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【5/31~?】 仕切り直す。

 
 私は本当にSS書きを名乗る資格があったんだろうか、という話。
 上手になりたいという気持ちはあったけども、
 気持ちだけなら誰でも持てる訳です。
 いずれは上手な作品ができるだろうと、根拠もなく信じていたような気がします。
 
 口ばっかり達者でお前は具体的なこと何もしない、とつくしさんに怒られた先日。
 言い訳のしようもなく事実だと思います。
 ただ私は、自信家だった訳じゃないです。
 外から何かの知識や情報を入れられると、純粋培養してきた自分自身の作風が
 崩れるような気がしていて、私はそれをずっと嫌っています。
 自分の中にある感性や生まれつき備わった天稟の在り方だけで、
 SS書きとしての個性にしたいという憧れがある。
 その辺は、前に当人にちらっと話したような気もしますが。

 ただ誰に言われるまでもなく、そんな芸当ができるのは一握りの天才だけ。
 つくしさんでなくても、それこそ傲慢な考え方だと怒られそうですね。
 ただ私自身は、ずっと他人の考えを踏襲するのを怖がってたのが事実。
 だから今まで過剰には本も読まず、文章論の理屈を毛嫌いして生きてきた。 

 しかしながら宝石の鉱脈みたいな才能が自分に用意されている訳でもなく、
 結果としてはやはり、傲慢だったのかもしれません。

 ◆

 そう考えると、私は全然SS書きとして「生きて」いなかった。
 土曜の夜、またつくしさんに怒られたのをきっかけに、
 自分が今までどういう考えでSSを書いてきたか、
 ここ2日間をかけて思い出してみてました。

 一つ二つの感想に小躍りし、
 吹けば飛ぶような創想話やこんぺの実績にすら縋ったりして、
 上手でもない自分の腕前に必死で満足しようとしていた。
 いつの間にか自分の中でつくる理屈だけを信じて、
 いつか上手になれるだろうと期待して漫然と書くようになっていた。
 冬コミの「鼎」も例大祭の「鈴蘭」も、全然不完全なのです。
 最後は時間に追われるなどして、百パーセント自分の力を出せていない。

 挙げ句にGWでは、新刊を落とし……
 それでも笑っていた自分を冷静に見つめ返して、正直愕然としました。
 自分の全力を出した作品を出せていないことに、感覚が麻痺していて、
 その言い訳に上に書いたような気持ちを宛がっていただけではないのかと。

 今思い返すと、小説を書くということに対して、
 ものすごくなめた態度を取っていたような気がします。 
 
 恥じるべき行為だったと思います。

 ◆

 これからもう一度、私自身の気持ちをゼロに戻します。
 まず、人のアドバイスをちゃんと聴く。知ったような口で反駁しない。
 私の周りに居るSS書きの方は、まず間違いなく私よりは真摯に創作をやっている。
 そして大抵、私よりも文章創作についてきちんと考えている。
 対等ぶって反論などしてきましたが、私はまだ教えられる側の人間。
 生意気をせず、人の言うことはちゃんと聴く。それが一点。

 それから、知識を蓄えることへの抵抗をなくすこと。
 専門書を読んだりっていうのはなかなか出来ないかもしれないけど、
 どうすれば物語が面白くなるかという工夫や理論は惜しまないようにしたい。
 自分を高めてくれる知識や言葉があれば、今後は素直に取り込もうと思います。

 ◆

 この2日間必死で色んなことを考えて、
 正直なところ非常に落ち込んでいました。
 ただ、夏コミが迫ってきて、いつまでも迷っている暇はありません。
 今書いている作品で、自分がどうなれるかを試したい。

 これまでの反省を込め、自分に対して課すことが一つあります。
 夏コミ新刊である今執筆中の作品を、
 自分で納得できる完成度で仕上げられなければSS書きを引退しようと思います。
 別に今から夏までに上達するのは、無理ですしそんなことは言いません。
 ただ原稿を落としたり、鈴蘭の時のようにバタついてとりあえずってんで
 帳尻を合わせるような真似だけは論外。
 自分自身が100%の力を出し、今の自分の力で書ききりましたと胸を張れる本を
 きちんと書けるかどうか、それを将来を賭けて確かめたいです。

 勿論、むざむざ引退する気はありません。やりたいことはまだ山ほどあります。
 ただ、今までの漫然としたやり方で続けるならそれも意味がない。
 自分が本当にSS書きになれるかどうか、変われるかどうか、
 自分への賭けとしてこの夏に臨んでみたいです。



 悩めば悩むほど言い訳の必要性に駆られて、
 最後は自分が情けないやら不甲斐ないやらでした。
 思えば昔から、こうしてちゃんと苦労と向かい合うことを嫌う性格でした。
 つくしさんの言う通り、結果や結論ばっかりを急いで、
 途中の苦労を要領だけで乗り切ってしまおうとする性格でした。

 つくしさんにも、ほりごたつにも、穂積名堂の方々にも、
 その他色んな方々(特にSS書きの方々)に、
 もう一度胸を張って自分もSS書きだと言えるようになりたい。
 技術的にもそうですが、今のままでは誰とも対等に向かい合えないと思う。
 今まで、こういう熱意を出すことが何となく恥な気がして、
 ずっと自分だけで何とかしようと勘違いして一人躍起になっていた気がします。
 今日からそれを、仕切り直したい。
 そして夏には、本を作るようになってから初めて、100%の力を出し切ったと
 宣言出来る作品を作りたいです。

 つくしさんを始め、土曜日に某所でお逢いした方々には
 本当に醜態をお見せしたと思います。ご迷惑をおかけしてすみませんでした。

 まだ気持ちが荒れているので、更新を2,3日お休みします。
 疲れている部分もあると思うので、万全になるまでちょっと時間をいただきます。
 
 
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【5/30】 

 
 一日かけて色々悩んでみたけど、答えが見つからなかった。
 考えれば考えるほど、自分に対する嫌悪感ばっかり増していく。

 結局、何もできないでいる自分に唯一絶対の責任があるのは分かってるんです。
 某氏に言われるまでもなく。
 考えれば考えるほど情けなくなってきますね。何というか、もう。
 

【5/28】 twitterへの通知ができるようになったらしい

 
 試してみよう。
 
 ……わぁ、本当だー!
 
 

【5/27】 iPad

 
 問題はやっぱりお値段なんですよ。
 それから、キーボードの問題と。

 SS書きという面倒な生業をしているもので、モバイルツールでも
 入力に不満足を感じるとものすごく気になるという。
 将来的にSIMフリーになってiPhoneがドコモでも、なんて持て囃されてますが
 あれもどうなんでしょう。
 欲しいのは勿論欲しいんですが、結局入力が不満で興醒めしそうな気もする。

 さてはてiPad。
 さてはて、見送りということになりそうです。
 将来的に割引率ががんばってくれる時代になったら考えるかも、というのが
 現段階での感想。
 イベント時の電子ポップとしては人目を惹くしめちゃめちゃ有用な気もしますが、
 その為だけに買うにはあまりにも高いのであった。

 ◆

 そんでもってついでのように明日の告知。
 もう一週間経過しちゃったんですか。早い。

 http://std2.ladio.net:8100/hutuotahangon.m3u
 ラジオ(第38回)
 5月28日(金) 23時30分~24時00分終了予定
 IRC:#反魂ラジオ
 番組てーま:本のことについて

 穂積名堂さんの勝手な補足とか、うちの屋台事情とか何とか。
 まだ日が経過してないのでお金とか突っ込んだところには触れませんが、
 当たり障りの無いところで適当に内部の話でも。

 知人と食事に行く予定なので、ひょっとしたらちょっと遅れるかもしれません。

【5/26】 かちかちかち

 
 とタイピングの時に音がするようになると、そろそろ爪切る頃だなあと考えます。

 お馬鹿フケツねぇ、とでも言われそうですが、深爪の宿痾があるので
 手指の爪は人より長めに保つようにしているのです。
 そもそも短く切りすぎるのは、何が無くても本末転倒というものでしょう?
 元より爪は、指の敏感な場所を守るためについているものなんです。
 断じて指で敏感な場所を攻めるためについているんじゃありませんよね。
 今のは何でもありません。

 私は打鍵の高さが人よりかなり低くて、指がほとんど滑るような動きで
 キーを打つため、爪が伸びるとキーとキーの間でダフるようになります。
 図書館や電車内などで執筆していることが多いため、
 タイピングの音を周囲に撒き散らさないよう配慮して覚えた打ち方です。
 もっとも、最近最寄りの図書館は館内で持ち込みパソコンを操作するのが
 禁止になってしまいましたが。
 
 閑話休題。
 そんなこんなで、爪が長くなるとタイピングに支し障りが出るのでした。
 たかがタイピング、と侮るなかれ、タイピングを快適にできる環境でないと
 文章の捻り出しに集中できなかったりします。
 理想はピアノの弾き語りのように、物語をありありと思い浮かべながら
 指だけは勝手にキーボードを爪弾いている、旋律を奏でるが如き優雅な執筆。
 んな日は今まで数える程しかありませんけども。
 
 実際には向かいの席に付着しているカメムシの一挙手一投足に
 旋律ではなくに戦慄を覚えて執筆どころではなくなった今朝の通勤列車南無三
 

【5/25】 夢であるように

 
 標題はDEENの曲。ご存知の方には「テイルズの曲」と言った方が通りが良いかも。
 私がアニメやゲームに親しむ前から大好きな曲で(そもそもDEENが好き)、
 昨晩は無性に聴きたくなってエンドレスリピートしてました。
 お陰で寝不足。

 ミディアムバラードのような曲ですが、カラオケで唄っても盛り上がる一曲。
 一般的な知名度もまずまずで、
 普段アニヲタなんだけど職場でカラオケに誘われちまった的な場合には
 とても重宝する曲です。

 はてさて、社会人になったり(許されざることに)リア充を兼務している人だと
 リア充カラオケも必要な時があるかと思いますが、
 そんなときにアニソンしか知らないと歌う曲がなくて大変な目に遭いますね。
 しかしながら、俗に言うアニソンにも流用出来る曲は沢山あります。
 退っ引きならないときは、この辺を歌っておけば問題ないねって曲を
 一個二個歌っておけばいいのです。

「Get wild」(シティーハンター)
 TM Networkの名曲。90年代前半までのおじさん達にも受けがいい。

「1/2」(るろうに剣心)
 川本真琴さんのナンバー。問題は舌を負傷することなく歌えるかどうか。

「シングルベッド」(D・N・A^2)
 シャ乱Qの名曲。しかしながら、アニメの方を私はまったく知らない。
 人が噂するのすら、聞いた事がない。謎の作品です。

「ゆずれない願い」(レイアース)
 田村直美さんのナンバー。実は紅白曲……なんですよねえ。

「フレンズ」(ダンスインザヴァンパイアバンド)
 元々はレベッカによる80年代の名曲なので、気にせず歌いましょう!

 
 別にオチはありませんけども。懐かしい曲ばかりですね。
 ちなみに、上のようにJ-POPに片足以上を突っ込んだような曲や
 ドラえもん・サザエさんなどの国民唱歌を除くと、
 私が最初に好きになったアニソンは林原さんの「Northern Lights」でした。
 今と違い当時アニソンがオリコン入りするのは珍しい時代で、
 耳に留まった御大の声が印象的でMD(笑)でよく聴いてた記憶があります。

 うーん久しぶりにカラオケ行きたい……
 最近のオフ会はカラオケする時間があったら宿で寝てるとか、そんな状態。
 

【5/24】 星のカービィ

 
 ふと思ったんですがSFCのやつで一番愛用されてたコピーって何だろう。
 私は何も無ければ常にスープレックスでしたけども、
 人によってはハンマーとか、ヨーヨーとか人気だったんじゃないですかね。
 ヘルパーの時はバグジー(『スープレックス』)かタック(『コピー』)。

 どうも一発モノの特技に弱く、クラッシュがあれば何を捨ててでもまず
 クラッシュ、マイクがあればマイク、コックなどは何はさておき絶対拾った。
 コックすごい好きでした。コックカワサキ。すでに響きが懐かしい。

 あとはニンジャとか人気そうですね。
 歩いたら消えるブロックの上でいづなおとし→谷底へ超速度落下という
 魅惑あふれる死のアトラクションに貴重な1ライフを捧げた子供は
 日本に沢山いたはずだ。私ももちろんその一人だった。
 

【5/23】 何もできなかった

 
 ものの見事に何も出来ませんでした。
 1ヶ月に1回くらい、こういう日曜日がある。
 土曜は、平日の5日間で溜め込んだ欲望やら衝動やらが
 まだ瑞々しい間なので比較的動けるんですが、
 日曜はそれも燃え尽きて「あーめんどくさい」とか思ってる。
 そして何もできずに終わっていくことがあると。

 ラジオでさんざん言ってた頭痛が今日も余韻を残してて、
 しかもついでに胃腸の調子がよろしくない。
 風邪というよりは単に「体調不良」な気がしますが、
 いずれにせよやる気が大きく減殺されたことは言うまでもありませんでした。
 珍しく早起きはしてたし、野球の試合も無くて状況としては最高だったのに、
 五月場所の千秋楽をのんべんだらりと見ていたらあっという間に日が暮れてた。

 ◆

 それにしても、来週以降への布石とか、今後の活動の布石とか、
 一切合切何も打てなかったのは甚だ問題。
 出そうと思っていたメールも出せていないし、
 行こうと思っていたところにも行けてない。
 本当にまあ、PCとテレビの前に座って一日中ぼーっとしていた。
 さすがにちょっと実害が出るレベルのぼーっでした。
 世界ボーッ選手権で優勝出来るレベル。

 ◆

 明日からは、ちょっと本腰を入れてまいります。
 幸いというか、今後しばらく泊まりがけで遠征して
 土日潰すような予定はないので、
 じっくり腰を据えてやるべきことをやろうと思います。
 先週から既にそう思ってたはずなんですけどね。
 
 だって何かもう5月も終わりますし……えええ
 何かおかしいよ最近。世界がおかしい。私絶対、誰かに騙されてると思う
 

【5/22】 ちなみに。

 
 お金の話をここでする訳には行かないですが、某ラジオに乗っかる形で
 ちょいと変な話。

 なんで文庫や新書の印刷代があんな高いのか訊いたことがあるんですが、
 何でも材料にするロール(紙)が同じで、
 あとは裁断で版型を文字通り形作ってるんだとかいう話だそうです。

 つまり、紙の面積ちっさいのに何で文庫って高いの……と疑義に思いますが
 材料で使ってる紙の量が漫画のサイズとそんなに違わなくて、
 あとは裁断でご注文の形に整えているだけなので結局値段は高いんですよ、
 みたいなのがあるらしいです。
 そればっかりが理由じゃないと思いますが。

 あと口絵が高い理由は、何でだっけな……?
 まあ紙を折ってるのに変わりはないので4ページ分の口絵でも
 実は8ページ分の紙を使ってて……とか、一度聞いた事がありますけども。
 詳しくは知らないなあ。

 ◆

 印刷会社さんのあれこれは、こぼれ話を聞いてると比較的面白いんですが、
 マンパワーありきで回っているサービスも多いなあと思います。
 やはり足を向けては寝られません。
 印刷会社さんがなければ同人誌作れないんですしね!

 はてさて、夏の本はどこにお願いしたものですかねえ。
 あきゅあきゅがcomflex様、鼎はサンライズパブリケーション様、
 鈴蘭は緑陽社様と来て見事にバラバラですが、
 総合的に考えてどこがいいかは現在絶賛検討中です。
 どっかのH名堂じゃないので、特定の印刷会社の善し悪しは言いませんが。

 その本は、今回珍しく粗筋を適当に書いたりしてやっと形が見えてきた段階。
 文章的な調子は悪くないので、今のうちに加速度つけたいところです。
 ただ体調は最悪ですが。
 昨日の頭痛の余韻は、結局まだ引きずったままという。
 

【5/21】 ラジオでした。

 
 はじめてここに告知文を書かなかった気がしますが、
 昨日の冒頭でこっそり告知はしていたので……
 許してつかぁさい……

 ラジオの中でもさんざん触れてましたが今日は朝からミネラルバランスが
 大変よろしくないみたいで、すごい頭が痛いです。
 ときどき悩まされる宿痾みたいなものです。
 朝方はこれに加えて胃の重さや胸焼けもあったのですが、
 仕事の都合でたまたま昼食を抜く羽目になったらデトックスよろしく
 症状が緩和しました。怪我の功名というやつでした。

 そんなこんなですが、頭が痛いのは相変わらずですので今日はこれで失礼。
 今某有名サイトで無料でパックマンが遊べるでみんな楽しもうぜ。
 3面くらいまで遊んでたらものすごい頭痛が悪化したんでちょっと後悔してます。
 

【5/20】 カメラなこと。

 【最初に 明日もラジオやります。21日・23時30分から。】

 ◆

 さて。
 翔菜さんが一眼がほしい、とか言ってたので誰か彼に買ってあげてください。
 ロト6を。(まずはそこから

 それで今日はカメラの話題。こっちでもたまに写真を上げてますが、
 写真やってみたいという声を東方クラスタの中で聞くと嬉しくなる。
 ただ一眼となると。いきなり一眼、というのはどうなんだろう。うーん。
 
 実際のところ一眼を持ってる人がみんな上手な訳でもないし、
 一眼レフもまた何を撮ってもうまくきれいに撮れる魔法の道具ではない。
 やはりあれは、ある程度写真についての知識を身につけて
 仕上がりを制御できるようになってから手を出すのが良いと思います。
 逆に言うと、中途半端に知識がついてきたあたりで
 一眼への物欲を抑えきれなくなる。

 私の腕じゃきれいな写真が撮れない、だから一眼を買おうというのは
 率直に言えばやめた方が良いと思います。
 最近の一眼は、ずぶの初心者でも結構きれいに撮影できるんですが、
 それでも基本的なところは何も変わらないので。

 ◆

 メーカーについては個人の好みでどうぞ、といったところですが
 一眼に関して言えばキヤノンかニコンの二択で選んだ方が良いと思います。
 餅は餅屋といいますが、カメラやレンズを作るノウハウが断然違う。
 カメラのボディはまだ電子機器なので家電メーカーが追随できるとしても、
 純然たる光学機器のレンズは技術を蓄積したメーカーに圧倒的な分がある。
 カメラのキモはやはりレンズなので、
 ここを考えるとキヤノンニコンの牙城はかなり固いです。
 少なくともその2社なら、間違いは生まないと思います。

 お勧めのボディに関しては一概に言えないながら、
 私が今使っているD90なんかはエントリーモデルにして機能の充実した
 優秀なモデルですので入門にも趣味活動にももってこいだと思いますよ。
 キヤノンについては専門外なのでよく知らない……。

 レンズは、特に入門者なら18-200とかの便利ズームでいいと思います。
 最初からこだわりの単焦点とか超広角なんてやると、写真の楽しさに気づく前に
 まず「メンドい」の一言で飽きてしまいそうな気がする。
 画角とかボケの味が目に染み付いてくると、自然と単焦点に興味が行くので
 それまでは便利ズームで。
 かく言う私など、日常用途は未だに便利ズーム一本で賄ってますので。
 
 ◆

 細かい技術に関しては覚え始めると割とキリがないけど、
 別に全部覚えなくても写真は撮れるので、
 まずはカメラを持って出歩くことから始めてみるのがいいかもしれません。
 
 花の季節を選んで、その名所に出掛けて写真を撮っていると、
 今年も季節に義理を果たしたなーという気分が味わえます。
 写真は撮ることそのものを目指すのではなく、
 人や世界の花鳥風月の一瞬を切り取って永遠に閉じこめる、
 その幸福を味わう趣味だと思ってます。

 迷ってる人に私がよく言う科白は、「迷ってる間にも被写体は逃げてゆくよ」。
 これは我ながら正鵠を射ているとは思いますが、しかし地味に悪魔の囁きです。
 お買い物にはじゅうぶん気をつけましょう。

 という、最後はちょっと風雅な話で〆。

 ◆

 そんな話題になったところで、私のへっぽこいのを掲載しておこう。
 ブログのHTMLの関係で環境によっては写真の右端っこが切れたりするので、
 全景はクリックしてお楽しみください。
 あとサイトからだと写真が出ないと思うのでこちらで。

 この間の京都写真です。人比良さんに寄稿したのも、ここから出ました。
 実はレンズはほとんどその便利ズーム18-200です。

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【5/19】 なんか今日は時間が無いので

 
 明日か明後日あたり、色々告知的なことを書きます。
 すでに身内で知ってる人は大勢知ってそうですし主催発表はすでに
 完了しているのでそっちからも露見していそうですが、
 まあ私の方からも告知はします。
 ただ今日は時間が無いので、またいずれということで。

 世界を大別して同人・ネット側とリアル側のふたつに分けると、
 現時点で心配や緊張の種が集まってるのは同人・ネット側。
 しばらく前まではあまりに忙しすぎてリアルが破綻しそうだったんですが、
 最近はそれを忘れさせるくらいどっちもが忙しい。

 急騰した気温と根強い花粉症の余韻でとりあえず体調が非常に悪い。
 このままでは頭がおかしくなって頭のおかしいSSとか書いちゃいそうなので、
 頭が正常なうちにピシッと私自身立て直したいと思います。
 健全な思想は健全な肉体に宿る。

 あとひとひらさんまじきち。

 ◆

 すっかり遅くなってしまいましたがweb拍手レス。

>文章に上手いも下手も本当はないんじゃないかな?
>実際はその文章が合うかどうかだったり
>影夢桜でした


 ごぶさたしております。
 すでに拍手を寄せて頂いた日記が正確にどんなだったかを忘れそうですが(ぁ

 はてさて、正確には文章に上手下手はあると私は思ってます。
 ただ読み手側では上手下手よりも、合う合わないの価値観が優先される訳で、
 仮に上手でも合わないとなれば、上手であることの価値が無い。
 言い換えると、ただ上手なだけというのは別に毒にも薬にもならないのです。
 その辺で、私や他のSS書きさんも個性や面白味を出そうとして苦労されてます。
 次第にこの辺の作業が楽しくなってくると、よくもわるくも
 頭がSS書きになってしまったんだなあという感覚を味わう事が出来るかと。

 ……味わわない方が良い? それは勿論ですとも。(ぁ
 
 
 

【5/18】 本日の日記

 
 ひとひらさん、まじきち

【5/17】 土日明けの月曜日が一番疲れているのは故障ですか?

 
 A.いいえ、仕様です。

 ◆

 最近を振り返って、睡眠充分で一番健康的に動けたのは
 一体いつだっただろうかと考えると、どうやら幽明櫻当日という
 答えになります。
 いやはや、イベント先が一番体調良いだなんて昔は考えられなかった……。

 しかしあの日は気持ちよかったですわあ――
 前日まで45時間くらい連続活動してて、近藤さんのコピ本を折り終えると
 すぐ気絶するように眠って、そのまま6時間睡眠くらいでイベントへ。
 するとあの日はまさしく絶好調だった。

 その翌日も、同じくらい休んだお陰で非常に楽でした。
 ふだん宿題で積み残してしまうイベントレポを帰路の車内で書き上げれたのも、
 すべてあの睡眠のおかげ。
 眠るのは大切なのです。この日記でも繰り返し書いてきましたが。

 というわけで今日は非常に眠いので、
 今日の活動は潔く捨てて明日に備えましょう。
 夏の本はだいぶイメージが形成されてきました。
 今までの作品でどれかというと、物語としては鼎に近いタイプになりそうです。
 

【5/16】 例大祭SP

 
 http://www.reitaisai.jp/
 まさしく風雲急を告げる!
 夏と冬のコミケの間には紅楼夢か秘封オンリーで考えてたんですが、
 ちょっと真剣に針路転換を考えさせられてます。
 とはいえ小説を書くからには相応の時間が必要ですので、計画立てて慎重に。
 ひとまず、紅楼夢に個人でサークル参加の線は消えたような気がします。
 あちらは元々、ほりごたつの活動がありそうなので(未定ですけど)。

 イベントが多くなれば多くなるほどサークル側は命のろうそくを燃やし、
 そして禿びていく訳です(ぁ が、
 イベントがこんな沢山ある今を、やはり幸せに思わなければなりませぬ。
 幸せなことですよ。
 東方という舞台にて、同じゲームを愛好する人と出逢える舞台が
 こんなに多くなってるんですから不幸せな訳がありません。
 作り手にとっては、冥利が深まるというものです。
 締めきりという名のラスボスは増殖しますが――。

 ◆
 
 ついでに、最近ひそかにちょっと思ってること。
 こうしてイベントが増えてくると確かに色んなひずみもでてきますが、
 私はイベントを企画運営してくれる人は神同然とさえ思ってます。
 具体的なところはぼかしますが、
 あまり露骨な物言いはできれば謹んでほしいなと思うところ。

 そりゃあきれいごとかもしれませんが、この辺は割と聖域だと思うのです。
 確かに難しい問題なのですが……誠意と誠意、あるいは同好の士ということで、
 互いに守るべき境界線はあるような気がするので。
 利用させていただく私たちの側から、必要のない波風は立てないのが
 マナーかなあと思ってます。
 

【5/15】 こいごちゃんー

 
 5月14日だから何かしたい、あの子のために!

 と、この手のお祭り騒ぎが大好きな割にいつも蚊帳の外が定位置ですが
 今回はちょっとがんばってみました。
 原稿的に余裕があるからという理由です。それでいつも後で泣きを見ます。
 いいんですよ、たまには気分転換(ルビ;げんじつとうひ)をするのも――。
 でもしぬときはしぬ。

 創想話に短いSS「ドロちゃん」を投稿しました。それがまず一つ。
 14日の帰りの列車で書き始めたのですが案の定間に合わずそればかりか
 帰宅後に机で睡魔に屈し、あわやラジオすらロストするところでした。
 かくして14日の間には間に合わなかったんですが、
 夜が明けるまでは14日だーというわけで、昨日の未明に創想話さまのほうへ。
 未明まで起きてた割に今朝は早起きだったので眠い。具体的には今とても眠い。

 あ、今見たら「ドロちゃん」もう見える範囲にありませんね。
 ちょっと流れ速すぎてもうダメね創想話は――。

 ◆

 それから某所に絵を一枚。
 勇んでここに掲げるようなレベルの画力はありませんので
 どっかで見つけたら適当に笑っておいてやってください。
 こいしちゃんかわいいですよねうふふ。
 こいしちゃんの無意識をおれのものにしたい。
  

【5/14】 トラブルとは無縁のラジオ

 ふつおたラジオ。(第36回)
 http://std2.ladio.net:8100/hutuotahangon.m3u

 5月14日(金) 23時30分~24時00分終了予定
 IRC:#反魂ラジオ
 番組てーま
 「こいしちゃんうふふ」

 うふふふふ

【5/13】 大変なことに気がついた。

 
 去年の4月から初めて1年あまりになるtwitter。
 今までのポストは8,066ツイート。

 twitterは最大で140文字まで。
 SS書きだからという訳ではないですが、私はこの140文字を
 ギリギリまで使うツイートもかなり多い。
 一ポストの平均をとったら、50文字は下らないでしょう。
 甘々に甘く見積もっても平均40文字。

 8,000ツイート×40文字=32万文字。
 容量に直すと640KB。いいかげんな文庫本なら3冊出せる量。

 ◆

 つまりtwitterをせず、同じ速度で原稿が出来ていたなら
 私は今頃……うわああああああああああああああああ

【5/12】ど真面目に。

 某所で話題になっている、赤松江藤問答に思うこと。



 今の政治家の発言は、二種類で構成されています。
 与党だから言わざるを得ない言葉と、野党だから言えている言葉。

 政策の立ち後れを、民主党の責任のみに帰属させる風潮が解せません。
 民主党だけでなく、巨大野党の自民党にも本質的な責任があるんです。
 国の危機だと声高に叫ぶなら、上げた拳を民主党に振り下ろす以外に
 やるべきことがあったはず。

 今の状況、これは政治とは呼びません。
 悪政を駆逐する批判はいつの時代にも必要でしょう。
 されど、批判を骨格にして政は出来ません。

 根幹にあるのは勿論、与野党が完全な対立構図を描くこの国の現状。
 マスコミは言わずもがな、国民さえも批判することに呑まれている。
 与党も野党も無く、国民として私達や政治家がすべきはまず、
 この国に存在する喜怒哀楽を心で感じとること。
 江藤さんのあの姿が、やはり本来あるべき姿だと私は素直に思います。

 傷ついてる人が国に居るなら、それをかすがいに心の歩調を揃えましょう。
 それが政治というものだと思う。
 自分が政治家であることの意味を、与野党全員に今一度噛み締めてほしい。
 相手の批判ばかりで構成される今の政治を、政治とは呼ばないと思います。

 今の「政治」では、誰も助けられない。政治家に絶対忘れないでほしいのは、
 政治家にしか助けられない人々の方が遙かに多いという事です。
 

【5/11】 先ほど帰ってきました!

 
 そして間もなく寝ます!
 そんなこんな。

 22時半の帰宅そのものより、次の日に控える5時半起床の方が真の問題。
 せめて人並に寝られるのであれば、22時の帰宅でも多少戦える。
 帰宅から明日家を出るまで7時間半。
 さすがに今日は何も出来ないので、日記のネタも何もない。
 
 いかんせん寝ておかないと、限られた時間に目一杯のあれこれをするにも
 やる気が全損するという不思議。
 無理はしない方が良いのです。
 寝るときは決め打ちして寝た方が、残った時間を確実に使えるというもの。
 これは社会人のみならず、大学生だろうが高校生だろうが
 じっちゃんばっちゃんだろうが等しく言える事だと思いますので、お勧め。
 
 眠気に無理矢理抵抗して活動しようとしても、
 いかんせんロクなことにはならないと最近気づいたのです。
 物語は迷走するわ! いい文章は浮かばないわ!
 

【5/10】 健康診断

 
 でした。
 何というリアル感溢れる話題……。

 身長や体重や血圧なんて、こんな時でもなければ今更測る機会など無い。
 まー昔は身体測定とか、苦痛以外の何物でもなかった。
 今日でこそ170センチそこそこ59キロとかいう普通の数値ですが、
 中学入学時は確か138センチとかそんなん。
 往時の知人と久闊を叙せば決まって「背ぇ伸びたな」という話になるのも、
 むべなるかなといった十年前の遍歴です。

 同人界隈での知り合いは、当然私の小中学校時代など誰も知らない。
 ですが当時の私は、今の私のディス・イズ・ジェントルマンとでも言うべき
 全裸でも靴下とネクタイを忘れない紳士的生き様からは及びもつかない、
 見事なまでに色の薄い子でした。
 あまり社交的ではない。さりとておたく的でもなく、
 下ネタとか恥ずかしくて言えない子だった。
 本当なんだなこれが!

 ◆
 
 はてさて。
 今日のところ、身体の疾患は何もありませんでした。
 ただ血圧を測定したら、なんぞ上が106の下が59とか。
 高血圧よりはマシかもしれないけど、こらちょっと低すぎとちゃうかね?
 お医者さんの判断に期待。
 
 

【5/9】 文章のこと。

 
 twitterで話してたことの続き。
 こんぺで言うところの「本読み少女に恋をした!」あたりは、
 web小説として自分でも好きな文章。
 書籍で好きなのは恋花帖の収録作品、福岡で出したいつぞの一次小説コピ本、
 さらに強いて言えば六花に収録された作品――といったところ。

 さて。
 最近の作品がまったくありませんが、それは最近の文章が気に入っていないから。
 twitterでも書いたんですが、うざいんです。蝶うざい。
 書いてる時は気分良く書いているんですが、後から見返すと思わず首をひねる。
 作品としての自己評価はさておき、文章的なことで言えば最近は
 自分で納得できるものは作れていません。はっきり言って。

 ひとつの理由には、文章に対する集中力が衰えていること。
 電車の中、あるいは締め切りに追い立てられる中で時間ばかり気にして、
 集中しきれていないのは確かです。
 ただ、そっちはさほど大きな問題でもありません。

 もう一つのもっと大きな理由は恐らく、文章を知りすぎてしまったこと。
 書き始めた頃に比べて、知っている文章の書き方は段違いに増えています。
 細やかなニュアンスを書き分けたり演出効果を出そうとするとき、
 昔よりもたくさんのやり方を知ってしまっている。
 できることが増えたために、鬱陶しいほど手の込んだ文章が増えた。
 それが、読みやすい文章にすることを阻んでいる原因です。

 ◆

 これもtwitterで話してたことですが……
 たまに某スレで、文章が上手な書き手として私の名前が挙がるのを目にします。
 それに私は、違和感を覚える。
 少なくとも私は、自分の文章が上手だと思ったことは一度もありません。
 謙遜ではなく、客観的に見て自分の文章が上手だとは思えない。
 
 最近の自分自身の文章を読み返すと、余裕がないなあと感じます。 
 一文の中で、つねにいっぱいいっぱい。
 様々な工夫だけはいつも凝らされ、そういう知識は沢山ついているようですが
 今の状態を見る限りでは「悪達者」という日本語が最も適切。
 こういうのを上手とは呼ばないと思います。
 ましてや、非日常的な単語を並べるのは断じて文章上手とは呼ばない。

 今は迷いがあり、余裕がない状態。
 目指しているのは勿論、迷いがなく余裕がある文章です。
 ひとつのきっかけで光が差しそうな状態がずっと続いていて、
 しかしなかなか光明は訪れず、
 言い知れないもどかしさに身悶えするここ最近。
 もっと上手になりたい。一言で言えば、結局それに集約されるんでしょう。

 ◆

 明日から、夏コミ原稿に着手します。
 文章の話に限らず本作り全体に言えることですが、
 自分ができることを冷静に確かめたい。
 幽明櫻の原稿には苦杯を嘗めさせられましたので、
 早速夏に向かって邁進します。

 書きかけのテキストファイルを開くとき、わくわくできるような作品が目標。
 そして願わくばこの2ヶ月少々で、もっと上手になれたらいいなーと思います。
 

【5/8】 藤(ふじ)

 
 見に行ってきました。
 鳥取県西部にある閑静なお寺。

 綺麗だし香りもすごいんですけど蜂が多いのが難点……
 というわけで久々の写真日記ですー。
 サイトの方で写真が表示されない場合はこちら


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1005086.jpg

【5/7】 ラジオ(第35回)

 
 ふつおたラジオ。(第35回)
 http://std2.ladio.net:8100/hutuotahangon.m3u
 5月7日(金) 23時30分~24時00分終了予定 未定
 IRC:#反魂ラジオ
 番組てーま
 「幽明櫻&紅月おつかれさまでした!」



 →ネトラジ鯖が不調の模様で、回線つながりません……
  回復するまで、よろしければ創想話などでお楽しみください。
  なんか出してきた。


 →鯖繋がりました。
  不調が出なければ、0時00分からスタートします。
  いつも通り30分間で。
 
 

【5/5】 幽明櫻→紅月レポ

 最初に一パーセントくらい真面目な話をしておくと、
 新刊を用意出来ずに臨むイベントは、今回が初めてでした。
 言い知れない罪悪感があるもんです。
 何となくイベントに行きたくない、という気持ちを味わいました。

 この悔しさは夏の本に回し、全力をぶつけられたらいいなと思います!
 ああ学校に行きたくない、ってこういう気持ちだったような気がする……

 ――しかし、今回は東方以外の大イベントがあるのだった!!
 場所は水道橋!

【1日目】

 いつも通り秋葉原のPC・電機ショップを意味もなく転々。
 唯一探し求めていたメモリは見事に価格が折り合わず断念し、
 前々から探していたDPFを1個購入で終わりました。
 近藤さんとの合流が遅れたのは、店員さんに無理を言って、
 あれこれ困らせていたからだとか何とか。
 
 宿にチェックインしたあとは、
 お待ちかねのメインイベンtじゃなくて大イベント!

 1005051.jpg
 

 東京ドーム!
 巨人vsヤクルト戦です。
 ……あ、野球わからない方は次の◆まで飛ばしてくだしあ。
 東方SSクラスタで東京オフをやっておいて
 どうして我が永久に不滅な紳士球団を見に行ってるのかよく分かりませんが、
 とりあえず野球観戦。
 最初は横浜スタジアムに行こうかという話もあったんですが。

 それにしてもすごい人出でした。
 立ち見席とは名ばかりで立っても見えない。
 二重三重の人垣の肩越しにちらちらと試合が見えて、
 苦労して背伸びしてたら脇谷がいきなり満塁ホームラン打ったりする。
 楽しい!
 さすが、プロ野球は生で見ると迫力が違いますね。

 次第に見えやすい位置に移動しつつ、なんか普通に野球観戦してました。
 藤井が完全試合するんじゃないかとか。
 翔菜さんの恋人矢野が私らの近くにファールを打ってきたとか、
 近藤さんがご家族挙げて応援するラミレスが特大ホームランを放つとか。
 最後はクルーンが出てきて、いつもどおr珍しく失点しまして、
 しかし153キロのストレートは圧巻の一言でして。
 素晴らしい野球観戦でした。
 点が入った割に試合時間の短い理想的な展開で、

 ……グッズショップで二人してラミレスと高橋由伸を購入し、離脱。
 明日のイベントは間違いなく点が入るね。

 ◆

 そして二日間のベースキャンプとなる、浜松町いつもの旅館へ到着。
 連泊でお願いしてたのに一泊しか予約されてなかったり、
 私の苗字が間違えられてたりと結構散々な目に遭いましたが何とか部屋へ。
 いいんですよ、私の旅行ですからこれくらいのアクシデントは何ら驚かない。
 実害が無い、もしくは三分以内にリカバリできるアクシデントならもう
 一々騒いだり喚いたりしない。そう私は決めたんですッ。

 ……布団を敷いたら、畳まれたシーツの間から赤いGが出てきました。

反「もうイヤッ! 鳥取に帰してッ!!」

 ◆

 踏んだり蹴ったりの中、もう23時にもなろうかというのにコンビニへ。
 この前後、そこはかとなく意識が覚束ないのは、
 前夜一睡もしないまま東京へ乗り込んでしまい、
 割と体力の限界を迎えていたからです。
 横になれば瞬く間に夢世界へ行く自信がありますが、
 今夜は最後に大仕事が待っている。

 近藤さんのコピ本折。
 秋山澪のクリアファイルから取り出された無機質な紙束が、
 7と11のコンビニに設置された10円コピー機に忠誠を誓い飛びこんで行く……!

近「反魂さん、小銭が無いから両替して」
反「う、うちの明日のおつりが……」

 そもそも。
 二人でコピ本出そうと言っていたのに、
 予定していた作品が微妙に間に合わず計画は頓挫……したかと思ったら、
 コンペ作品でコピ本作ったんですこの人!
 私だけ無し! 鳥取人だけに何にも梨! うるさい!
 校内マラソンで「一緒にゆっくり走ろうね」と言ってた友達が一人スパートかけて
 ぶっ飛んでいってしまった時の切なさにすごく似てる。
 ひどい! 私とは遊びだったの!?
 
 宿でGに怯えつつ製本作業。
 小説サークルらしく、中綴じ文庫サイズです。
 割付さえ間違えなければ、割と見栄えする物が作れるので楽しいですよ!
 あまりにも寝ぼけた私が紙を切り損ねて一部ダメにしたり、
 近藤さんがページを裏表逆に留めてしまいストーリーが繋がらなくなって
 そこを修正したりしてましたが。割と手間暇かかってます。
 ちなみに私はすごい眠かったです。
 後半朦朧として記憶にないくらい。

近「新刊さえ用意出来てたらなぁ……」
反「そね……」

 丑三つ時を過ぎる深更、あたたかな布団へと倒れるように倒れて終了。




【2日目】

 会場入りしても、新刊を配る必要がないし。
 挨拶する人も決して多くないし。
 ついでに阿求さんに化ける必要が無いし。

 ……ということで、有り余る開場までの時間。
 もっといえば、宿から歩いて2,3分という好立地までもが奏功して、
 こりゃすごいな! という状況に。
 例大祭では5時30分起きでも遅いんじゃないかという勢いだったのに……。

 阿求さんを着なかったのは、ひとへに女装禁止の規定があったからでして
 私としては大変遺憾だったのですよ。いかんいかん。
 代わりといってはなんですが、そのため今回は私服で阿求さんを表現してました。
 ほんと阿求さん好きなんです。

 mokiさんと合流しつつ三人でスペースへやって来ました。
 今回はところで、浜松町東京都産業貿易会館。
 ここは机がだだっぴろいことで有名だそうで、なるほどだだっぴろい。
 新刊がないのにこんな大きなものは、持て余してしまいそうだ……
 ということで。

反「ディスプレイだ!」
近「嫌や!」
反「さぁ穂積名堂も!」

1005052.jpg


近「よし!」
反「美しい!」

 結局巻きこんだとか。

 こうして壁サークル群の向かいに広大なる市松模様が完成したのですが、
 一見して高い回転寿司の皿みたいなこの紋様は結構目立ってたと思います。
 大きな机ですし。
 これを活かさない手は無いなー、と思いまして。

 結果として、両サークルの本を同時に買っていってくださる方が続出。
 ついでに「この模様壊したらまずいのかな……」と心配そうな方も
 たくさん見舞われましたがそれはご愛敬。
 先に結果から言うと、持って行ってた既刊は穂積名堂もうちもほぼ完売。
 ほんとにありがたいことでした!

 開場間もなくして本にサインを求められるという光栄なこともありつつ、
 差し入れをくださる方もありつつ、
 予定されてた新刊はいつ出るでしょうかと聞いてくださる方もありつつで、
 本当に嬉しい限り。
 新刊を出せなかったことは反省としても、
 今回は久々にじっくりとイベントの醍醐味を味わうことが出来ました。

 ◆

 さて。知人めぐり。
 今回そっと協力させていただいた人比良さんは正面でした。
 桜森語を受けとる。わぁきれい。保存用と称して1冊余計にもらうなど、
 わがままを聞いて頂いてありがとうございますです。
 大変良い仕上がりにしてもらってて、嬉しく思います。

 和泉さんに新刊と新譜をいただき、一緒に来られた鳥居さんには
 なぜかコミュノートを託して書いてもらう。
 ぬらり触感とショッキングピンクが嬉しい例の生き物が、
 妖々夢オンリーのコミュノートに登場した理由は杳として知れません。
 しかしながら、あのコミュノートは確実に主催の手へと戻り、
 そしてそこにはWEが居るのです。これが事実なのです。

 鳥居さんはついでに荒御霊のジャケ絵についてdisって行かれましたが、
 和泉さんの真の悲劇は翌日紅月の宴で訪れるのでまたそこで。

 めりとさんとA-20さんにもご挨拶。
 どっちがサクサクさんでどっちがジョナさんなのかは意見が分れるところ。
 梶迫さんにも新譜をいただきつつ、更にTakuさんや沙月さん、
 すーさんや零四季さんや0005さんやNoNameさんなどなど。
 それからおなじみ鼠さんとktさんと銀さん。ありがとうございます!

 零四季さん若ェ……(年齢を小耳に挟んだ

 お昼過ぎにはほとんど既刊も無くなり、
 人比良さんと遊んだり、暇を持て余す鳥居さんとおしゃべったり、
 三階に行って先ほどの方々+鼠さんに手を振って逃げたり、
 そこできずなさんと偶然久しぶりにお会いしたり。冬以来ですっけ?

 ――更に加えて、本番はイベント終了後。
 四面楚歌やサクサクジョナサンとその周囲の人達が、何をどう間違ったのか
 ビルの前庭で一同勢揃いし集結する始末。
 すごいな!
 何でこんなに知った人ばっかりここに居るの!

 打ち上げまで時間をどう潰したものか、と思案してたのですがすべて杞憂となり、
 結局ここで無軌道なお喋り合戦を繰り返して終わるのでした。
 ちゃっかり人比良さんから劇場版姫リグルの文庫をいただいてしまったりなども。

 余談ですが、1年遡れば知らなかった方々も多いです。
 この辺は、某140文字マイクロブロギングサービスの多大なる影響と言えようか。
 一度去っていっためりとさんが再度出現したり、最後まで驚きに満ちていた。

 ◆

 宿に戻りお色直しを施した私と近藤さんは、打ち上げに秋葉原へ。
 文字通りのお色直しです。
 さすがに阿求さんカラーリングで花の都を闊歩するのは気恥ずかしさが勝り、
 いたって大人しい姿に。
 ついでに近藤さんは、全国デビューの広島前田コスから高橋由伸コスへ。

 今回はぜんぜん打ち上げについて決めておらず、
 場当たり的に食事して終わろうということになっていました。
 その通り、近藤さんとmokiさんに加え、
 成り行きに任せてktさんと鼠さんのおなじみメンバー、
 更に成り行きに任せてブースに来られたTakuさんNoNameさんすーさんを誘い、
 mokiさんの手引きで秋葉原の串屋さんへ。
 すごい出たとこ勝負だ!

 ktさんや鼠さん、ついでにここには居ない二見さんあたりは
 来たことのあるお店ということでしたが、
 オススメ通り非常に美味しうございました。
 真面目な話をしたりしなかったり、もはや恒例行事というか当然の礼として
 不在組に嫌がらせを行い、挙げ句につくしさんの電凸反撃を喰らって
 私の携帯の電池がKOされる……などなど。

 こじんまりとした部屋で、日本全国を相手どりつつの打ち上げ。
 改めてになりますが、非常に美味しいお店でした。
 デザートの後にラーメンが出てきたのは閉口しましたが。

 ◆

 ここで帰途につくすーさんを見送りつつ、一行は秋葉原で二次会へ。
 秋葉HUB。
 名前だけはよく耳にする場所。
 へぇ、ここにあるこういう場所だったんですか……。

mo「あ」

 すると偶然、サクサクジョナサングループと居合わせる始末。

め「あ」

 またか! 会場と会場前とここで今日3回目だぞこの船長! 
 というわけで、謎に巨大化したグルーピングで23時前まで話し込むのでした。

 内容は……さっきまでの一次会よりも真面目なお話が多かったかな!
 割と真面目だったと思います。普通に真面目でした。
 かなりふざけてましたけど。きひひ。
 まあ表に出しにくいような出してもいいような、の話がちらほらりです。
 話しちゃまずいんではなく、なかなか話しにくいというか。

 作り手だけで集まった時には、まぁ色々突っこんだ話もあるのですよーっと。
 そんなわけで、端的に言えば穂積名堂と穂積名堂してました。
 HUBはしかし、初めて行きましたが良いお店。
 また今度行ってみてもいいな、と思います。

反「あ」
近「あ」

 宿に戻ったら、実にしぶといことに昨日のGが出迎えてくれて、
 これで二日日はおしまい。

G「……」(壁に這い上がりながら)




【三日目】

 颯爽と早寝早起きを敢行し、宿をチェックアウト。
 しかる後帰りに備えて、浜松町駅のコインロッカーに荷物を放り込む。

近「そのレシート持っておかないと鍵開けられなくなるよ?」
反「あ、そっか」

 近藤さんが秋葉原へ向かう前にファインプレーで助けてくれて、
 ほっと胸を撫で下ろしながら私は一人で紅月の宴へ向かいます。
 新幹線が東京駅を12時50分に出るという強烈なカッチンがある中、
 効率良いブース巡りが要求されます。
 いつも一般で入るコミケ初日を除けば、
 実に2,3年ぶりとなる一般入場を目指しててくてくと……

 ここで反魂さんふと思う。
 なるほど、トラブル続きのイベントが重なり、一つ賢さがアップしてた。
 このあとギリギリの時間で動くからには、帰りの準備という準備を
 すべて万端にしておこうと考えましたのです。
 いつものように適当な気構えでミスを犯した場合、
 今日はひょっとしたら取り返しがつかなくなるかもしれない……と。

 帰るときの自分を、シミュレーションをすればいいのです。簡単な話。
 いいか、まず新幹線に乗るためには切符が要る。切符の確認だ。
 ――無い。
 そうか、では次。

 !?

 大いに慌てました。
 まさかチェックして2秒で瑕瑾が見つかるなんて思いもよらなかった。
 さすが私だ。うるさいっ。

 しかしこれを確認しておかないとイベントなんて気分じゃなくなるので、
 やむを得ず宿側に引返す。
 道すがらTwitterにそんなことを書いたら、近藤さんからレスが。

近「自分でキャリートランクの中に入れてたやん」

 何ぃ!

 浜松町駅に戻りコインロッカーを再度開錠して確認したところ、
 底の方で荷物につぶされて発見されました。
 近藤さんすごいな。
 だって私自身ここに入れたことなんて覚えてなかったのに、
 近藤さんが覚えてたなんて。お陰で助かったじゃない。
  
 ◆

 というわけで想定外の時間を食いつつ、再び都産貿へ。
 都産貿と宿と浜松町駅はそれぞれ等間隔に並んでおり、つまり宿は超好立地。
 好立地すぎて、宿と駅を行き来するだけでそれっぽい人に大勢出逢うのです!
 しかもサークル陣営の出陣タイミングと見事に重なり、
 おかげで駅へ戻れば大樹さんとすれ違うわ、
 都産貿に引き返せば熊さんうにかたさんと遭遇するわ、すっかり大盤振る舞い。
 こら、おちおち間抜けな忘れ物もできないですわ。

 サークル入場な熊さんうにかたさんとお別れして、待機列へ。
 麻痺した感覚で「少ないなあ」とか思いつつ、
 待機列フロアほぼ一杯の列のしんがりへ。
 一応同人ゲームのしかも一作品の、
 しかも限定的なキャラのみのオンリー、なんですよね。
 ほんと麻痺です。
 それでさえこんな沢山人が居るのに。

 ◆

 さて入場してからは予定通り、近藤さんのおつかい。
 しかる後、一気呵成の挨拶攻勢へと参ります。

 大樹さん。
 今回は阿求さんじゃなくて個人的に悔しいっ。……等、すっかり阿求の人扱い。
 ああ、お申し出に応えられずすみませんでした。
 時間があればいくらでもお手伝いさせて頂いたのですが、新幹線が、新幹線が!

 つづいて七桃さんの卓へ。
 某140文字以下略では既にすっかりバラされてますが、
 首輪パチェ。

七「はんごんさん、鎖、持ってみてください」

 渡されるがままに持ちました。

 残念ながら、これは持った瞬間犯罪の匂いがしました。
 パチェというキャラのせいでもあり七桃さんの個人的スキルのせいでもあり、
 複合要因でちょっと違法性が高すぎる。
 イベントに長らく参加して、あんな背徳的な気分を味わったのは初めてです。
 SS書きとしては瞬間的に「調教」という言葉がポーンと脳裏に浮ぶもので、
 危うく一線を越えてしまうところでした。

 お次は赤色バニラへ行き30分ぶりの久闊を叙し、
 しかし忙しそうでそそくさと退散しつつ、
 その近くのうがつさんのところへ行ったら水中花火さんがおられ、
 やはり忙しそうなので退散してなんかすごく体調が悪そうな梶迫さんを労う。

 更にまたも出現した紫仮面をなでなでして、ぐるり一回りして最後に荒御霊へ。
 そこに来るまでに、なんか不穏なるツイートを目撃してました。
 何でも、手違いで頒布が中止、とか。

和「持ってくるの忘れただけですよ」

 人災じゃないですかー! やだー!

 てっきり印刷会社のミスとか発注時の注文の仕方が間違っていたとかだと思った。
 ものすごく単純なミスでした。なんてこと。
 鳥居さんがボヤいてたジャケ絵も然り、私にいつも憑いてる貧乏神は
 今回どうも荒御霊に行ってたようです。魂とか霊とか付いてると憑依しやすい。

 無理すれば取りに帰れる距離だったそうですが、
 売り子の代打が居なかったとのこと。これも私に時間の余裕があれば、
 そんなんお安い御用でいくらでも代打したんですが、新幹線が……!

 というわけで、慰めていいやら悪いやらのまま離脱。
 ついでに帰り際に『ある』お買い物をし、
 スタッフでがんばっておられる銀さんにハイタッチをかまして離脱。
 時間に余裕をもっての行動となりました。



 ――時間、すごく、余裕があった筈でした。


 
近「You、秋葉原来ちゃいなYO!」
反「新幹線だっつってんだろ!?」

 手に残っていた、近藤さんのおつかいで買った本一冊。
 この本について、引き渡しをいつどうするか相談してみたところが、
 上記の返事。
 秋葉原に行ってから東京駅へ戻るとなると、これは本格的にギリギリ。

 持っていた余裕を全部食いつぶす秋葉原への寄り道(というかただの行き過ぎ)、
 本当なら時間的にまず断るべき申し出でした。
 それでは、なぜ応召したのか――?
 答えは簡単。

1005054.jpg

 
 モノに釣られてしまいました!
 そもそも釣ったモノですね、とはお後がよろしい。

 つくしさんにしても不思議なんですが、どうやったらこんなでっかいものを
 あの軟弱極まりないUFOの腕でつかむことができるんでしょうか。

 たった一冊のおつかいに対してはとんでもない不等価交換だな……と思いつつ、
 ご好意で頂戴してしまったのでした。こ、このお礼はいずれ必ず!
 
 ◆

 申し訳ないと思いつつ近藤さんとは一瞬でお別れし、東京駅へ急ぎとんぼ返り。
 2分差で予定の新幹線にも間に合――ったかと思ったら、
 目の前の入り口が2号車に対して指定席は16号車とかいう地味ながらも
 すごく嫌な嫌がらせに遭う始末。
 二泊三日の締め括りは、やっぱり全力ダッシュなのでした。

 カタカタカタ。
 いつも通り充実したイベントをレポにしたためながら、
 新幹線→在来特急と揺られて戻ってきました鳥取県。
 何事もなければタイピングの指も快活にキーボードを走り抜けていきます。


反「トラブルは一切無し! っと」


 ……瞬間。
 そわり、と来る不安感。


 ダイヤから4分の遅れで走っていたその名も特急「やくも」。
 ちょっとご説明。
 この列車のフィニッシュは鳥取県内に入ると、H駅→Y駅という
 二駅の停車で締めくくられます。而して私の家への各駅停車は、
 このルートをY駅→H駅と、もう一度今度は逆に辿るのです。

 路線地図で見ると、漢字の「人」という字に似てます。
 突端で折り返し、3駅ほど同じ路線を逆送してから違う方へ向かっていく。

 この「人」の字の突端(Y駅)で、乗り換えるはずの切符だったのですが、
 手持ちの時刻表を調べるとそのY駅での乗り継ぎが1分。
 4分遅れた特急だと、乗り換えに使える時間がマイナス3分になりはしないか?

反「車掌さーん」
車「何でしょうか(む、もしや……)」
反「これ、Y駅で普通列車の接続は取ります?」
車「いえ、その駅では取らないです(くっ……)」
反「ということは」
車「手前のH駅で降りて、乗換便を待ってください(気づかれた……)」

 ( )内はあれです、私に憑いてるいつもの神様です。

 そうでもなければ説明つかんですよ、
 あのまま乗ってたら家に帰るのがまた日付変更線越えてたんじゃないかという
 いつも通りのラスボストラップ。すっげえ危ないところでした。
 どうも鉄道関連は常に何かしら仕込んであるらしいので、
 そろそろ一人前以上の警戒心も芽生えてきました!

 ……最後のトラップを見事調伏して、今回の旅行は終了と相成ったのです。
 新幹線のチケットと、特急の乗り継ぎ。
 このふたつを未然のチェックで防いで、
 やっぱ注意力って大事だなあと思いました。まる。

 チケットを見つけられたのは近藤さんのお陰?
 いやいや妖夢。


 ◆


 ――というわけで、総括。

 まず初日、ブースで本を手にとってくださった方々。
 新刊をご用意できなかったにもかかわらず、
 あんなにたくさんの人に足を運んでもらえるとは思いませんでした。
 嬉しい限りです。
 ラジオを聞いて下さってる方、『鼎』を気に入って下さった方、
 今の時代になって創想話の先輩の方! など。
 嬉しいお言葉と出逢いを、ありがとうございました。

 次に、2つのイベントでサークル参加の皆様。熱くて暑い二日間お疲れ様でした。
 楽しかったゴールデンウィーク遠征、できれば新刊を用意して
 皆さんとお会いしたかったです。買ったりいただいたりした新刊は、
 大事に読ませていただきます。こちらの新刊を、次こそは用意できればいいな。

 更に打ち上げでご一緒した皆様。
 何とも慌ただしかったかもしれませんが、こちらも大変お疲れ様でした。
 あっ、mokiさんセッティングありがとうございます!

 ……そして最後に、近藤さん。
 最後のミクもさることながら、
 チケットやコインロッカーにまつわるファインプレー、
 そしてイベント前後の色々諸々など、実にお世話になりました。
 合体スペースならではの楽しみや貴重な経験も得られたので、
 またこの辺をいずれ話の種に。
 ほんとにありがとうございました。
 

 前回にも増してtwitterでの知り合いが増え、
 例大祭やコミケでもないのにどえらい量の「あ、この人知ってる」な方々と
 お会いすることが出来ました。幸。
 遠隔の地だというのにまた崇敬祭来たいなあ、等と思ってます。
 ほら、今回みたいに大きなトラブルがなければ、東京はすごく楽しいので!

 その前に、去り際に近藤さんとお話した計画を実現に移す運びで行きましょう。
 あまり間を置くと、また暑くなってしまいますので。

 お会いした皆様、どうもありがとうございました。
 そしてお疲れ様でしたー!
 また次のイベントで、お元気でお会いしましょう。

 おわり。
 

【5/2-5】 イベント行ってきます。

 
 というわけで、明日から5日夜まで2泊3日で東京旅行してきます。
 以下、昨日のコピペに継ぎ足しつつ情報をば。

 5月4日、都産祭の一環で開かれる東方妖々夢オンリーイベント「幽明櫻」に
 サークル参加します。
 http://toho.dojin.com/yuumei/
 い-11。
 前にお話したとおり、穂積名堂さんとの合体サークルです。

 なお申し訳ないことに新刊は出せません。
 また、昨日言っていたコピ本も、時間の都合充分なものが用意出来そうにないため、
 見送らせていただきます。
 当該作品は、いずれweb公開の形でどこかに。

 既刊は「鼎」「鈴蘭が咲いた丘」、ほりごたつで発表した「fairy-tales,」を、
 それぞれ少数ずつですが持って行きます。
 
 ◆

 そして寄稿情報。
 四面楚歌さまの新刊「桜森語」に、写真にて数点寄稿させていただいております。
 おかげさまで、きれいに仕上げて頂いたようです。個人的にも大変嬉しく。

 こちらは無事刊行される模様ですので、お楽しみに!

 ◆

 それでは、イベントに出掛けてまいりますー。
 

【5/1】 イベント情報

 
 驚いたことに、今までイベント情報を公開しておりませんでした。
 信じがたい、度し難い!

 というわけで以下告知。
 5月4日、都産祭の一環で開かれる東方妖々夢オンリーイベント「幽明櫻」に
 サークル参加します。
 http://toho.dojin.com/yuumei/
 い-11。
 前にお話したとおり、穂積名堂さんとの合体サークルです。

 なお申し訳ないことに新刊は出せません。
 当時の日記で薄々お察しかもしれませんが、私生活が多忙の時期に当たって
 にっちもさっちも行きませんでした。
 書いてた作品は……どこかで本になるかもしれませんし、
 創想話など別の媒体で発表してるかもしれません。
 ただ、他の原稿がある上に元々これが冬のお話なので、しばらくはお蔵入りです。
 必ずいつか発表します。そのいつかが来た時は、これかーとでも思ってください。
  
 一応コピー本を鋭意準備中ですが、これもまた時間不足で、ちょっと流動的です。
 明日の更新で発表出来ると思います。

 既刊は「鼎」「鈴蘭が咲いた丘」を多少ずつ持って行きます。それから、
 ほりごたつで発表した「fairy-tales,」も、できれば持って行きます!
 
 ◆

 そして寄稿情報。
 四面楚歌さまの新刊「桜森語」に、写真にて数点寄稿させていただいております。
 おかげさまで、きれいに仕上げて頂いたようです。個人的にも大変嬉しく。

 こちらは無事刊行される模様ですので、お楽しみに!

 ◆

 さて、前日はどうしよう。
 東京ドームの試合はどうやら満員でどーにもなりそうにないので、
 横浜スタジアムに行って横浜×広島戦を見てるかもしれないです。
 近藤さんはカスティーヨで私はランドルフのTシャツとか買うんじゃないかな!
 
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