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【10/30】 午前様更新

 意訳:寝落ちしてt

 昨日はラジオにお付き合い頂いてどうもありがとうございました!
 声を潜めての放送で聞き取りにくかったところもあるかと存じますがご容赦ください。

 して、土日。遊んで暮らせたらよいけど間違っても遊んで暮らせない状況とか。
 いいから穂積名堂は早く当落情報見ろよ!

 しかしラジオも難しいとか。
 今週の出来事から言うと本音は菊池投手のこと喋り回したかったのですが野球に詳しい人ばかりじゃありませんし、アニメの方へと方向転換したら間違ったことを喋ってたとかもうね。
 クーヤはクンネカムンの皇でした。
 


 さていつも通りの金曜日が終わりましたが、土日までいつも通りでやっちゃうと大変なことになる。
 今日から本気出す(キリッ
 ちょっと、あの、色々がやばすぎてもうだめ。
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【10/29】 明日は金曜日

 西武が菊池投手を引き当てたことでどえらいことテンションが上がっております。
 とりあえず明日のスポーツ紙は全部買う。

 ……と、こっちのブログではあんまり書いてませんが熱狂的な西武ファンの私は大喜びする今日のドラフト会議でした。楽しみすぐる。
 なんていうか、150キロ左腕っていうだけでなんか、こう、心ときめくものが。。



 さて、それはそうと明日は金曜日で

■ふつおたラジオ。(第14回)
 http://std2.ladio.net:8100/hutuotahangon.m3u

 10月30日(金) 23時30分~24時00分くらいに終了予定
 IRC:#反魂ラジオ
 番組てーま 『しっぴつにおけるあれこれ?』

 という告知。 
 テーマが明らかに適当ですので、ひょっとしたら明日になって変更してるかもしれません。
 というかこれは変更しないと立ちゆかなくなる。知識的な部分については、穂積名堂が全部手がけてるから……私は知識以外のところでいきたいなあ。
 というわけで、明日またラジオりますのでお時間ありましたら是非。
 
 うあー今日はハイテンション!

【10/28】 一回休み

 です。

【10/27】 今度はローズとかジョンソンとか

 ……いやま、野球の話は続けないようにしましょう。



 原稿が完全に停滞してます。
 今の睡眠時間だと、帰りの通勤時間は冴えるけど朝と帰宅後がまったくダメ。
 やはり5時間半か、それ以上か――
 損して得取れじゃないけど、睡眠時間を確保した方が絶対後々後悔しなくて済むんですよねえ。
 それは分かってる。
 それは分かってるんだけども……



 あ、そういえば委託はじまりました。
 って紅楼夢からもう半月以上とか! 早いな!

【10/26】 工藤が!

 西武に来るよ!

 とかいう報道が一般紙含めて流れてて帰宅直後の私をロックオンしてくれたので……
 西武ファンの中にも今の工藤を獲得することに賛否両論だとは思いますが、私は少なくとも欣喜雀躍。

 昭和59年生まれ。
 小学1年頃から西武ファンをやっていて、工藤投手はやはり憧れなんですよ。すぐホークスに移籍されちゃいましたが、物心付いた時一番格好良かった投手ですから、今でも格別の思い入れがあるのです。
 現役生活は間違いなく晩年に入ってますが、もう一度「西武・工藤」を見られるなら私はもうだめ。
 それだけでもうだめ。
 ああ、これってもしかして……


 野球ファン以外にはとんと分からない記事で大変申し訳ございませんが、そんなでした。
 原稿は……うん、兆しは見えてきた。

【10/25】 休みが氏んだ

 まぁしょうがないなやつは弱すぐる……



 とりあえず会社がくれたのと合わせて3連休だったのですがとりあえず例大祭の申込みしました!
 当選すれば、「しばらくは反魂」の名前で初めてサークル活動になるかもですが緊張するー……

cutfinal2.jpg

 なんか頼る先が無かったのでサークルカットも自作。
 猫ペイントという、機能制限版でフリーなのを使いました。思いっきり小さく印刷されれば多少の粗が潰れてはくれる……はずだけど
 まあ2月までどきどきしながら待ちます

 そして今日は


 macros.jpg


 なんかこんなん買ってたらしいです。
 アニメの頃から見たかったんだ。

 ランカ可愛いね! (音速遅

 そんな休日でした。あと紅楼夢新刊とか読んでましたし。
 そのうち感想を書こう。

【10/24】 久々に

 創想話を読んでみたとか。
 本当はもっと頻繁に読みたいのですが、なかなか気が向かず。
 そして今回も原稿を放り出して気分転換に読んでるとか、そんな具合。
 
 しかし創想話のトレンドが変わりましたね!
 具体的に言えば、多産時代の中でそれに相応しい作品になってきてる感じです。ちょうど、70年代のフォークソングのトレンドが近代のJ-POPに変遷してきたようなイメージとダブる。
 善し悪しの意味は両方こもってます。

 良い作品はいつの時代にもある――といえば聞こえは良いのですが、別に過去の創想話の方が好きな作品多かったとか、最近の創想話の方が楽しめるとか、そういう括り論は人それぞれなので別に口にして良いと思います。ものさしさえ宛がわなければ、ですが。
 どちらかを持ち上げることは、どちらかを相対的に負けポジションに置くことを忘れてはならない。



 時代は確実に変わってゆき、受け手と書き手が一致しやすい創想話のような公開投稿サイトでは、必然的にムーブメントは起こり続けているんよなーと思います。それを懐旧や維新という言葉で飾るから軋轢が起こる。思い切って、3年前と今を大まかな傾向の差で切り分けてしまった方が楽な部分はあるかもです。
 ま、読む時そんなことは一切考えないのですが。

 創想話といえば。
 例の件についてチラっと言えば、人同士の諍いは知ったこっちゃないけど、人をあれだけ楽しませた作者が人に憎しみを分け与えて去ってゆくのは正直見てて切ない、ってことだけ。
 お気持ちはとても分かるんですけども。

【10/23】 やってしまった。

 まさかラジオURLを間違えて掲載しているとは――
 まったく考えられないようなミスが起きますね!
 小人のせいです。

 というわけで10分ほど放送時間がずれましたが、まぁナイター中継が延長したんだろうとでも思っておいていただければ幸いです。
 いつも通りのgdgdでしたが、今回はきっちり30分。
 今後は、毎週ちゃんと行事として開催するにあたって、30分だけという区切られた時間で濃厚にやってみたいなと思います。

 うう、眠い。
 というわけで今日はこの辺でー。ラジオよりもあっさりしたブログ日記でした!
 切ないわ。

【10/22】 おはようございます。

 今日はお勤めお休みなのです。
 ……それで朝更新を許すと誰が言ったァ!

■ふつおたラジオ。(第13回)
 http://std2.ladio.net:810/hutuotahangon.m3u

 10月23日(金) 23時30分~24時00分頃終了予定
 IRC:#反魂ラジオ
 番組テーマ 『ラジオ と紅楼夢についてこぼれ話』
 新コーナー『小説駆け込み寺』(23:55~)


 先に説明しておくと穂積名堂のパク いえリスペクト。紅楼夢で挨拶の流れの中、いくつか小説本書きへの質問を受けてたので。
 ただ具体的な本の作り方は穂積名堂さんが順を追って説明してくださるので、そこで訊けないニッチな質問からぶっちゃけ話とか、そもそも答えを求めてない話とかを、5分くらいだけ。
 質問下さっても嬉しいですが、5分以内で回答出来る内容でお願いします(ぇ
  

 そして今回は二見さんからではなく、チタンあるみナイドのktさんからのリレー。
 とは言いつつ、恐らく連続番組にはなりませんが。
 そんなわけで、今回の番組メインテーマは「ラジオ」です。
 とか言ってもどうせ30分も持たないので、どうせその内話題が転換されます。
 もっとみんなのためになるものに(棒

 ではまた夜に。

【10/21】 体調微悪につき

 一回休み。
 昨日文章量的に2日分くらい書いたから良いよね! (ぁ

【10/20】 小説作法

 そんなこと気にする人じゃお二人ともないですが、一応これを言ってた人への反論じゃないってことだけは先に書いておこう。あくまで私の考えです、以下の話は。

 小説(本)の書き方と一口に言っても、三点リーダの使い方や促音の置き方と描写方法・一人称三人称の使い方などは同じ土俵で論じてはいけないもの。うまく表現できませんが、前者は服の着方で、後者は服装の選び方かな?
 まあ、今回その差異を踏まえた上で書きます。
 前者後者、いずれも間違えば違和感があるけども、いずれも実は、服を着ているのに変わりはない。

 直截に言うと、私はかなり小説作法を無視する人。
 
 例えば促音を先頭行に置く、挿絵を見開きの左に配置するなどの作法は、私は決して恪守しません。
 理由は特に無いですが、自分で読んでてそこまで違和感を感じないからというのが理由といえば理由。

 また、一人称と三人称も私の作品では同一作中で混在させています。三人称で進めている文章の中に突然、「私」などという表記を平然と主語にして放り込みます。
 一人称と三人称は、語り手の視点。
 つまり、ということは、どこに居ても別に良いじゃありませんか。
 三人称で冷静に進めていた文章の内、気分が昂揚してくるところでそのキャラの内面に語り手が移動する――その時うまく行けば、読者の感情と相乗りできるのです。そういうのは、私はアリだと思う。
 ちょっとでもいい加減に混在させると即座に「一人称と三人称が混ざってます!!」とか怒りのご指摘を喰らいますが、読み手の感情とシンクロできたら、そこまで違和感ある演出ではないと私は見てます。
 というか、主語さえ書かなければもっと自由に混在させられます。
 単純な例で言えば、秋山瑞人の一部作品なんかがそう。

 ――で、その代償に、同ステージの中で二人以上の感情を描写することを、拙作ではあまりしません。
 何でかはよく分からない――ただ、たぶん私の中に居る「読み手」として、二人以上の登場人物の心を同時に覗いているその有り様に、何となく違和感を感じてるからじゃないかなと思います。
 読み手はさとり様じゃないのですから。



 作法を固定化するとそれはルールという名に変わり、ルールが生まれるからには「違反」が生じる。
 人と異なった演出を巧みに操る不世出の作家が文壇に出た時、なのにそれを違反とは誰も称さない。
 それが生まれる可能性を秘めた土壌として、私が一歩を踏み出せずに居る初心者にアドバイスするときは、少なくとも、作法と称されるあれやこれやを口に出したくない想いがあります。
 百人中九十九人が違和感を感じる場面でも、残る一人が奇跡を起こすかもしれない。
 そうやって、新しい時代の作品が生まれてゆくのを期待したいです。
 読み手の第一印象を壊してしまいかねない欠点があるなら、改めてそこから話をしてみれば良い。

 小説の書き方が分からない、と頭を抱えている人に先輩風吹かせてアドバイスするなら、一つ。
 小説を書きたい、と貴方に思わせた貴方の中の作品を、まずは何も考えず、目の前に座っているおばあちゃんに話してみましょう。それだけです。
 おばあちゃんはいつもニコニコ笑って優しい人で、どんな風に語っても面白い面白いと言ってくれる。
 それだけに、何を面白いと思ってくれているのか貴方は分からなくて、どこが面白いか言葉で強調しながら必死に伝えようとする。自分は面白いけど、本当にお婆が面白いと思ってくれているのか不安だから。
 その必死な時に、選び抜いた語彙や、磨き抜いた表現や、周到な言葉のトリックなんて使いますか?
 作法や語りの視点、構成や語り方を選びますか?
 日本語を操る貴方が日本語で物語を伝える時、そのルールはわざわざ調べないと解らない物ですか?

 そんな感じです。
 私はたぶん、初めての人が小説を書くとき、「作法」や「コツ」から入ってほしくはない。自分語りも大概にせいですが、私は小説をろくに知らない状態から執筆に親しみ始めたのです。
 そして、繰り返す内、語り方や表現を選ぶのが楽しくなった。
 途中で自分が何を話しているのか分からなくなって頭を抱える、ってのは初心者じゃなくてもよくあること。諦めずに言葉を継ぎ続けていれば、少しずつでも物語は結末に進んでいつか必ず終わる時が来ます。
 その時、目の前におばあちゃんを思い描いていると、小説書きに唯一大切なことを絶対に失わわないで済むでしょう。それが、敢えて言うなら「小説の書き方」だと、私は思ってます。

【10/19】 めがね

 フレームは歪むわ剥げるわ、レンズも何となく視力に合わなくなってきてるわ。
 そろそろ隠居していただく頃合いに差し掛かっていますが、如何せん暇を作れず必要以上に長いお付き合いが続いています。

 夏場とかは正直暑いんですけども……ただコンタクトはダメなのです。らめぇなのですよ。
 目の中に入れて痛くないのは阿求さんだけなのです。 
 拭えない恐怖心のままメガネを愛用し続けてかれこれ10年近くが経過しますが、未だにコンタクトのコの字も脳裏を掠めない生活を営みます。
 メガネ関連では、瞳が日光に軋むようなあの感触が嫌で私はサングラスを多用するのですが、その際もコンタクトが使えないとかなり不便ですねー……
 今は、修学旅行の韓国で買ってきた度入りサングラスを使用しています。

 ただメガネはeye wearですからね。
 コンタクトの方がすっきりかもしれませんが、メガネはメガネで、視力の悪い人にしか出来ない特権階級のおしゃれなのです。そう考えると、メガネに拘泥するのもまったく吝かではありません。
 B装錬金やSーラームーンの誰かみたいなメガネを掛けて会社に通いますと月に代わって社会的におしおきを喰らいますが、次に買うときはもうちょっと目立つメガネにしてみようかなーと思う次第でございます。

 なのでそろそろ時間をください。原稿の神様。
 良いんです、三日間だけ私に憑いてくれればそれで。

【10/18】 土日が死んだ

 なんか東京の方でSS勢達が紅楼夢打ち上げと称して集って夕食会やってたらしいです。
 鳥取と東京の航空運賃が諭吉さん2人以上っていう現状を今日ほど呪ったことはありません。
 みんなほろんでしまえ。

 そんな私は原稿無双! ――と思ってたんですが仕事の関係で鳥取市内に車を走らせるなどで結局12ページしか進んでないのでした。結構進んだように見えますが、これが冒頭部分であることに注意。
 冒頭部分なんて一番速度が出る場所を書いておいて12Pとか世も末ですよ。
 これが中盤に進むにしたがってどんどん遅くなる。
 そんで最後にまたちょっとだけ速くなる。

 あと超電磁砲の原作買ってきました。その前に禁書目録の原作を1巻しか読んでないんですが、意外とこれでも読めるらしいです。
 初春可愛い。
 初春可愛い。
 
 あとは新刊充します。
 次の本はどれにしよう……あ、戦利品晒ししてないな今回!
 明日元気があったらそれしよう、それ。

【10/17】 原稿ライフ (ヘアフォーライフと同じイントネーションで)

 思いきり寝落ちしてしまって午前様(意味上)の更新なんだが――

 表題の通りの原稿生活と並行して紅楼夢新刊充してます。
 目下、原稿を含めたSS執筆は一週間くらいまるっとお休みしたかったんですが――ちょっと事情が。

 ずっと原稿してるなーと思って遡ってみたら、例大祭の個人誌の原稿以来ほんとにずっと原稿してます。
 初めて原稿するようになってから丸一年原稿漬けってのは流石にどうだろう、ということで休みたかったんですが、私も大概自転車なんで、漕ぐの止めたらぱたっと倒れそうです!
 というわけで冬も原稿。


 
 実は創想話用のとかも作ってるんですよ!1
 それはまぁまたいつか。

【10/16】 というわけで

 紅楼夢打ち上げラジオでした。
 みなさまおつかれさまでしたー(何度目か)

 終わってみたらあっという間だったけど、一つが終われば次に向かって何かが始まる音がするね……
 うぅう休んでいる暇はありませんぞ!

【10/15】 紅楼夢レポ

 大変お待たせしましたの紅楼夢レポなのです。
 mixiに掲載したものよりも、ちょっとだけ端々で長い。


■1日目【紅楼夢前日】

 車で京都まで乗り込もうとしたら渋滞に捕まり、予定より1時間のタイムロス。久々に名神高速の本気を見た。
 渋滞の中で考えてると、忘れ物とか色々思いついてくるもんです。軍資金を下ろし忘れて財布の中がスカンピンとか。「またかよ」? いえいえとんでもない。前回は下ろした軍資金を封筒ごと忘れたのであって、決して同じミスを今回二度目に犯した訳ではないのですよっと。
 12時に京都駅で集合と告げていたのに、二条駅前に到着したのが既に12時前でした。ここで車を捨て、近藤さん翔菜さんと落ち合うはずが近藤さんだけなかなか来ない。

反「近藤さんまた寝てるんじゃねwww」
翔「ここに居るって言ってあるの?」
反「言ってある言ってあるw地下鉄入り口側に居るって言ってあるwww」

 十数分後、近藤さん到着。

近「地下鉄側に居るって自分言ったやん!」
反「……あれ?」 

 なんだ、逆だったのか。
 この間違いの原因は未だ定かではありません。私が覚え違えていたのか、或いは二条駅の地下鉄口が人知れず移築されていたのか。

 うーむ、既に不運が連発している。 

 幹事役の私が集合時間に10分遅れるという痴態をつくしさんに詰られたので名神高速と二条駅のせいにしておきつつ、京都駅でつくしさん美鈴さんとも合流して美味しいラーメン屋さんへ。
 本来だと弥生さんもここで合流予定にしてたのですが、
弥「ちょっと遅れますー」
 という連絡。
 はぁそれなら、という訳で4人先に食事。
弥「もうちょっとですー」
 はぁごちそうさま、という訳で4人店を追い出される。
弥「ICOCAがエラー出したー!」
駅員「――ちょっと署までご同行願えますか」
 結局満腹の私達が京都駅に歩いて戻るまで、駅構内から出てこなかった弥生さんでありました。
 何しに来たの?

 そんな弥生さんの食事を保留にしたまま一行は清水寺の袂、三年坂へ。弥生さんが昼食を選びすぎ、名物スイーツ「八つ橋シュークリーム」に舌鼓を打った喫茶店でのお喋りも長引きすぎ、さぁ清水寺参りだーと意気込んで山門をくぐったのが15時頃。
 だめだこの人達。

 しかし天候は日照雨。雨は生憎とて、これはこれでしっとりと絶景でした。なかなか巡り会えない情緒溢れる景色。思わずはしゃぎすぎて賽銭を投げたら賽銭箱の遥か上を越えて境内の奥の方に転がっていったりもしましたがこれも情緒。情緒なんですよ?
 そして参詣記念ということで清水の舞台の上、みんなでおみくじを引くことに。
 詰め所のおばちゃん、略して「お」。

翔「○○番ですー」
お「ほい」
翔「……おおー■吉や!」
美「自分は★吉ですね!」
弥「俺はー……」

 悲喜こもごもか?
 脇目に見ながら反魂さんも竹筒を振り、番号が振られた竹串を一本引き出す。
 乾坤一擲のるかそるか! 京都旅行の先達として、ここで他者に後れを取る訳には是が非でもいかぬ!

反「……おばちゃん、これドローや!」
お「そこおみくじの筒置く台やあらへん」

 勘定台でした。
 すんません。
 そんで番号は?

反「えーっと……六十六番です……」
お「ざまぁwww」
 
DSCF0414.jpg


 orz

 いやまぁ、因果応報というか。
 賽銭はワイルドピッチするし、おみくじの筒は小銭置くためのプラスチックいがいがトレーにすっぽり納めて置くとか、無意識とはいえ――
 だいたい六十六番とか、見た時点で覚悟したわ!
 六十六番で大吉とか、どう考えても想像できんやん!

DSCF0402.jpg

DSCF0407.jpg

 
 そんなこんなで、清水寺を後にする一行であります。
 虹がかかり、山門には茜色を帯びた日光が当たって美しく輝く――ここまでのシチュはそうそう揃いません。良いタイミングでした。間違いなく、幹事役私の日頃の行いが良いお陰だと思います。

 このあとは京の小路を冷やかしながら歩き、八坂神社へ詣でる徹頭徹尾の修学旅行コース。とてもゆっくりと京都を満喫できる、素敵な旅でした。八坂神社で神奈子様諏訪子様早苗の絵馬をそれぞれ見つける辺りは、予想通りのオチだったってことで今更特筆もすまい!
 そもそも特筆できないし。

 というわけで、今年の京都観光は去年以上のまったりで終了。
 ここでお別れの美鈴さんとつくしさん、一旦別行動の弥生さんと離れ翔菜さんと私だけが四条河原町に繰り出すことに。近藤さん宅にこれから向かうと告げつつメロブ京都店に横恋慕し、挙げ句にアニメイトに浮気して儚月抄底を獲得。さらに大正野球娘大正野球娘と騒ぐ翔菜さんを連れてソフマまで乗り込み、ひたぎクラブのBD普通に売ってるじゃんとか笑っておいてようやく二条行きのバスに乗車。
 京都の思い出話に花を咲かせていれば、あっというまに二条城の白い壁。

バ「次は、堀川丸太町。堀川丸太町~」
反「……」
 
 前から後ろへと、通り過ぎてゆく白い壁。

バ「お降りの方はぁー、ボタンを押してぇー」
反「……翔菜さーん。このバス二条駅行かんわー」
翔「ちょwwwwwww」

 暗くて気付くのが遅れたとはいえ、危うく晴明神社あたりまでタンデムするところでした。もう20時回ってたというのに。
 ほんと
 徒歩で二条駅前サープラへ戻ったところで「遅いわ!」、と近藤さんにぶん殴られる。而してめげない反魂さんは、近藤さんの画面を翔菜さんとともに覗き込むのであった。

 3人でQMAプロ野球検定。

 何なに?
 パリーグの打者最後の新人王? そんなん、我が愛する西武ライオンズの小関竜弥さんに決まってるじゃないですか。
 ぴこぴこ。

近「……反魂さんが役に立ってる!」

 褒められた!
 褒められたのに、でも何故かその三倍くらいばかにされた気もしました。しねばいいのに。
「反魂さんに逢って以来この人初めて役に立ったわ」って何だよ!?

DSCF0409.jpg


 そのあとは中華な夕食。
 ごめんこれがまじで美味しかった。



 近藤さん宅は弥生さんと翔菜さんと私とで計4人。去年に比べるととても少ない。
 何を思ったか近藤さんが桃鉄とか買ってきた(わざわざ)ので、4人で社長になって日本を開発だ!

反「あなた今日穂積名堂ラジオの日でしょ!?」
近「逆に考えるんだ。両方同時にやれば良い、と考えるんだ」
反「近藤さんってほんと頭良いよね」
近「……よしラジオ繋いだ。さきにけいおん!のBD見ようぜ」
反「……ラジオのリスナーから『Cagayake』が聞こえるって……」
近「澪は可愛いなあ。巻き戻して良い?」
反「おぉすげぇ。PS3のコントローラーで巻き戻せるんだ」
近「あと0時30分から超電磁砲見るから」
反「……桃鉄は?」
近「けいおん終わったらやるやん」
反「ラジオは?」
近「今やっとるやん」
反「『えーリスナーの皆様。ただいまこちらではけいおん!の……』」
近「反魂さんうるさいねん!」

 どうせいと。
 ……桃鉄は結局、キングボンビー喰らうなど終始劣勢だった初プレイ・翔菜さんが5年目の最後に逆転トップを取るという、桃鉄らしい劇的な終末となりました。最下位はもちろんこれもありがちなパターンで、言い出しっぺの近藤さん。あなた1年目からデビルカード引いてハコったもんね……

 そういえば、その言い出しっぺが誰かの社長の名前を「ロリコン」に設定したため、買ってゆく物件に全部ピンクプレート(2Pカラー)で『ロリコン』と表記されてゆく異常な事態に。
 尾道ラーメン1000万円ロリコン(ピンク)
 
 これはひどい。
 私は……うーん、最後の目的地・鳥取へ5年目の3月に滑り込み、鳥取を独占して全ターンが終わった劇的な瞬間はホント素敵なドラマを期待したんだけどなあ――
 劇的なだけで終わってしまった。
 このままいっそ帰るか、とか思ったのに。
 それにしても近藤さん衆音マイクから桃鉄に至るまで、色々私達の為に用意して下さったのでした。ありがとうございました。

 ……しかし。
 近藤さんの伝説はここから人知れず、始まってゆく。

近「えーとリスナーの皆様……超電磁砲も終了したわけですが、ところで反魂さんコピ本はどうするの?」
反「どうもこうも……」

 ここで直前になって告知してた、あの小さなコピ本。
 実はコンビニで両面コピーして一気に製本まで行く筈だったマイセルフ持参の原紙、これの割付が間違ってることが判明していたのです。
 前日睡眠時間を二時間弱まで削って仕上げたものの、それが祟ってミスだらけ。
 悄然の反魂さんは、この時点で上梓を諦めていました。メインのほりごたつ新刊を並べ、私のはもう無しにしようと……
 ところが。

近「諦めたらそこで試合終了だよ」

 ――近藤さん、新しく正確に割り付けて原紙を作って下さった。あまつさえご自身の準備も脇に置いて深夜3時30分、家から少し遠いコンビニまで同行して下さりコピーを手伝ってくれるという厚情。
 見知らぬ町だからと気遣って下さったのか――頭が働かなくて言葉も出なかったけど、そのせいでなんか泣きそうでした。
 秋深まった京都の風が、どうしてこんなに温かい――
 
 穂積名堂のみなさーん。近藤さんってばすごい良い人なんだよ――私嬉しかった―― 
 だって、私なんかの為にこんな――ひぐっ……

反「近藤さん……ひぐっ……」
近「何?」
反「………………原紙一枚部屋に忘れた……」
近「ざまぁwwwwwwww」

 ふえぇえええ~~~~~~ん!!! 


 ※実話です。

 ※近藤さんはこの後、製本まで手伝ってくださりました。



■2日目(紅楼夢当日)

 よし! 30分だけ寝た!
 
 というわけで西の聖地、私は初見参となるインテックス大阪へ。よく覚えていない複雑な乗り換えを経由し、twitterで藤村さんが近くに居るなー等と把握しつつ一路会場へ向かう4人。
 
 おお、これは都会的。
 
 一般入場列は敷地内に形成されてましたが、そこまで大人数には思えませんでした。しかし会場の様子は、正しく小型ビッグサイト。番号振られた広場の内ひとつの門をくぐれば広大な敷地が拡がり、既に会場のヴォルテージはきっと最高潮か。
 いざ戦陣! 4名集いし勇者達よ! 勇気を拳に握り友の絆とこの腕に宿りし力を信じ、憎き魔王を討伐し民草の平和を託して双肩を靡かせ、決してミミックのザキとかでコロっと死んだりしないよう真っ直ぐ前だけ見据えていざ進め!
 吶喊!
 とつげきーーー!!

無題

 
 会場まっくら。
  
ス「え、えー……た、只今会場の照明設備がダウンしております! 現在復旧につとめておりますのでもう少しお待ちを――」

 *

 翔菜さんとほりごたつスペースへ。
 しかしここで先週行われた、以下のような密室対談の内容を私は披瀝しておかなければならない。

 ここに、造型に造詣の深い鼠さんという方がある。

鼠「反魂さん。去年は阿求さん衣装がとても面白かった。さて、今年は仕掛けられる側から仕掛ける側に回って貰います」
反「いかがいたしますれば」
鼠「メリーさんの衣装を着せるなら誰が適役だ?」
反「つくしさんが良いと思います」
鼠「では蓮子のスカートを穿かせるなら翔菜さんか?」
反「そうだなスネイク、ヤツはいつも上半身は蓮子だ」

 ――これが一週間ほど前のやりとり。
 メリーの衣裳を最初は人比良さんターゲットとし、もしダメなら誰が良いか? と聞かれたので、秘封倶楽部好きで今回イベントに参戦してて私と体格が似てて尚かつ、衣裳を押しつけたら着てくれそうな関西人気質の人といって全ての要素を兼ね備えたのがつくしさんしか居なかったのです。
 私が鼠さんに一発回答したことについて、誰も責められない。
 
 使者にして伝令役のmokiさんが到着。
 
m「これが、件の衣裳でございます」
反「というわけで翔菜さん、はいスカート」

 これはひどい。

m「そしてこれが、反魂さんへの」
反「……なんで俺にもあんねん」

 これもひどい。
 そりゃまあね!
 どうせ私をぐるにして、無事で解放してくれるなんて思っちゃいませんでしたけど!

 翔菜さんにひとまずスペースを預け、更衣室に転がり込む私。全く同じタイミングで更衣室に向かっていた鼠さんに多少の嫌味を言いつつ、しかしからかったりからかわれたりしているほど時間がない。鼠さんが微妙に早足だったのがその証拠。
 ミミズがシュビドゥバったような字でコスプレ登録を行い、そして追加のコスグッズも躊躇う暇など微塵もなく、いそいそ身に着けていざ出陣!
 スタッフぅー! 阿求さんだよー!

 ……胸騒ぎ。

反「……あ……あ……あきゅ……」
ス「はい? 何でしょう阿求さん?」
反「こ……」
ス「?」
阿「コスプレ証と再入場証を更衣室内で紛失しきゅ……」
ス「……はい?」

 お忙しいところを、本当に申し訳ございませんでしたスタッフの皆様。誰かのと混じってしまったのか、荷物の中に誤混入してしまったのかは未だに分かりません。何度目かのコスですが、まさか初っ端の更衣室でコスプレ証を紛失するという前代未聞の醜態をやらかすとは思いませんでした。
 誰にも知られていない、これが私の今回最大のミスだったりします。
 
 そして会場に戻るや開場の拍手。おかげで翔菜さんが着替える暇無し。慌ただしいままスタートしてしまった紅楼夢でしたが、その私のコスさえもちょっと意外な末路に。

 何人かの方には説明しましたが、衣裳が、ちょっと。
 前日やっておくべきだった修繕・強化が製本作業に押されて出来なかったため、開始早々にして帯の結び目が崩御。ついでにフリルが外れ、ビニールテープがひらひらしている有り様に。
 着付けを急ぎすぎたせいで、服の裾もあっちやこっちや乱れている始末。
 ……うむ。
 
 コスプレベテランを気取る気は無いんですが、さすがにこれは、コスしてるだけでも失礼だろうと。
 今までがどれだけきちんとしてた訳ではないですが、一ファン行為としてこの状態のコスは正直見窄らしい、という判断をいたしました。30分でコスを切り上げ、私服であるところの魔法少女リリカルなのはThe MovieのギンギラTシャツに化け戻っていたのは、そんな事情があったのです。
 そして、今回のレポで「追加グッズ」の詳細を書いてないのもその辺が理由。
 ktさん、mokiさん、弥生さん、KOTOさん等ごく一部の人には見られてますが、今はまだ秘密という段階に逆戻りであります。
 冬こそリベンジを――!

 さて、以下イベントでは大過なく。
 以下、一気に行くよ! 極力時系列通りに。
 
 
 
 東雲さんが来てくださいました。夏コミ以来です!
 そういえば、結局今回イベント中に挨拶返り出来なくてすみませんでした!
 あと祇王寺はホント良いよね! って言うのも忘れていた。
 祇王寺は嵐山の奥にある小さな古刹ですが、特に紅葉の時期は苔庭に錦の落ち葉が降り敷き、嵯峨竹に囲まれた静謐の中、得も言われぬ幽玄の情緒を醸し出す素敵な場所。
 
 KOTOさんこんにちは! こちらは半年ぶりです。
 阿求さん本を出すという英断に拍手をしておく。ふふっ分かる人は分かってくれるのさ!
 かもねぎさんもこんにちは、なのです。
 最近かもねぎさんの顔をようやく躊躇無く判別出来るようになってきた。今後は秋葉ホワキャンで遭遇してもすぐ分かる! (※約1年前)
 
 私がコス着替えに行ってた間に藤村さんや日間さん、弥生さん、稜乃さん、ktさんとか来られてたらしい。
 あばば不義理を働きました!

 続いて挨拶ツアー。
 熊さんところへごあ……いさつに行こうとしたら先手を打たれてしまう。
 あのタイミングで言うのもどうかと思ったので言いませんでしたが、tyapi君におつかいしてもらった幽霊アパートと赤字動物園が私の手許に届きましたー!
 今回の新刊と併せて二回わぁい。

 さて、いよいよツアー……と思ったら、今度は人比良さん+和泉さんのタッグに襲撃を受ける。
人「なんで普通の格好なん?」
反「普通の格好で何が悪い」
 よく考えるととても失礼なことを言われてたぞ人比良さんあとで殴る。
和「今頃きっと『ケッ反魂とかいう奴がよぉ――』って」
反「ヒギィイ!!」
 和泉さんとはそんな感じ。どんな感じだ。
 それにしても和泉さんとか、私と比べものにならないくらい日本全国神出鬼没。バイタリティとか行動力とはこういう人のことをだな――

 というわけで、正真正銘の挨拶ツアー。
 アルファベット順でまず絆さんのところへ。ぎえぇ新刊無くなってしまった……とな!
 しかしおめでとうございます。
 ほた。さんにも新刊をお渡ししたらば何かものすごい本を頂いてしまった。あばばばこれは。
 そして絆さんに「こちらドロワの反魂さんです」と紹介されて私は表情に困った。今日は穿いていない。
 
 そして続いて夏コミ時の心残り、秋姉妹合同主宰の中雑魚さんにようやくご挨拶。参加させて頂いた秋姉妹合同の主宰さん。
 夏コミで3度に渡ってすれ違い、素敵な合同誌が届いたのも束の間、今度は私がメールするのを忘れていたという始末。
 本当に不義理を働きまして……!

 お次に月読さん。SSこんぺとか創想話な人。
 実は出発前日にメッセで「参戦します」「つか本に参加してます」という情報を吹き込まれてヒャッハー会いに行くぜぇ! という流れでした。月読さんが心配しておられたつくしさんはその頃とてもピーな格好になっていましたが、見られたんでしょうかね果たして。
 カルカリアスさんというサークルに参加されてましたがとても素晴らしい絵を描かれる方で、月読さんと併せ注目サークルさんがまた一つ増えましたの。
【※著者注 ;帰宅後、お逢いした絵師様がCercis様という、私が一年来ファンだった絵師さんであることが判明。二度びっくり。というかスケブやサークル名で気づけよって話!】
 
 そして七桃さん
 夏コミの時は前日秋葉原で遭遇しかかり、今回も前日私達が清水寺に居るとき八坂神社に居たという、何かと近づく磁石を互いに持っている人。
 力作新刊は筆頭格に楽しみにしていた一冊ですじゃー。読ませて頂きますとも。

 そしてそして、ニューさんセノオさんのタッグサークルへ到着。
 意外なことにも実質はじめての本となる今回なのです。セノオさんと逢った時期について混乱がありましたがやはり2008年正月の倉敷以来22ヶ月ぶりですね!
 そしてお二人とは、この後ご一緒することになるのです。
 後述後述。

 朱煎さんのところへ。阿求の格好をしてなかったせいで私を判別するのにちょっと苦労されてました。
 こにゃろう、と思いましたがよく考えると立場逆にして同じ事件を私が夏コミで引き起こしていたのでここはおあいことしか言い様がない――

 そして水中花火さんうがつまつきさんのところへ。
 花火さんにはパンフレット表紙おめでとおめでとごっざいますを言いました。
 うがつさんには「毎晩夕食楽しみにしてます」という新郎みたいな一言を言いました。
 どちらもとても間違っていないと思います。
 唯一、この新刊の表紙は――ゴクリ

 サークルブースに戻ってからは銀さん襲来。紅楼夢来るために運転免許とろうとしたんだよね!1
 雨虎さん凡用さんTakuさんこんにちはです&新刊ありがとうございましたっ。
 なんかお三方は最近コンスタントに新刊を発表しておられ、そのバイタリティーが何とも羨ましい限り。 
 Takuさんはしかし何故か私の中で、全然違う人に逢ったような感覚ががが。
 夏コミのとき覚えた人相書きは、あれつまり別の人と取り違えてたのかしら……あばばばすみません。

 そしてオーラスに久樹さん
 ご挨拶&新刊交換そして、

akyun.jpg


 長月市で頒布があり、私がぞっこんだった阿求さんストラップを確保しておいていただいてたのでした!
 わぁい蝶かわいい!!

 で。
 
 ――最後にふらりと現れた、謎の人影は?

?「やぁ反魂さん、よくもやってくれたな――」
反「プギャーwwwwwwwwww」

 ねぇどんな気持ち? ねぇ今どんな気持ち!?
 という、一幕がありました。
 ――ああ面白かったです。この辺の事は私が詳述してしまうと後が面白くないので、御自ら語って頂くとしましょう。
 ね、
 つくしさん。



 ――そんなこんなで、イベントは終了なのです。
 すみません、駆け足になりましたが今回逢った人が多すぎるの!

 *

 イベント後。
 宅配列に赴いた翔菜さんがお星様になり、そそくさと片付けた私は穂積名堂近くへ荷物ごと移住。ニューさん達とも連絡をとりながらぼんやり待ち、やがてカラオケ行き組に合流すべく、つくしさんと私だけが穂積名堂とお別れ。ニューさんセノオさんと合流したら近くに日間さんとKOTOさんも居て、お喋りしながら待ってたら熊さんが通るわ絆さんが通るわ、挙げ句の果てに穂積名堂が通るわ。
 って穂積名堂、君ら大所帯だな。

ニュ「ゴンハンさん、ところでシダックスのフリーは23時からです」
反「ぎゅえ」
 
 ……というわけで、

反「やっぱ夕食だけでも合流して良かですかー」
近「うん」

 ……というわけで。

反「日間さんとKOTOさんもつれてって良いですかー!」 
近「反魂さんのおごりな」

 ……というわけで、総勢14名? で、なんばの居酒屋へ。

 えーっと
 翔菜さんつくしさん弥生さん仮面の男さん近藤さん美鈴さん新角さん雨虎さんmokiさん日間さんにKOTOさんにktさんに凡用さんと私?
 これで14名だから多分合ってる。

 テーブルが横長すぎて、各自フリーダムにオーダーを取る。
 イベント中まともに食事を取ってない野獣の如き連中が集まりに集まったテーブルへ、運ばれてくる香ばしい湯気の踊り。
 やっほい! 私と翔菜さんとつくしさんと弥生さん、関西関連の人達が偶然集まった私達のテーブルがフランチャイズ特権か一番乗りだ!

店「鉄板焼きサイコロステーキになりますー」
反「わー美味しそう! 写真撮るおー!!」

 カシャッ!!

DSCF0412.jpg


 ……あれ? これだけ?

近「だって先に食わんと冷めるやんモシャモシャ」

 写真撮ってたら、近藤さんに肉取られてしまったお……
 近藤さんひどいお……最悪だお……

 以後、人数にあかせて様々な四方山話に花が咲いたのでした。なんだかんだで、ここまでの人数が集まる宴会はそうそう多くない。
 なお遠方のため途中で離脱と相成った日間さんがそそくさとテーブルを去った後、

日「……出口あっちだった」
 
 と言って恥ずかしそうに戻ってきて同じ速度で逆方向に去っていった時が今日イチの笑いでした。
 日間さん可愛すぎるんだよ
 

 
 以後、つくしさんとUFOキャッチャーしたりアテナでQMAして時間を潰しつつ、ニューさんセノオさんと合流してカラオケへ。つくしさんとも言ってたけど、本当に今日は一日が長い長い!!
 22時過ぎから入って初っ端から結構飛ばしていき、何度か陥落の危機を迎えつつも気付けば午前3時とか、そんなんでした。
 ニューさんは相変わらず定評があるけど22ヶ月ぶりのセノオさんの進化っぷりがとてもヤバかった
 ガチカラオケとか蝶久し振りでした。
 
 カラオケレポはひとまず放置になりますが個人的課題は相変わらずスタミナと音域ということで……パワー勝負に打って出られない脆弱さはどうにかしたいところ
 とりあえず意識が保っている間は調整にも行けたが――全員が落ちかかったところでsympathizerと君の知らない物語の2劇薬投入はそこそこ盛り上がったが、らしく言えばイベント疲れで寝不足すぎてもうだめ
 カラオケルームがハケる午前6時まで、2時間くらい倒れるように寝てた気がする……



【三日目 -epilogue- 】
 
 三日目は特筆することもありませぬ。
 つくしさんが離脱後はニューさんセノオさんと朝マックでだべりつつまた意識が落ちてたり、委託のことについてちらちら話したり。ホラー映画の話で盛り上がるお二人の横で私がぼんやり考えていたのは、ニューさんてマジ指長いなーとかいうよく分からないことだけでした。
 11時という、日本橋の店にとって越えられない高い壁に跳ね返された私達がそれぞれそば屋とメロブとらの開店を待つべくお別れしたのが11時10分前。その後ぽつぽつと歩くどう見ても凡用さんな人を見かけたり鼠さんに出くわしたりしまして、そして阿求さんのえちい本を買ったりもしまして。
 最後は正午近くになってました。凡用さんはどうして私の旅の最後に前触れもなくいつも現れるのだろう、不思議だ……。この前は羽田空港の搭乗ターミナルの中で逢ったしな……
 
 あれこれの挙げ句なんば駅で市営地下鉄の乗り口が分からず完全に迷子、あたふたと駅舎を2周半くらいした顛末に
反「……地下に降りれば地下鉄の入り口があるんじゃね?」
 という、地下鉄という言葉の真理を突いた解決法を発案。見事これで市営地下鉄の門戸を突破、無事梅田を経由して今回の拠点・二条へと辿り着きました。
 弥生さん翔菜さんと労いの会話に花を咲かせつつ、そして近藤さんに「ある」親切なご提案をいただき、ふっと風向きの変わったところで私の紅楼夢はお開きとなります。
 おつかれさまでした。
 近藤さん宅で蚊に3カ所も刺されました。
 痒いねん京都。

 そして。
 地獄は、そっからでした。

 そもそも、高速乗る前に腹ごしらえしようと人生初めての餃子王将に入ったのがまずかった。満腹のまま高速に乗った途端意識が飛びかかること幾度、これはアカンと直感し全てのPAで休憩するという前代未聞の航行を続けながら、何とか帰り着きました。ただこれでもトラブらなかったのは奇跡のような話。やはり安全の観点から、自動車長距離でのイベント参戦は考え物かなあと思った次第です。
 ここは反省点として。

 *

 ……いやあ。
 実質二日間とは思えない濃密さでしたね! 
 今回は特に色んなドラマがありましたが、結果としては私はさほど大きなミスもなく、恙なくイベントを終えられたのではないでしょうか!
 お逢いした皆様本当にありがとうございました。

 一、あまりにもお世話になった近藤さんとその屋根の下で集った皆様。
 一、ほりごたつ3度目のイベントを無事完遂に導いてくれた翔菜さん。
 一、今回もサプライズを用意しやがってくださった鼠さんと笑わせてくれたつくしさん。
 一、その他、小説仲間としてイベントでご挨拶させていただいた皆様。
 一、取り分け、前日になって対面セッティングが実現した月読さん。サプライズでした。
 一、その他、小説以外の畑の皆様。
 一、取り分け、素晴らしいカタログ絵を飾られた水中花火さん。サプライズでした。
 一、今回の本で多大なるご協力を下さった茶葉さん
 一、私達の本を手にとって下さった、全ての皆様。

 淡々としたイベントは一つもないと申しますが、これほどに濃密なイベントも近年珍しかった。たった二度とはいえ紅楼夢の看板の下に慣れ親しんだみやこメッセを離れ、どこか紅楼夢というには似つかわしくない気持ちを感じていましたが、内容的にも今までの紅楼夢以上に、沢山の人のご縁に囲まれたイベントだったと実感しております。
 お陰様という言葉を噛み締めつつ、楽しすぎた今回のイベントのレポをこれにて締めくくりたいと想いまする。
 皆様本当にありがとうございました&お疲れ様でした!
 次は冬コミで!


 
【そして】
 明日23時30分から、またラジオやります!
 テーマはもちろん「紅楼夢お疲れさまでした」

 IRC、URL等いつもどおりですがまた明日改めて告知します!

【10/14】 レポの予定でしたが

 ちょっともう一日だけ下さいな。レポ自体は書き上がっているので、明日には掲載します。
 何がって、リンクを貼ったり写真を挿入したりの作業で更に30分くらいかかってしまうのですよ。ところがうかうか遊んでいたら、うっかり寝る時間になってしまったという。
 ダメだこの人。

 ミクシーの方には先に掲載してたりするので、アカウントがあります方はそちらでご覧いただいても。



 さて
 今日までは睡魔の方が勝っててぐったりしてましたが、そろそろ新刊充したいと思います。
 漫画本は家で、小説本は列車の中で読むとしよう。
 創作執筆の方は、ひとまず休養ということで。
 最近書くことばかりを考え続けてたので、ちょっとした休みが必要なのです。その間に一本くらいうっかり書いちゃうのがいつものことなのですが、それはそれで脳の休養になっているから良し。
 本のための原稿となるとどうしても力が入ってしまうもので、それに延々携わり続けるとなればやはり負担は大きいもの。

 何はさておき新刊を読み漁ろう、そうしよう。
 レポは必ず、明日には!

【10/13】 紅楼夢おつかれさまでした!

 当日ほりごたつのスペースに来てくださった方、みなさま本当にありがとうございました!
 ご期待に添えるような新刊になったかは分かりませんが、今回も沢山の方に手にとっていただけて嬉しゅうございました。
 また私の小さなコピ本は、まぁ会場来てくださった方々にとって記念のおまけくらいに見てていただければ。
 ちらっと内実を話すと、数週間くらい前、SS実況配信で手がけかかって途中で断念した作品の完成版となっています。

 レポはまた明日!
 ミクシィの方に簡略版が乗ってますが、明日こちらに掲載するときは完全版で更にちょっと長くなる予定。

【10/9】 告知。

 紅楼夢の告知と参りたいと思います。
 まずほりごたつから。

 http://www.little-wing.org/kotatsu/index.htm

 今回はほりごたつにて、三月精の合同小説を書きました!
 新書180Pくらいの、いつものほりごたつサイズ。
 表紙下、告知ページへのリンクがございます。

 3人が3キャラを担当。私は、スターサファイアを担当いたしました!
 ぷりちーな本に仕上がっておりますので、どうぞお楽しみに!



 そしてもいっこ。

曼珠沙華

 星蓮船SS。村紗とこいしという、奇妙な取り合わせでしかも百合本にしちゃいました。
 文庫33頁です。表紙だけ載せるとなんかものすっごいもん出すように見えますが、要するにしかしこれはコピ本ですね。
 コピーしたら白黒になっちゃいますよっと。

 今の今まで、身内以外誰にも教えないで作っておりましたそうな。
 あんまり刷らないので無くなったらその時デース。会場頒布は100円予定。
 絵が描けないので、私は自分の分野を生かす形で表紙写真にしました。
 ウチの庭で撮った写真です。身近!

 それから、これは刊行物じゃないのですが――
 明日22時より、穂積名堂さんのラジオにゲスト出演予定です。
 いつもの金曜日ラジオから離れて、土10に枠移動!
 いつもと違うラジオをお届け出来ればと思いますので、こちらも是非。



 ……それでは、会場でお逢いしましょう! 
 つきまして、イベント前と当日の2日間は、大阪行脚のため更新お休みさせていただきまする。

【10/7】 京都紹介

■伏見稲荷大社

husimi1.jpg

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 JRの駅を降りるとすぐに赤く大きな鳥居の聳えるのが見えてきます。
 境内は広大ですが、広大な境内は実は裾野のほんの一部。
 かの有名な千本鳥居からはじまる伏見の山中へ広がる祠や鳥居の林立は、長い山道を常に幽玄の雰囲気で照らし出してくれるムードたっぷりの道行きです。
 写真1枚目が、その中腹にあるお社。
 いわば第一チェックポイントですが、ここに来るまででも結構ありますよ!

 2,3枚目あたりが道中の写真。
 東方愛好家にはたまらない雰囲気を湛えるスポット伏見稲荷だけに、紅楼夢前日の京都観光には知り合い含めて選ばれる人が多いです。
 行って損になる場所では無いと思います。とても素敵な場所。ですが、ハリキリすぎてどうか疲れ果てて翌日イベントに臨むことだけは無いようお気を付けてお楽しみ下さいw

 写真は2年くらい前かな? もう随分前の春の絵です。
 2年前とSSの文章は変わったけど、撮る写真の癖はほとんど何も変わっちゃいない!

【10/6】 大暴れ。

 いつもの事ながら、今週末に迫ったイベントについて予定は未定の今夜の月が私を焦らせるのさ。
 焦らせるだけだけど。

 毎度行き当たりばったりで上手く行くのですが、旅先で頻発する大小のトラブルの遠因は大体こういう楽天的な性格にあるのでした。
 何事も準備は大切ね!
 具体的には前日の遊びとか。
 
 そういえば京都は日本でも屈指の待ち合わせしにくい場所。駅の周囲に目印となれる物が何も無く、先にお伝えした通りバス停は同名のバスストップが複数あるので大混乱必至。
 小学校の時、修学旅行ではぐれた友達が先生の非常用連絡先に公衆電話から電話してきて
先生「えぇい泣くな落ち着け、周りに何が見える!」
友達「寺が見えます」
 と言ったという伝承があったりもします。
 周りに寺が無いところの方が却って珍しいわ。


 
 会社である程度速度調整しながらペース配分していた仕事を大残業で一思いに片付け、明日は休暇を取って少し身体の回復に充てることとしました。
 同時に、調子が良ければ紅楼夢合わせのちょっとした余興の準備が出来るかもしれません。
 そして前日の京都彷徨は、どこ行こうか未だに検討中とか。
 鵺神社は行ったこと無いですがとても小さいし割と普通の神社な気がします。
 毘沙門堂は荘厳で見応えがありますが、惜しむらくは交通の便が著しく悪い。
 
 明日元気だったら、京都内にある聖地のこと書こうと今決めた。
 うんそれが京都紹介で一番役に立つんじゃないだろうか。

【10/5】 夜

 めっきり寒くなりましたねえ。
 なんて、明らかにネタが無いと分かる切り出し方はどうなのかと思いますが。

 なんだか素で体調が悪いんですが、ピークが紅楼夢に直撃しないことを祈るばかりです。
 寒暖の差だけじゃなく、どうやら風邪の瀬戸際みたいなので。
 巷間例のアレが騒がれてる時候、熱が出ちゃったら紅楼夢を一気に棒に振りかねませんですしねえ。

 

 寒暖の差と言えば京都。ええ今週は京都紹介Weekなのでした。
 京都の夜は途轍もなく寒いのでお気を付け下さい。10月ならまだそこまでじゃないにしても、11月末、ちょうど楓の葉っぱが紅葉づ頃には完全に冬の冷気を味わうことが出来ます。
 特に夜、ライトアップの紅葉を見に行くときは本気の防寒装備でお越し下さいませ。
 経験上、ラジオで紹介した天龍寺塔頭宝巌院や圓光寺などは特に寒かったです。
 日によるもんではありますが、どーぞお気を付けて。
 
 今日は寝る時間になってしまったのでこれまでです!
 会社やすみたい。

【10/4】 楽

 さだまさしさんのコンサート行ってきました!

 とても良かったのですがお陰様で今日は疲れたので、その話もまた今度ということで。
 ちと寝ます。また体調が少し悪い……。

【10/3】 京都。

 何となくあのラジオのまま放置してると色々不親切すぎるので、また文章で直してみましょう。
 というか、ネタが無いので今後一週間ずっとこのネタでやろうかな(ぁ

 というわけで今決めましたが今日から一週間は京都案内週間にしよう。
 うん。

 ラジオで触れてた市バスですが、時刻通りに来ない代わりに本数は割と沢山あるので、零細路線でもない限りそんなに待つことは無いと思います。思いますけども。
 バスの中には急行バスとかあって、主立ったバス停以外は飛ばして走っていくやつもあります。
 あんまり時間的には変わらないですが。

 バスでもう一つ危なっかしいのが料金。
 市内は一括で220円なんですが、郊外区間に出ると別料金がかかるのでご注意が必要なのです。
 具体的には、昨日話した中だと嵐山や三千院は完全にアウト。
 銀閣はギリギリセーフだったっけ?

 嵐山へバスとか博打すぎるので、嵐電つかいましょう嵐電。
 四条大宮から乗っていける電車です。
 地下鉄についてもちらっと昨日触れましたが、混雑してるときは基本的に地上地下問わず電車が強いのですという。



 昨日の反省点のひとつに、大阪のイベントで京都旅行を推奨したならその両都市間の交通手段紹介しとけよ! とか気付いたんでここに書いておきますが同じ理屈なのです。
 バスとかあるのかもしれませんが、列車使いましょう列車。
 大阪京都間は、特急並みの速度で飛んでいく新快速って列車が15分に1本出てるのです。
 それ使ったらぴゅーっと行けるです。ぴゅーっと。

 阪急だともうちょっと安く行けるんですけど、遅いです。
 あと紅葉の季節に大阪側から阪急で京都行こうとすると、駅の行列がどえらいことになってる可能性もあるのでその点でもオススメできないという。

 まぁどう足掻いても観光客の波にぶつかるので(ぁ
 ある程度覚悟していきましょうとか、そういう話でした。
 とりあえず動き出しを早朝にすれば、最低一カ所はのんびり回れるです。(桜・紅葉の季節)
 来週くらいなら、たぶんそこまで混雑しないとは思うんですがねえ。
 

【10/2】 ラジオ終了。

 なんつか何の参考にもならないラジオでごめんなさい!
 お聴き頂いた方ありがとうございました!

 あとほりごたつの告知はそろそろします!

【10/1】 第11回ラジオ「そうだ 京都、行こう」

■ふつおたラジオ。(第11回)
 http://std2.ladio.net:8100/hutuotahangon.m3u

 10月2日(金) 23時00分~24時00分終了予定
 IRC:#反魂ラジオ
 番組テーマ 『そうだ 京都、行こう』

 
 実に久々となるラジオ。
 今回は大阪府に場所を移して開催される東方紅楼夢を来週に控え、隣接府でもある前回までの開催地・京都の観光名所をご紹介!
 これから秋本番。
 紅楼夢前日に京都旅行としゃれ込む方々も多いと思われる中、趣味の京都旅行で私が見聞きした「ここは」という観光名所を、私のスナップ写真を交えつつ紹介してゆきます。
 かれこれ10回以上の京都旅行で培った記憶に基づき、洛の美景をお伝えして京都を啓蒙。
 来週の紅楼夢を更に素敵な彩りに!


 ……そんな、今回はちょっと変わったラジオになります。
 時折今までのようなラジオトークを交えつつ、従来とは違いシナリオずくで1時間拡大枠にてお送りしようと思います。紅楼夢に合わせて京都旅行を考えておられる方には、参考にしていただければ幸い。
 明日23時、IRCでお待ちしてますね。
 番組前に「ここどんなところ?」というリクエストありましたら、ここの拍手かIRCの方でお伝え下さい。
 知ってたら喋ります。(ぁ

 ではまた明晩!

【9/30】 いやっほおおおおおううううう!!

 紅楼夢原稿完成やああああああああああああああ!!!!!
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