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【4/9】 小説の書き方

 もうちょっと真剣に改めてみなければいけない気がする。

 小説の書き方なんて王道はありません。ただし、書きやすいように書けば良いってのは二番目。
 一番目は、自分が書く上で物語が一番魅力的に脈動する書き方。
 物語を生き生きさせる方法が一番手に来てしかるべき。これは間違いない。
 
 人によってはプロットを立てて、そのレールに沿って筆という名の列車を走らせるのが効果的でしょう。
 最初と終わりだけを朧気に頭に描き、トンネルの貫通工事みたいに間を掘削してゆくのもあり。
 私の場合プロットを立てると物語が死んでしまう悪癖があり、そもそもプロットの立て方もよく分からないわ苦心惨憺で立ててみたところで確実に脱線するわ、まるで役に立ったことがないときた。
 それはそれだと思うんですが、それを威張れるほど今の私は自信がない。

 私自身、これが最適という答えをまだ見つけられずにいます。
 まとまった時間がとりづらいせいで書き掛けのストーリーを記憶に留め置くのもままならないんですが、上述の通りプロットを立てておくのは大苦手。今の生活スタイルで創作を続けるならプロット形式が一番確実なんですが、それがダメだというなら、ゆっくりでも確実に理想通りのSSを創り上げられるようなやり方を模索していかないといけない。
 それを感じます。
 日によって違うテンションで文章を紡いでいるようでは、ちぐはぐな作品ばかりが出来上がる。
 文章術だけならまだしも、面白味を見失った作品が量産されちゃ私だって泣くに泣けない。

 特定の御名前は挙げないですが、同人誌ないし創想話でハイペースでハイクオリティな作品を輩出する某氏や某氏の力量には、素直に敬服してます。
 そういう揺るぎない力を、私も身につけたい。
 そういう揺るぎない力を持っている方は、たとえ自分の中でまだ迷いがあるとしても、作品を完成させているというその結果だけで誇って良い事実だと思うです。
 今の私みたいに口ばっかり達者で力が伴わない生き方は、その内SS書きと呼ばれなくなっても文句は言えないから。
 一人でも多くの人を面白がらせた、その事実こそがSS書きに宿る勲章。
 一人でも多くの人を面白がらせる、そのための創作態勢を今一度考える必要があると痛感しています。 
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