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【2/26-27】 更新復活っ

 なんとか原稿も、メドが立ちました。
 あと微細な推敲と校正を経て、入稿したら晴れて自由の身!!

 長らくブログの更新を放ったらかしにして、足を運んで下さった方には申し訳ない限り。
 今日からはまた毎日更新の姿勢に戻ります。
 あとすべての入稿が完了し次第、こちらでも新刊告知させて頂ければと思いますのでお楽しみに……とか言いつつ楽しみにしてくださる人は居るのか? 居るのか?
 居たら超嬉しいです。
 というわけでもうちょっとお待ち下さいませ。
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【2/25】 脳がはたらかなーい

 ここ最近の睡眠時間が4時間→4時間→3時間とか。
 反魂さんは一体何と戦ってるんでしょう。

 脳が働かないことこの上ないので、この時期に来て原稿手付けずのまま寝るという暴挙に出ます。
 勇気が要るけど、これ以上起きて粘ってても大概実りは無い。
 そして無駄に伸びた就寝時間のせいで翌日も悪影響が出る。
 実に悪循環。
 だから寝る。
 実に単純明快。

 猛烈な繁忙期に入っていた仕事は、明日で一段落となる予定です。
 今更おそーい。

【2/24】 激動

 未だに細部が流動を続ける事態。
 忙しすぎるのでまた更新はこんな有様で。

 同人誌作るのってこんな大変なのか――
 何もかんも初めてで翻弄されっぱなしです――

【2/22-23】 少女沈没中……

 すみません本当にもう。
 二見さんとも言ってたけど、これから一週間は「寝かさないわよ」的な日々が続くかと思われます。
 主に非官能的な意味で。

 ありがたい拍手までいただいてるのですが、それはまた後日。
 しばらくはこういうちっこい更新になるかと思いますが、ヤマが過ぎたらもりもり更新してゆく予定ですのでどうかお待ちをっ。



 ……あ、その前に新刊告知する日が一回挟まります。
 もう間もなく。

【2/21】 更新おやすみ

 ごめんなさいごめんなさいごめんなさい
 サイト運営の情熱が薄らいだとかじゃなくてむしろ積極的に更新したいんですが、
 忙殺ですよ忙殺。
 諸事がもうちょっと落ち着いたら、また充実させてゆきたいですのでちょっとお待ちをっ!

 最近、脳味噌が働ききらない時間帯に原稿関連のメールを打つことが多いので怖いです。
 早朝起きてから出社するまでの僅かな時間で、大切なメールを打ったりするもんじゃないのになー。
 私の朝のテンションの低さときたら、定評とかそんなレベルじゃないくらいものすっごい。

【2/19-20】泣きそう。

 昨日とかいつ就寝したかも覚えてない。
 別に断崖絶壁のような眠気に襲われて転落したとかじゃなくて本当にいつ寝たのか覚えてない。
 寝る前に考えてたことすら覚えてない。
 起きてから朝考えてたのは仕事のことだった。

 どっかで心が折れたらしいとしか。
 
 原稿だけに専念できたら良いなーって今思ってるのは締切りとか絵師さんとの調整とか現実的な問題だけど、最終的にはSSを書くという行為の価値に関わるから。
 限られた時間で義務感に駆られると、行為としての発展性が削がれる。
 ……という、難しい言葉しか選べないのは疲れている証拠。
 直截簡素な表現を使える時が脳味噌一番ゲンキな時。

 そんでも体力知力絞って精一杯簡潔な表現に直すと、下の一行になります。
 物語のような日々を追い求めていたら、いつの間にかプロットのような日々になっている。
 
 
 * *


 とりあえずここ2日の出来事としては弟がいきなり「実はPSP持ってないのにソフト買っちゃってさ」とか言い出すもんだから私もしかしてと思って

「……アイマス?」
「よく分かったな」

 まぁこの時期ですしそら分かる。

 そんでソフトは買ったけど肝心の本体が高くて買えないんだよー、とか抜かすので本末転倒だろそれじゃー、とか思ったんですが私のPSPを持って行くことで解決法としたようです。
 魔理沙だ、魔理沙がおる。 
 どうせ使ってなかったんで良いんですけども。

 

 原稿ガーっと書きたいのに明日も休日出勤だそうです。
 現実的にも精神的にもつらーい。

【2/17-18】 というわけで

 丸潰し1日目?
 いやいや妖夢、単純に更新し忘れただけ。
 
 ほんと最近一日が早すぎる!
 チートで21時間くらいになってないかこれ。

 原稿とかもう人に話せないくらい色々と。
 近藤さんも言ってたけど、この雑記を書くくらいの速度で原稿できたら今日明日にさえ
 書き上がるんじゃないのかと思えるというのに。
 この速度で小説を書けたら一週間で応募小説を書き上げることさえ可能な計算になるのに、
 どうしてこうも停滞しますかね?
 
 雑記を書き始めた頃は「お陰様で執筆速度も速くなったよ!」と相乗効果を喜んでたもんですが、
 慣れてくれば当然色褪せてくるもの。
 いつまでも新鮮なままの気持ちで居られれば良かったのに、上手く行かないもんです。
 まるで恋のようですね。


 要するにそういうテンションでした。
 精神的には微妙に参ってます。情緒不安定と言うよりは情緒低地安定。
 お疲れモードとも言う。
 この雑記を書く速度ったら我ながら本当にすっごいのに、テキストファイルを開いたら途端に牛歩戦術。
 そうなると睡眠時間が無益に削られて体力的な疲労も増すし、ほんとこの速度差って不思議だなあ。
 近藤さん今度一緒に原因究明しますかーこれ。

【2/16】 やらねばならないことが

 山積。
 公私ともに。

 原稿に集中できれば良いのですが、どうも今週中、仕事上の作業で公算上丸二日くらいどこかで潰す必要がありそうな気配。
 ここまで立て込むというのは正直予想外だったんですが、それも私の筆が遅いせいでした。
 本気で修羅場る前に、なんとか目鼻だけでも整えたくはあるのですが。

 というわけであれこれの作業に戻ります。
 
 

【2/15】 本日は

 例大祭原稿に集中したいので、更新はおやすみです。

【2/14】 バレンタイン。

 なんだかんだでイベントを大切にします。
 世間様が盛り上がることとか由緒正しき行事とか、そういうのはきちんと味わえば味わうだけ一年の流れをダイナミックに感じることが出来る。
 年中行事ってのはそれをやること自体に、意味があると思うんですよ。
 お菓子会社の陰謀とかスカす必要もないし、消費拡大に協力とか大言壮語を口にする必要もない。
 チョコあげてorもらって、ありがとーorいやいやーって言っておけば良いのですよ。
 あと阿求さんと私は、チョコをやり取りするような段階を通りすぎるくらい深い絆で結ばれているからチョコが貰えなくても全然かなしくない。



 そんでも一個くらいは――と思っていたら母親がくれました。
 ちょっと哀しいぜフゥーハハハとか思いつつも貰った事実に変わりはなく、
 聖なる日の大切な贈り物をドキドキしつつ袋から出すのです。


tyoko.jpg




 ……ママ! マーマ!!
 ちょっとハイセンスすぎやしませんかこれ!

【2/13】 今起きた!

 ので、2月14日の昼間に更新。
 しまった――

 通りすぎてから気付く、それが案外13日の金曜日っていうもんでしたが、
 本国で映画最新作が公開されたこともあり、今年のはちょっと有名でした。
 身の回りでちょっと笑える程度のアクシデントが起きれば日記のネタにも使いやすいのにな、と
 一日過ごしてみましたが、紅葉マークの車の無茶運転にあやうく側面衝突しそうになった
 くらいしか出来事がありません。

 笑えんわ。

 海外の方にとっては真剣に恐怖の対象らしいのですが、日本では馴染みがない。
 ハロウィンが未だにイベントっていう感じがしないのも、あれがあまりに西洋風のテイスト
 すぎるからなんだ。クリスマスはどうなんだってツッコミも来ますが。
 13日の金曜日に取り乱してしまう方をとって欧米ではちゃんと心理学病名までついてたりして、
 「paraskavedekatriaphobia」というんだそうです。
 どっかで聞いたことがある名前だな!

 

 そして新作の改行について。
 せっかくteraパッドとか導入してみたので定文字数改行をやろうとしてみたら、
 どうやらXGAだと思いっきりはみ出すようです。
 そんで一文字ずつで改行が入っちゃってるところがあるようで。
 すみませんでした。

 やっぱレイアウト難しいなあ。
 
  
 web拍手レス
■反魂さんの一言一言は、見習い作家にとっては凄くためになります。
 いろいろ熱い想いをあのブログでぶつけて下さい


 あのブログってどのブログ!
 とか言う無粋な言動はさておいて。
 ありがたいお言葉は本当にありがたいのですが、実はこうして「想いをぶつける」ような日記を
 書く度に「またやっちまった」的な後悔に苛まれてるのが真相で(ぇ

 こういう日記を多発させるせいでやたら熱い人扱いされることが多いですが実際は真逆ですし、
 まして後から来る人を教化する気もありません。こんなんで隙あらば驕ってしまう性格のため、今後も
 自省・自制しながら色々書いてゆければと思ってます。よろしければお付き合いください。

【2/12】 実態論。

 机上の空論を持て余すよりは、常に現実派。
 それが私の常だ!



 早い話が現実的なところを考えろと、そういう話。
 作品だけ見て作者を見るなってのは無理です。作品の後ろには必ず作者が見えていて、その人を知ってれば知ってるだけ、その考え方や性格も見えてしまう。より深く付き合えば、「HAHAHAこやつめ、これを見所にしたくてコイツこんなシーン書きやがったな」、みたいなところまで。

 作者が「こういう人なのか」と知られてしまったら最後、それを先入観にするなという方が無理です。
 氏についてコトの真相は知りませんが、もし真実であれば言い逃れの出来ない作者の言葉として重さを持つ。一方、なればこそ作者の発言"らしきもの"について、根も葉もない噂へ安易に加味してしまうことの重さを考えないといけない。
 作者ほど角を立てられない人間も居なくて、誰だって一言一句に気を遣ってるもんです。
 チャットの発言だろうがブログのエントリだろうが、作者の言葉についての責任はともかく作者一人にぜんぶ背負わせなさい。作者は全員それを知ってるから。
 無責任な流言飛語で、野次馬気分の人が傷つけて良いもんじゃない。
 
 こういうブログにしても、一日一日リスクを織り込んで、それゆえ誠実にやれてます。作者としてのキャリアは随分長くなってきたけど、この日記をアップロードする時の怖さは今でも変わらない。
 それが「作者の性格」ってもんです。
 一言の重みを誰よりも知ってて、どっかで発言する時は常に戦々恐々。
 ほんと、出来る限り常識家で居ようとしないと後から大変な目に遭う!

 変なことを言えば、自分の命を平気で奪うのが作者の私語。
 作品と作者は別だなんて、書き手も読み手も言えやしない。お花畑の世迷言ですからね。 
 以上、読者へのお願いと、自分自身への訓戒として。



 あと幻想郷について。
 厳しいのも優しいのも幻想郷で良いのです。人間と妖怪が共に暮らす世界という条件で、自分なりに思い付いた幻想を黙ってSSにしてれば良いのですよ。
 男は黙って仕事だぜ。
 いや創想話には女性もいるでしょうけど。
 あの有名な万点作家さん(この言い方は嫌いだけど)が、実は女性だと聞いた時はすげえびっくりした!

 幻想郷のイロハを知るキャラとして阿求やら霖やら慧音を使うのは良いんですが、そんなん俺設定を語らせるスポークスマン扱いで良いのです。あとはそうやって語らせたアンタの設定に人を惹き付ける魅力がありゃ、それで読者は黙ってたって作品の虜になるんだ。
 前にも書いたけど、幻想郷縁起や文花帖を教科書みたいに扱う風潮がどうにも解せない。
 神主の一言一句を難局の際の判断材料みたいに扱うのも首を傾げるし、まして阿求がどういう立場から書いたかによって「幻想郷縁起」の設定の解釈は変わる――なんて、笑うしかない。
 その推し量りさえ言わば俺設定なんだから、最初っから定義矛盾でしょ!
 「ここでこういう表記があったから、それから察されるにこの発言は――」って、

 東方は推理小説じゃねえよ!!

 東方の二次創作は、原作はあれど原作の「道筋」が無いから発展した。
 原作設定に確固たる解釈を与えないと安心感を得られないようじゃ、二次創作者としてまだまだ
 「臆病」すぎると思うんだ。 
 せっかくZUN氏があんなに寛大なんだから、私らはもっと蛮勇を持って良い。

 大丈夫、読者はアホじゃないんだよ。
 作品が面白ければ絶対文句なんざ言わないんだから、黙って作品で勝負すれば良いのよ。

【2/11】 祝日が水曜日にあると

 お得な気がする。 

 あと2日行ったらまた休みですね! と前向きに考えつつ、
 そこで原稿の修羅場を迎えるんだろうなと。
 エンジンガかかってしまえばどうってことない残余量なんですが、
 問題はハイクオリティなエンジンがかかるかどうかです。

 どうもご無沙汰しておりました。
 風邪の方はあまり大丈夫じゃないですが、大丈夫なことにしときます。
 インフルエンザじゃないですし、気合いで治すよ! とか言ってますから大丈夫。本当に辛くなったら布団へ行くから大丈夫大丈夫。
 ピンシャン出来る内はピンシャンしとけば良いんですよ。
 風邪引いてから養生すべしとか、養生して治るような風邪なら最初から引いてないっつうのねー(暴論
 ほんと、風邪に関しては病人気分にならず強い気持ちを持ってたら薬飲まんでも治るよ! なおるよ!
 風邪薬とか個人的感覚ではエリクサーに匹敵。
 


 そういえば関係各所の調整とか……
 すみません、メールとか色々が滞ってますね……
 今から送ります……

 

 最近ちょっと喋るだけの人間に成り果ててたので、ちょっと前に書いてた作品を創想話に
 置いておこうと思います。
 遊びで書いたような作品なんで、遊び心で読んでください。
 さーて原稿だっ。

【2/10】 風邪風邪。

 二回休み。

 例の横文字の重篤なやつでは無さそうなので大丈夫です。

【2/9】 風邪

 一回休み。

【2/8】 原稿中につき手短に。

 日曜が終わる。

 DASH村の石臼作りを見たのがつい一昨日かそれくらいに感じるんですけど、
 あれからもう一週間経過したとか何の冗談だ。

 

 弟が今年限りで大学を卒業するってんで、下宿を引き払って実家に帰ってきました。
 くそぅ、奴は独り言が多いから――
 原稿に集中すべき時に隣の部屋でブツブツ呟かれると、思わずヘッドホンで外音一切遮断の強硬手段を放つよ!
 それやると家族に怒られる(呼んでも返事しない)んであまりやりたくはないんですが。

 それにしても一人暮らししてる人の中には、独り言が増える人多いらしいですね?
 なんででしょ。



 原稿の方は、あまり捗々しくありません。
 私事の忙しさもあり、息詰まって違うことに手を出す自分の不徳にも原因があり。
 ゲームとかに手を出すなら専ら自然なんですが、原稿に行き詰まると今度は違う作品を書く方に時間を費やしてることがあったりして。
 原稿地獄の中で創想話にも出してることが多いのは、その辺の"相乗効果"があるからとか。
 来週中あたり、また一作くらい虻さんとこに飛んで行くんじゃないかね。



 その気分転換の一環でイセンケユジ氏の作品を読みつつ思いましたが、ふと我が身を振り返ると、落ち着いた文章をしばらく書いていないことに気付くのでした。
 常に時間に追われ、しっとりと練り上げた上質な文章を最近は書いていない。

 以前はどっちかというと、何も考えないと硬質な文章が輩出されていたもんでした。
 「しるし」名義で書いた3作は全部、深いことを何も考えず自分の想うままに書いた作品。
 その結果出て行った文章が三者三様のあれらですが、もし今「しるし」で書いたら
 また違う文章になると思います。

 落ち着いて展開を考える、という原点に今一度回帰する必要が出てきてるかもしれません。
 こういう雑記にしても思いつくままに書いてますが、その感覚でSSを書いてたら本当は好ましく
 ないと思いますし、思うより先にタイピングが動いている現状はちょっと改善の余地があるかもです。
 色んなバランス問題でもあるのですが。
 

【2/7】 傾向とか風潮とか

 そーゆうのは論じたり検討したりするためのもんじゃなくて、自分達で作ってゆくものだよ。
 
 自分が好きなキャラで自分が好きな展開を書いて、それが多くの人に受け容れられてゆくその過程こそ二次創作の存在意義とまで言って良いと思ってますが、今の創想話は自分がその作り手になれる喜びよりも、他人がその作り手になることへの妬みが先行するんですかね?
 でなければ、もっともらしい顔をして「現在の創想話で受け容れられる作品の傾向は~」なんて分析みたいなレス書きませんよねえ。
 あのスレを創想話の風紀委員会にしたいなら、そりゃ勝手にしろとしか言いようが無いけども。

 けど二次創作の場で、既成の風潮を「論じて」一体どうするの。 
 綺麗事に聞こえるかもしれないけど、同人って一人ひとりが等しい高さに居る担い手なんですよ。
 それぞれが同じ高さから自由にボールを投げてる時、風潮なんて研究してたらただの野次馬ですよ。
 「同人」、同好の士なんでしょう?
 「全体の風潮」なんて考え方をされてる時点で、あるべき同人創作から逸脱してる気がしてものすごく首を傾げたくなるのよ。

【2/6】 んー

 地味に時間が無い……

 明日は休日出勤なのでそろそろ寝るます。
 あれ、なんか普通に忙しい……
 
 
 原稿に専念する一週間くらいを、ずどーんとまとめて欲しい。

【2/5】竹内まりや。

headphone.jpg


 ヘッドホンを買い換えてみた。
 部屋で使うやつだし、今までとは一転して今回は開放型にしてみました。

 その聴き初めで使ったのがこれら。
 

090205cd.jpg



 左は竹内まりやのベストアルバム。先日購入してみた。
 結果、私の部屋には中島みゆき・松任谷由実とこの竹内まりやで女性フォーク御三家のベスト盤が完全に揃ったぞ!
 何をやってるんだろうこの。

 それにしても良いですねえ。
 何というかメロディラインが与えてくれるこの安心感。
 やっぱフォークは良い。すごく良いよっ。
 音の一つひとつや歌詞の一つひとつを、本当に大切にしていた時代に作られた歌は
 そう簡単に色褪せたりしない。
 そして色褪せる時には、ものすごく心地よい色合いになって褪せてゆく。
  
 一方アンバランスな右はちょっと前に購入してた、「最終試験くじら」というERGのヴォーカルアルバム。
 ところがこれもまたやばいくらいすごい。
 事実上の表題曲「ディアノイア」は本当名曲すぎて困る。
 riyaさんはeufonius含めて何曲か存じ上げるけど、そのどれより好きだ。  

【2/3-4】あっ……

 更新忘れてた……(

 うん、完全に意識から抜け落ちてました。
 生活習慣の一部として定着させようと目論んでいるながら、眠気だけはどうにも御しきれなかった。
 これをやったら次はあれ、といった具合に押し寄せてくる所用の波も、また更新を忘れさせた一因。
 すべては言い訳の一言に収斂し、私に深い深い悲しみをもたらすであろう。
 
  
 
 ハルヒの2期が4月からのスタートで決定したそうで、これは久々にアニメを観ざるを得ない。
 「久々に」てのは最近アニメから遠ざかっていたという証左ですが、じゃあアニメの一本だって目の当たりにする暇無かったか? とそう問われれば、これは確実に嘘。
 真実はホームズが解き明かしてくれた。 
 文章を捻り出そうとSSのテキストファイルだけ開いて、君はぼーっとしてる時間が長すぎるんだよワトソン君。 
 俺ワトソンだったのか!!





 ※コナン=新一






 SSを書こうとしなかった日の方がよほど有意義に時間を使えてるというのは、SS書きにとってとてもとても哀しいことだ。
 それでも、一文字も進まなかった日は余計もやもやした気分になる。
 書き重ねたその日一日のページ数分だけ幸せが得られるので、私はまた今日もその幸せを追い求めてゆく。テキストファイルを開き、音楽をかけて、ちょっと書いて、ぼーーーーーーーーーーっとしてまたこの一日が終わってゆくのだろう。
 いーよいーよ、もう。

 思い返すと、学生時代がいかに恵まれていたか痛感します。
 時間の余裕もさることながら、あの頃は夜でも頭が全然疲れてなかった。
 今ではもう信じられませんがあの頃は一日に15KBとか平気で、しかも今より遅いタイピング速度で書いてました。それで一発書き即ち清書みたいな、奇跡のような真似をしてました。今見返してもあの頃の自分は、ぶっちゃけ今の自分より文章も構成も物語作りも上手いです。
 
 職場でイヤなことばかりがあるわけじゃないし、私はまだ恵まれた労働環境にあると思うけども、
 大学生の頃に見えていて、今では見えなくなってるものもある。
 学生の頃は、時間が有り余ってるだけじゃなくて、その有り余った時間で色んなことする気力があった。
 有効に時間を使えばまだ色んなことが出来るさ、と思い込みつつ、今の自分に失われたものが時間だけじゃないんだと知ってしつぼうしてみたりする。

 誰かも言ってたことだけど、ぶっちゃけ社会人になっても時間は割とある。
 けど時間が余ってる時に、何も出来なくなった自分がその分悔しいし、もどかしいし。

【2/2】 ばったばた

 要らんことをしてたら時間が。時間が。
 時の砂時計があれば良かったと、人は時々夜空に祈っているね。
 戻らぬからこそ一分一秒が貴重なのさ、夜空の一等星みたいな笑顔で君がそう囁いたって
 カップラーメンの3分をきちんと測れる時の砂時計はやっぱ偉大なんだよ。
 


 この休みにちらっと電子辞書の最新モデルを見てきましたが、液晶がみんなカラーでやんす。
 モノクロの液晶だって実は生存しているのだけど、機能制限を受けて結局選択の埒外に転がり出るパターンばかりが見受けられる。
 こうしてシンプルベストの機械は駆逐されてゆくのであった。
 ワンセグとかカラー液晶とか要らんから、ボタン一発でサクッと立ち上がらんと魅力も何も無い。

 そういえばpomeraにはあまり魅力を感じません。
 いやpomeraが悪いんじゃなくて、現時点で同用途にシグマリオン3を使ってるところこれが本当に文章書きの為に生まれてきたとしか思えないスーパー道具で、もうこれ以外が私には考えられない。
 今や生産さえしてない「特化」機械です。
 pomeraも確かな「特化」機械であり、こと私らみたいなSS書きはすぐにでも飛びつくような夢の機械であることは間違いない。良いものを作った。

 なれど、昨今家電業界はおしなべて欲深きカルマの輪廻、特化した機械が売れれば売れるほどその機械へ違う機能をつけたがる。
 機械の本質はやがて失われ、ついには本分たる機能を阻害し始めた頃に私は見捨てゆく。
 電子辞書にワンセグは要らない。電池消費早いわ。
 携帯に回転液晶は要らない。片手で開けにくいわ。
 pomeraにテレビ機能がついて電力消費が肥大化したらブチ切れる人続出で間違いなし、しかしその危険性がまったくゼロだと誰も断言できない社会。

 その機種を選ぶにあたって上位の機能が欲しいと思うことは数多いのに、上位の機種ほど余計なところにまで手が加えられる。 
 質実剛健、超実用主義、完全特化品――
 そういう堅気なラインナップに日本のメーカーはもうちょっと、重点を置いて良い。
 ハイエンドかエントリーの二択じゃなくて、その機械の本分を完璧に磨き上げた機種をもっと作ろうよ。

【2/1】例大祭

 受かりましたー。
 
 ひ02aとか、会場の思いっきり隅っこですねえ。
 こちらから挨拶回りする時は順番どおりに行けば分かりやすくてとても楽ですけど、他の人は挨拶に来てくださらないかもしれません――って思うくらい一人ぽつねんと離脱してます。
 当日行ったら「ぽつねん」なんて表現は最早当てはまらないでしょうけども。
 会場全体でまた大変な熱気でしょうねえ。
 どんな服着て行こうかしら。

 そんなわけで当日はどうぞよろしくお願いしますー。
 原稿? うむ、げんこう……

【1/31】 集中力。

 今日で1月も終わりだそうです。
 言い換えると、1年の12分の1が今日で終わりを告げたんだそうです。
 さすがせっかちだなあ。
 そんで、今2007年でしたっけ?


 
 こういう雑記でひたすら文章を打つことも多いですが、その間集中しているかと言えばそうでもなく、音楽を聴きながらとか誰かとチャットしながらとか、結構よそ事に精を出しながら書いてることがほとんど。
 雑記書きに集中してることは稀です。
 それでこその雑記。
 
 問題はこの傾向が最近SSにも出てきていること。
 そりゃ最後の仕上げ段階はさすがに集中してるけど、そこに至るまでの執筆で昔ほどの集中力は漲ってません。目下、あとで推敲するのを前提として当座の文章を荒っぽく投げ込むような、言わば相当いい加減な書き方をする。
 人と会話してる時の方が、よほど自分の表現に気を遣ってる気がします。
 脳の回転数が上がってお喋りしてると、同じことを相手に伝えるのにも幾通りもの日本語があると実感でき、そんなことを考えるのは我ながらSS脳だなーとかぼんやり思ってるのですけども。

 ところがSS書くとなると、表現がいい加減になる。

 行為に慣れてきてるのも一因だと思いますけど、主因を考えるとやっぱ集中力の無さなんですよねえ。
 パソコンはなまじっかなんでもできるから、他のことにちらっと手を出したりすると脳の半分がそっちに割かれる。その状態で、綺麗な展開と文章表現を兼ね備えた物語なんて書ける訳がない。
 展開につまったらすぐネットサーフィン、てゆう流れは本当ダメ。
 詰まったら、すぐそれについてジックリ考えないといけない。

 さっき言った「慣れ」。
 慣れるとそんなに頭を使わなくても、SSや文章を書けるようになる。
 そして哀しい哉、頭を使わずに文章を書けるようになるとその分の頭で他のことをやりだすんですよね! 
 ダメよ。
 これじゃダメ。
 物語は本当に頭を使わなければ書けない物。
 頭が文章書きに慣れて他のことを同時に考えられるようになっちゃったってんなら、集中力という要素を明確に意識して、それを自分に課さなければいけない。
 色んなことを考えながら4時間キーボードに向かい合うよりも、1時間根を詰めて執筆に当たった方が絶対、質・量とも恵まれた成果に辿り着けるんだ。
 これは間違いない。

 間違いないんだけど――

 それでも集中できないのが人間の性ですねえ。
 今日もあまり何もせずに終わってしまった……
 とりあえず出品とETCの取り付けは出来たけど、うっかり昼寝をこいてしまったせいで一日の大半を浪費しちゃったよ!
 これだから。



 執筆の好不調を判断する材料として、「二つ以上の要素が同時に見えてるか」という基準がある。
 会話シーンと情景描写とか、Aの動きとBの動きとか。
 得てしてシーンは情景も人物も、様々な要素が絡み合って展開してるもので、そしてそれは文章にも言えること。基礎的な文法の遵守から巧みな比喩表現の捻出、細かいニュアンスを踏まえた語句選びからそれらを包括した全体のテンポやペース配分など。
 「二つ同時」、これがキーワード。
 二つ同時に考えられれば、自分で書いててもつっかえることがない。自然と淀みなく、流麗に、そして幅と厚みのある文章作品が出来上がってゆく。
 一つしか考えられないと、ものすごく断片化するし、面白味がない。上手さを感じられない文章になる。
 そして一つも考えてないと大変。最悪、あとから読み返してみると自分でも何が言いたかったのかよく分からない文章になってることがある。日本語としての帰結からして間違ってたり、最初に言ってたことと最後のシメが食い違ってたり、まあ酷いことになる。
 

 
 集中してないと、SSという枠組みの中で二つ以上の物事なんて考えられません。
 一個しか考えられてないSSは自分で見返しても、奥行きが無くてとても平淡に見える。本にした作品が、あれこれ言われつつも何だかんだで自己水準以上の出来映えを実現してるのは、やっぱ集中力を持ってゲンコーできたことによる賜物。
 よく「創想話に投稿してる作品は手を抜いてるのか?」と言われて「違う」と答えるけども、
 本にしてる作品とまったく等質と言い切れないのは、この辺に差がある。
 究極的に、そのSSに掛けた思考思索の延べ容量が違いすぎるんです。

 自分でもビックリするくらいの作品や文章が、本だと書けていることもある。それは本で、つまりは特殊な舞台だから、普段と違ってテンションも劇場版モードになってます。
 けど、創想話に発表する作品でも、あからさまに思考量をケチった作品なんて出したくはない。
 そのためには、日々からの集中力が必要。

 
 
 集中力って実はタダなんですよねえ。
 頭はそりゃ疲れるかもしれないけど時間を多く取られるようになる訳じゃないし、それによって失うものがあるわけでもない。
 自分で意識してきちっと集中できれば、百利あって一害無しだというのに、つい浮気心満載で一点集中の意識を忘れ、一日が終わる時に後悔だけ残る。
 どうせ「ながら仕事」したって、どっちか片方さえ上手く行きゃしないんですよ。
 同じ4時間を使うなら、1時間集中して3時間ボケーっとした方が良い。
 そういうボケーッなら万々歳なんだから。
 その日一日の達成感も違うしね!

 ついつい惰性で最近は走りすぎてしまったかもしれない。
 ちょっと兜の緒を締め直して行こうと思います。

 ちなみに個人的な、その日の文章の集中度合判別法。
 集中してない日の文章は、

 1・心情描写・情景描写が単品でやたら長々と続いている。
 2・会話シーンが雑談まがいで、ストーリー展開に何ら寄与していない。
 3・代名詞、俗に言う「こそあど言葉」が非常に多い。
 4・「~のような」「~ではないが」「~というような」等の曖昧表現が非常に多い。


 特に3と4は如実に出るね!
 文章をちょっと書いては詰まりちょっと書いては詰まりを繰り返すと、詰まったその前後で整合性をとるために安易に「これ」「そんな」「そういう」などなどと次々使う。
 そして4。これも自分の中では分かりやすい部分。
 単語をきちっと選べるほどに思考が割かれていないから、ニュアンス的に近い単語を選択した時点でそのまま妥協してしまう。もしくはストーリー展開そのものを明確に脳内再生していないために、自分でもそこで一番適切な単語が何かを把握できていない。

 この辺、あとで読み返してみるともう一発で分かります。
 いきなり全消しってのは私はあまりしないんですが、この手の文章が残ってるとそのせいで中途半端にイメージが確定してしまい、あとで直すのも困難を極める。
 


 某氏みたいに一日30KBも40KBも書こうとは思いません。
 一日10KBで良いから、上質さを保った文章を書けるようになりたい。
 SSを書き始めた頃にあって、今に無いものが何かと問えば、集中力なんです。
 あの頃は純粋に楽しんで、そして文章を編み出すことに必死だった――

 今でも「必死」になったら、もっかい何かを光らせることも出来るんじゃないかなあ。
 出来ないと困るんだし、それをもう一度自分で確かめてみたい。
 うむ、二月は改めて、気ぃ引き締め直してゆこう。

 
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