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【7/8】 プロ

 電撃大賞の一次選考通過作品が発表されたようです。
 私の周囲では3人ほどが応募しておられますが、悲喜交々。

 そうやって他人の一喜一憂を眺めていると、どうしても「我も」と、憧憬が膨らんでくるもので。

 
 
 プロへ憧れる気持ちを持ちながら私がまだ登竜門へすらも着手出来ないでいるのは、自分の手がけている文章作品が、プロと呼べる物にはどうしても思えないからです。
 筆力も足りないし発想も足りないけど、何より人を惹き付ける膂力がまだ自分の作品に感じられない。
 これがプロを目指す作品だと言ったら、誰より先に自分が鼻で笑ってしまう有り様。これが解消されないことには、プロなんて憧れにすら想えません。自分が冷めてしまう。

 
 
 そんなん当たって砕ければ良いじゃん、と以前誰かに諫められましたが、今のままでは当たって砕ける意味すらも見つからんのです。そしてプロという立場を基準にして考えると、創想話の点数もこんぺの順位すらも、何も教えてくれないことに気付きます。
 本当に人を惹き付ける物語なり、文章なり、身につけた時は物凄く自分の握力が強くなる気がする。
 私運動部に属したことが無いんですが、夢ってのは、そうやって追い掛けるのかなと思ってます。

 子供の頃に心を病んでから、一所懸命になるときでさえもその自分自身を客観的に評価するもう一人が心に住んでいるような感覚で、夏のグランドに汗を流してチャンピオンフラグを目指した経験があるでもなく、ちょっと拗ねた言い方をすれば夢の追い方がよく分かってません。
 今はまだ所詮素人芸でしかない私の作品に、これからプロの舞台を目指すにあたって必要なのは腕なのか胸なのか、それもよく分かりません。ひとまず今は、プロの門に挑みかかる人がただそれだけで眩しく見える現状です。
 夢の追い掛け方、一歩を踏み出せる力を持ってる人は、それだけで羨ましいものです。
 それが出来ない限り私は、ずっと言い訳好きの負け犬で居るわけですし。

 ……こうやって書いてると見事にネガティブ思考へ止め処なく陥る自分の性格に、やはり一方ならず原因があるような気がしてます。難しいものでした。これ以上書くと本当に自分が凹むので、この辺で意志の力を発揮し切り上げておきたいと思います。
   
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