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【4/27】 例のほーりつのこと


「綾波レイのヌードはOK」――都が条例改正案のFAQ公開
「条文と違う」と指摘も

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1004/27/news049.html
 



 twitterにも書いたんですが、記事中

 「小説が対象とならなかったのは、「漫画と異なり、読んだ人の年齢、
  性別、経験、読解力などにより、とらえ方や感じ方が千差万別で、
  絵や映像のように一律・具体的・客観的な印象を与えるものとは
  言えない」ためとしている。」


 という記述は、やはりクリエイターとしては悲しさを覚えますね。
 私は絵師ではありませんが、絵師さんがどれだけ一枚の絵に趣向や工夫や、
 ご自身の世界観を練り込んで描かれているかちみっとでも知ってるつもり。
 ですから、絵なら誰が見ても同じというのは「違うよ」。と言いたい。
 映像をすべて読者の心に委ねられるのが、なるほど小説の武器ではありますが、
 このコメントを出した人はもっと、絵を見るときのファンタジックなワクワクに
 対しても敏感であってくれた方がいい。
 
 ◆

 条例の制定の意図は分からんでもないですよね。
 労せずして中学生がエロロリ画像に辿り着ける社会は何かがおかしい。
 馬鹿者いいか、エロ画像というものにはもっとスリルと浪漫があってだな――

 違う違うちがう!
 要するに風紀の問題ですよね、桃色の洪水が世の中学生を包んでいたらそりゃあ
 社会に首傾げたくもなるでしょう。
 ですから、あまり考え無しに条例を笑いものにするのも考えもの。
 表現の自由ばかりを主張しても、社会の「自由」は「何でもアリ」へと
 常に書き換えられるのが社会の運命、なれば。
 なればこそ法律が色々と私たちを縛るのであって。緊縛。いやああん。

 ◆

 これに類する法律が未来、もっと力を持っても、創作が滅ぶことはないと思う。
 えっちな意味を抜きにして、人間の想像と創造はそんな無力なものじゃないです。
 別に、健全に人を楽しませることを目指せというなら目指すよ!
 えっちなお話は見るのも書くのもそこそこ好きですが、それはそれとして、
 これもこれとして、
 きっと面白いことに違いはないよねっと思いますから。

 話大脱線。ちょっと戻すと……
 やはり理想論ではありますが、人を楽しませたいという気持ちを根底に持ち続ける。
 それだけが、例えば私のような無力な同人クリエイターにできることのすべて。
 あとは夢を描き出すことの面白さを忘れないで創作を続けられたらいいと思います。
 念ずれば花開くと申しますれば。

 ◆

 そしてはてさて、私は法律そのものについてのコメントは差し控えますー。
 ここまでお読みいただいた方にはほぼお分かりのことと思いますが、
 私は現状あの法律に引っかかるエリアでの創作や同人誌購買もほとんど無く、
 当事者としての意見は逆立ちすれど述べられませんので。
 ですから今のは、所詮野次馬の意見なのです。ごめんなさい。
 
 それはそうと本題。

 エヴァにヌードシーンってあるんっすか! (身を乗り出して
 
 
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