いにしては珍しく年末年始も対象内のがあるんですね。
 駅員に注文したのが、12月7日の夜。「あのね、そういうのは年末年始は使えないんだよボーヤ」と言われました。
 「そんな注意書き無いぞ!」と、こちらから諭し返して逆転ゲット。

 すみません口調はちょっと脚色した。
 けど駅員さえ知らないってどうなのよ。

 早朝5時出発。
 そして新幹線は9時50分に京都駅を通過。
 暇を持て余していたので、なんとなく現地で落ち合う予定の近藤さんにメールしてみる。

「あと394枚折ったら行くよ!」

 ――え?

 しかし反魂さんは挫けずに、予定通り12時13分に東京駅に到着。
 昼食にしようかと思いつつ、さほど空腹の虫も騒がなかったのでそのまま新橋からゆりかもめでコミケ会場へ直行。
 先頭車両に乗ってたからってのもありますが、やっぱりあの国際展示場がぱーっと見えてくる瞬間の胸の高鳴りって、なんとも言えないモノがありますねっ。

 企業ブースへ。
 狙い目の物も特に決めてなかったので、てくてく歩いて目に付いた恋姫無双の列に並ぶ。
 それが13時30分。
 よし、グッズ買えた!
 それが16時30分

 ……一日目、これでほぼ終了ぢゃん……
 なんせ一歩も動かず、同じ場所で1時間以上待った時もありましたからねぇ。

 勿体ない時間だったなーとか思いつつ、ところが挽回はここから。残り30分で色んな物をしこたまゲットして、結果としては充分な戦果を上げて退散する反魂さんでありました。
 いやすごく空(す)いてたんですよ、どのブースも有り得ないくらい。
 まさかオーガストが並ばずに買えるとは思わなかったよ!

 17時まで滞在してから秋葉原へ。みんなとここで待ち合わせ。
 そんな気もなかったのに、気付けば私とkt-21さんのプランにこの指と~まれってんでまた前夜祭を招集する形になってましたね。
 メンバーはkt-21さんと私、そして近藤さんと凡用人型兵器さんと、最後に雨虎さんが滑り込みで申し込んでこられて5人。更に賑やか度合いを増した前夜祭は間違いなく楽しいぞ!

 と胸を高鳴らせていたのですが、さっきから反魂の携帯が何やら震えまくりですね?

雨「電車が遅れたので、ちょっと遅れるかもしれません」
反「はいさー」 

kt「電車が混んでて、ちょっと遅れry」
反「ういさー」

凡「飛行機が遅れたので、ちょっと遅ry」 
反「おいさー」

近「紙折ってたので、ちょっと遅」
反「うん知ってるー」

 ……定時に誰も来ないのかよ!
 というわけで集合・開始を30分遅らせて、これ幸いとばかりブックオフやらソフマップを物色。ブックオフではCGイラストのハウツーを探すも不調に終わる。ソフマではなんとなくFujiFilm往年の名機デジカメと言われるF31fdを購入してみてしまった。
 あ、反魂はカメラ趣味がとてもお熱なんですよ。ここでは初めて言うかも。

 それからようやく待ち合わせのSEGAへ行くと雨虎さんが既に着いていました。
 サーセン。

 さて。
 反魂さんには、この時点で一方ならず気にしている懸案事項が一つございました。
 それにまず、雨虎さんが最初につっこみました。
 私はもちろん気付いていたことです。気付いていてどうすることも出来なかった。
 するとktさんがやって来ました。反魂の姿を見るなり白い目になりました。
 なぜか?
 反魂さんが持っていた物に原因がありました。

 ……ミクシーだとここに写真を入れてるんですが、このブログで写真入れると罫線がずれるのでこちらでは割愛。
 コミケ行かれた人は分かると思いますが恋姫無双の袋で、人間の横面積の三倍以上はあるデっカイのを提げて歩いてた人が沢山いたじゃないですか。
 あれですあれ。はわわー、って書いてある奴です。

 あれを提げてたらすごく目立ってしまった。
 SEGAの前を通りすぎる群衆がチラチラ見ていくのがすげえよく分かりました。

 そして程なく凡用さん合流。氏とは初対面になります。
 そして最後に近藤さんが到着。
 行くところを誰も決めてませんでしたし、時間も差し迫ったので、最終的にはおなじみ高架下のデニーズへ。
 注文するまではあれやこれや喋ってましたが、いざ食べ物が来てからはみんなして普通にガッついてましたねぇ。おなかすいてたんですよ。
 私含めて誰も彼も、朝から何も口にしてないとか言うんですもんねえ。

 このあと私はコインロッカーに入れっぱなしにしてた荷物を取りに、一人新橋まで往復。
 無駄な動きだとは思ったんですが、コミケ1日目の夕方に秋葉原のコインロッカーが空いてるとは思えなかったので、朝入れてきた荷物をわざと放置してきたのですよ。

 急いで秋葉原に戻ってきたらみんなゲーセンに居ました。
 近藤さんが初音ミクのオルゴールをUFOキャッチしており、そこはかとなく満足げなる微笑。
 公向けのこちらのブログなので註釈しておくと、デラだのアルカナだのと活躍の場を持つ近藤さん実は、同じようにUFOキャッチャーも名人。

 凡用さん・雨虎さんとはここでひとまずお別れ。私は近藤さんと共に、ktさん宅へ。
 お湯やらお布団やら貸してもらったりで、ktさんには大変お世話になりましたです。
 しかしみんな疲れている。
 お喋りよりも二日目のことを考え、早め早めということで午前2~3時くらいには就寝して明日に備えました。良い子だ!
 しまった、あんまり早めでもなかった。




【二日目】

 午前5時起きとか運動部の合宿ですかね。
 まぁ最終的に全員の意識が顕現したのは大方5時半くらいだったような気がしますが。 

 朝6時過ぎに出発とか前夜は大言壮語を掲げていたような気がしますが、気付いてみれば結局6時半の出発。
 会場に着いたのがもう8時前くらいでしたかね?
 この辺ちゃんと時間を覚えてない。

 電話連絡を取りつつ、ここで新角さんと合流。
 ちなみに駅を出てきたところで凡用さんとすれ違ったけど、気付かれなかった。

 大屋根の下のファミマにて万全な兵站を整えてからいざ出陣。

 ブースに到着すると、程なくしてルドルフさんと豆蔵さんも到着。

 穂積名堂-五行膳-チタンあるみナイドが三軒屋で並んだってのは、別に狙ったわけではありませんとのこと。何かもう奇跡ですねぇ。近藤さんもあとで言っとられましたが、隣同士が知り合いの人っていう環境はすごく良いですよ。楽しいし落ち着くし、一体感が生まれるし。
 紅楼夢の合体の時から私も感じてました。
 これからは合体申し込みの時代だ! 無理矢理にでも隣同士を作りたいな!

 近藤さん達と一緒に試算してみたところ、創想話系の知り合いサークルだけでもぜんぶ数珠繋ぎにしたら、島の片岸を全部東方SS系にすることが可能でした。
 やってみたいな!
 落とされたら全員揃って涙目だけど!(ぇ



 ……さて。
 しかし私は、到着したばかりのブースをそそくさと後にします。

 それはなぜでしょう?
 それはなぜでしょうねえ。
 ただ一つ言えることはアキバ文化を愛好するようになってまだ僅か4年、

 ……まさか自分がコミケの更衣室を使う日が来るなんて微塵も思わなかったなぁという、ある種の感慨深さ。

 更衣室に入る。
 前略。
 中略。
 後略。

--- 

■更衣室に向かう道中、見知った顔を追い越して思わずいきなり声を掛ける。
 藤村さんでした。
 一瞬「おぉ! この人も蓮子コスしに更衣室か!」と思いましたが違ってた。
 あ、おみやげありがとうございます! 通りすがりで頂いてしまってすみません!

■衣裳の着方は、実は鼠さんにも教わったことが無い。
 おかげで帯がなかなか留まらず、ブースに戻るのがえらく遅れてしまいました。
 そうこうしてる内に危うくシャッター閉められるところだった。

--- 

 着替えてブースに戻ったら、確か人比良さんとか日間さんが来られて挨拶。
 そうだ挨拶だ。
 というわけで時間が押してしまったので、ひとまずこちらからも挨拶回りへ。

 あ、ktさんが先に行ってくれたので、赤色バニラには行かねぇぜ!
 さっき来た日間さんはともかく、あそこに居るはずの残りお二人に見つかったら、もう色々と恥ずかしいからな!
 
 とか何とか言いつつ、最初は残0さんへ。
 そるさんと美鈴まさきさん、それから福岡でお会いした霧島あるとさん。
 お久しぶりでした。
 福岡では大人しい服装だったのに東京来た途端奇天烈な格好でお出ましした反魂さんをよく失笑せずに見守ってくださいました。
 でももう見ないで。
 そして、今見たその光景をすぐに忘れて。

 それから朱煎さんにも個人的に挨拶。実に個人的に。
 衣玖さんの格好をしておいででした。対面する永江さんと稗田さん。シュール。
 そしたら隣に創想話作家、こんぺチャットでもお話ししたリコーダーさんがおられたのでびっくり挨拶。
 そんな偶然お会いしたときに阿求さんでごめんなさい!

 ――そうこうしている内に、10時。
 私にとって通算2回目のコミケ、華々しく開幕です。
 ktさんが続けて挨拶回りやら何やらで不在がちだったので、しばらく売り子してました。
 かんばんむすめー。

 mokiさんが来られました。
 ご自身のサイトで、SSサークルのとりまとめをして下さってる偉い方。紅楼夢以来ですねっ。
 ああいうのはサークル側としては嬉しい限りで――ありがとうございます。
 三軒続きのチタン五行名堂の全員で、御礼を述べたのでした。

 お隣に目を転じてみましょう。
 豆蔵さんとルドさんが座るのは五行膳さん。
 新刊を落とされたので既刊頒布に専念でしたが、それじゃお品書きが寂しいぜってんで豆蔵さんが

【ルドルフスマイル 0円】

 と書き加えたところ、しばらくして来られた人が
「……このルドルフスマイルっての頂けますか?」
 と大まじめに尋ねられてました。
 コピ本か何かの名前だと思われたっぽいです。ちょっと微笑ましかった。
 豆蔵さんが笑いながら事情を話し、後ろにいた本物のルドルフスマイルを受け取ってもらって一件落着。

ル「キラッ☆」
人「……ハハ」
 
 ほぅら、反応に困ってるではないか――

 果てさて、そんな具合で終始つつがなく過ぎていたイベントですが、誰とは無しにふと気付いたのは、サークルブースに置いてあった一冊の本。
 ふじつぼさんの「少女幻想」ではありませんか。
 そこはかとなく誰もが気にしてたんですが、

反「……これ誰の?」
kt「新角さんのじゃない?」
新「違うよ」
豆「違う」
ル「違」
近「t」

 あれ?

 どうやら開幕前に日間さんが持ってこられたのが、1冊多かったようです。
 あらら。
 どうすべきかちょっと迷ったものの、その場の全員が持ってる状況でそのまま受け取ってしまう訳にもいかず、やむを得ず赤色バニラに滞在してるふじつぼメンバーにお返しすることに。
 
kt「じゃあ反魂さん頼んだ」
反「……え? この格好で?」

 しまった、これは日間軍曹の巧妙な罠か――(違

反「いやだ恥ずかしい!」
kt「じゃあまた俺が行きましょうか」
反「……ぅ……」

 それは……その……

反「……べ、別に見せたくて行くんじゃないんだからね!」

 というわけで13時頃、人足が一段落してきたのもあって私がブースを離脱。
 約束通り赤色バニラさんにご挨拶へ。
 こちらを見るなり熊さん一言「……来たw」。
 おぅよ来たよ。
 うにかたさんと合わせ、お二人とも前回のコミケ以来でどうもお久しぶりでした。その節はどうもでした。
 熊さんは先日の相談の件でも、ありがとうございました。

 四面楚歌へ。
 到着早々、人比良さんにスカートめくりのセクハラを受けました。このオヤジめ。
 良いか、これは阿求さんのようだが阿求さんではない。
 気持ちは分かるがセクハラは本物の阿求さんにやるんだ。

 等と話していたその時ふと、私と人比良さんの隣に魂魄妖夢がやって来た。
 誰かと思ったら、なんと鳥居すみさんでした。
 ぎゃあ! 恋花帖で超お世話になりました!
 お手製年賀状をいただいて恐縮、さらに人比良さんに乗じてちゃっかり宛名書き+イラストまでもらうとか反魂さん調子に乗りすぎた。
 阿求が阿求さんの絵をもらった! 鳥居さんありがとうございます! 家宝にします!
 身に余るお言葉までいただいてありがとうございました!

 以下買い物の続き。ふすま喫茶に行ったものの完売。
 その動線の流れで何となくコスプレ広場に行ったりとかしてました。コスして広場に入るのは楽しかったですよ?
 スペランカーの格好した人がおられて、思わず一枚お願いしてしまった。かっこよすぎる。
 その後はホールに戻り、ぱっと見て気に入った本を2冊ほどゲットしてからブースへ帰還。
 
 

 ktさんから、つくねさんが来られてたという話を聞いたのがこの時。
 そのあともう一回所用で短時間ブースを離れ、戻ってきたらその間に空十雲さんが来られてたという話を聞く。
 もう、何という間の悪さ。
 
 十数分後、御両名とも再度のご来訪。
 つくねさん、差し入れありがとうございました。こんぺチャットからこうしてSS書きの仲間内で知ってる人が増えるというのはとても幸せなことです。
 空十雲さんと阿求さんの格好でお逢いするのは、そういえば初めてでした――実は紅楼夢でもこの格好でブースに行ってたんですが、その時はお留守でしたゆえ。
 お二方ともありがとうございます。

 また、反魂阿求の産みの親・鼠さんも来て下さいました。
 相変わらず絶世の美女な紫さまで。ブースメンバーで初見の人がちょっと驚いてた。

 他にVENIさん、乳脂さん、雨虎さん等、沢山の人達に愛してもらえて阿求さんは幸せだったに違いありません。その後みたびブース離脱、tyapi君とちょっと話した後、更衣室で「いてつくはどう」。
 今回の阿求さんは幕を閉じました。

 閉幕後は反・近・ル・k・豆のブース5人に日間さん、藤村さん、凡用さん、さらにはね~~さんと、もう一人知らない人の10人が大集結。
 それぞれの御事情で藤村さん、凡用さん、はね~~さんと知らない人の4人が離脱。
 後から聞いたら、リグル好きーにして絵文の両刀遣いでお馴染み小崎氏だったそうな。
 なんと。ファンなので挨拶したかったぜ。

 残った6名は秋葉原駅前の焼き肉へ。
 うむ、おいしかった。そして盛り上がった。二ヶ月分くらい笑ったんじゃなかろうか。 
 今でも思い出し笑いするわ。
 しかし食べ放題にするほど喰うわけではなかった。
 しかしおいしかった。
 床間さんにミク凸するとか、この間数名で非常に不届きなことをした。



 焼き肉後はカラオケへ。
 3時間ってことでいきなり影山御大の「HEATS」の反魂さん。だって3時間しかないからいきなり盛り上がらないと!
 「trust you forever」「get wild」「赤橙」と来てそこに武田鉄矢の「雲がゆくのは」を混ぜたのは何故だったろう?
 いやあれ名曲だし! あと雲の王国は絶対名作!
 その後は「CARNIVAL・BABEL」とか「ETERNAL LOVE2006」などを起用して終了。
 遠征組は、豆蔵さんやktさん宅にお世話になることに。
 
 ktさん宅に荷物を預けている私の横で、めいめいは豆蔵さん宅に誰が行くかを相談している。季節は12月末、2008年も残すところあと2日となった秋葉原駅の階段。風は冷たく、階段を登り切ったところでドアが閉まってしまってあと一歩間に合わなかった列車を残念そうに見送る私達のテンションはしかし依然高いままだ。
 会話は弾み続ける。
 みんながよく笑い、豆蔵さんもよく笑い、笑いながら携帯を見てぽつり一言。

豆「あ、今の最終だった」

 ……え?

 

 というわけで気付けば、ktさん宅に6人全員が集結。ktさん本当に感謝。
 豆蔵さんによる「完全無欠最強主人公のSSを面白くするには?」という問い掛けに、全員が真剣に語り合う。
 この辺の時間は何やら実にSS書きの集まりらしい話題になってましたねぇ。

 三日目の予定はそれぞれバラバラ。
 私は近藤さんと共に、三日目の会場へ赴く予定を立てました。
 そうこうしてる内に、撃沈。
 今日はとても疲れましたのです。
 



【境界が曖昧な、ここから三日目】

 
 ふと目を覚ましたら確か2時間後くらいで、朝7時前くらいで、なのにまだ豆蔵さん達は話してました。すげえな。
 寝起きの私に豆蔵さんが、更にSSな話題を振ってくる。
 いきなりトップギアに叩き込まれる反魂の脳味噌。
 お陰様でお目覚めフレッシュ!
  
 ルドさん・近藤さんは夢の世界に行っておられ、結局私は独りで会場へ向かうことに。
 寝起きのktさんに無理矢理御礼を述べつつ、豆蔵さん・日間さんと私はktさん宅を出発。
 途中の駅で豆蔵さん、更に秋葉原駅で日間さんとお別れ。

 独り会場に到着したのは、開場5分前くらいでした。
 でもそこからはスムーズなもので、10時半には会場入り。

 こっから先は好き勝手でした。途中携帯電話が鳴動、近藤さんからのメールには
 「やっぱ早めに京都に帰る!」
 こうして終日独り身になった反魂さんはtyapi君のお使いをこなしつつ、なのは島や東方系の壁サークルを巡回して一日過ごしましたとさ。
 何だろう、羽根を伸ばしてコミケを楽しんだ最終日でしたね。
 午後2時半、戦利品の荷物を大事に抱えて、反魂の冬コミ2008は終了と相成ります。 
 
 新幹線は指定席なので乗り逃したら一大事。
 早め早めの行動を心がけたものの、浜松町駅で回収した自らの大荷物に翻弄されること大だった旅程は遅れに遅れ、東京駅の溢れんばかりの群衆を掻き分けて新幹線のホームに立ったのは僅か7分前。
 ドキドキでしたが新幹線にはきっちり乗り込み、胸を支配するのは巨大な安心感。
 終わった。
 終わったんです。
 どのイベントの時もそうですが、1ヶ月も2ヶ月も前から楽しみだったこの冬コミというイベントの全日程がこれにて終了。
 楽しすぎた想い出を贅沢に回想しつつ、椅子に身を委ねた反魂さんは充実感いっぱいでした。
 皆さんありがとうございました。本当に、本当に楽しかったです。











 ――ここで終われていれば、何も文句はありませんでした。







 あとは、こちらの日記でちらっと書いたとおり。
 一本前ののぞみが小田原駅で人身事故。1時間50分遅れ。
 岡山駅で特急「やくも」の乗り継ぎに失敗。後発列車の指定席に振り替えてもらう措置はあったものの、鳥取県の米子駅に降り立ったその時すでに、自宅最寄りの「由良駅」へ行く山陰本線最終列車はサイナラした後。
 米子駅から自宅までは車でも1時間かかる距離。
 時は午前1時。ホテルなんてもう開いていない。
 構内で一夜を明かすか――そう覚悟を決めつつダメ元で駅員さんに相談したらタクシーを手配してくださり、代替輸送を講じて下さったそのご厚意は忘れない。
 JR西日本、米子駅様、ありがとう。
 自宅に到着したのは午前2時近くでしたが――それでも最悪のバッドエンドは回避されたのでした。
 
 深夜1時の米子駅で同じ「やくも」から降りた人が、かんなぎか何かのコミケ袋を持ってたのが見えました。同じ列車で同じように鳥取へ帰ってこられたのですね。
 見知らぬ貴方さまもおつかれさまでした。  

  

■□■

 それでは最後にまとめ。

 今回一番感謝しなければいけないのは誰あろうktさん。
 売り子のお誘いを下さったばかりか、二夜の褥までお貸し頂けたことは大変な恩義。
 サークルブースでも、大したお役にも立てませんでしたし。
 お世話ばかりをいただいてしまった格好。本当にありがとうございました。
 この恩は、次の機会のどこかで。

 前日の近藤さんや凡用さん雨虎さん、当日からの豆蔵さんやルドさん等、前日・当日・翌日にお付き合いくださった方々にもすべて御礼。
 イベント食事カラオケに合宿でのSS談義と、どれもこれも滅茶苦茶楽しかった。本当に楽しかった。
 ただしルドルフとトラ猫という男がセクハラをしすぎた。
 かれはスキンシップという言葉を少し忘れるべきではないかな。
 
 サークル参加の人比良さん、熊さん、うにかたさん、VENIさん、乳脂さん、そるさんなどもお疲れさまでした。
 今度は皆さまがコスしてくださいね(笑顔で
 そしてリコーダーさんやつくねさん、霧島あるとさんなど、SS書き仲間ともお通りが叶いまして良かったです。リコーダーさんは不意討ちでしたが。
 あ、不意討ちと言えば空十雲さんと鳥居すみさんの絵師お二人は完全に不意討ちでした。
 お二人とも大ファンの絵師さんだけに、話していると緊張しっぱなし。
 身に余る言葉をいただいて、完全に挙動不審と化していたかもしれません。
 ありがとうございました。

 朱煎さんやmokiさんといった、お世話になっている&今後お世話になるであろう方々にもお会いできて良かったです。
 東雲さんは来ておられたようですが、今回はすれ違ってしまいました。
 阿求さんの姿でお出まししなくて良かった……のか?



 だーもうとにかく皆様おつかれさまでした!
 会場内で阿求さん見かけた人がおられたら、たぶんそれが私でしたの。
 参加された皆様、ひとしくおつかれさまでした。
 戦地での奮闘に敬礼!

あけましておめでとうございます。

 今年もどうぞです。

 それでは毎年恒例行事――といって実はまだ2年目だったり今までのはmixiだったりするのですが。
 ミクシーの方では作者仲間向けにコメントを書いていたのですが、こちらでは読者さまへの決算。

 さて長丁場
 08年のSS総まとめです。
 まずはCoolierさまのところから。


■ぱちぇもえ (1月6日 東方創想話 34KB パチュリー)
 お正月SSってあまり書いたこと無いな、と思ってましたが実は去年こうして書いていました。
 お話のテーマがテーマなだけに、あまりお正月っぽさは感じなかった。
 ぱちぇもえ。

■樹形図 (2月13日 東方創想話 39KB 霊夢)
 私がよく書くパターンの作品。自分の中では、典型的な反魂の作品だなーと思ってます。
 ただ書いた後に割と後悔することがあったりしますが、この作品はそうでもありませんでした。
 というのもこの手の作品は、結構ひよってたりするのです。当初の案と。 

■幽香霖 (5月19日 東方創想話 68KB 幽香霖)
 個人的には「しるし」での書き方が一番速度が出る書き方。
 70KBくらいありますが、だからこれは確か1週間もかかってなかったです。
 職場の休憩時間を使ってちまちま書いてた記憶があります。休憩時間に何やってんでしょうね。

■潮騒 (5月22日 東方創想話 14KB 咲夜)
 あの騒動からも、もう半年以上経ちました。あの時はお騒がせしてすみませんでした。
 コンセプトとしては、実は「潮騒」という言葉を東方で使いたかった。ただそれだけ。
 どうでも良いですが個人的には、二次創作の幻想郷なら海が存在してたって全然構わないと思います。
  
■或る盲いた兎 (6月24日 東方創想話 10KB 鈴仙)
 読んで下さった方には申し訳ないのですが、この作品は正直自分でもよく覚えていません。
 何が書きたかったのか、何を伝えたかったのか――
 歯車が微妙に狂っていた時期で、何をやっているのか自分でも分からなくなっている時期でした。

■天空のデリカテッセン(7月17日・8月26日 東方創想話 91KB 衣玖天子)
 上に同じ。
 天子と衣玖を描いてみたいということでしたためた作品でした。

■阿礼少女 (8月1日 東方創想話 40KB 阿求)
 熊さんが主催された阿求合同誌「阿求世伝」に寄稿するために短編用として書いていたのが原型。
 本作は、その没原稿を手直しした作品です。阿求世伝には、別の作品を寄稿させて頂きました。
 ですが、これも上に同じ。正直この時期の作品は振り返れない・振り返りたくないとしか。
 本当に申し訳ないのですが。

 そんな不調から脱出させてくれたのは、阿求世伝への寄稿とコミケ参加でした。
 熊さんには今でも感謝しています。

■おまめさん(掌編) (10月30日 東方創想話 4KB 幽々子)
 反魂「紅楼夢で一緒のスペースなんだし、当日なんかコピ本しません?」
 近藤「じゃあゆゆ様本で」
 反魂「おk!」
 ==3日後==
 近藤「ごめんやっぱ無理だった!」

 ……とまあ、穂積名堂さんと合同スペースで申し込んだ紅楼夢の直前、その穂積名堂の近藤さんがちらっと零したコピ本計画がありました。
 ところがただそれだけの言葉を私が本気にしてしまい、うっかりコピ本2頁用の原稿を書いてしまったのであります。めでたしめでたし。

■ZENRA (11月24日 東方創想話 22KB 霖之助)
 これはmixiにも書いたんですが、
 「霊夢は黙ってそっぽを向き、濡れそぼった前髪をきゅ、と絞ってみる。」
 この辺すごく気に入ってます。何というか、びしょ濡れに濡れた女の子の髪が途方もなく大好きで。
 
 ――なんだね、その目は。

■びいだま (12月13日 東方創想話 9KB 色々)
 キャラの欄に「色々」と書きましたが、この日記を書くにあたり創想話wiki行ったらジャンルに「色々」って書いてあって、うわあ素晴らしいジャンルづけしてくださって見知らぬ貴方にありがとう! な気分になったので。
 ただその上の「ZENRA」のジャンルに「はだか」ってあったので色々と台無しだぜ。
 個人的には、ある程度意図したものが書けたと思える作品でした。自分で気に入っている作品です。

■ぽんぽこ! (12月22日 東方創想話 45KB たぬき)
 Theme BGMは 『いつでも誰かが』。(笑
 
 実家が山の中なもので、車庫に迷い込んできた子ダヌキを二度ほど相手にしたことが実際にあります。
 実際のタヌキは基本的に夜行性で、ついでに白粉に似たすごく変な匂いがするので、作中の霊夢みたいに抱き上げて愛でるのはなかなか難しいです。私はやりたくありません。
 かわいいのはかわいいんですけど。
 
■素肌につけるだけじゃない。 (12月1日 プチ東方創想話ミニ 7KB 早苗)
 投稿ペンネームは「明後日が誕生日」。
 お祭に参加したのに参加してないという、なんとも不思議な立ち位置を実現しました。
 ちなみにさくらももこさんが一時期トランクス最高、なんてエッセイで書いておられましたけど、今でも履いてらっしゃるのかしら。 

 

 続けてその他の場所の東方SS。



■夢現、北斎百景夢百景 (3月2日 東方SSこんぺ5 17KB 蓮子メリー)
 この小説は、実はプロトタイプ。
 本当はまったく別のストーリーが考えられていた小説で、それはそれでいずれ完成させてみたいと今でも思っています。
 機会があれば……。

■本読み少女に恋をした! (10月4日 東方SSこんぺ6 101KB 咲夜&オリキャラ)
 上述、夏場の長い不調を脱した頃に書いた作品。
 ようやく書くのが楽しくなってきて、散々遊び心を出しました。読んだ人も気持ち良くなれる作品になっていれば良いな。

 しかしこのカードを隠し持って遊びに行った京都の触れ合いは楽しかった――
 すぐ横でこんぺチャットに興じるつくしさんがこの作品を「良かった」と言って下さった時の、あの微妙にほくそ笑む居心地と言ったらもう。
 反魂さん超意地わるい人。

■わたしの一番星 (3月11日 ??? 29KB 早苗)
 この作品については、きっと存在すら知らない方がおられるとも思いますが……

 うん……
 その、何だ。
 こう、気の迷いというか。

 もうこれ以上聞くな!
  


 では続いて書籍。


■青の季節 (8月 コミックマーケット74 16KB 阿求)
 ○赤色バニラ『阿求世伝』 寄稿
 阿求世伝、今見返してみても本当に素晴らしい本でした。計画が進んでいる頃はメンバーの豪華さに尻込みしたもんですが、その顔触れどおりに密度の濃い超上質な本。
 私ごときがその中に混ぜてもらったというのは、未だに信じがたい話ですね。

 他の人が読んでどうかは知りませんが、私の中の阿求さん像はきちんと描けた作品。阿求さんのためだけの本に寄せる作品として、そこだけは忘れたくなかったところでした。
 空十雲氏に褒めて頂いたのも、光栄にして嬉しい想い出。飲み会で暴れてたのはライナ氏でしたか。
 打ち上げでご一緒した皆様、そして主催の熊さん、本当にお疲れ様&ありがとうございました。 

■ふらんちゃんえっち (11月 東方紅楼夢4 4KB ふらんちゃん)
 ○四面楚歌『ふらんちゃんマジかわいいよ』 寄稿
 タイトルは今考えました。そういえばタイトル案を伝えたような気もするけど忘れてしまった。

 かわいーいふらんちゃんを書いてキャーってなりながら提出したら、全国各地の人から一級品の変態呼ばわりされました。
 誠に遺憾ですね。

■巫女舞 (11月 東方紅楼夢4 73KB れいさな)
 ○ほりごたつ『恋花帖』 収録
 ……大変でした。色々と。

 百合小説は、一度書いてみたいと思っていたものでした。
 そんな私も昔は、百合とかきらーい! と吹聴していたような記憶があります。最近軟化したんですよ。
 いやこれ軟化って言うのか?
 
 ただ好き合ってイチャイチャ、じゃいかにも軽佻浮薄だろうと思ったので、しっかり小説の形態を意識して書いた作品。漏れ伝わってくる評判はかなり良くて、冥利に尽きるところです。
 何人かから「文章そのもがエロイ」って言われたのもこの作品。
 ひょっとすると遠回しに、お前のエロさは隠しきれないレベルだって言われてるのかもしれんぞ。
 大変だ。

■「飛び梅」 (11月 tenjinBe4 13KB オリジナル小説)
 ○穂積名堂『恋ノカタチ』 寄稿
 これもタイトルは今決めた。ちなみに提出時には、「ラスト・ダイヤモンド」という題名でしたが、本の体裁上作品名は記載されておりません。
 この本については身内以外だとご存じない方も多そうです。ほりごたつか穂積名堂さんのスタッフブログから、11月末くらいのエントリを探して頂けると書いてあります。

 今年書いたオリジナル作品は、結局これ1作品でした。
 本当はもっと書きたい。
 作品自体はかなり気に入ってます。


■■総括

 東方創想話   11作品
 プチ創想話    1作品
 某所        1作品
 東方SSこんぺ  2作品
 書籍        4作品

 合計 19作品  636KB

 でした。
 少ないですねえ。もっと頑張りたいです。
 中でも個人的に、特に好きになれた作品は『巫女舞』、『本読み少女に恋をした!』、『青の季節』、『びいだま』、『飛び梅』でした。
 8月の熊さん、11月の人比良さん・床間さんと何度も合同本にお誘い頂き、自信作を本の舞台で発表する機会に恵まれたことは幸せ以外の何物でもありません。
 お三方ともありがとうございました。
 そして、本を読んで下さった貴方様にもありがとうございました。

 本当にありがとうございますの一年でした。
 09年はあまりエロくならないよう邁進しますね!
 清純派の反魂に乞うご期待!
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