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【1/16】 こみトレ告知&こんぺ結果が発表されました。

 
 告知は最後尾に。
 ひとまずねじ巻きウーパールーパーさんおめでとうございます!

 本来なら私の作品をこのタイミングで語りたかったのですが、作品の性質からしても順位からしてもそこまで必要性がありませんので喋りません。
 そして、読んだ作品の感想をここで語れたらなお良かったのですが、昨日書いたとおり読むのは全く出来ていません。残念でした。

 ◆

 以下少し、マジメな話。
 こんぺ開催中からずっと思ってたことなんですけども。

 ごく正直なところを言うと、こんぺを読まれる読者の数は創想話よりも少ないんですよねぇ……創想話だと100人を超える作品もざらにあるのですが、こんぺだと参加者数が限られている分あまり沢山の読者は期待出来ない(潜在的に読んでおられる人は居るかもしれませんが)
 その意味では、書き手の祭典であることは多分疑いないです。
 で、ですね。
 今回作品数・文量が多くて感想期間が長くなったことが取り沙汰されて物議醸していましたが、もっと読者主導で良いと思うんですよ。こんぺの運営部分について書き手主導にしてしまうと、ただでさえ書き手の祭典であるこんぺがもっと書き手主導になってしまう。作品というのは読んでもらってナンボなんですから、もっと読み手として参加されている人のことを考えてみたら良いんじゃないかなと……
 それが私の抱いていた感覚でした。
 結果を早く知りたい、あまり間が空くと待ちきれない――それは人間として普通の感覚。けれど蓋し同人とは、作り手と読み手が等しく参加者な筈。
 あれだけ沢山の作品を読んでくれた人が居るのですから、書き手主導であまり話を進めないようにしてほしいなと。なんなら、もっと長い時間を設けても良いと思うのです。今のスピードは、読者の方々に相当な無理を強いている。
 さもなければ執筆期間を縮めるかそもそも長さ制限を設けるか、ということになってしまう。それで良いなら良いですが、制限が加わるよりはもっと読者の方にのんびり楽しんで頂けた方が巡り巡って絶対作者に資するんだよと、それが私の意見。採点や感想付けをまるで義務感に囚われるようにされてる方も散見されて、それは違うんだ――! と、心の底から叫びたくなるのでした。
 
 こんぺなんてコンペティション(競争)さ――
 と言ってしまえば、それまでなんですけども。

 ◆

 はてさて、告知ですよ。
 明日17日(日) こみっくトレジャー15(インテックス大阪)5号館
 火照るパン様のブース G-14aで、拙作「鼎」を委託頒布します。
 当日行かれる方は、どうぞお手にとってやって下さい。
 (サークル主つくしさんのコピ本と、ほりごたつとして紅楼夢で出した「Fairy-tales,」もあるです)


 当日はつくしさんと翔菜さんがいるっぽいです。私は居ません。
 行かれる方はどうぞ健康に気をつけて行ってらっしゃいませ!
 くれぐれもこんぺチャットで徹夜すんじゃねーぞー!
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