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【7/19】 「君はなぜ小説を書くのか」

 
 なーんて聞かれたら(聞かれないと思いますが)
 普段だと頭ひねって、多少は悟ったような答えをひねろうとします。
 しかし悟ったのか煩悩にまみれきったのか、
 ここ最近はそのくだらない質問に割と即答できそうな予感。

 「可愛い女の子を書きたいから」

 この一点に尽きるんでしょうねー私の場合は。
 ちなみに今んところ、小説や漫画を読む理由もアニメを見る理由も同じです。
 まあ今日の日記では書くことに絞って話題にしますが、
 私の小説ってやっぱキャラクターの可愛らしさに正義を置いてるんです。
 例えば送りバントが超絶上手いとか。
 それは川相らしさだ。

 そりゃ女の子の可愛いと思う仕草なんて人それぞれですよ。
 だからこそ無限の可能性を秘める。
 可愛いと思って書いた訳じゃないところで「可愛い」と言われることも、
 可愛いと思って書いたところがそう思われないこともある。
 けど可愛いと思ったところを「可愛い」と言ってもらえたら、
 それこそ同人の醍醐味だと思っちゃいます。

 そもそも、書き手が愛でられないキャラで人を萌えさせようなんて無理。
 展開に行き詰まったり表現に悩んだ時は、
 そのキャラをとにかく可愛らしく描き出すことを重点を置く。
 まさに原点回帰。〆切りに追われる最近、僅かな時間で意識するのは
 とにかく今回選んだキャラ達の可愛らしさを表現し尽くすことです。
 

 往々にして、長い時間かけて小説を作っているとその途中で、
 客観評価できる側面は最低一回ずつ陳腐化するんですよ。
 文章表現であれ、プロット(展開)であれ、「これ面白いの?」であれ。
 その例に漏れない私が、最終的に創作の長丁場のつっかえ棒にするのは
 いつ何どきも衰えることのないエレメント。「萌え」です。
 
 大変頭が悪いこと言ってる気がしますものの、
 私の今書いてる作品であれば、萌えはやっぱ絶対的な正義。
 当たり前のようで忘れやすい、簡単そうで難しい、
 いつもすぐ近くに見えて実は遠ざかりやすい原点中の原点。
 技巧なんてのは長年やってれば嫌でも最低限はついてくるもの。
 それに踊らされてしまう内はきっと書き手として甘いんでしょう。
 せめて同人でやってる間だけでも、
 女の子の可愛さってのは忘れちゃいけない正義ですねえ。
 何度でも繰り返すよ。
 

 さて、寝るまであとちょっとあるので原稿。
 間に合おうが間に合わなかろうが、やれるだけはやりましょう。
 
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