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【4/29】 ちょっと在庫を整理した

 
 およそ察されるとおりの葛藤はあったものの、
 今後減ることのない個人製作の本をまるごと置いておけるほど
 私の部屋は余剰スペースに恵まれておらず。
 少数部の保存用を別箱に取り分けたあと残った段ボール数箱は、
 なかなか手を出す気になれない当サークルの懸案事項になってました。
  
 およそ察されるとおりの葛藤のため延ばし延ばしにしてましたが、
 しかしようやく理性が感情を宥め終えたので。
 この行為は、まあ実に寂しいものですわ……
 これが最初で最後の経験になるよう、以後鋭意努力の所存。
 
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【4/27】 『名探偵コナン 絶海の探偵』感想

 
 MOVIXのポイントが期限切れというトラップに出鼻をくじかれつつも、
 大人げなくネット予約した真ん中中央の特等席で鑑賞してきました。
 以下、ストーリーに関する言及有り。
 なので視聴済みの方かネタバレを気にしないか、
 下馬評に興味を抱かれた方のみお進みください。


 
 
 

 ◆
  
 今まで旅客機を舞台にすれば不時着し、ホールを舞台にすれば爆破され、
 寺を燃やし飛行船を橋に接触させサッカー場を崩壊させてきた劇場版コナンも
 イージス艦が舞台とあっては、国防問題になるのでさすがにトーンダウン。
 またハワイの親父もさすがに最新鋭の軍艦の操縦は教えてくれなかったようで、
 深手を負った艦長を押しのけたコナン君がCICの艦長席をやおら奪い
 煌々たる計器類を神速で睥睨しつつ裂帛の気合で華麗に沈没を回避する!
 みたいないつもの展開を待っていたファンには拍子抜けの展開です。
 
 冗談はさておき。
 序盤の見せ場である戦闘訓練のシーンは、
 例によって制作陣の綿密な取材の成果が伺われる素晴らしい出来映え。
 もとい……イージス艦の中で行われているやり取りなんて知らないですが
 知らない人間にも「きっとリアルなんだろう」と思わせる。
 毎度ながら、舞台に対するリスペクトと手抜かりのなさに好感が持てる。
 
 次にストーリー。
 今更コナン映画の「ターゲット年齢」を推し量ることは野暮ながら、
 ファン層を考えても、劇場に来る大多数の人達は子供騙しに騙されない。
 それでも子供騙しがコナン映画で使われ、かつまかり通るのは、
 コナン=子供向けという図式を考慮して
 ごく理性的に子供騙しを許容しているだけのこと。
 ……なーんて、持って回った言い方をするほどのことじゃないんですが
 要は、中学生頃から見始めて以来已むに已まれなくなった私のように、
 どう転んできても懐深く受け止める人が少なからず居るという現状。
 
 で、ある種近年のコナン映画はそれで開き直っている節もあり、
 今回も割り切るところは割り切ることを前提としつつ、
 その上で見応えのあるストーリーに仕上がっています。
 前半に撒き散らした伏線を後半の盛り上がりで回収する今風の手法で、
 時折やたらと情緒面を強調するのも含めて
 ここ3年間の静野監督のテイストがしっかり発揮されています。
 展開はプロットレベルでの丁寧な整理が感じられ、
 仕事の良さにまずまず舌を巻きました。
 
 しっかし今回一番の見所はやっぱり、タッグを組んだ国家権力。
 自衛隊と警察の間に隔たる見えない壁をちらつかせながらも
 事件を前にして互いに団結していく男達のぐうイケメンぶりは、
 時に主人公達すら食っているといっても過言ではなかった。
 ぎくしゃくしつつも二つの組織に通底する「日本を守るんだ」の信念、
 世が世だけに心を打たれるものがありましたね。

 「あの国」というセリフのたびに笑いを堪えていたのはご愛嬌。
 
 サスペンス性を重視しつつアクションの量も減らさず増やさず、
 反面トリックや犯人捜し、特定キャラへの脚光といった要素は控えめ。
 この辺は例年一定以上のクオリティを維持し続けるコナン映画において
 気まぐれパラメータの割り振りになっている感もあり、
 したがって偶発的な偏りに基づいて語るというのも詮無い話です。
 二時間の枠に収められる量は二時間分であり、
 そこから先は好き嫌いの範疇を出ないので。

 その関連で言えば、久々にしんいちーらーん! が復活の兆しを……。
 ほかサブキャラに関してはせいぜい和葉があざとく魅せていた程度でしたが、
 迷宮の十字路みたいな外伝的作品も上記の通り「パターン」の一つであり、
 単に「今年は違ってた」「来年以降にいずれ期待」という程度で。
 
 あ、迷宮と言えばおじゃる警部。なつかしー!
 映画館でも子供さんが「この刑事さんしってるー」と小声で話していたし
 どうやら想像以上に認知されてるようですね、置鮎キャラ。
 なお、さすがにイージス艦にリスは持ち込めなかったもよう。
 
 最後に、青山原画。
 水中の蘭と新一、そしてED曲前の「助かったよ、おっちゃん……」的な
 セリフを呟くときのコナン。以上3枚が、恐らく今回の青山先生かな?
 一回こっきりの視聴なので、ここは間違っていたら失敬。
 
 ◆
 
 今年もしっかり楽しませてくれて、
 変わらぬおいしさに安心感をくれるコナン映画に感謝を。
 今回映画館で一番笑いが起きてたのが次回予告だったことを書き添えて
 感想はおしまいということに。
 
 ※ところで、おっちゃんの名刺で探偵を表す「DETECTIVE」の
  綴りが間違ってたのは、ミスなのか故意なのか何かのネタなのか?
  原作をここ10巻くらい積んでおり、元ネタがあっても気づかない。
  

【4/24】 ファンヒーター

 
 もうすぐ5月だというのに……。
 
 と書いてて、カレンダーを二度観するほど驚くなど。
 えっと、4月がもう25日……?
 仕事復帰してから確かに日数が怒濤のように過ぎていたけど、
 それにしてももう1ヶ月経つの!
 
 ってことは、日光東照宮に参拝したり
 聖地所沢西武ドームにも念願の初見参を果たしたりしてたあれが
 もう1ヶ月も前のことになるのか。
 毎日がエブリデイ! と騒いでた夢のような日々が終わって
 もう1ヶ月になるのか……。
 
 お陰様で大変ながらもストレスはさほど多くない生活を送ってますが、
 一日ずつが疎かにできない時期になってきましたなあ。
 この土日は幸いにして、コナン映画を観に行く以外は自宅警備員なので
 ざっくり例大祭の原稿に取りかかるとしよう。そうしよう。
 

【4/23】 広島

 
 菓子博が開催されてるのは広島市民球場の跡地なんですが、
 名残のモニュメントで外野席の一角が今も壊されず残されていて、
 そのケーキの食べ残し的なその状態には自分涙いいすか状態だったとか。
 さみC。
 
 そしてそのすぐ傍は自称・中国地方の秋葉原こと本通りで、
 ここがちょっと見ない間にずいぶん様変わりしてた、というお話。
 メロブもアニメイトも虎も勢揃いで移転したとか、仲が良いなーおい。
 椰麟祭からまだ1年少々しか経ってないというのに……。
 
 今般メロブが入った建物は、私が広島で学生やってた当時は
 ソフマが入ってた場所で、それが間もなく草場の露と消えた後は
 しばらく空き家(少なくとも表面上は)だった記憶。
 あれ以降、途中に何か別テナントが挟まってたかな?
 おもちゃ屋さんみたいなのがあの建物だったっけ?
 ともかく、個人的にはソフマ撤退以降、
 今ひとつ印象に残らない建物だったのは確か。

 何はさておき入ってみましたが、
 床面積は旧店舗と比較するとゆとりがあって、まずまず良い良い。
 今までの店舗は出入口が狭く奥行きがあって、実際以上に狭く感じてたので。
 更に新たにらしんばんが併設されて、両店間の行き来は入口付近でスムーズ。
 印象としては三宮の壁を取り払ってちょっと大きくした感じ。
 
 ◆
 
 んで虎の穴も、市電の通りに面したビルに移転したということで、
 他店舗と比較しても屈指だった旧店舗の狭隘路とはようやく決別できそう。
 むしろ、できてなかったらぶち切れる。
 ほんと、今までの店舗の(特に1階の)圧迫感ときたら
 旧メロブ京都店にも助走つけて殴られるレベルだったからね!

 こちらは今回は看板だけ見て、位置確認のみ。
 また今度入ってみよう。
 

【4/21】 無事帰宅ー

 
 しかし今日は眠る。
 

【4/19】 明日から二日ほど

 
 広島行ってきます。土曜の更新はお休み。
 それとなくマツダスタジアムの予定を見たら何かマエケンと菅野の対決、
 行くしかないやろ!
 
 いや、今回は野球が目的じゃなく。まあ行くかどうかはさておき。
 普通に知人との遊びです、先週とは別の知人。
 続く時は続くもので……言い訳の余地もない遊び歩きですが
 来週からしゃきっとします。来週から。
 それにしても、明日もとなれば野球観戦が今年に入って早5試合目?
 熱いハイペース。
 
 ◆
 
 というわけで、朝出発に備えて就寝の所存。
 それにしても今回のコナン映画は色々端折りすぎて憤慨ですわよ。
 キングカズのキングなご高説をバッサリ行ったばかりか、
 いきものがかりのエンディングをサビ前でフェードアウトとかドン判。
 割と気に入ってた作品だけにこれは訴訟も辞さない。
 コナン映画は実写EDまで含めての作品だって、
 それ一番言われてるから……
 

【4/18】 ブログも書かずに寝落ちとな

 
 しかし稀によくあることだった
 

【4/17】 体感時間が短い

 
 前の会社時代より自由時間は増えてるはずなのに、おかしいですね。
 何となくまだ、時間の使い方を模索してる感がある。
 
 とりあえずまた夜型が顔を出し始めて睡眠不足気味なので、
 今日はさっくりと切り上げるよ。
 なんかまた花粉症が悪化の兆しだし……
 

【4/16】 何かネタあった気がしますが

 
 帰るなり目の前に天井からヤモリが降ってくるという
 築60年木造の洗礼を受けて何もかも吹っ飛びました。
 生き物自体は特別苦手でもないですが、
 なにしろ爬虫類の形が目の前を通過することや
 ポテッという妙に冷たい音を間近で聞くのは新しすぎる経験でしたので。
 

【4/15】 花粉症が再発気味なので

 
 今日はさっくりと寝ることにします。
 風邪じゃあるまいし睡眠時間関係あるの、と侮ることなかれ。
 バイオリズムが狂った身体は概ねバッドステータスを増幅させる効果があり
 花粉症とてその例外ではない。
 睡眠不足は万病の元ですわよ。原稿も書けなくなるし。
 
 花粉症なのか黄砂なのかPMなんちゃらなのか知りませんが、
 今年はどうにも長患いしてるような気がする。
 目鼻の痒みは集中力を滅多打ちに削いでくるんでストレス溜まるし、
 ほんとそろそろ勘弁願いたい……。
 

【4/14】 最近ブログの更新が穴だらけで

 
 引き締めていかないといけない(戒め)
 ブログだけじゃなく、あっちのほうもね。
 原で始まって稿で終わる何か。
 
 しかし今日は、日記らしい日記を書いておくことにする。
 最近多いな、日記。
 
 ◆
 
 去る土曜は、金曜の日記で書いたとおりお出かけでした。
 ノープランだったけど結局玄武洞→鳥取砂丘→燕趙園→津山市という、
 漢字の「下」の字を書くような謎の旅程。
 しかし晴天に恵まれ、景勝地を回るには絶好の日和でした。
 そのせいかもしれませんが、乏しい観光資源から苦肉の策で回るような場所も
 なかなかどうして見応え撮り応えがあるものに。
 ジモピーというのは得てして地元の観光地には疎くなるようで、
 県外客を案内して初めて「あっ、結構良い場所だったんだ……」と
 遅まきながら気づかされるというパターンでありました。
 
 そして今日は、地区のバドミントン大会で身体を動かしてたという。
 いかにも健康的なイメージですが、昨日の今日だったので
 眠い眠い言いながら一日過ごしてたという。
 んで土日は終わってしまった。
 
 ◆
 
 とまあ、よく言えば活動的、悪く言えばほっつき歩く
 こんな土日が実は来週も続く予定。
 来週は別の知人との兼ね合いで、今度は広島へ。
 
 それまで1週間はまあ、真面目に働いたり、原稿したり。
 社会復帰して半月、まだ落ち着かない感じとはいえ
 いつまでも特別気分ではいられないので、早めに腰を落ち着けて
 あるべき日常生活を新しく形作っていきたいところですわね。
 やることもあることだし。
 何にせよ、今週も早足に過ぎそうですわあ。
 

【4/12】 ものすごい勢いで二週間が終わった。

 
 この時間感覚が身体に馴染むのには、割と日数がかかりそう。
 何だかんだで例大祭までに使える日数は限られているので、
 そろそろエンジンかけていかないといけない。 
 
 ……と言いつつ、明日はtyapi君が空から降ってくるので
 ちょいと出かけてくる所存。
 どこがいいかね。基本的に、鳥取県は観光資源が少ない。
 だからスタバで時間を潰そうと思う。
 
 
 抜かった! 鳥取県にはスタバが無い!
 

【4/10】 一日がはやーい

 
 早いとこ日記のネタに困らない生活がしたいですね
 (今日も日記のネタに困ってますという顔で)
 

【4/9】 鼻炎薬を飲んだら

 
 強烈な睡魔に襲われて気づいたら撃沈してたので
 こうして朝慌てて更新している次第です(
 

【4/8】 日曜最後の仕事にとまた部屋の棚をいじったら

 
 埃を吸い込んでアレルギー鼻炎が再発めされた。
 今日一日軽くジゴクめいた呼吸環境。
 やはり部屋の片付けというものはすべきでないな!
 
 ◆
 
 お仕事始まって1週間+1日、
 休憩時間に本を読むくらいのポジションを
 ようやく確立する方向へ走り出しました。
 さすがに採用2,3日で、あまり外界遮断的なことはしたくなかったので。
 まあ外界遮断してるはずが話しかけてくる人もいたんだけど、
 本を読んでる最中に声かけてくる人を私は世の中で虻と蜂に次ぐ
 三番目くらいに嫌っているんだ。というどうでも良い話だ。
 
 本当は原稿時間に充てたい、というか4年前勤めてた頃は
 シグマリオン持ち込んで実際そうしてたんだけど、
 さすがにそれはもう少し馴染んでから。
 臨時職員と正職員の違いはあれ、
 今振り返るとあの若い頃は思い切ったことをしてたものよ。
 
 お仕事のほうですが、多忙な部署ではあるものの
 前の職場に比べて遥かに労務管理が徹底されていて、
 残業のときはきちんと残業代がつくような空気。
 したがって、定時で帰れる日は定時で帰っても何も言われない。
 始まって一週間ですが、距離的な差もあって
 家での自由時間は去年の平均より日に約2時間ほど増えた。
 
 これで充分、人間的な暮らしを送れそうです。
 残業代がつく職場でありがたいのは残業代そのものじゃなく、
 何も無いときに大手を振って早く帰れるということよ。

 ◆
  
 ……ううむガチリアルな日記を失礼。
 あとは仕事を早く軌道に乗せることやね。
 身辺が落ち着いたら、また色んなことに手を出していこう。
 

【4/7】 「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」

 
 デッキに溜まってたのをこの土日で観てました。
 他に視聴途中のタイトルもあったのですが、
 放映時ビビドレと時間帯が重なって等倍速でしか録画できておらず
 地味にデッキのHDDを圧迫していた、という現実的な理由から。
 
 視聴中某所でもずっとチワワチワワ言ってたとおりで
 基本チワワを愛でつつもその不憫さに涙するという
 『あの夏で待ってる』の柑菜ちゃんみたいな見方をしてたのですが、
 周囲の意見どおり後半戦からそこそこ面白かった。
 前半戦は割と出てくるキャラがことごとく性格に難ありすぎて
 これどないやねん、と思ってましたが。
 
 二期やるんですかね。原作は盛り上がってるらしくて
 充分やる可能性はあるみたいですが。
 一期のあのEDはハーレム系だしまあ予定調和だとして、
 この構図だと惜しむらくは真凉がもう少し魅力的であれば。
 序盤数話はマイナススタートだからね、仕方ないね。
 
 
 のめり込まず軽口で観てる分には、
 どのキャラも可愛いところがあって楽しめる作品でした。
 必要性の疑わしい中二病要素でちょいちょい尺を取ってたけど、
 それ以外は総じてテンポが良く中だるみが少なかったのは好印象。
 
 ◆
 
 さて久々に、月曜の憂鬱を噛みしめながら寝るとしよう。
 ほんとに久々ですわ。
 

【4/6】 どうやらマウスが限界らしく

 
 カーソルの動きがやたら鈍くなってきました。
 特価で仕入れたMX-R、たぶん5年くらいは使ったんじゃなかろうか。
 よく働いてくれた方かね。
 
 しかし次のマウスが思い当たらない。
 手元操作で多くを済ませたい人なので、
 最低でもエクストラボタンが3つは欲しい。 
 

【4/4】 お酒呑んで帰ってきたら

 
 なんかもう爆発的に眠いので今日はこのままハサミで回線切って寝る所存

【4/3】 センバツも終わりました

 
 ワンサイドゲームになったようですが、
 意外と高校野球の決勝はこのパターンが多い。
 何年か前は21-0とかあった。
 
 しかし済美のエースが連投連投で、また宿痾の「将来性」議論が。
 アメリカの報道が外野から焚きつけ、
 WBCで記憶に新しい球数制限や連投制限のシステムが
 更に火種に油を差した感。議論するのはまあ、別に良いんだけど。
 
 
 そもそもWBCの球数制限や連投制限は言うまでもなく、
 トップ選手が多数集まっているからこそ考案され、かつ成立したシステム。
 多くが「エースとそれ以外」という戦力環境の高校野球で導入すれば必然、
 抱える投手の枚数が多いチームの独壇場になる。 
 ワンマンエースの学校より、有力選手を集めやすい強豪校が有利に。
 そんなん、待っているのは今以上の格差社会よ。
 
 それに大学社会人プロで野球を続ける人ももちろんいるんだけど
 中には高校で野球が終わる人もあるわけで、これらは個人の事情。
 一人ずつ異なる青春がある中を「ルール」で画一的に縛るのは、
 言うまでもなく理不尽極まる。問題提起と解決案が合致していない。
 
 今回安楽君に連投させたのは、、
 高校野球そのもののシステムよりまず監督でしょ。
 一人ひとり異なる進路希望があるのだから、
 監督が選手とコミュニケーションを図り、球児の意思を聞いてみたり
 逆に自分の意見を伝えるなりして、合意を形成すれば良いだけ。
 プロであれ高校であれ、選手の起用に監督が全責任を負うのは同じ。
 お互い納得したなら、あとは外野の声なんて無視しとけば良い。
 
 
 あくまで「教えの庭」の一部である甲子園の舞台に、
 業界の発展性の観点からルールを押しつけるとしたらエゴよ、それは。
 「十年後の野球界よりこの一瞬」っていう球児だって多いはずよ。
 

【4/2】 眠い……

 
 と思いながら上を向いてたら唾が気管に絡んで
 サンズ・リバーが見えるような咳き込み方をしたので更新はお休み
 

【4/1】 新社会人(2度目)

 
 そこそこの偶然とある程度の必然で、
 前職場とだいたい同じようなお仕事が待ってました。幸なのか不幸なのか。
 半端でつぶしの効かない経歴だと高をくくってましたが、
 捨てる神あれば拾う神もあり、芸は多少でも身を助けてくれるようで。
 
 結果これまで同様、またはそれ以上に忙しくなりそうですが、
 報いを感じられるかは今のところ何とも。
 定時で帰れるに越したことはないけど、
 精神的な拠り所はどうせ労働時間だけではないので。
 
 なおこの気持ちが鍛えられると立派な社畜になれるもよう。
 当たり前だけど、早くお家に帰れるようにしたいです。
 
 ◆
 
 しばらくは土日にも行事が立て込んでて、息もつかない日々になりそう。
 体調にだけは気をつけよう。
 この連休期間、最大の成功は何と言っても体調を崩さなかったことだった。
 
 ◆
 
 そいえば、たまこまの最終回は結局昨日観てしまった。
 感想書こうと思ってたら「くっ、ガッツがたりない!」と表示されたので
 気が向いたら明日あたりにでも。
 ちなみにドライブシュートレベルのガッツを消費するような感想は無いです。
 最終回を見終わった結果、作品同様のほほんとした気分に。
 

【3/31】 終わりました。

 
 人生最長の春休み。
 いや始まった頃は冬休みでしたが。つまりはそれほど長い時間。
 
 たまには日記らしいことを書くとしましょうか。

 ◆
 
 改めて書くと、12月31日から今日3月31日まで91日間。
 いくつかの不運と幸運が重なって期間限定ニートと言うべき期間を頂戴し、
 この膨大な何に使っていくべきか思案しながらの毎日でした。
 割と真剣に、今後の人生を左右する期間になると思ってました。
 もちろん、主に娯楽的な意味ですが。
 
 楽しい時間だったからか、思えば短かったような気がする。
 しかし1月頃のことを丁寧に思い出してみると、
 やはり相応に昔に感じられてやっぱり長かった。
 実は休みに入るにあたって、自分で決めていたことが二つ。

 一つは生活リズムを乱さないこと。夜は寝て朝起きる。惰眠は貪らない。
 もう一つはゲームを極力封印すること。実のある作業に費やすこと。

 3月31日に振り返ったとき、寝て起きてゲームしてたら
 三ヶ月過ぎちまったー☆みたいには絶対ならないよう、
 危機感を持ってこの二つは何とか守り抜いてきました。
 結果、100%じゃないけれど、三ヶ月分の作業量はこなせたような気がする。

 できたことはまず身辺整理。
 部屋の片付けから始まり持ち物の整理整頓、
 社会人時代にお座なりになっていたタスクを徹底的に片付けた。
 しかしこれが出てくる出てくる。もっぱらこれが一番時間を食った。
 ここ数年、自分がいかに宿題を放り投げて生きてきたかを痛感して
 今日3月31日は明るい達成感ではなく深い反省を感じています。
 ほんと、心を入れ替えていかないといけない。
 
 次に、教養・文化面の強化。
 これは主に読書でしたけど、読めてない本をだいぶ消せたし、
 ある方面で社会的なカテゴリーの造詣をかなり深めることができた。
 
 最後に、長期休暇ならではの人生経験。
 簡単に言えば旅行ですね。
 都会行ったり野球観に行ったりお寺に行ったり、
 小さいのを含めると延べ5度の県外遊行。
 家に蟄居するよりは外に出たい、
 せっかくだからあちこち見て回りたいと思ってましたし、
 連休の日数に相応しい量の人生経験ができたと思います。
 
 
 逆にできなかったこともあります。
 最大はまず、オリジナル作品の完成。
 当初電撃の3月を目指してましたが、
 1月末頃にはもう長期計画に切り替えてました。
 書く時間しか計算してませんでしたが、構想にこれほどかかるとは予想外。
 ネタは浮かんでるからすぐ書き出せるだろ、と思ったのは
 二次創作に慣れ親しんだ人間の悪弊ですかね。
 良い勉強になりました。
 ただ、時間をかけた分土台が固まり、準備は整っています。
 どの賞に応募するかとかは後で考えるとして、
 まずはこの作品を完成まで持って行くのが当面の目標になります。
 
 それから手を掛けるはずだったいくつかのタスク。
 写真趣味のほうでこれまで撮影した分の整理、
 同人誌本棚のインデックス化、
 HPの刷新、携帯電話の変更などなど。
 この辺はまあ、他に憂うべき課題も無くなったことですし、
 暑い季節になるまでに少しずつ消化していくとします。
 
 あと小さなことですが、健康増進。
 もうちょっとスポーツとかしたほうが良かったかな……
 デラちゃんほどじゃないけど、微妙に体重が増加したとか何とか。
 
 ◆

 世間一般的に言って、若くて気力も充実している時期に
 自分のためだけに使える休みをこれほどまとめてもらえる人は
 そう多くないと思います。一度の人生で、えらい幸せを頂戴したものです。
 会社を追われてからは知人と不遇を託つこともありましたが、
 うまく次の道が早い段階で決まったこともあり、
 むしろ願ってもない贅沢な時間をもらえたんだとプラス思考に切り替えた。
 それが正解だったと思ってます。
 今となっては過去に対する後悔も消えました。
 もちろん、明日から始まる第二の社会人人生次第ではありますが……。
 
 91日間を自己採点するなら、七十点くらいでしょうか。
 仕事・セミナーなどで結局10日くらい拘束され正味80日くらいでしたから、
 その分ちょっと甘めの採点。
 無為徒食のまま三ヶ月暮らしてしまうことを恐れていた中で、
 とりあえず最低限のラインは保ったかなという感じ。
 
 しばらく経って振り返ったら、きっと夢みたいな時間に思えるんでしょう。
 でもむしろ、この三ヶ月の意味を真に決めるのは
 明日からの私の生活次第。
 ここがスタートになるのか、すべて無駄に帰してしまうのか。

 改めて心を入れ替えて、がんばっていく春となります。
 素晴らしい三ヶ月間でした。一生忘れない連休期間でした。
 明日からは今一度、世間一般的な生活リズムで人生を謳歌していきます。
 休み前よりも充実した人生を送れますように。
 
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