スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【4/29】 ラジオる。

 
 http://std2.ladio.net:8100/hutuotahangon.m3u
 ラジオ(第71回)
 4月29日(金) 23時30分~24時00分終了予定
 ブラウザチャット
 http://www.cometeo.com/room/mdCzyBll/
 
 まどかのブルーレイが到着したので実況開封しよう。
 しおりマジ楽しみです。
 
スポンサーサイト

【4/28】 たまに気分が悪くなったときは

 
 遠慮なく気分が悪い、と言ってもいいんじゃなかろうか。
 まあそう頻繁にあることでもないですけど。
 そんでもってどーでもいいっちゃどーでもいいんですが、
 風邪が治りきってないせいか今日一日妙にイライラすることが多く、
 そして会社が終わったと思ったら目に飛び込んできたのがアレ。
 
 わかる人にだけわかるよう書いてますが、
 一言で言えば、創作者側が冗談でもそーゆうこと言うな、とね。 
 たとえば一作の感想として口にするとか、日本語の使い方をただすとかならまだしも
 まともに外堀も固めぬまま一般論を装って、答えのない場所を乱暴に区画整備して
 それでいったい何が論じられるの? としか思えないので。

 とりあえず、理論とか正攻法とか考えて創作なんぞしたくないというのが私の本音。
 書き手視点から言えば、上手になりたければ書くしかない。
 読み手視点から言えば、物語の面白さを理論で分解できるという考えに失笑。

 物語の面白さ理論分解なんて、ああいうのはすべて後づけ!
 面白い、つまらないと直感で感じたらそれがすべてで唯一です。
 どこがどうだったから、と説いていく意味が個人的にはまったく感じられません。
 だって世に同じ物語は、二つと無いのですから。
 

 
 学者とか教授なら、そういう空虚な手遊びでメシでも食えるんでしょうが。
 もし方法論だけで良い物語、人に持て囃される小説が書けるというなら、
 私も最初からそれだけ学んでればよかったんでしょうねー。

 まあ、久々に創作側でイラっと来てしまいました。
 私も、こんな日記を書いてる暇があるなら同じ量の小説書けよって話ですが。
 冗談が通じない人だとか思われてたらやだなー。温度差っていうんでしょうか。 
 その辺もひっくるめて冒頭に書いたとおり、どーでもいいことではあるんですけど。
 

【4/27】 むくり

 
 ばたり。

 (訳:風邪ひきました。すでに寝てました。また寝ます。)

【4/26】 アニメ観ての のちの心に くらぶれば

 
 CATV経由の県外放送も鳥取県民のアニメライフには革命的でしたが、
 それより最近はニコニコ動画が熱い。
 独立U局ナニソレ? 的な地域に育った人間としては、
 アニメを選ぶ基準は面白いかつまらないかよりもまず観れるか観れないか。
 最近は本当に恵まれた時代になってきました。
 
 今クールをふと自省してみる。
 気になっている順に、

▼シュタインズゲート
▼花咲くいろは
――――当落線上――――
▼DOGDAYS
▼Aチャンネル
――――脱落間近――――
▼日常
▼もしドラ

 ……そもそも週に5つも6つも手を出すなんてとんでもない。
 最終的に上の二つは残りそうだけど、他はどうだろう。
 

▼シュタインズゲート(2話まで観た)
 まだ面白いとか面白くないとか言う段階にないけど、
 名作の呼び声も高いので大丈夫じゃないでしょうか。
 原作やるべきなんて声もちらほら聴かれるけど、
 漆原るかさんのルートがあるなら一考の余地があると思います。

 彼女は攻略可能ヒロインですか?

▼花咲くいろは(1話まで観た)
 緒花ちゃんかわいいです。
 いろいろ言われてる部分については、今はまだ1話だから許せるとか。
 これが7話8話まで続いてたらどうしましょうか。
 緒花ちゃんかわいいので、結局観てるような気もしますが。

 そいえばソラノヲトも岸田メルさんキャラ原案だと知ったのは最近。
  
▼DOGDAYS(2話まで観た)
 緑の子がかわいいと直感したのもつかの間、2話で首を傾げ始めるなど。
 かわいいんですけども、もうちょっと地味っ子でよかったんだ! 俺ぁ!
 お話は、都築さんだからもう少し追いかける。
 もしキャラアニメになっちゃったら、今のシナリオだとちょっとつらい。
 
 僕と契約して、勇者になってよ!
 
▼Aちゃんねる(0話まで観た)
 ニコ動で配信開始しているので、そろそろ見てみる。
 キャラデザだけで注目している段階。

▼日常(1話の途中まで観た)
 当落線上の限りなく落選に近い位置。
 京都アニメーションだから、だけではちょっと持続力が足りない。
 どこが悪いというわけではないのですが、
 原作をちらちら読んでいるので「原作でいいか」と思ったりもする。
 
 けいおん!がそうだったけど、ストーリーがぶつ切りなのは続かない。

▼もしドラ
 気が付いたら今日で2話目くらいまで終わっていた。
 萌え萌えを期待する作品でもない……。
 
 
 明日はとりあえずDOGDAYSの3話かなあ。
 あ、その前に大9州のこといろいろ考えないとですね。
 

【4/25】 不調。

 
 自分の場合文章の不調は主に身体の不調に起因するものが多く、
 今回もご多分に漏れずただの寝不足。

 と思っていたのですが、微妙に熱っぽい。
 ちょっとスポーツ大会で暴れたらしっぺ返しを食らうだなんて軟弱ですね。
 昔はこんなことなかったんですが、まあもう若くないということで。
 
 ◆
 
 それにしても不調です。今度は文章の方の話。
 ネタはあるのできっかけ一つで好転もしそうですが、
 今日はどうにもダメでした。はー。
 
 好不調の小さな波は引きも切らず続いてますが、
 本当の意味で絶好調で書けたことはもう何年もないような気がする。
 ネタはあるんだけど……形から入りすぎるんですかねえ。
 気分が乗ったら一日20KBとか平気で書いていた時代もあったのに、
 今は想像もつかない。

 当時とはいろいろ違うので単純比較すべきじゃないにせよ
 今でも捲土重来のきっかけを探してはいるのですよ。
 もうずいぶん長いこと違和感に苛まれ続けてきたので、
 もう一度勢いを取り戻すことができたらその時は復帰じゃなく、
 成長と呼んでも良いような気がする。

 そうなるように精進していきましょう。ではまずは、規則正しい睡眠から。
 

【4/24】 失敗作の土日

 
 朝っぱらから地区のスポーツ大会に駆り出されたのは想定の範囲内も、
 そのあとの時間浪費はいただけないなーあこがれちゃわないなー。

 昔とった杵柄の某羽根つき競技で、勿怪の幸いで決勝戦まで進んで、
 テンション上がって「ティロ・フィナーレ!」とか叫んでたらマミられた。
 一位以外は二位もビリも変わんねえんだよ!(主人公の顔で)

 と。
 すっかり、休む日と書いて休日と化した二日間になってしまいました。
 その割に身体が休まってないのも事実で、さりとて原稿が進んだこともなく、
 俗にいうMUDADUKAIで終わってしまった感。

 ◆

 その1。昨日の穂積名堂ラジオで紹介されていた「ommwriter」を、
 ためしに導入してみました。これ、次の修羅場では活躍してくれそうです。
 単なるフルスクリーンのテキストパッドというだけでなく、
 色調やフォントも含めて余分なものが完全にそぎ落とされて
 閉塞感すら覚える。この息苦しさは間違いなく修羅場のそれだ!

 元MACのソフトという面影を感じつつ、
 小説の世界に入り込んで、アウトプットに集中できる環境に感心。
 あとは修羅場に陥らないですむことを考えるだけですね!

 冷静に考えなくてもそれが一番大事だった。
 
 ◆

 その2。まどマギオンリー「もう何も怖くない」に参加された方を想うと
 思わずソウルジェムが濁ってしまいそうなくらいお疲れ様でした。
 多くの不安要素の中で、とりあえず無事に終われたらしいので何より。
 
 バナーを貼ったとおり小説合同誌の方で参加させていただきました。
 イベントは終わってしまいましたが、引き続きよろしくお願いしますー。
 はやく現物見たい。
 
 

【4/23】 魔法少女まどか☆マギカ 余談。

 
 今日の感想はちょっとネタバレを含む感想なので注意。 
 11話12話未視聴の方はお戻りを。

 名作だったのは間違いなくて、重箱の隅に残った消化不良感を
 こうしてわざわざ表に出すべきかはわかりませんが。







 この作品で、「希望を得るための絶望」というのは物語のテーマであって、
 決して魔法力を得る過程におけるシステマティックな機構として
 組み込まれてたわけではない、と思ってました。
 要諦で書くと女の子が抱く、甘いお菓子みたいな願い事のしっぺ返しを
 魔法という実体のない力に託してつづられていたように私は思っていた。
 もっとぶっちゃけて、「希望をかなえた分だけ絶望を得る」ってのは
 「必定」として語られたのであって、「ルール」じゃなかったはず。
 
 その二つは、似てるようで違うと思うんですがどうでしょう。
 鹿目まどかが最後に自らの願いを叶え、そして絶望を得たとき、
 すごく「ルール的」に感じられたのがちょっとだけ残念だった。
 今日の日記で触れたいのは、その部分。
 
 これじゃまどかさんが救われないな……と思ってしまった一番の理由は、
 魔法少女になった彼女の消滅があまりにも「システム」としてのみ語られ、
 ただ当然のものとしてあの結末に導かれた気がしたからです。
 鹿目まどかには、自分の運命に対する抵抗や、
 世界の気まぐれに期待する余地がまったく与えられなかった。
 
 「必定」と「ルール」の違いは、そこだと思います。
 同じ変えられないものでも、前者は必死であがいて飲み込まれていくもの。
 
 角度を変えて言うと、まどかさんもあまりに賢者モードだった。
 これは形を変えたご都合主義のようです。
 本作で唯一、ちょっとだけ「雑だ」と感じた部分でした。

 キュゥべえと契約して魔法少女になった者にはこういうルールが与えられる、
 ただそれだけで例えばさやかさんやマミさん達の運命が運ばれていたら、
 まどかマギカという作品を私は最終話まで追いかけていませんでした。
 それだと映画の「バトルロワイヤル」と同じになってしまう。
 バトロワが嫌いなのではなく、この作品とバトロワは違うというのが考え。
 魔法少女という存在に託されてつづられた、「希望と絶望の相転移」にこそ、
 そのドラマチック性にこそ、私は胸を打たれて追いかけ続けたのです。
 
 だからまどかさんが、なんとなく事務的にああいう結末へ流されたことで
 個人的にどこかしら、腑に落ち損ねる部分があった。
 最終話の30分間で、入れるエピソードも限られていたんだと思いますが、
 抗ってももがいても運命の奔流に飲み込まれて最後は「必定」へ漂着する、
 それが魔法少女まどか☆マギカの肝だと思っていた。
 だからあの辺をさらっと流して、終わらせてほしくはなかったのでした。
 

 
 ……というわけでまどかマギカ最終話の感想 蛇足でした。
 あふれるほどの感動に一抹だけ残った口惜しさは、その辺から来てます。
 切なすぎる物語で、まどかさんの運命に敏感になってしまったのかも。

 逆に言えば、そういう理不尽なところに無意識に救いを求めてしまうほど、
 この作品で描かれた「必定」は重いものでした。
 だからあそこをきっちり書き込んで、つまりもっと残酷な展開だったなら、
 本気で1週間くらい私のテンションは立ち直れなかったかもしれません。

 不満点として書き綴っておきながら、それを想像するとちょっと恐ろしい。
 改めて思うに、いつまでも記憶に残るであろう作品です。
 

【4/22】 魔法少女まどか☆マギカ

 
 視聴終了。
 久しぶりに12話まで完全にアニメを追いかけて、
 久しぶりに名作に出会った。
 思い返すと放心状態になってしまって、この感動を文章にできない。
 
 一応ネタバレは書きませんが11話の冒頭から、狙い澄ましたように
 まどマギワールドへ引っ張り込まれてそのまま最後まで完走。
 1カ月のブランクもなんのその。
 二話の一括放送が奏功し最後は熱の覚める間もなく、怒涛の勢いで結末へ。
 
 必ずしも意外な展開の繰り返しではなく、
 一歩ずつ先がうっすら見えてくるのが恐怖でたまらなかった。
 ふっ、と冷静に振り返ると誤魔化された部分もあるように思うものの、
 もうまさに「こまけぇこたぁいいんだよ!」。
 さっそくブルーレイ注文しちゃいました。我ながらわかりやすい。
 ……見るのかどうか分からんですが。
 胸のつぶれそうなあの結末にもう一度向かい合うのは、実に勇気が要る。
 
 ◆

 文章がまとまりません。放心状態継続中。
 他人より見てるアニメの数は少ないかもしれませんが、
 私の中では他人に自分のアニメ史を語る上で欠かせない金字塔となりました。
 この作品のことは忘れない。最終話まで追いかけて本当に良かった!

 ……そしてきずなさんの合同誌への寄稿作品を思い出して、転げまわるなど。
 ぐああ。最終話見てから書けたなら。
 

【4/21】 サイトが久しぶりに華やかに。

 
 1カ月以上経つので、そろそろ飾りつけも良いかなと。
 
 魔法少女まどか☆マギカ小説合同誌「Freundschaft」
 ロマンチックメロウさん主催の魔法少女まどか☆マギカオンリーに
 ひっそりと短編を寄稿させていただきました。

 小生の作品のタイトルに漂う不思議さは諸般の事情によるもので、
 正式なタイトルはもう少し長く
 「ほむらさんが「ほ、ほむ……」としかしゃべれなくなってしまったようです。」
 となります。
 昔の作品であった、ような……? 気のせいでしょう。

 頒布情報は力作極まりない特設サイトをバナークリックからご確認ください。
 力作すぎてどうやったらこんなサイトができるのか分からない。
 とても気になります。どうやったらほむほむがカラーになるのか? とか。
 
 ◆

 東方以外の二次創作は初めてです。勝手が違いました。
 妄想を形にするのは妖怪でも魔法少女でも同じのはず、と思ったのに
 まどマギの女の子たちは総じて饒舌でした。
 こっちの妄想が介入する前に自分でしゃべりだしてしまう。
 ギャグタッチの作品を寄稿しておいて言うセリフじゃないかもしれませんが。

 彼女らは各々にはっきりした思いを胸に抱えて、
 見ている側に押し寄せてくる情報量が膨大で、
 東方に比べれば妄想が介入できる隙間が狭い。
 

 とりもなおさず彼女らが魅力にあふれていればこそで、
 なればこそ妄想を表現してみたいものの、可動域は狭いというジレンマ。
 私自身の作品はともかく、普段東方の畑で見知っている方々が
 この舞台でどのような作品を書かれたかとても楽しみです。

 この一冊はたくさんの人にお手に取ってもらえたらと思います。
 違う世界を楽しんでもらえると思われます。
 いつも通りなのは私くらいじゃないでしょうか。(ぁ
 明々後日をお楽しみに!

 ◆ 

 そう、そうこうしてる間にイベントまであと3日ですし、
 そうこうしてる間にまどマギも今夜で最終話を迎えることとなりました。
 明日がお仕事なので今日は一足先に床へ向かいますが、
 忘れず録画して一夜遅れのワルプルギスは明晩堪能します。
 
 明日はコナンの映画のレイトショーに行きたかったけど……
 まどマギのこと失念してましたね。一日が一時間ばかし短すぎて、難しい。

 http://std2.ladio.net:8100/hutuotahangon.m3u
 ラジオ(第70回)
 4月22日(金) 23時30分~24時00分終了予定
 ブラウザチャット
 http://www.cometeo.com/room/mdCzyBll/

 ↑までにまどマギ見れたら、最悪その話ばっかしてる気もします。
 

【4/19】 神霊廟

 
 何より名前が格好良いですね。神霊廟。神様の霊の廟堂。
 お墓を「廟」と表記するような、非日常的な漢字の出現がかなり好物です。 
 あまり共感してもらえないと思われる、フェチズムに近い感覚。
 
 ゲームのほうは難易度控えめ、その代わり稼ぎプレイが熱い――
 という風潮は前作の星蓮船でもそうでした。
 結果として、私のようなへっぽこシューターでも生粋の稼ぎシューターでも、
 それぞれ満足感を得られるゲームになっている気がします。
 私は全作ノーマル&EXクリアがやっと、というレベル。

 でもそういえば、EXも地霊殿だけはクリアした覚えがありません。
 惜しいところまで行ったような記憶はありますが、
 こいしちゃんのセクシーカットを見た覚えがないのでたぶん未クリアです。

 セクシーカットのセクシーっぷりではフランちゃんが……と思いつつ、
 露出面積は大きくてもフランちゃんはまだまだ子供でしたそういえば。
 嗚呼あれ以降、露出面積は減るばかり。白河の清きに魚の住みかねる。
 その昔は、エンディングで霊夢さんも下着姿を披露していたんですけどねー。
 もとの濁りの田沼恋しき。
 
 何の話なんだか。
 とりあえず今週末は神霊廟、もう少しやりこんでみようと思ってる。
 いのちだいじにでがんばりますー。
 

【4/18】 アニメを見れていない。

 
 ここ最近更新を休みがちで申し訳ありません。
 倒しても倒しても、睡魔というやつは何度も起きあがって立ち向かってくる。
 その志やよし。本気で挑んでくるヤツには本気で応えないと、
 男同士の戦いでは失礼というもの。勝つときは勝ち、負けるときは全力で負ける。
 全力で負けたときは、昨日のように湯船で2時間も寝てしまったりする。

 起きたら身体を水が包んでいた。
 
 今日一日熱っぽいわ身体がだるいわ何より眠いわ、
 全力で負けた代償として大きな対価を払わされました。
 特にオチはありません。
 お部屋の模様替えを途中で投げ出して睡魔に屈し、
 爆弾炸裂の部屋を取り残したまま終えた日曜日の夜が、
 幕引かぬ悪夢を部屋に広げています。俗に言う、足の踏み場がないというやつ。
 一日のご利用は計画的に。
 次の土日までこの部屋の状態で放っておけというのですか!
 
 ◆

 そんなこんなで部屋もそうなんですが。
 忘れている間に、日常の2話の公開が終わってしまったのです。
 まさに公開先に立たず。
 原作1巻だろうから、最悪見なくても支障を生じないレベル……だといいけど。
 

【4/16】 本の感想 「御阿礼式回転時空証明」

 
 さる2月の京都秘封阿求オンリーでつくしさん(火照るパン)が書かれた
 阿求さんの小説。稀覯本ですね。阿求さん主人公の小説というだけで。

 というわけで、読んでみたので感想。 
 ネタバレ、というほどのネタバレは含みませんが、
 念のためネタバレありということにしておきます。
 









 この作品、表紙からも放たれる阿求さんの魅力に絆されるのみには留まらず、
 周囲に伝え聞く評判が上々で、期待が膨らんでいた作品。
 いろんな理由が重なり合って、かなり楽しみにしていたのですが――

 「が」で繋ぐと、必要以上に刃を持つかもしれません。
 全体評価はともかく、読了感としては「ですが」と繋がざるを得ない本作は、
 丹誠込めて素材を仕込み、念に念を入れた調理で仕上げて、
 最後になぜかソースをかけていないという塩梅。
 美味だけれども、本当にこれで完成しているのだろうか?
 素材の味で楽しめる料理だけれども、本当はこういう料理じゃないのでは?

 ソースに喩えたのは、結末が不足と言いたい訳ではありません。
 確かに若干不足していますけども。


 以下は、私の考え。
 この作品は、稗田阿求という幻想郷の一ピースの視点に立ち、
 稗田阿求の行動に語り部が憑依して語られる、大いなる「傍観」である。
 作者が語る物語ではない。阿求が語る物語でもない。
 世界が誰かの言葉を借りているだけ。
 傍観者は淡々と幻想郷に生き、ごく平凡に事件の行く末を追った。

 ……ということは、運命がドラマ性を用意してくれなければいけない。
 あくまで淡々と紡がれた数奇な運命の軌道。
 語りの主眼を阿求の筆記に間借りさせて、つまり阿求が主役ではなく、
 この物語の本当の主人公は幻想郷そのものだと私は感じる。
 そう考えてようやく、この小説が見せた表情に合点がいき、
 実は「主人公のクライマックス」がなかったと気づいて引っかかります。

 阿求の筆記に委ねたけれど、阿求に持たせた主人公性が抜け切っていない。
 当てずっぽう混じりの推理、大いに間延びした中盤、
 おおむね唐突に訪れた終盤の解決シーン、
 幻想郷が本当に主人公になりきっていれば、これでも許されたかもしれない。
 読了感の曖昧さの理由は、最後に世界が「引っこんだ」気がしたから。
 
 この物語において幻想郷は、阿求に最後の主人公性を預けてしまい、
 淡々としすぎた物語が本当に「淡々とした物語」で終わってしまった。
 世界を主人公にする小説が、いかに難しいか――という点かもしれませんが、
 でも恐らく、つくしさんなら書き上げることもできたはず。

 だからソースの存在を、私は疑ってみるのです。
 本当は、書かれなかった一シーン二シーンがあるんじゃないか。
 作者の思考世界で、この物語の完全版があるんじゃないか。

 私にとっては、勿体ない物語でした。
 気品高く、面白くなる要素に満ち溢れていながら、
 この状態で本当に完成した料理なのか確信が持てない。
 そんでもって、感情をうまく言葉にできた確信も持てない。不透明な読了感。
 美味しくはありましたが、ふと芽生えた胸騒ぎがどうしても止みません。
 
 
 ◆


 ――そんなこんなで、「御阿礼式回転時空証明」の感想をお送りしました。
 お気になったらこちらで。(えーっ最後に宣伝!
 

【4/14】 圧倒的な速度で

 
 明日は金曜日だそうです。ラジオの日だそうです。
 〆切を抱えていなくて本当に良かった、と胸を撫で下ろす一週間でした。
 ここに修羅場がぶつかっていたら、今頃シグマリオンを膝に置いて生き仏。
 
 まともに更新できなくてすみませんでした……。
 SS書きとしての活動は低速で進んでいるような、戻ってはいないような。
 読書も進んでいるような。進んではいないような。
 不可抗力の牛歩戦術。主に体力的な問題で、今週は完全にローテンションの
 パーフェクトグロッキー状態でした。
 過去形にしたのは言葉のあやです。本音で言えば現在進行形。
 あやややや。
 
 http://std2.ladio.net:8100/hutuotahangon.m3u
 ラジオ(第69回)
 4月8日(金) 23時30分~24時00分終了予定
 ブラウザチャット
 http://www.cometeo.com/room/mdCzyBll/
 
 先週は不義理を働いてしまいましたので、
 今週はしっかり電波をお届けしてまいります。
 うっかり話しそびれっぱなしの「シロクロネクロ」の話題も盛り込みつつ――

 そうだ、読んだ方がおられたらチャットの方でちらちらレス下さると
 私の孤独感がいくらか紛れます。歓迎です。
 本当に世に出た本なのか疑ってしまうくらい、
 他の方の感想を今までほとんど目にしていないので。 
 
 ところでラジオの前に、21時からコナンの映画があるんですって奥様。
 お風呂入れないじゃないですかー! やだー!
 

【4/13】 一回休み

 
 最近こんなんばっかりですみません

【4/12】 明日は早く帰ろう。

 
 でないと何もできない……

 シュタゲの1話が公開されてるので改めて観たいんだけどなー。
 

【4/11】 プロ野球も明日開幕

 
 てな日になって茨城で震度6を観測してみたり、原発周囲では避難エリアが
 際限なく広がってみたりと。
 野球の問題は電力だけじゃないよなあと、改めて思う次第です。
 選手にもファンにも日常を取り戻す権利はあるけれども、
 果たして野球なんてやってる時期なのかどうなのか。
 
 それを言ったら、連休の末にある例のイベントだって同じですけども。
 何ともこのままでは、何をやるにしても手探りでぎこちない。
 

【4/10】 京都行ってきました

 
 そして帰ってきました。そして寝落ちしていました。
 取りあえず桜はきれいだったです。
 

【4/9】 昨日のラジオで話すはずだった何か。

 
 まだ何の小説大賞にも応募してない自分がアレコレ言うべきではないですが、
 「シロクロネクロ」を見てて、憑きものを落とされた気分にふとなるなど。
 
 技術や、理論や、どうすれば面白くなるかとか、
 他人より気にしすぎてるのは自分でも気づいてるところ。
 他人の言葉を気にしすぎているとは、他人によく言われるところ。
 いちいちまともに受けとりすぎるんだそうです。
 今回その意味も、ちょっと分かった気がする。
 
 昔はすんなり物語を出力して、肩に入る力なんてなかったのに、
 いつの間にかいろいろ見えてきてしまって、形から入るようになり、
 時間はかかるしかけた割に昔より良い作品が出来てるわけでもないし、
 近来もどかしい思いをしてたのが事実。
 
 「シロクロネクロ」が面白かったっていう評価に嘘はないですが、
 手放しの賞賛の裏には、調子を崩してしまった自分に対して
 こうあるべきだ、と見せつけられたパワーの知覚もあります。
 とにかく細かいことを気にしてない作品。
 こういう作品を自分が思いついたとしても、思いついた次の段階、
 あるいは書く段階、読み返す段階のどこかで必ず我慢できず、
 教科書と突き合わせて角を全部落として丸くしまっていた気がする。

 今の自分には決して書けないであろうそんな作品が、
 大賞の栄誉に輝いてくれて、一人ひそかに「良かった」とさえ思いました。
 今の自分は理想を追いかけているつもりが、逆に引き剥がしていた。
 

 ストーリーにも文章にも、書き始める前に元々道筋なんてないのに、
 思い描いた理想が強すぎてそこにアジャストさせようと心を砕いて、
 労力を浪費して、得られたものは今ひとつ少ないと言わざるを得ない。
 本来目に見えている自由なメモ帳を、本物の自由なものに戻すために、
 物語をつづれるだけで楽しかった数年前の原点に立ち返りたいな、と
 思いました。「シロクロネクロ」はそう思わせてくれる、面白い作品でした。

 物語の最初と最後だけ決めて書き出してもどうにかなってた時代は、
 今よりずっと楽しかった記憶。面白くするためにアイディアを捻り出す、
 雑巾をしぼるようなこともしていなかった。
 最近の自分の作品は、形にこだわってパワーが褪せてました。
 今のまま仮に上手に作品を書けても、たとえば名を残す同人誌になったり
 名のある小説大賞に受かったり、っていうことはきっとないと思う。

 昔の自分が一番自分らしかったと思うし、まずはしっかり疲れを取る。
 体力気力を充分にして、タイピングが間に合わなくなるくらい
 力強く物語を描き出していけるように自分を戻したいです。
 
 ◆
 
 最後に桜の写真なぞ。
 地元の枝垂れ桜を見に行ってきました。
 天候がいまいちで写真もいまいちです。


1104091.jpg
 
1104095.jpg

1104093.jpg

1104092.jpg



1104094.jpg

【4/7】 電撃大賞小説。

 
 久しぶりにライトノベルの感想なぞ。
 ちと時間を掛けて読んでましたが、2010年度の電撃小説大賞から
 栄えある大賞受賞作品「シロクロネクロ」(多宇部貞人)。
 

「オレは死ぬ前に一度くらい、女の子とえっちしてみたかったんだよ!1!」

 不慮の事故で命を落とし、ゾンビとして生き返った主人公・由真。
 生き返らせたのは、美少女同級生・高峰雪路の秘術、屍霊術。
 由真を現世に繋ぎとめた本当の奇跡はしかし、彼本人の強い願望――
 「一度でいいから、女の子とえっちしてから俺は死にたい!!」

 そんな欲望を満たしたら、未練が消えて死んでしまう。
 けれど満たさなければ何度大怪我を負っても「えっちな妄想」をするだけで、
 不思議と治ってしまう不死身の身体を得た由真。
 高峰を狙う悪党は引きも切らず押し寄せ、由真は何度も致命傷を追いながら
 ある時はスリーサイズ、ある時はおっぱいやパンツに埋もれ、
 禁欲と絶倫の狭間で美少女を守り守られる生活を楽しんでいく……。


 ◆

 あらすじ書きだけ読めば、外に見えている明確な地雷。
 見えている地雷は地雷と呼べるのかどうか?
 それを確かめるべく本を取った(嘘)ので期待値は相当低く、
 個人的に数年前の大空振りとして苦い想い出のある「ほうかご百物語」の
 二の舞も想定の範囲内――そんな覚悟だった本作、どっこい百八十度の転換。


 ……面白かったです。見事でした。
 久々に電撃文庫で、上手に突き抜けた作品を見ました。
 去年の「幕末魔法士」も個人的にはお気に入りでしたが、
 あちらは「秀作」でこちらは紛れもなく「大賞受賞作」。
 
 一見「ダメラノベ」の典型パターンを山のように盛り込みつつ、
 終わってみればライトノベルとして完成している。
 そうか、これがライトノベル。
 荒々しくがんがん書き綴り、物語が物語のままダイレクトにやってくる。
 このパターンだと普段なら読み止めてしまいそうなものなのに、
 読み続けていくことが驚くくらい苦にならなかった。


 まず構図が分かりやすい。
 気取ったお洒落や狙い澄ました複雑さがない、言わば若者向け。
 血生臭い描写とえろえろなくだりを、常識に遠慮せず強引に押し込んでくる。
 シリアスさと下品さを一見大雑把に盛りつけて、
 普段の私ならアレルギーを起こしそうな文体で軽妙に綴っている。

 一歩間違えば三流以下の駄作小説ながら、 
 粗を粗とせず、小綺麗にまとめることにも、小説らしくつづることにも徹さず、
 まあ一言で言うならまさにライトノベル。不作法上等です。
 文学グルメな方が読んだら卒倒間違いなしの本ですが、
 あっははは、これがラノベだよね! と断じられる作品。
 これを電撃が大賞としたことで、来年の同じ大賞作品にも期待が持てます。


 
 他人には勧めづらいかな――とちょっと思いました。 
 ですが今でもラノベ好きの人になら、間違いなく推薦できる作品です。
 行儀悪くて品が悪くて、何かと言えば血飛沫で、二言目にはえっちな台詞。
 良い子はマネしちゃいけません!
 
 ……でも小説を書く真似事にささやかながら身を置く者として、
 自分の考えるラノベって小さなことに囚われているなー、と思わされました。
 面白い以上に、これで物語が綴られていることが心地よかったです。
 久々に五臓六腑まで満足のいく、「電撃大賞」受賞作品でした。
 
 ◆
 
 明日の告知。今回はかなり早いので、お付き合いいただける方のみ。
 http://std2.ladio.net:8100/hutuotahangon.m3u
 ラジオ(第69回)
 4月8日(金) 21時00分~21時30分終了予定
 中止 すみません、仕事から帰れません……

 ブラウザチャット
 http://www.cometeo.com/room/mdCzyBll/
 

【4/6】 今週の土曜日は

 
 京都で桜を愛でることと決定しました。
 少し早そうでしたが、今週の気温で最後の追い込みがかかったことでしょう。
 カメラを片手に、いざなわれてきます。
 
 毎年、今年はいいかなー……とも思いつつ
 咲いている花を見過ごすのが辛くて出かけちゃいます。
 年に一回なら、どんなにがんばってもあと50回くらいしか見られない花、
 そう計算してみて、一回見過ごすのも冥利が悪いなーと。



 
 この目が黒いうちに、京都の虎の穴、らしんばん、メロンブックスにも
 一体あと何回行けるでしょうか。チャンスは一度ずつ大切にすべきなのです。

 桜旅行の帰りに行くべきか、行くべきでないか、若干真剣に迷っています。 
 馬鹿者。 
 

【4/5】 おはようございます!

 
 起きたら朝でした!!
 

【4/4】 構想固まらず……

 
 率直に言うと大9州東方祭の新刊の話です。
 せっかく出るので趣向を凝らしたものを……と思うのですが、
 神様にそっぽを向かれたようにアイディアが降りてこない。
 例大祭の移動でトコロテン方式に押し出された開催日程の行方が
 まだ定まらないのも緊張感を薄めている原因なのですが、
 日程が定まってたらそれはそれで今頃パンクしてそうです。
 年度の境目は忙しい業種。

 メンタルのバイタリティは言わずもがな、最近はフィジカルのそれも
 如実に不足を痛感するようになってきました……。
 人間ってどうして歳を取るんでしょうか。

 いずれにしても、ボリューム豊かな本や突拍子もない本は作れないかもです。
 面白い・つまらないはさておき、あまり企画性(スペシャルっぽさ)のない
 普通の本になるかもしれませんがお許しください。

 ◆
 
 以下は別の件で、ちょっと暗い話題。
 数日前になりますが中島徹さんの訃報がありましたね。

 知る人は普通に知っている「玄人のひとりごと」を描いてらした方で、
 小学館組と水島新司以外では珍しく子供の頃から親しんでた漫画家さんです。
 ずっとビッグコミックオリジナルに連載されてて、
 私は親が買ってきて読み終えた後のおこぼれにあずかっていました。
 親が買わなくなるといきおい連載されていた作品からも離れてしまいましたが、
 長く読み続けていたお気に入りの一作でした。

 麻雀覚えたてだった当時の私は麻雀漫画として出逢って、
 南倍満の小気味よい空回りで麻雀以外のネタでも大いに笑ったものですが…… 
 まだ47歳だったそうで。うーん残念。
 ご冥福を。
 
 
 

【4/3】 創想話

 
 昨日今日と、久しぶりに創想話を旅しました。
 今も昔も変わらず、居心地の良い空気が流れています。
 変わった変わったと言われるけど、CGIと顔触れ以外は変わっていない。

 同人小説は元々さほど環境に恵まれていない分野。
 とかくレートや得点の競争に目を奪われがちながら、
 あれほど書き手と読み手がひとところに集い合える場所は稀有です。
 得点の勘定や綱紀粛正よりもまず、集える幸せを思います。
 100点は100点以上の重みです。
 


 そういえばここ数日とある別作品の二次SSに傾倒して分かったのは、
 東方の世界の寛大さでした。ラジオでお話したネタですが。
 思い思いに投稿された千差万別の作品をおおむね受け容れてくれるのは、
 東方ならではだと思います。東方こそだと感じます。

 今回携わった「別作品」の二次創作では、
 気を抜いたらすぐキャラクターが違和感を着込んでしまう。
 自分の好きな像をうまく投影できないもどかしさを知り、
 今まであまりにも得難い舞台で活動していたんだなあと感じました。

 そういう風土だから、数え切れない名作を創想話は育んできたわけです。
 一つのサイトで色とりどりの新作が一日に何作ずつも楽しめるのですから、
 思えば贅沢極まりありません。あれほど名作が生まれる土壌も頷けます。

 技術者としての切磋琢磨も大事ですが、
 あのコミュニティの末席で歓声を共有すれば不思議な一体感を味わえる。
 読者として携わっても、それは同じ。
 同人の本質に触れてるような気がしますね。

 ◆ 
 
 以下はひとりごととして、読者の私が好みに思うところを少し。
 今の創想話でこの人が好き、と列していの一番に出るのは深山咲さん。
 波長があうというか、言葉を大事にする作家さんが好きなのです。
 そのベクトルにおいて氏は出色だと感じ、見惚れています。

 全体的に、作品は結構選り好みもします。
 弾けたギャグ作品より、しっとり語ってくれる骨太な作品に食指が動きがち。
 長編には、知った人でなければ手を出しづらいかな。
 拾い読みするときの基準はタイトルだったり、作者名だったり。
 キャラは気にしません。おおむね誰でも来い、のことが多いです。
 
 唯一、日常的な俗語を使ってる作品は、読了を諦めることが時折。
 あっ、これは批判ではありませんよ。私の好みです。
 作品の語り手には、その人の中から生まれ出る言葉を使ってほしいのです。
 自分の言葉で語ってくれる人の作品ほど、私はのめり込みやすい。

 ……うまく言えないんですが、Twitterやキャラスレなんかで
 キャラ像を語るための共通言語、共通表現があるじゃないですか。
 ああいう紋切り型の表現がSSに入ってると、
 せっかくのSSが量産品に見えてしまう。

 読者と作者の間にあるコンセンサスを見越して言葉を使ったな……と思うと、
 作品の手づくり感も薄れて見えるのです。 
 まだギャグなら笑って済ませてしまいますが、
 一見骨太な筆致で語り手が立ち回っている――見せ場だ、と思うところで
 いきなり共通言語が挟まってくると、作品の世界から現実世界に
 強引に引き戻されるような感覚を味わいます。

 ああいう単語は意識しないで使っているのか、それとも意識して選んだのか、
 よく分かりません。あれは勿体ないと思います。
 向かい合っているものが作品ではなくなり、コミュニティになっちゃう。
 言いにくいですがそんな感じ。
 


 ――せっかくなので、以下は書き手視点として。
 よくいう「その場の情景が目に浮かぶような描写」というのは、
 あれら共通言語を排すだけでも随分近づける気がします。
 シチュエーションやキャラクターの「らしさ」は共有しても、
 言葉やノリまで共有することはないです。言葉は作者オリジナルがいい。

 その上で、読者と作者で同じ方角に向いている二次創作だから、
 情景を伝えやすいというのがあります。
 人間一人ひとり言葉の選び方は指紋みたいに違うので、
 自分の言葉で伝えることを忘れなければ、SS作家は個性に恵まれます。
 私も目指しているところです。
 


 取り留めのない話になってしまいました。最後に読み手視点に戻ります。
 これからそういう作家さんが増えたらいいなと、一つ希望を思ったのでした。
 

【4/2】 春アニメ

 
 まどマギが棚上げの今、新しいアニメを考える気分でもないですが、
 それでも春は平等にやって来るのです。
 季節が巡ればクールが変わるのです。
 最近はニコニコ動画のお陰もあって、観るアニメも増えてきました。

 今季はDOGDAYSとシュタゲは確定。
 日常は京アニらしいのですが、原作をまったく知らず何とも言いがたい。
 Aチャンネルはキャラの可愛さ次第かなあ。ワンチャンあるけど。
 
 ……とか言って、ふたを開ければ大半を忘れ去る今日この頃でした。
 テレビ画面から離れがちだった09~10年にかけても、
 観たいアニメがなかった訳ではない。
 ただ執着心がちょっと、人より薄くなってしまっていただけ。
 
 まどマギを追いかけたお陰で、久々にアニメ熱が昂ぶったことは否めません。
 同時に、改めて魔法少女ものの素晴らしさを実感した今、
 都築真紀さんの力作には弥が上にも期待がかかるのです。

 ただ……DOGDAYS、いつまでアナログで追いかけるのかというね。
 我が家、県外放送に関しては、アナログでしか映せない。
 7月頃には黄色いシカに襲われる予定だったりします。
 デジタルに変えるには、ちょっと数人ばかりの野口英世さんに
 人身御供をたのむことが必要らしいですよ。理不尽な……。
 

【4/1】 修羅場終わり(私は)

 
 いずれにしても非常に迷惑をお掛けしてしまったので今回は反省。
 合同で〆切をマミってしまったのは今回が初めてですよ。
 ほむむ……。

 http://std2.ladio.net:8100/hutuotahangon.m3u
 ラジオ(第69回)
 4月1日(金) 24時20分~24時50分終了予定
 ブラウザチャット
 http://www.cometeo.com/room/mdCzyBll/

 その関係で遅くなってしまいましたが、ちょっとだけ今夜も営みます。
 

【3/31】 おわび

 
 4月1日のラジオですが、恐らくお休みということになろうかと。
 俗に言う修羅場ってやつです。
 
 なんちゃってで放送してしまう可能性もありますが、
 限りなく低いという他ありません。
 ごめんなさい。
 
リンク
プロフィール

Author:< リンク等はサイトの方へ!
FC2ブログへようこそ!

FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
検索フォーム
QRコード
QRコード
月別アーカイブ
最新コメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。