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【8/25】 なのはThe Movie 2nd A'sでした。


 ※ネタバレ注意報



 
 StSやコミックシリーズを観てないので不完全とはいえ、
 個人的にはなのはシリーズで誰か一人と言われたらはやてファンなのです。
 病弱っ子で健気で情が深くて関西弁でって揃うともうね。
 まあついでに生活能力とかあのぐう聖な人間性とか、
 9歳の誕生日迎えたばかりってとんだチートもあったもんですが
 まあそれも含めてファンということで。
 
 家が近所ならもう一回観に行くんだけどなあ、と思う。
 より言えばホームシアターを組んでハンカチ用意して正座で観たい。
 いやはや大阪まで行った甲斐があった。
 魔法の映像効果とか音響とかもちろんですが
 涙腺攻撃がテレビシリーズよりも遥かにエクセリオンモード化してる。
 ラスト前のはやてが泣きじゃくるシーンなんて卑怯としか言いようがない。
 ずっと強がって抑えてたものが溢れ出す瞬間。弱いんですよねえ。
 まああれは植田佳奈さんのCVにやられたとも言うけど。
 
 さかのぼるとsnow rain流れるシーンがあって
 リインフォースとの雪上の別れがあって
 最後にそれですから。大正義はやての破壊力。
 というかsnow rain来るとは。あと微妙にspiritual gardenも流れたね。
 
 もっと言えばフェイトとアリシアのシーンもあるわけで、
 涙腺の筋トレに関してはMovie 1stより激しかった。

 ◆

 TVシリーズを見たのがもう何年も前なので細部は覚えてないですが
 夜天の書に関しては割と簡素化されてたような。
 予備知識なしで映画だけ観ると、かなり後まで混乱するかもしれない。
 予備知識があったらあったでナハトヴァールの扱いに混乱したけど。

 あとちょっとだけ残念だったのはレイジングハートやバルディッシュと
 持ち主との絆あたりの描写が全部端折られたことですかね。
 確かそんなんがTVシリーズにあったような。
 だからTVだとレイジングハートが復活したときは
 前半の割と涙腺的山場だった記憶があるんですが。違ったかな?

 
 まあでもそれ以外は、原作の良かったところを徹底して強化してくれて
 正統派劇場版として文句なしの大満足です。
 なのはという作品そのものが王道たるツボの抑え方を心得た作品ですが、
 映画スタッフにそのDNAが受け継がれてて本当に素晴らしい。
 
 これは確実にブルーレイを買うことを強いられる流れ。
 はやてを愛で続けなければならない。
 とかいってMovie 1stや無印観るとコロッとフェイトに傾いたりするけども。
 あれ? 主人公格の魔法少女が確かもう一人いたような……
 
 冗談です冗談!
 まあA'sは実際なのはさんの芯の強さが際立っていると思うのです。
 でもなぜかさん付けしてしまう辺りはお察し。
 あと映画スタッフ的には熱いヴィータ押しが感じられた。
 
 ◆
  
 という映画の感想でした。
 んーまたA'sのTVシリーズ見返したいな……
 
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