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【1/30】 ネタはあったのですが

 
 先ほどから急激に眠くなってきたので今日は一回休みです……。
 
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【1/29】 こうして連日部屋の片付けをしていると

 
 否応なく昔の自分が発掘されるわけです。
 真面目な方面で言えば志半ばで挫折した勉学の切れ端とか、
 趣味側で言えば見様見真似で描いてた月姫キャラの絵とか……
 
 掘り返されてくる私の遺産、とにかく不徹底・未完了が多くて、
 ほんとにまあ十代後半~二十代前半の後悔ばっかりよぎる。
 いやあ実際惨憺たる有様ですよこれ。
 どうにか過去十年くらいをまとめてやり直せませんかね。
 やり直したらやり直したでまた失敗しそうだけど
 
 例えばガリ勉して違う大学行ってたらとか、
 絵の練習をこんな雑な数枚で終わらせず
 テキストなり何なり買ってもっと真剣に練習してたらとか、
 小説のタネになるくらいピンポイントでマニアックな知識を
 暇にあかせて深掘りしてたらとか……
 こーいうのは、誰もが誰もなりに思うもんですかね。
 
 絵でも小説でも音楽でも、若い身空で比類ない技術を身につけてる人は
 まずひとにぎりの天才か、さもなくば幼少の頃から
 自分のやりたいことを徹底してやってきた人なんだろうと思う。
 好きこそものの上手なれ、かつ継続は力なり、なんですね。
 これをふまえて、人生十七歳くらいのセーブポイントをロードしたいのです。

 別にしんみりする話じゃないんですけどね。
 今の人生が間違いだらけとは思わないものの、やはり思い返すと
 小説書きに関してはあと三年くらい早く始めておきたかった。
 

【1/28】 琴浦さん×琴浦町の萌えおこしに際して。

 
 琴浦さんのグッズを地域限定頒布ポスターつきで販売!
 というイベントが数奇なことに隣町でやっているということを
 ひょんなことから教わり、ちょいと頼まれてきました次第。

 琴浦町観光協会での頒布、とのことですが観光協会なんて
 ジモピーが行く場所ではないので当然どこにあるか知らない。
 いざ地図を友達に向かってみると、どんどん幹線道路から外れていく。

 ようやく見つけた建物は、付近住民の生活に溶け込んでました。
 旧町村区画の役場、平成の合併で分庁舎化した建物の一フロアで、
 建物に入ると琴浦さんのパネルがぼこぼこお出迎え。
 しかし「観光協会」が見つからない。
 ぶら下がっている案内板をよーく見て、ようやく階が判明する程度。

 要は役場の中なんですね。
 仕事中の部署をいくつか抜けて窓口に行くと、
 ごく一般の職員さんが「あ、琴浦さんの名刺ですか?」と。
 なんだか申し訳ないくらい懇切丁寧に対応してもらいました。
 観光協会ってお土産物の小さなショップでもあるのかな、と
 事前に想像してた私は拍子抜け、お買い物を終えたらやや小さくなって、
 役場の方から「ありがとうございました」を複数浴びつつそそくさと辞去。
 おいおいどんな試練よこれは。
 
 限定ポスターを頒布してるのは、しかしこの観光協会だけ。
 限定とはいえさすがにこれではファンが殺到するはずもなく、
 周囲に来客は私一人、他に買いに来た人は見当たりませんでした。
 まあ、朝方に三重県から一人来られたそうですが。
 
 で、あまりにも目立ってしまったか、居合わせた地元紙の記者さんに
 提げてる袋を目撃され、思いっきり取材を申し込まれてしまいました。
 作品について尋ねられたのですが目下未視聴の私は回答に窮してしまい、
 おつかいであることを弁明。大変申し訳ない限りだったのですが、
 せっかくなので、常々思っていたことを記者さんに伝えたのです。

 
 あのね、萌えおこしは非常に結構だと思う。
 琴浦さんという作品は現に琴浦町が名前のモチーフなのだから、
 作者さん公認で乗っかるなら堂々と乗っからせてもらえば良い。
 
 しかし……
 役場でのみ頒布というのは、ちょっとね、ハードル高すぎ。
 ファン急増中の作品とはいえ、県外の人に役場来いはキツイよ。
 せめてドライブインやお土産物屋さん、地元のコンビニなど
 もっと門戸を開放しないと、町おこしの前にまず手に取ってもらえない。
 琴浦さんをつうじて琴浦町を宣伝広告したいのはわかるけど、
 その「目的意識」だけがちょいと先行しすぎではないか。
 
 実は、こうして書こうと思ったのには伏線があります。
 先例があったんですよ。去年の夏頃だったんですが、
 鳥取県限定でエヴァゲリオンのマグカップ5種類を
 県内イベントの協賛で売り出したことがあったのです。
 そのときの頒布方法が、リンク先の末尾にあるとおり。
 鳥取はあろうことか5種類のマグカップについて、
 「県内5ヶ所の施設それぞれ一種類ずつ販売します」と言い出したのです。
 そしてあまつさえ、5ヶ所を東から西まで狭い県土に目一杯散らして
 てんでバラバラに配置したと来た。

 要はファンがそれらを買い集めに走った場合、否応なく鳥取県内で
 移動ルートと時間を費やすように。そうすれば観光が必ず発生すると。

 呆れたものでした。サブカルコンテンツで売り出しを目論む
 日本の僻地にあるこの県は、方針と手段を今ひとつ整合させきれてない。

 ちょっと言葉を選ばずに書きますよ。
 鳥取のこれまでの萌えおこしを見てると、名うての漫画アニメを
 観光客を誘致する「釣り餌」として使ってるんです。
 そうじゃないでしょ、と思う。
 漫画アニメはあくまで鳥取をアピールする過程のキーワードのはず。
 数々のイベントを開催して「まんが王国とっとり」なんて
 華麗に大々的に銘打ってるけど、まずイメージ戦略が無きゃいけない。
 汚い言葉で書きますね、「釣り餌」じゃなくて「撒き餌」でしょ。
 鳥取県、各市町村とまんが・アニメの繋がりを意識させたいなら、
 グッズやコンテンツはまず広告塔で良いのです。
 琴浦さんにしたって名前の由来がってだけだし、
 ゲゲゲの鬼太郎や名探偵コナンは作者が鳥取出身ってだけ。
 タイアップグッズを作るのは大変結構だけど、
 それ自体で鳥取に観光客を呼び込むってのは、使い方間違ってるよと。
 
 私、鳥取在住の一漫画ファン・アニメファンとして、
 鳥取県がそういう方向性で売り出してるのは悪からぬ気分です。
 ただ(悪口言えば)お年を召して頭の固いお役人の考えなのか、
 やり方があまりにもあざとい、明け透け、露骨、短絡的。
 
 グッズは手に取ってもらってなんぼですよ。
 鳥取限定にしてレアリティ上げてファンを呼び込むなんて、
 せせこましいことは考えなくて良い。
 地道に一人でも多くの漫画アニメファンに訴求を試みていけば、
 観光がてら鳥取立ち寄ってみようかな、って人は自然と増えますよ。

 予算や採算性のこと考えなければ、今回のポスターあたりは
 堂々たるタイアップグッズとして都会のアンテナショップに
 どんどん卸してどんどん頒布すれば良いと思うんですよね。
 (鳥取県のアンテナショップは東京だと新橋にあります)
 あるいは都会のアニメショップに取り扱いを打診しても良い。
 コミケの企業ブースにまた出展するなら、そこで頒布するなんて最高よ。
 
 
 ……というようなことを、端折って略して掻い摘んで
 30秒程度で記者さんに伝えたら、それいただきねみたいなこと言われた。
 ほんと記事にしていただけたら嬉しいですわね。
 一鳥取県民として、最近強く思ってる個人的な所感です。
 意見には個人差があるかと思いますが、できればね、ほんとに。
 

【1/27】 すみません!

 
 天啓の如くネタが降りてきて今必死で書き留めてるところなので
 今日の更新はお休みです!

 ちなみに応募小説とは何の関係もありません別ネタです!
 ダメすぎる!
 

【1/26】 家を出るにも出られない。

 
 ここ3日間、完全に引き籠もってます。確か外に出てない。
 ついでに言うと明日日曜日も恐らく。
 一昨日と昨日はまあ特に用が無かっただけですが、今日と明日は天気。
 ちょっと大雪が、日本海側にですね。
 
 部屋の中でできる宿題をとっとと片付けることにします。
 そいえば昨日の更新ミスはまことに失礼しました。
 
 近況。
 文章がまた濃くなってる感じがする。
 どうしても喋りすぎてしまう悪癖をきっちり修正せねば。
 

【1/24】 ずっとできなかったことが

 
 一つずつ片付いていくことの気持ちよさよ。
 
 もう少しすれば完全に落ち着くはず。
 そしたらいよいよ……わくわくですなあ。
 怠惰にならない程度に、時間を贅沢に使っていきたいと思いまする。
 

【1/23】 仕事その2終わり。

 
 仕事っていうか、まあ就職活動ですけど。
 年末の内定で99%決意は固めつつ、一応まだ継続中なんですよっと。

 
 いやそんな話はどうでも良くて、今日はあれです、糸井のトレード。
 なんかメジャーみたいなあのトレード。
 年俸やポスティングで球団ともめてたみたいですが、
 仲違いというほどでもなかったですよね?
 
 身体能力お化けで5ツール何でもハイレベルにこなす、数字以上の選手。
 積年の泣き所にオリックスはまたとない一ピースを手に入れた。
 大引を出したのは、FA平野に加えて安達や三ツ俣や縞田といった
 近年の即戦力内野手コレクションを見てるとちょっと予想できたし、
 現にそれらの選手+後藤が何とか埋めてくれる気がする。
 
 馬原といい、オリックスが非常に盛り上がっていてとても不気味。
 何気なく八木ももらってるし、これは優勝候補オリックスですわ。
 いやいや先発陣が実績通りの働きをすれば、あながち冗談でもない。
 
 まあ一方ハムのほうですが、一野球ファンとしては
 せめてNPBではこういう非人情的なトレードはやめてもらいたいかなと。
 遠からず去る人を整理するのは、球団戦略としては正しいかもしれないけど
 プレイするのも観戦するのも血の通った人間なんだから、もうちょっとね。
 こんなところをMLBナイズドされないでほしいものよ。
 

【1/22】 珍しくお仕事

 
 正確には仕事的な何かでした。お給料もらうという意味の仕事ではない。
 いわゆる義務として行われる行為、みたいな。
 緩い意味で仕事という単語を使うようになりましたね。
 
 ◆
 
 なんかビブリア古書堂の2話を誰も観てないんじゃね、と
 ちょこちょこ聞くんですが私は一応観てましたよ。
 ふーん、ふーんという感じで特に物を思うこともなく、
 これはこういうものとして淡々と視聴してしまったような。
 プライムにやる三次元と深夜にやる二次元では
 大人の事情や制約の数に天と地ほどの差があるんでしょう。
 二話ほど観ると、いちいち突っ込むのもさすがに無粋かという心境に。

 実際連ドラを観るなんて本当に久しぶりなんですがね。
 「女王の教室」以来だと思う。
 「瑠璃の島」も同じ頃に観てたけど、最終回手前のクライマックスで
 なぜか思いっきり録画を失念して、それっきりになってしまった。
 緒形拳さん現役だったんよなあ……。
 

【1/21】 机の中から

 
 過去に印刷会社さんからもらえた特殊紙サンプルや特色印刷の出力見本、
 箔押し新ラインナップなど細々したものがたくさん出てきたという。

 ひと思いに捨てようかと思いつつ、およそ当零細サークルでは手も出ない
 特殊装丁の現物に惚れ直してそっと机の引き出しに戻すだけの作業。
 これだから机が片付かないんですね、分かります。
 

【1/20】 さて人退

 
 いや昨日「改めて書く」なんて言ってしまったので。
 
 一日置いてしまって感想もちょっとトーンダウンを免れませんが……
 でもこちらも良作でしたね。
 わたしちゃんと妖精さんをのんびり眺めてるだけでも良いアニメでした。
 誰かが言ってたけどわたしちゃんの中の人が当たり役だと思う。
 
 原作の時系列を引っかき回した理由はよく分からないけど、
 おかげで私は未読作から入ることになってちょい混乱しました。
 別に時系列順で良かったんじゃね? と思いますけど。
 最後いい話っぽく締めてますけど別にいい話じゃないですしね。
 
 なんというか適度に皮肉の効いたシニカルギャグ作品みたいな立ち位置で
 勝手に印象づけてたので、わたしちゃんの少し拗ねた感じとか
 妖精さんの黒さとか本当に良かったと思います(小並感)
 微妙に分かりづらいところもあったし、
 原作ファンとして既刊きちんと読み込んでおこうと思いましたわ。
 
 ◆
 
 そして今日はBSたまこ2話だった訳ですがー。
 まあ、もう一話くらいは様子見ですね。
 とか言いつつ気づけば最後まで観てるとか、そんなパターンっぽいです。
 当たり回とそうでない回に大きめの差がありそうだー、という適当な印象。
 

【1/19】 中二病が予想以上に良かった。

 
 一月ほど遅れてようやく最終話まで見終わったんですがこれ良作ですね。
 感想書いたってブヒブヒを和訳した文にしかならないと思ってたのに
 いい意味で予想を裏切ってくれました。
 
 まず一にも二にも六花の幼児性がよく現れていること。
 ギャグ調の中二病一本足打法かと思ったらまったくの予想外、
 この庇護欲をかき立てられる主人公はものすごく魅力的。
 妄想設定で日常生活をデコレーションするのと同じ勢いで
 手放しで悠太を頼ったり子供のように泣きついてみたり、
 ついでに悠太に対する邪気のない上目遣いがいちいち反則級。

 そして一方では健気で聞き分けがよく、真面目で融通が利かない。
 作品後半で六花が中二病を患うに至った経緯が語られますが、
 中二病以外にみられる六花のこうした性格に対しても説得力があった。
 これでキャラに奥行きが生まれ、魅力を覚えて
 どんどん感情移入できたのでした。
 
 この作品は中二病を茶化して終わりにしなかったのが偉大だった。
 キャラクターの一記号で終わっていたらここまで絶賛しなかったです。
 哲学的な考察があるでもない、ご大層な高説が聴けるわけでもない。
 知れた理屈でもその病巣、それを引きはがして大人になっていく痛み、
 観ててむず痒くなる反面、何となく応援したくなる。
 中二病とは一体何なのかを語る力加減に過不足がなかった。
 だから物語が引き立った。女の子も可愛いから、これで作品として十二分。
 私が視聴した2012アニメの中では確実にトップ評価です! 素晴らしい。
 
 サブキャラちょっと雑にまとめすぎじゃねとか、最後のカリ城EDとか
 思うところは少々あるのですが、まあ京アニだし。京アニだし。
 詰め込みEDになるよか、これくらいコテコテEDのほうがマシというもの。
 ポイントの演出や表現技法は素人目にも白眉でさすがだなーと思います。
 ひさしぶりに青い光線が私を呼んでる感じですが
 部屋の収納が追いつかない。でもこの作品は何度見返しても良いと思う。
 うおーん……。
 
 あ、今日は残り2話になっていた衰退も完走しました。
 そっちもとても良い作品でしたが、話はまた後日に。
 

【1/18】 ふと思い出して

 
 ビビドレのオープニング特番を録画してたので観てたんですが、
 プロデューサーが「昨日朝までやってたので今みんな倒れてます」と
 平然と話しててうわぁ……となるなど。
 ほんと大変な業界ですよね。アニメつまらんとか言えなくなってくる。
 
 明日は久々に、丸一日がっつりと使える予定。
 投稿小説の方向性がなんか当初とかなり違う方に変化しつつあるんだけど。
 

【1/17】 書類提出で外出しなきゃいけない日に限って

 
 荒天とかいう巡り合わせ。
 日中にあれだけ積雪量が増えていったのは、
 いつぞやの大晦日を彷彿とさせたよ。
 冬コミ帰りで夜行バス降りたら、駅の駐車場で車が雪に埋もれてて
 危うく帰宅難民になりかけたとかいうあの日。
 
 あ、新幹線の人身事故で横浜駅に軟禁されて
 在来線の乗り継ぎが間に合わずタクシー帰宅になったのとは別の時です。
 いえバードストライクで特急が運休になって深夜帰宅になったのも別です。
 
 鳥取というのは、げに恐ろしいところですなあ……。
 
 ここ何のサークルの日記でしたっけ。(
 

【1/16】 深海はロマンですねえ

 
 などとこんな時間帯に書き込んでいる時点で
 何の番組を観ていたかお察し。
 
 深海はロマンですねえ。
 巨大生物もだし、この間ニュースになってたハープのような深海生物とか。
 

【1/15】 長い小説を書くにあたって

 
 書くという行為にいかに意味づけできるかは、割と重要なファクター。
 小説の執筆って、実際に人前に出すまでは、
 基本果てしなく地味である意味内向的な行為ですからね。
 楽しいからやってんだ、と心底思えなければやってられない活動ですよ。

 そこら辺が、例えば去年はとことんうまく行かなかった。
 

【1/14】 睡眠時間

 
 僅かずつだけどズルズル遅くなっているので
 ここらで生活リズムを修正しておかないとね。
 というわけで今日はこれから寝。
 
 うーん、体力があれば勝負の佳境を迎えているアメフトについて
 宣伝めいたエントリーを書きたいんだけど、いかんせん誰得という。
 そもそも断片的な説明では面白さを伝えにくい競技だし、何ともかんとも。
 実際意外と単純明快かつ戦略的で、面白いので興味ある人はまず観てみて。
 シーズン間もなく終わってしまいますから急いで。
 
 私の場合は興味を持ったのがちょうど去年の今頃だったので
 見始めて割とすぐシーズンが終わってしまって、
 今季もうかうかしてたらゲームを半分くらい消化した後だったという。
 シーズン期間が短く、短期集中型で楽しむスポーツですな。
 

【1/13】 一日大騒ぎしてたら

 
 一日終わってしまいました。
 今日はいわゆるリアル側の活動日程があったので。
 
 前職の仕事が上がってから92連休だー、と意気込んでましたが
 実際にはこうして予定が詰まってる日もある。
 やむを得ないこうした事情を考慮しても、
 今日まで15日の休みを消化したのは厳然たる事実。
 いかんいかん。悠長な気構えは徹底的に排除せんといかんですね。 
 
 今日は放送時間も早いしということでBSたまこを生で観てたんですが、
 今のところ日記で特筆するほどの何かが何もなくてネタ無沙汰。
 ブヒるためのアニメとしては非常に優秀な雰囲気ですが
 そんなこと敢えて感想に書いても仕方ないしなあ……
 とりま二話以降も追いかけてみる所存。
 

【1/12】 冬アニメが続々と

 
 始まってきましたね。
 比較的時間も早かったのでビビッドレッドオペレーションのBS1話を
 ついつい生で観てしまったのですが、
 なんかネウロイが出てた(
 あと1話の展開がすごい勢いでストパン1期とオーバーラップするので
 安心して最終回まで追いかけようと思います(
 ところで略称はどうなるんだろう。ストパンみたいな四文字がいい。
 ストブル?
 
 今日は創作その他すべて放り投げて部屋の片付けに傾倒。
 ほんと片付けにどれだけかかってるのか、と言われそうですが
 どれだけって言われたら今月いっぱいくらい?
 片付けといいつつ、まず物量の把握と系統化、
 その上で置き場をマッピングして不要なものはとにかく処分、なので
 ほとんど模様替えのレベル。模様替えのレベルの片付け。
 なぜこんなになるまで放置したかと言われると、ぐうの音も出ない。
 こうして月単位の自由時間がなかったら多分定年退職するまで 
 手のつけようもない状態だったと思われる状況で。
 
 創作に気が逸るものの、こっちも大事業なので
 とにかく徹底的にやるという意識で。
 この三ヶ月間は、何事も「徹底的」が大事ね。
 

【1/11】 結局帰ってきた

 
 けどこんな時間なのでやはり更新一回休み……

【1/10】 更新忘れてたのd

 
 日記更新を習慣化したと思ったら、それを忘れることも習慣化されていた。
 いかんでしょ。
 
 油断してたらモラトリアム期間もすぐ露と消えてしまう。
 もう1月も二桁日数になってるのでね。
 小説のほうは、構想を練りすぎて形が変わり、
 当初案とは似ても似つかないものが錬成されつつある。
 まあ、それはそれかな……。
 
 
 さて今日は前の会社の送別会なので、
 列車の中でさくさく書いてみることにしましょう。
 といっても、世界観が固定されていない一次創作で
 従来のような一発書きは無謀かもしれないなあ……ということで、
 ちゃんとプロットか、それみたいなものか、書いて始めようと思います。

 ちなみにそんな日程なので、恐らく更新は一回休み。
 ご無礼。
 

【1/9】 更新忘れてたので

 
 こんな時間にこっそり埋め合わせ――
 

【1/8】 明日からいよいよ

 
 私の私による私のためだけの三ヶ月間がスタートする。本格的に。

 ……と思ってたら、なんかいろいろ手続きしたり講習に参加したり、
 地味にちまちまと予定を詰められている現状。
 三ヶ月すべて毎日がエブリデイな生活と思ったら大間違いだ!
 まあ、この期間はそれが仕事だと思って、まあ。まあ。
 
 
 明日からはいよいよ、応募小説の執筆に着手していきましょうかね。
 脳内でだいたい設定は固まってきたんだけど
 肝心のオチが思いつかない。ダメじゃん!
 私としては珍しいパターン。この辺がオリジナルの難しさかねえ。
 考えてるとほんと、いろんな筋肉使いますわこれは。
 

【1/7】 明日はいよいよ

 
 縁切り日。
 いや人事上の退職日はすでに過ぎてるんですが、
 諸々残った手続きやら何やらが明日あって、
 でもそれで本当におしまい。
 後はお互い、野となれ山となれと思いながら
 これやこの~と背を向けて別れてゆくのみですな。
 
 んー寂しい話。
 
 まあたった4年足らずとはいえご奉公にあがった身としては
 後足で砂掛け合っていくこの醜態に、思うところが無きにしもあらず。
 さりとて大人の対応でジェントルマンに徹するには
 受けた仕打ちが少々手酷すぎるので、
 まあやっぱり「あばよ!」と叫ぶことになるんですかね。
 なるんでしょうね。
 
 いえいえ、まさか大人げない喧嘩を売ったりはしませんよ。
 会社の人の前ではガンジー、辞めた仲間内では久闊を叙して
 最後の一日をムーディーに楽しみたいと思います。
 終わりよければすべてよしという我が国ですから、
 啀み合ったお偉いさんとも最後くらい笑って別れておきますよっと。
 

【1/6】 世間的には

 
 明日からサラリマンの皆さん本格的に仕事と対峙していくようですが、
 私は僭越ながらロスタイムで冬休みを続行します。
 いいなあ一生ロスタイムでもいいよー。
 と思ったけど、一生ロスタイムって響きはあまりにも良くない。
 一生アディショナルタイムという言い方にすべきかもしれない。
 おいおいメインはいつ来るのか。
 
 そんなくだらないことはさておき。
 物が捨てられない人は部屋の掃除が苦手、という相場について
 今日つらつら考えていたのです。
 物が捨てられない人というのは、つまり物に付随する思い出や価値を
 切り捨てられない人。使えるなら仕舞っておく、思い出はとっておく。

 使えるものか、使えないものかは人の価値観によるでしょう。
 ですから今日は思い出の話に絞りますが、物を捨てられない人について
 私はきっと、イコール「思い出」を大切にする人だと思うんですね。
 ソースは私。
 
 自画自賛の日記を書きに来たんじゃなく、そんな私みたいな人に
 今日は一つ提言したい。
 年月を置きながら定期的に大掃除すると効果的なので是非実施しよう。
 ソースは私。
 思い出には「時効」があるもので、
 なんでこれ仕舞ってたんだっていう代物が
 たまに大掃除すると出てくる出てくる、まだまだ出てくる。
 
 思い出は遠くにありて思うもの。
 年月が過ぎるにつれて余分な思い出は灰燼に帰り、
 最終的に本当に大切な思い出だけがスリム化されて残る。
 それが人間にとって本来あるべき「思い出」の営みなんでしょう。
 物を捨てられない人は、思い出の時効が人よりちょっとだけ長い人。
 消えない思い出を無理に捨てることはない。
 他人からどう言われようがそれは素敵な心の長所、
 どうかその個性を大切になさってください。
 
 
 
 ってほうら、綺麗にまとめたけど要は物を捨てられないので
 ほんと掃除が大変とか、そういう話でした。
 ソースは今日の私。
 いいじゃない綺麗にまとめたんだから。
 綺麗にまとめるって大事よ。部屋の掃除も小説も。
 

【1/5】 そうは言っても。

 
 部屋の整理はひとまず進行中。
 多少思い切って、部屋の物量を押さえ込む方針で。
 
 ついでに今日は微妙に空白の時間ができたので、
 デッキ内に放置してた『氷菓』をようやく最終話まで視聴。
 途中キャラに今ひとつ共感できないことが多くて
 視聴停滞の原因もそこにあったのですが、
 ラストが近づくにつれて千反田さんがそれなりに魅力を増してきて
 終わってみるとまあ、良い作品だったかなと。
 米澤作品は今後、もうちょっと読み込んでみたいですね。
 
 古典部シリーズの原作は、アニメで描かれたので全部なのかな?
 そうでなければ、未映像化の作品をぜひ読んでみたいです。
 誰か教えてくり。
 
 ◆
 
 ……あ。
 アニメ視聴は別に部屋の片付けサボってたわけじゃなくて、
 これもれっきとした整理整頓の一環なのです!
 視聴し終わったのからBDに逃がしてるので。

 したがって、録り溜めてるアニメの視聴も
 部屋の整理と同じように取り組み課題なのですが、
 しかし当面は意外に多忙なもんで、いかんともなんとも。

 意識的に半日ずつくらい部屋の整頓に割り振るつもりだけど、
 しばらく役所に行ったり労基署に行ったり、うざったい作業が立て込む。
 なんぞかんぞの説明会もあり、ついでに元同僚の飲み会や
 持ち帰った資料類の整理など、落ち着くにはもう少し日数がかかる。
 もやもやするけど、まあ仕方ない。
 集中力切らさないようにするしかねえ。
 

【1/4】 早いもので

 
 今年も90分の1が終わってしまいました。
 
 今日は体調が今ひとつな感じで午後から休んでいたので、
 実質明日からお正月気分を蒸発させてがんばる。
 当面時間は比較的たくさんあるけど、
 たくさんありすぎて逆に危機感を覚えている現状。
 ほんと、だらけてたら一気に浪費してしまうよ三ヶ月なんて。
 
 というわけで、言葉だけでなく明日から本気出す。
 といっても、しばらくは部屋の整理からかね……。
 取り組みたいこともあるけど、そっちがまず何より先決だ。
 
 本来なら有り得なかった三ヶ月間のフリータイム、
 大袈裟でなく人生を立て直すために使う気でいる。
 積年の課題の解決、温め続けた計画の遂行etc
 ここで労力を惜しんでいつ使うというのか。
 

【1/3】 お正月が終わってゆく。

 
 思い出すと福袋的なものを今年は何も買ってないのだけど、
 基本的に物量を減らす方向で調整中なので仕方ない。
 この季節だけの運試しでお正月気分を高めてくれるけど、
 一般的に言えば要るものより要らないものが増える量は大きく、
 「まだ使えるけど使わない」を「捨てない」に分類する私にとって
 福袋というのは実は致命的に相性が悪い。
 というわけで今年は食指が動かなかった。
 ま、一応buffshopの福箱だけは懲りずにまた応募してるのですが。
 
 buffshopの福箱、というのはまあ適当に検索してもらえれば。
 どんなものが入ってるかというと、いつぞTwitterに書いたとおり。
 あれでも福箱としてはハズレの方だったと思うのですよ。 
 今年の当落が分かるのは6日だったか、もうちょい先なので
 結果が分かったらまた日記のネタにでもしようか。
 
 
 
 ともあれお正月も終わりで、あと残ってるのは年賀状の発送くらいです。
 まだ出してないとか、ちょっとよく分からないね。
 例年のお正月気分と比べるといろいろ複雑な心境だけど、
 一歩間違えればお先真っ暗だったわけで贅沢は言えない……のかな。
 
 
 

【1/2】 モバマス

 
 一部課金兵ユーザーから熱烈にプッシュされたんですが
 日間さんが貼ったイラストが実際可愛すぎて、ワンチャン参戦まである。
 おいおい沼への投身自殺か。
 
 まあそこら辺は追々。
 ゲームシステム自体ほんとに知らないので、
 もうちょっと情報を調べてからね。
 情報を調べる気になった時点で沼に入ってる気がするけど。
 人生魔物だらけやでぇ……。

 なおおっとりした和服少女には大体落ちるもよう 
 

【1/1】 日付上もあけまして

 
 おめでとうございます。
 お年賀のあいさつや新年への所信表明演説は
 昨日(調子に乗って)長々と書いた記憶があるので割愛するよ。
 
 活動再開の一環として、この日記の更新頻度も
 極力毎日ペースへ戻していきたいと思ってるのです。
 安請け合いはできませんが、
 私生活の都合なんかでどうしても更新できない日以外は、
 短くてもおバカな内容でも、極力エントリーを書くようにしたい。

 文章を書くのには当然労苦を感じないし、
 文章系サークルなんですからせめて日記くらいは毎日書けないとね。
 って、この話題ももう何度目かですわ。
 えーと本年2013年は、本ブログを開設してから5年目(足かけ6年)に
 突入することになりました。ぱちぱち。
 どうぞ本年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
 

【12/31】 あけましておめでとうございます!

 
 の割にタイトルが12月31日なのは、この日記のルール上仕方ない。
 ともあれ良い年にしましょう。本当に。

 個人的に私生活と趣味活動の充実さが連動する性格で、
 主に仕事の面で荒れ果てた昨年は創作もまるで手に着かず、
 一年中疲れ果ててろくでもない一年でした。
 しかし、最後の最後にきてあの内定で潮目が変わった。
 単に落とされてから上がっただけとはいえ、
 あれがあると無いとでは年越しの心境がまるで違ったでしょう。
 
 テンションが今までの人生になく非常に高まっています。
 去年一年で失ってしまった何もかもを、立て直す一年にしたい。
 尚且つ、二年分の進歩と実績をやり遂げる一年にしなければ。
 
 今回の内定は4月採用で、前の会社は12月末付退職なので
 実は1月1日から数えて私は90連休に突入します。
 この期間を何に使おうか、もうウッキウキなんですが
 一つのチャレンジとして、ついに投稿小説に着手してみたいと思います。
 これまでやりたい、やりたいと願いながら
 踏み出せなかった領域に、100%の知力体力を注ぎ込める状態で
 一度挑戦してみることをここに誓います。
 たとえ選考を通らなくても、そもそも実力不足で完成に至らずとも、
 二十代でライフワークにしてきた小説創作というものに
 本気で向かい合うには、これが一番いいだろうと思ったのです。
 
 当面はそれが、2013年の先行きを占う羅針盤になるでしょう。
 他にも休み中は、日本各地の旅行や部屋の片付け、積み作品の鑑賞など
 欲張りに欲張って有意義に使いたいと思っています。
 
 2012年は本当に、何もかもを崩し去った一年でした。
 その中にはもう取り返しがつかない、二度と回復できないものもある。
 一ヶ月前、それを思って死んだ魚の目をしていたというのに、
 現金なもので希望が生まれると手のひらを返すもんです。
 回復できないなら、別のもので取り返すしかない。
 人生の風向きが変わっていく確かな手応えを感じています。
 
 そりゃーまだまだ、予想外のことが待っている一年かもしれませんが
 私自身はとにかくポジティブ至上主義で全力疾走したいと思う。
 本当に、こんなに前向きな気持ちになっているのが自分でも驚きです。
 捲土重来へ向けて直球勝負を約束しますので、どうか応援してください!
 また一年、よろしくお願いします。
 
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