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【10/20】 劇場版魔法少女まどかマギカ

 
 色紙は言わずもがな、フィルムすらもらえなくなった今更になって
 ようやくまどかマギカ映画見に行ってきました。倉敷まで。
 狙った訳じゃないのだけどMOVIXデイとかで一律1,000円になっていて
 実際かなり助かった感。
 

 さてネタバレ込みで箇条書きの感想を書いておくと






○音響演出が神いわゆるゴッド
○Kalafina・梶浦語無双
○劇場版にアレンジされて痛感するTV主題歌の大正義っぷり
○しかし新OPルミナスの映像で心の中で何かが撃沈
○ストーリーは基本総集編、目立つのは追加シーンより演技の変化
○さやかの声はいかにも正気を残しながら狂っていく感じで本編より好き
○杏子はTV版より全体的に熱っぽい どちらか好きかは人により分かれよう
○アルティメットまどかとほむらの抱擁シーンでやはり涙腺決壊
○随所で挟み込まれるコネクトのぐう卑怯さよ
○つーかやっぱマミさんのテーマがイケメンすぐるでしょう

 
 うむ、全体的に音響寄りの感想となってしまった。
 まあストーリーについても、色々と感じることが違ってはいたのですが。
 
 うまく言葉にならんのですが一応苦し紛れに書いておくと、
 今更ですがつくづく「魔法少女」という言葉に
 この作品のテーマはすべて集約されるよなあ、と。
 幼気で大人になる前の無力な少女達が、由来のない奇跡の力を手にした
 その状態の相反を「不均衡」と読み替えて、作品のテーマとしてガツンと。
 魔法少女という創作上のポピュラーなキャラクター性が
 かくも長きにわたって愛される理由を分析した作品であり、
 魔法少女という創作状のポピュラーなキャラクター性を媒介して
 普遍的かつ現実的な冷や水をも少しだけ環流してくれるという。
 
 
 さてさて、思ったより映像の変化とかはなかったのですが
 劇場で観るべきもんだと思いました。主に音響目的で。
 いやほんと、あれだけでも観る価値はあったと思うので。
 上映終了直後、照明が明るくなるまでの一瞬、
 シアター内の空気が完全に余韻に支配されてたのを感じましたですよ。
 
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