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【2/18】 今週のビブリア古書堂について。

 
 6話目にしてようやく栞子さんが病室に入りました……
 1巻の最後を飾った回。
 ビブリア原作が大ヒットの軌道に乗る決め手となった(であろう)回。

 ドラマ最終回まで持ち越すのかなと思っていましたが、
 とりあえず前半戦のクライマックスということかしら。
 それはまあさておき。
 
 今回ちょっと、気分変えて観ることができました。
 具体的には、このドラマ案外そこそこじゃね? という。
 役者さんとかBGMとか相変わらずうーんこの、ですが
 その辺を除けば原作も十分大事にされてる感じがする。
 
 無数の本(作品という意味ではなく、本そのもの)が
 あちこちの場面に登場し小道具として使われているドラマですが、
 今のところ本好きの目から本の扱いに対して
 不快に思うポイントが無かったように思う。
 今回本が燃えるシーンがありましたが、
 見る限り恐らく燃やしていたのはただの紙束だったでしょう。

 冒頭に書いた「気分を変えて観ることができた」の端緒なんですが……
 このシーン、何なら適当に古くさい文庫本を安く調達してきて
 実際に燃やせば、もっとリアルな画作りも出来たはず。
 でもそれをしなかった。むしろ敢えて、偽物と分かるように
 画面でハッキリ映していた感じすらあった。

 深読みしすぎかもしれませんよ、ただ……
 たとえ撮影とて実物の本を燃やした、あるいはそう見えたとなれば、
 多分この上ない原作レイプになったと思うのです。
 ひょっとすると制作スタッフも本という物へのリスペクトを意識し、
 世のビブリオマニアと価値観を通底しているんではと……。

 表面上の違和感は多々あるのですが、今回ふと考えを改めて、
 もうちょっと穏やかな目で観てみようかなと思った次第。
 (多分ですけども。万が一本物焼いてたらどうしましょ)
 
 
 実写化キャスト発表時の悲鳴もまだ記憶に新しいですが、
 舌の根も乾かぬうちにこんな日記を書くに至ってしまいました。
 率直に言って違和感は依然払拭できませんが、
 これもまあ、キャラクター像に対する思い入れが
 大きなお友達的な意味で多少深すぎた部分もあり。
 いやまそれって肝要な部分だとは思うのですけどね……
 ともあれ次回は太宰エピソードの後編。そこそこ楽しみに待ちますかね。
 
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