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【9/29】 完成の目処が立たない

 ので、本日は更新をお休みします。
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【9/28】 溜息の話。

 溜息つけば それで済む
  後ろだけは見ちゃだめと 笑ってた白い手は とても柔らかだった (『無縁坂』@グレープ)

 
 
 特に意識していない時でも、ふと気付くと溜息を零している時がありますね。原稿が捗々しくないときなどは溜息のオンパレードです。ガス交換が活発に行われて細胞の老化を早め、溜息をつくたび寿命が削られてゆくのを誰もが感じますよね。嘘ですそこまでは。

 人間はどうして溜息をつくのでしょう。
 身体の中にあるもやっとした思いを吐息に代弁させて体外に排出するとも、その予備動作たる大きな呼気で冷涼な空気を取り入れて火照った頭を活性化する為とも、色々考えつきますがどれもこれも違う。そこまで考えて溜息をついたことは、私にはありません。気付いたらふぅ~っと、大きな吐息の塊が足許に落っこちるところなのです。

 ですから溜息が素敵な日常をワンダフルに彩るアクセサリーだと考えることにしましょう。溜息つけばそれですむ、という世界に自らを設定する訳です。
 あまりにも溜息が多い日は考え方を変えれば良いのです。溜息が多い少年少女とはまず初恋の象徴と古来から言われております故、溜息が多い日は自分が誰かに初恋をしている最中なんだということが分かります。それにしても多すぎる時は、相手がもう霊夢並みに美人さんなんだということが分かります。
 それでもあまりにも無意識に、意味もなく溜息ばかりが出るというのであればもう自分のせいではないということにしてしまいましょう。身体の中に実は可愛らしいミニマムな妖精が住んでいて、その妖精が身体の中で散々げっぷを連発しているのだと考えれば誰もが少し落ち着けることでしょう。

【9/27】 気が付いたら休日が終わっていた。

 何を言っているのか分からねぇと思うがry



 さておき、昨日は更新を思いっきり休んでしまいました。
 いきなり腹痛を発症した挙げ句、布団でうんうん唸ってたらそのまま夜が明けてたそうな。
 そして未だに腹具合がパラグアイ。

 結局原稿は何ら捗っていないのであった。
 もう嫌。
 まだ一朝一夕で仕上がる段階にすら無いとか困った。

 ほんと今回難産すぎるのです。
 書きたいことがまるで定まっていないので、その場その場で書いていることが違うという始末。
 心情描写が違うだけならまだしも、性格が変わるわ行動が変わるわ、言ってることが二転三転するわ。
 その場で思い付いたことを思い付いたままに書いてるからこうなる。

 この辺は通勤執筆の弊害なのかなあ。
 日夜仕事のことばっかり考えてるほど真面目な人間じゃないけど、真隣に仕事が控えてると気分散漫になるなという方が無理なのか。
 描いてる物語はちゃんと定めてる筈なので、やはり集中力の再鍛錬か。
 護摩行でもやるか!



 いやいや。さておき、もうちょっと集中力というものを取り戻さないといけない。
 どれだけ沢山のことを考えて組み立ててても、、集中力が無ければ全て台無しになってしまうよね!
 いかんなぁもう。残された時間は少ないけど、出直しだ出直し。

 あとこのブログも、明日あたりからちょっと雰囲気変えてゆこうかと。
 具体的にはネタが毎日同じようなことになってきたので、何か一個テーマ決めて日々それについて書くことで、ネタ的な抑揚をつけようかと。
 じゃあ手始めに、明日はダムのことについて語ろうか。
 それじゃタ○リ倶楽部じゃねぇか。

【9/25】 東京

 ついったでは書いたんですが、今月一度も県外に出てないんですよ。
 私にしては奇跡的な出来事!

 3月とか、2度も東京行ってるのです。
 それを考えると、一ヶ月も県内に蟄居してるとかもう奇跡すぎるくらい奇跡。
 今年はイベントのためだけを数えても、例大祭・不敗小町・崇敬祭・夏コミで既に4回東京行ってるという。
 もう東京に住めよ!

 しかし大抵イベント目的の行脚のため、東京は降りる駅がとても限られているのでした。
 何度も歩いた首都圏、されど降り立って一歩以上構外に出たことがある東京・東京近郊の主要駅が

■品川、浜松町、新橋、秋葉原、御徒町、上野、巣鴨
■新小岩、横浜、浅草、水道橋、京急蒲田

 こんなもんという。
 新宿や原宿、目黒、あろうことか東京駅すら無い! 
 そして池袋とか浅草とか京急蒲田に何故降り立ったことがあるかといえば、況んや況んや。

 不敗小町のとき東京ドームに野球観戦に行こうとして、秋葉原から山手線で巣鴨→都営地下鉄三田線で水道橋駅へ という奇跡の巡航を成し遂げた思い出もありました。
 帰り道、巨人ファンの渦の背中をただ追い掛けて列車に乗ったら、何故か2駅で秋葉原に戻ってしまったという。

 な、何を言っているか分からねーと思うがry



 
 打ち上げとかで色んな人に東京各所を案内してもらえましたが、どこがどこだか覚えられない。(ぁ
 その時その時に見た景色が東京のどこだったのか、ちゃんと覚えてないです。すみません。
 まして路線図見ても分からないものは分からないので、行き方さえ知らない場所だってたくさんある。
 でも東京の人とて、普段乗らない路線はお訪ね人同様に知らないらしいですよ。ひゃっほう!

 周囲の人に「君しょっちゅう東京行ってるねえ」と言われるけど、詳しいかと言われるとそうでもない。
 秋葉原周辺だけ、地方人にしては異常に詳しいですけども。
 あぁもう、その割に東京ばな奈だけいっつも買って帰るんだから……。

【9/24】 あ、ありのままに

 今起こったことを話すぜ
 俺は23時だと思ったら意識が無くて24時20分だった

 な、何を言ってるのか分からねぇと思うが恐ろしいものの片鱗を云々

 そして原稿はようやく何かが起きそうな気配も漂ってきました。
 とりあえずそろそろ決着を付けますよ。
 決戦は金曜日。

【9/23】 連休

 終わってしまった。
 といっても気分的には今週末まで含めて休日帯、という感覚なんですが、このまま行くと何も捗らず終わりそうな。

 専念してここまで筆が進まないというのも珍しいので、自分でも戸惑っているというか。
 まるきり集中力が無くなってるのは本当にどうにかしないといけない。
 予定では一週間くらい前に完成している筈だったんだけどなあ。

 そんなわけで予てから参戦したいと言ってた長月市は行けなさそうです。
 とてもそこまでの余裕が無さそう。
 日帰りが難しい場所ですしねえ……本当は行ける筈だったんですg
 ついったの方で久輝さんが紹介しておられた阿求さん栞が蝶可愛らしくてめっちゃ欲しいんですが。

 ちと予定が狂いすぎているので困ったもんです。
 うぐぐ、最終手段ですが場合によっては2,3日更新を休ませて頂くかもしれません。
 勿論そーならないように気をつけますとも。ともとも。

【9/22】 急に体調不良が来たので

 QTK

 いやそんなふざけたようなこと言ってますがほんとうです
 というわけで昨日は布団に撃沈し一回休みでした

【9/21】 夏コミ新刊感想

 エーッ今更かYO! 
 
◆トウホーNo.1(いよかん。

 身内でも話してたけどこれ作者自身が単純に書きたかったんだろ――という構図が多いw
 そしてこれも身内で話してましたが霊夢の水着のデザインがガチすぎる。
 
 すべてのキャラがいきいきしててとても良い感じでした。夏だーって感じで。
 カットの中には見るだけでもう純情な私が恥ずかしくなっちゃうような一幕もありまして、きゃーとか赤面しながら見てました。
 非想天則と共に私の諏訪子株を押し上げた立役者の一冊。日本がすっかり秋に染め抜かれてしまう前にご一読あれの一冊です。


◆SweetSuitSmileS(穂積名堂

 感想については直接言ってしまったので今更書くことも――
 読者の方から寄せられたいくつかの指摘は、推敲合戦の際にも出た内容でした。
 だからどう、という訳ではないんですが。

 目下多かった声が、「珍しいカップリングの物語が満載で楽しかったです!」という声。
 珍しい、というか作者視点で言い換えると「難しい」カップリングもありましたが、それぞれ丹精込めて書いた作品でしたのでそれぞれ喜んでると思います。最低一人はここで喜んでいる。
 私個人で気に入った作品については、いずれ語るかもしれませんし語らないかもしれません。
 

◆だいばくはつ(赤色バニラ

 総集編。くまさんはクーリエ絵板時代からのファンなんですが「別れ霜」以前の本は持ってないんだよなあ、と思いながら拝読したところ、別れ霜が一番最初の作品だったそうです。ちょっと意外。
 ただ中抜けの形で、未読の本も何冊かありました。
 別れ霜は私の中でも思い出深い作品。阿求さんというキャラクターが好きになり始めた頃に読んで、私の阿求像にも少なからざる影響を残してるような気がします。

 本は総集編ですので、今まで書いた感想の焼き直しになってしまう故上記の通り、一つ作品を挙げてという形をもって割愛。
 どうでもいいんですがこのページふちの赤いインクが微妙に怖い。擦りすぎたら落ちるかもしれないので大事にあつかいます。


◆犬犬犬犬(みずたたき!

 比較的手垢の付いたテーマでありながら、物語の独特のテンポと巧みな演出とキャラのやり取りで自然と惹き込まれている。まさにうまい作品という印象。
 レミ様も咲夜さんも可愛い。上記の通り演出がシャープで、ページをめくるたびにキャラが次々違う顔を見せてくれるのはわくわくしました。
 地味といえば地味な物語かもしれませんが、とりあえず犬を愛でましょう。 

 
◆一人幻想(合同誌
 げっぷ。

 それしか感想が言えない。文字通りそれ以上の感想が無いという意味でもあり、それ以上書いたらこのブログが閉鎖に追い込まれるという意味もある。
 いやもう視線を逸らしたくなるようなのが連続ですね! HAHAHA背徳感がとても素晴らしいです。

 本としての完成度はさておき、一人ひとりの方々に割振りされたページ数がちょっと少なく、その中で一仕事終えなければならないので全作品ばたついていたのがちょっとだけ残念でした。
 こればっかりは仕方ないか。
 あとキャラによってダブり登場があるのは作り手の側として気にはなるのですが、読者として考えるとそれほど突っ込むべきところでもなかったので背負い投げ。

 結果的に岡山のメロブまで出向いて確保するに至った一冊でしたが、その価値は有りました。
 これが生唾だ。
 しかし堂々とここで内容を論じられないのが辛いところ! 

【9/20】 作品と作者

 作者というのは、当たり前なんですが、つくづく他人にとっての大きな鍵を握り締めて生きてるんだなあと思います。その鍵を持ったままふっと消えてしまうと、その物語は永遠に未完になってしまう。救いようもない。仮に他の誰かが完成まで漕ぎ着けても、或いはサザエさん時空の物語を誰かが書き継いでも、きつい言い方をすればそれはすべて紛い物でしかないわけです。
 仮に人の心の中で物語が生き続けると云っても、それは多分慰めのための詭弁なのかなと。
 その物語はやはり作者と連動して、そこで呼吸を永遠に止めてしまう。

 そういう考えの中で、創作――小生の場合は二次という形ですから誰かの物語を分けてもらっているんですがその意味も含めて、色んな重さが見えてきます。
 ものすごく切なくなる。変な価値観だけど、胸の中には確かに「勿体ない」という感じもある。
 二次創作をやる身でこう言うのは変かもしれません。しかしやはり二次創作をやるからこそ敢えてこういう価値観で今日の日記を書きますが、物語にやはり本物はたった一個で、無二。
 物語の正解の道筋は、その作者だけが知っている。
 物語の正解の道筋への導き方は、その作者だけが本物を示せるのであって、



 ……ところがそれを実感するときは、何故かいつも痛みが伴っている。何ででしょうね。
 いつも失ってみて初めて、二度とその物語のほんとうに辿り着けない切なさを実感してます。
 ご冥福をお祈りします。
 物語がもう動かないんだなあという、切なさを感じます。 

【9/19】 げ

 昨日寝落ちしてたの今更に思い出した……

 というわけでブログ一日休みになっちゃいました
 連休の自堕落を露呈させてすみませn

【9/18】 5連休

 が、あと4回くらい欲しいな!

 というか会社を1ヶ月くらいどかーんと休めないものか。
 やりたいこともやらなきゃいかんことも蓄積されすぎてものの見事な自転車操業なんです。どっかで一度徳政令カード並みの大型連休が無いと反魂さんは潰れてしまう!

 何から手を付けたら良いのやら。

 ラブプラスとかポケモンとか興味は一方ならずそそられるんですが、現状新しいゲームに手を出している時間が微塵も無いという。
 コミケの本でさえ、一部積み残している有り様だというのに……。
 そして紅楼夢に向けた調整が遅々として進んでいない、むしろ個人誌も出すとか一時期吹聴してたんだけどあれはどこ行った?
 神様に聞いてくれ。
 諏訪子様まじで可愛いよ。

 
 
 最近寒うなってまいりました。
 寝る前に暑くてもちゃんと布団を身に纏って寝ないと、睡眠時間に比例した休息効果が得られないので皆さんちゃんと布団かぶりましょうねー。
 特に私の場合、体質の問題か寝起き時の体温低下がものすごい。子供の頃一度、体温計異常かもしれないけど34.7度とか記録してたことがあった。
 なんで、朝ちょう寒いです。
 去年までならまだ残暑が厳しいざんしょ、なんて言ってたんだけどなぁ……

【9/18】

 ちょっと色々あって、お休みします。
 すみません。

【9/15】 いいか、いいか。

 
 冷静に考えてみよう。

 今日、日本は政権交代を迎えた。

 ということは、だ。

 日本が変わるということだ。

 つまり、だ。

 私も、変わるということだ。

 それは、だ。

 私の原稿が、変わるということに他ならない。

 ゆえに、だ。

 政権が交代したということは、

 私の原稿も劇的に進んでゆく。

 そういうことだ。

 そうでなければおかしい。

 政権交代する意味がない。


 そうだ、

 この政権は、
 
 私のために、

 君のために、

 みんなのために、

 すべての同人作家のために、

 あまねく紅楼夢出場者の原稿地獄を救うために、

 今、日本は立ち上がったのだ




 ところで、だ

 今日の私は原稿が進んでいない

【9/15】 一回

 休みなのです。

【9/14】 ふと気付くと。

 香霖堂長月市が今月末の日曜日だったでござるの巻。

 大分前から「行きたい」と公言はしてたのですが、うーん。
 色々と忙しい時期な上に翌日が平日の至って平凡な日曜日ときた。
 名古屋とか大人になってからは行ったことの無い場所だし旅行してみたいなーと思ってたんですが、紅楼夢や冬コミの原稿にメドが立っている保証もなく、ちょっと難しいのかもしれません。

 グッズオンリーとか超楽しそうなんですけどねえ。
 というか最近まったりお買い物できたイベントが皆無なので、そろそろ久し振りに一般入場で入って何の責務もなくぷらぷらと買い歩きたいですの。
 こと東方系のイベントに絞ったらいつまで遡るんだろう。2008年の例大祭が神主列で12時過ぎまで軟禁、2007年の紅楼夢がJOKERで2007年の例大祭があの池袋地獄の年か。
 ってことは、遡る先は2006年の紅楼夢くらい?

 ってそれ彩雨草子の時じゃねーか! そこまで遡るのか!? 

【9/13】 星蓮船EXクリアー!

【今日は既にねむいので、ミクシー日記からの転載です】


 表題の通り、星蓮船エキストラを艱難辛苦の末に何とかクリア!
 ほっと胸を撫で下ろしつつ、以下ネタバレ。
 私が感じた攻略のコツとかも書いているので、攻略サイト封印中の人もお気を付けて。


























 つくしさんも言われてましたが道中が難しすぎ。ついでに小傘ちゃんが難しすぎる。
 困った。
 涙雨とフラッシュは何とか7割まで持って行きましたが台風は今も昔も打率1割台。
 あれマジでどうやって見たら良いのん。

 それにしても道中。UFOの弾消しを前提とした弾幕の厚さなので、UFOを揃え損ねると一気に詰んでしまう。ベントラを無理に狙っては事故、の悪循環。
 そして赤ベントラでエクステンド最優先のプレイをしたとき、途中で取りこぼすと1機増えたり増えなかったりする。完璧に弾を避けたとしても、UFOを揃えておかなければそれで1ミスと同等になってしまうのが辛いです。

 そしてぬえ。略してぬえちゃん。
 服がえろい、えろすぎる。
 ぬえちゃんに関しては、今までのエキストラボスに比べれば易しい方だったような気がします。後半は難関続きでしたが。

 以上です。
 あとは各所の雑感について、小さくメモメモ。





 ちょっと戻って小傘ちゃん。
 涙雨は、視点をやや上気味に置くととても楽になりました。台風は無理です。フラッシュは目が疲れます。以上。
 利き目の関係か、左から来るレーザー(反時計回り)の方が避けやすかった。

 小傘~ぬえの道中は、このゲーム一番の最難関かと。
 そこそこ程度にエクステンドを拾えれば、私の腕だとぬえ遭遇時点で4機残しで万々歳。
 上手な人がMAX拾えればたぶん5機か6機まで伸びると推察。


 さて、ぬえ。
 総合的に言えることは、前半のスペカが楽で後半のスペカは固い。
 早苗Bなら有利に行けるスペカもいくつかはあります。

 ポイントとして、前半の通常弾幕はもう大人しく積極的にボムを打つ。
 事故りやすい上、ここで落ちると、パワーダウンした状態でスペカに挑まねばならなくなる上にそれを回復するのが難しいのです。
 今回1ミスにつき、フルパワーを回復するまでに2スペカ経ないといけないので。
 
 平凡なノーマル前後のシューターである私の実力で安定させることが可能なのは赤UFO、スネークショー、青UFO、弾幕キメラ。ダーククラウドは基本楽ですが、時折詰んだりするのでその時はボムっちゃおう。あと疲れてくると事故る。
 弾幕キメラは、左避け・右避け・左避け・上からのレーザーの射線確認、の繰り返しを徹底してしまえば見た目ほど難しくないです。

 問題はこのあと。

 緑UFO。いきなり難易度高騰。
 しかも困ったことにぬえちゃんが固いときた。
 大人しくベントラを1,2機壊すしかないです。コツとしてはUFOが登場する頃には画面上に動いてぬえのスカートの中身をのぞき込めるくらいの高さに自機を置き、ワインドやホーミングのついたショットを打つ。すると正面と、あわよくばその両翼のUFOを壊せる。
 そして空いた隙間を、光線が出る前のタイミングでゆっくり下に下がりながら避ける。そうすると緑弾が散り、少なくとも画面下でぐっちゃぐちゃに詰むことはなくなります。
 ただし、パワーが4.00あることが前提。
 3でもかなりきついです。
 この前の通常弾幕は、チキンすぎるくらいチキンのボムを打ってでもパワーを維持。

 アンディファインド~は、あまり弾厚くないので難しく考えず上下誘導すれば意外と取れる。
 それもパワーさえあればの話なのですが、後半では多分一番楽な部類でしょう。

 虹色はもうどーにもならないので、先手必勝でぬえを撃つか左側の虹色UFOを一個二個壊すか、どっちかに絞ってあとはがんばる。中途半端はイクナイ。
 最低一個壊せれば、画面下貼り付きでも割と避けられます。
 パワーがせめて3あれば、取得とは行かずとも1ボムで何とか抜けられるかも(早苗B)。
 
 平安京。
 まぁ、これは……
 正直慣れるより他が無い。私のレベルではそれ以上のコツは見出せない。
 最初の交差の時は、一列目のあと気持ち上下にカーソルを入れると楽に感じた。
 あとここは、なるべくチキンボムを撃たないこと。本当に最後の手段として使用する。
 ボム中も弾幕の動きは続いており、効果が終わったあとその場所に弾が再出現するので、それを避けろというのが無理な話。
 早苗Bだと、まかり間違っても最後5、6秒くらいで撃ったらダメ。最後1秒で潰されます。
 
 最後?
 最後はもちろんKIAIだ。
 1巡目と3巡目が比較的楽なので、そこでボムを節約しよう。
 花映塚気分で行けば、歴代のラストカードに比べて幾分か楽です。

【9/12】 星蓮船。

 普通に難しいですよね ね
 周囲の方々に「地霊殿の方が楽だったよね」と同意を求めるたびに「ねーよ」と返される日々だということは先日お伝えしましたが、今一度同意を求めてみるテストである。

 ノーマルクリアは何とかなりましたが、Exは未だ何ともなっていません。
 ボムなんて頼らないぜ! 自信を持って強気が大切なのさ! と格好つけてやってたら、最終スペカ破壊寸前のところで抱え落ちしたので大概自分もバカかと思いますが。
 まぁそのうち、何とかなるんじゃないですかねえ?



 明日はひょっとしたら休日出勤(しかも自己啓発扱いなのでお給料出ないお)になるかもしれません。
 うーむ……やりたいこと沢山あんねんけどさあ。
 ことごとく、人に言いにくい作業だから困る。

【9/11】 今夜、23時30分からラジオやります。

■ふつおた・星蓮船ネタバレラジオ! 
 http://std2.ladio.net:8100/hutuotahangon.m3u

 今夜9月11日(金) 23時30分~24時00分くらいに終了予定
 IRC:#反魂ラジオ

 表題の通り、星蓮船のネタバレについて目一杯喋ります!
 夏コミからお口チャックが続いてうずうずしてた方、入手して早くもクリアし早速語りたい方、
 さぁ早速盛り上がりましょう!1
 
 Exキャラまでネタバレするかどうかは、上記IRCでの反応を見てからにしまする。

 それでは2週間ぶりのラジオです! ハイテンションで行きますのでお楽しみに!
 いよいよ☆のターン!


■追記(24:30)
 放送終了ーありがとうございましたっ

【9/10】 流行。

 あれこれと。
 震源地は主にミクシー。



 農園とか自分一人でやれって言われたら絶対楽しくないんですが、ミクシーって舞台を上手く活用して日本の農業に一石を投じていますよっと。
 嘘ですそんなご大層な事はありません。
 あの手のシュミレーションゲームは過去セガサターンで「ザ・コンビニ」という、知られてるのか知られてないのかあまりにも微妙なゲームで楽しんだ事がありまする。
 あとはシュミレーションというとまあ、パワプロのサクセスとか。
 ときメモは残念ながらやったこと無いです。ってか何でこのPCは「ときめも」を一発変換するんだ?
 
 あと漢字アプリと四則演算。さっきそれぞれちょっとだけ記録更新してきました。
 漢字は植物の名称が厄介ですし、四則演算は単純にノートキーボードだとハンディマッチ。写真趣味の一環で、鳥や植物の浅い部分の知識なら普段から親しみがあるので、この辺の漢字が出てくるとボーナスステージ。その名前にちょっと馴染みがあれば、得体の知れぬ漢字でも語感で分かったり、一発で覚えやすかったりもします。
 四則演算は、ノートのキーボードが単純にハンディマッチ。
 ナンバーロックの歪んだテンキーに両手の指を添えて、算術的な北斗神拳で成績が1割弱向上。



 そして明日から代休含めて怒濤の4連休! いやっほう!
 溜まってる日常課題を今週こそはやっつける!

 そして時間があるので、何かしらの配信に手を出すかもしれません。
 やるとしたらラジオかSS執筆くらいですが、いずれにしてもここかtwitterで告知してから出現します。
 もしお時間ありましたらどぞー、なのです。 

【9/9】そういえば。

 自分の昔の作品を読み返してみると、明らかに今の自分よりも上手い作品があるとか。
 
 それはしょうがないと思います。
 時に応じて調子の善し悪しはあるのは大前提として、その時その時に見えているものを言葉に置き換えて小説に著す時、まったく同じ言葉・同じ魅力の伝え方で出力されることは二度と無いのですよ。
 綴る文章は基本的に一期一会。
 その時に思い付いた素晴らしい文章を記録して後で繋げ合わせてゆくために、パソコンを使ってテキストファイルを書きためてゆくのです。

 プロの作家に範を採るのも悪くないですが、人間の身体とはそうしたものか、やはり過去のものでも自分の過去作品の良さを後からもう一度見つめ直した方が、すんなり勉強になるもんです。
 黒歴史が誰にもあるのは仕方ないとして、それと別に愛せる歴史があるならそれは強みだと私は思う。
 後から振り返って、自分で「この作品が自分のものとして生まれてきて良かった」と思えるような作品を、今後とも一つでも多く書いてゆければ良いなと思いまする。



 そして。
 完全に忘れてましたが、そんな時に前向き時に後ろ向きな、ただ気分のままに書き続けたこのブログもお陰様でアクセスめでたく1万を突破しました!
 わーい。
 時々イベントでも「見てます」って言われて、そのたびにどきどきする作業ですが今後ともどうぞよしなに。 

【9/8】 一回休み。

 ねむいので……
 最近真面目に長い文章を書いてたと思ったらこれですねっ。
 
 近況;周りが突然アグリカルチャーに目覚めている

【9/7】 久々にスレを見に行くのが

 周囲の噂話に引かれて、というのからして哀しい話ですが。
 概ね、多重採点をやったやらないの話になってるのは分かりました。が、それ以上は各レスの乱雑な口語から読み取るのは難しかったので放置しておくとして。

 前にも書いたけど創想話は点数が与えられる場所でありながら、その多寡を競うにはルールが足りない。好きな人の作品を読んで好きな点数をつけられるのだから、元々ゲーム性なんて無いのは当たり前。
 人の数だけ基準があるし、だからこそ人より多い少ないなんて語る必要が無い筈。
 それが最近、ちらっとtwitterにも書いたけど、高得点を狙うというよりも「ハイスコア」を狙ってる人が散見される。ルールが無いことに対してそれを受け入れるよりも、ならばルールを作るべきだと主張する人が居る。
 それだけが紛れもなく、長年の創想話住人として辛いです。ちょっと。
 
 あのスコアアイテムをとれば○点、っていうシューティングゲームの感覚で競うから、色々考える訳です。読者に中立公平な採点を求めるとか、他人の多重を曝いてやろうとか、一万点作品の数を数えて順位付けしてみたりとか、カップリングだけで点数を決めるなとかシリアスはギャグは百合は云々とか。
 点数を気にする心は勿論私にだって、身内の誰にだって多分あるけど、それが自分の枠を越えてエスカレートすることはなかった。わざわざ人と人との不等号を置こうとする人は多分、それをステータスとして期待しているんだろうと私は思います。だから、少しの不協和音が拡大されてしまう。
 シューターなら確かに、点数がステータスなんです。多分それと同じ気分で人と競うからこそ、採点に明確なルールが欲しいんだろうなって思います。
 違いますかね。



 多重採点はユーザーモラルの点で裁かれるものであって、公平性の観点から裁かれるものではない。
 ルールが足りなければ、点数は数字以上でも以下でもなく、3000だ5000だと見て単純に喜んで居られるのです。で、それが今の環境で出来ないと言えば嘘になるはずです。
 個々のモラルに依存する、だとか面白い作品を書けば良いんだよとか、最初から分かり切っている結論でお茶を濁しては納得した振りをしてまた腹の探り合いに戻る、そういう一連のスレの流れの中で、必死で彼我に線引きしながら創想話の作品を見ても、楽しくない筈なんです。
 某所をはじめあちこちで交誼を結んであちこちで作家同士固まっているなら、もっと面白い話とかある筈なんですよ。
 時代の流れの所為にはしたくないです、創想話はやっぱり読むところであり、書くところであり、断じて「眺める」場所じゃないと思うんです。



 私はその意味で、良い方々に恵まれたと思います。
 思えば誰も自分の点数を話題にしたことなんて一度も無いし、今となってはそもそもそんな発想が湧いてこない。創想話から同人誌へ活動の舞台が移ったこともあるけど、何より、点数の多寡よりもずっと面白い話題が沢山あるから。

 仔細は忘れましたが昔イベント会場で誰かから、
 「古参の人達って、基本僕らを馬鹿にしてるでしょw」
 という趣旨のことを言われて、猛烈に脱力した事がありました。そういう想いを抱いてる人が居るって話は薄々伝わってきていたものの、いざ面と向かって言われると、あーあ、となる。
 それを訊いて私にどんな答えを求めたのかは知りませんし、私が何と答えたかも覚えてません。そもそも答えようが無いし、ああすれば良いよこうすれば良いよとアドバイスしたり
『そんなことはないさ、いつでもおいで!』
 なんて、胸を広げたりするほど私もお人が好くはない。
 
 ただ、点数についてあれこれ気にしてる人も根底には、これじゃ何か違うんだって感覚が流れてるのだろうなってその後から思いました。剣呑に点数と向かい合う風潮を、時折誰もが疑いながら恐らくは誰もがずっと息苦しさを感じていて、それでも競争原理の原動力だからと不等号を捨てきれず、ややもすれば裏表返しながら人の作品と向かい合い、点数のツリーを眺めながらしょうもない荒らしに名前を付けて大騒ぎしてみたり。
 「10点妖精」という名前を見て大体仕業が想像できるあたり秀逸なセンスですが、そうやってかかずらっている内にまた余裕が無くなるもの。
 「荒らし」の一言で片付けておけば良いのです。
 

 最近の方々に先輩風を吹かせて私から何か言うことがあるとすれば、 
 「もっと余裕を持って」
 の一言に尽きるのかな、と。
 昔は良かったとか今を浄化したいとか、そんなことは全然思いません。いずれにしても創想話は創想話であり、システムも何も変わっちゃおらんのです。
 住人の質がどうとか、作品傾向がどうとか、そっちに話を流す時点で他力本願になってるのです。
 さりとて自分の力で変えてやるZE! とかデカイ声を出すとまた大変なので、余裕を持って作品を出し、読んでもらいましょう。創想話に、傾向と確率、統計や調査なんて単語は必要無い。まぁデカイ声を出すというなら、余裕を見せつける一言を放つのです。

 「屁のつっぱりは、要らんですよ!」

【9/6】 そんで何が終わったのかというと

 何も終わっていないという、ね。
 私は日本人として、世界を代表するほど混迷した土日を送りたい。

 なんか今週末は4連休らしいので、それを励みにしてがんばるしかなさそうです。いや本当は喜んじゃいけない休みでして、さりとて事情はどうでも良い。
 あと身近なところでインフルエンザが出たりすると丸一週間くらい休みを貪れる可能性もありますが、これは輪を掛けて望んじゃいけない休みなのです。
 休み……大手を振って休める日が沢山ほしいよう……



 土曜にうっかり昼まで寝てしまったことと、非想天則に二日で三時間くらい取られたのがこの週末最大の誤算でした。いやもちろん、原稿だってきちんとしていたのですが。
 非想天則といえば、反魂蝶はあれ強いんですかねぇ――
 ゆゆ様使い+私のこんな名前ですので、出来ればあれを主軸に据えて闘いたいんですが、何となく術の効果が発現するのが遅い……CPUは容易く引っかかってくれるけど、対人であれ当てるの難しいんじゃないのかなあ……
 あと緋想天に比べて強くなったと聞くながら、まだそこまでの実感は湧きません。
 どことなく、操作感が異なるのは指に伝わるのですが。

 さて、これからちょっと依頼メールを出さねばなりません……。
 ちょっと不味い事態が。

【9/5】 小説の作り方

 とか言っても、専門知識が無ければ作れないものでは当然、ないわけです。
 畢竟何もかも分からなければ、作品を書くだけ書いて印刷会社さんに訊いてみれば良いのです。絵の方はピクセルサイズとかの関係があるのでおいそれと下駄を履き直しにくいですが、文章の場合は最悪メモ帳に書き連ねたテキストさえ手許にあれば事足りる。
 どうしてもフォーマットが分からなければ、そこで印刷会社さんに相談すると良いのです。その踏ん切りが付かないのであれば、身近に小説本を出した経験がある人が居るなら訊くとか、なんならフォーマットをまるっと貰ってしまうとか。
 色々拘らなければ、本を作るのはそこまで難しい訳じゃない――というのは今までも繰り返して言ってきたこと。穂積名堂さんが話しておられたのは、ある種の第二段階、という話ですね。
 印刷会社さんとか親切ですよ。右も左も分からずとも、電話したら意外なくらい相談に乗って頂けるもの。近郊に在住であれば、アポとって乗り込んで机一個コーヒー一杯で腰据えてお話ししてみるのも吉。
 私は経験ありませんけど。
 なんせ鳥取だからね。うん。

 私とて口脇白き身ながら本を何度か出したり、出すところに携わってみたりしました。
 本作りのノウハウの中にベクトルは二方向あって、方や読まれる物としての作り込み――最適な行間やフォントの探求、ルビ、紙選びからサイズ選定や広義に言えば挿絵に至るまでがその辺。そして方や、本そのものを一つの作品として創り上げてゆく営み――表紙絵を誰かに依頼したり、印刷オプションを頼んだり時にオーダーメイドの特殊装丁を施したり……そういう、時に遊び心感覚で本に付け加えるのが此方。
 後者は難しい遊びです。多少なりとも経験や、言い方を敢えて選びませんが一イベントで良くも悪くも「ギャンブル」出来る環境が無ければ、これは難しい遊びです。

 そして時に私が他人の特殊装丁や、妙に小洒落た拘りへの試みを見るに「違うだろそれは」という気持ちが不思議と浮かぶのは、それが物語そのものに結びつくものでいことを思ってしまうから。
 作り込んでゆけば同人誌は想像以上に精度を高める余地があるし、また色んなことも出来るのです。
 本を通じて物語を誰かに送り届けてゆくという活動に身を置いているのだという実感の上で、それらは全て出来る「余裕」なのです。
 だから本を作るのに専門知識ノウハウが必要とか、あまり堅苦しく考えてほしくない。
 それが私や、或いは穂積名堂さんの考えでもあると思います。なのでそこだけ、穂積名堂ラジオの蛇足として今夜はお伝え。

 同時に、本を作る者として自分にも他人にも、色々もどかしかったりするのだという愚痴紛いのことをも蛇足の蛇足として付け加えました。それは誰が悪いのではなく、況んや同輩としての嫉妬や卑下でもなく、同じように作品を紡ぐ者だからこそ感じてしまうもどかしさなのかもしれません。
 そういう不思議な感覚に陥る理由はきっと、本がある種の「生き物」だから。
 こいつがまた、手の掛けた分だけ返事をするんですよ。


 さりとて着飾るばかりが生き物ではなく、人は工夫無くても生きられるもの。
 そういう本作りの中で、あの穂積名堂ラジオが有効に活用されてゆくことを期待しております。
 誰がもどかしき何をするにしても只一言、「本作りは楽しい」という感覚に全ては結びついているのです。
 楽しんで、そして良い本を作れる人が一人でも増えますよう祈っておりまするよ。

【9/4】 この土日でやること

■原稿完成
■星蓮船EXクリア
■原稿着手
■新PC環境構築
■部屋の片付け完了

 さて、この中で達成できるのはいくつか――
 1個あれば万々歳。(ぁ



 そしてお知らせ。
 穂積名堂さんもラジオやるそうです。それも定期の。
 内容等はリンク先をご参照。
 
 敢えて言えばなんだか猫も杓子もになってきた……という状況下、この調子で行くと聴く方が大変になってしまうのではと思ったりもします。そりゃ聴かなければいけないなんて誰も言わないんですが、定期で枠を取るとリスナーの方の負担に拍車がかかってしまうもの。
 毎週土曜23時からという話ですが、そもそもそこに毎週の帯を取ると、ほぼ隔週ペースでその「枠」でやっておられた五行膳さんはどうするのか、という。
 ネットラジオの場合深夜にはみ出してゆくため、帯的にリソースが限られているのが悩み所。

 何のことは無い、聴いてる私が寝不足になってしまう。(ぁ

 で商売ずくの民放みたいに露骨に食い合うのはよろしくないので、卑屈になる訳ではないですがひとまず削られて一番惜しまれないのが私のラジオだと思うし(ぁ、今後は少し時間・回数を調整してゆきます。
 私自身一聴取者として一番恐るべきは複数の番組が同じ時間帯にぶつかることで、それだけは避けるよう他の方々と適当に調整しながら、待ってて下さる方の為にまたゆるゆるとやっていきまする。
 たまに元通り元気に喋ったりすると思いますので、その時はまたお付き合い下さいませ。

【9/3】 寝落ちしてた……

 ※2日連続

 というわけで、今日の更新はお休みになってしまいました。
 なお最近なぜか毎週やっていた金曜のラジオですが、こちらも今週はお休みでございます。
 いやその、ちょっと、飲み会が。

【9/2】 今日は独り言のような。

 http://www.usfl.com/Daily/News/09/08/0825_041.asp?id=72656

 USB3.0。

 というわけで今日はちょっと独り言。見れる方だけ見てやってくださいな。
 テラだのペタだのといった単位を表す接頭語はまずITの世界から顔を見せると言いますが、技術的なデータ規模に感性の方が追いついてゆかないという由々しき問題がここで発生。
 未だに4GBフラッシュメモリが1,000円、とか言われるとピクッとする私の場合、さすがにちょっと未来の領域すぎてドキがムネムネしますね!
 実際問題ポートが普遍的に実装されるまであと何年かかるんだとか、あとWindows7との兼ね合いも考えつつ、いつどこで道具を乗り換えるかは常に細心の選択が必要なのでした。
 そして買うのは最新。なんちゃって。

 SSDも気付かないうちにどんどん安くなっておられる。
 新PCが2スロット持ってる大型アメリカンノートなので、Vista導入に伴いSSD突き刺してシステムディスク化してみようかとも思ったのですが、今回はひとまずパス。この次の機種の楽しみにするか、その試金石としてデータディスクとして後日ひとまず起用してみるとか検討中。
 いずれにしても、些か時間が無い。
 昔大容量のCFやマイクロドライブを2.5inchHDD化出来る下駄なんかが海外にあって導入を画策したことがありますが、その夢がようやく現実味を帯びてきた。検討してた頃からでも僅か5年ですから、数字のことにしても、IT業界の長足の進歩は夢を抱かせてくれます。
 現実と対にあるのが夢ではなく、夢と地続きの場所に現実があるのだという実感が沸き起こる。

【9/1】 SS配信について某氏へ、的な。

 極端な話、誰得になるという。
 その点絵お絵描き配信とは決定的に異なるのですが、この差異を託っても仕方ないですね。
 独特の文章の生成方法を持ってるならいざ知らず、ただ単純に、平淡に、カタカタと、日本語が羅列されてゆくシーンを見てそうそう楽しんでもらえるものじゃありません。ましてトークしながらSS書きなんて、少なくとも私はそこまで器用ではない。

 テストを除き過去2度やったSS配信は、私の場合「見たい人だけ見てくださいね」というスタンスでした。一切の演出や趣向にかかずらうことなくひたすらSS書くことに専念して、それを動画で「配信している」というよりは「配信されている」といった表現の方が正しそうな塩梅。
 裏でソフトがうぉんうぉんと冷却ファンいからせながら稼働しているだけ。私にとっての気負いといえば、ラジオのように面白いことを言わなければなんていうプレッシャーもなく、ただ人の目があるという若干の緊張感だけでした。
 母ちゃんに監視されながら勉強してる8月31日の小学生です。



 「おれは、かーちゃんの奴隷じゃないっつーの!」 (じゃいあん 1970~)



 まぁあまり気負わないこと――というか、基本こんな配信を見て下さるなんてこの物好きめ大好きだ! くらいの気持ちで、少数歓迎でやる企画だとは思います。ワープロカタカタで40人も50人もを注目させるなんて、万に一つでも望めるなら私だって工夫とか趣向凝らしに頭を捻りますとも――或いは読者から何かアイディアを募るとか、それくらいしか無いです。
 へぇ~ここをこういう風に推敲するんだ、はぁ~ここでこんな感じで表現を付け足しするんだ――なんてコアな楽しみ方を、どうぞ楽しんでくださいと自信満々には私達とて言えない。同じSS書きとして、他人がそれをやってるところが参考にならなくはないですがー。
 とかく、SSは実況配信には向いてないもんです。けどそれでもやってみて、一人でも楽しいよって言って頂けるなら喜んでやりましょう。
 と、私は思うのでした。ニッチ産業万歳。
 
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