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【5/12】ど真面目に。

 某所で話題になっている、赤松江藤問答に思うこと。



 今の政治家の発言は、二種類で構成されています。
 与党だから言わざるを得ない言葉と、野党だから言えている言葉。

 政策の立ち後れを、民主党の責任のみに帰属させる風潮が解せません。
 民主党だけでなく、巨大野党の自民党にも本質的な責任があるんです。
 国の危機だと声高に叫ぶなら、上げた拳を民主党に振り下ろす以外に
 やるべきことがあったはず。

 今の状況、これは政治とは呼びません。
 悪政を駆逐する批判はいつの時代にも必要でしょう。
 されど、批判を骨格にして政は出来ません。

 根幹にあるのは勿論、与野党が完全な対立構図を描くこの国の現状。
 マスコミは言わずもがな、国民さえも批判することに呑まれている。
 与党も野党も無く、国民として私達や政治家がすべきはまず、
 この国に存在する喜怒哀楽を心で感じとること。
 江藤さんのあの姿が、やはり本来あるべき姿だと私は素直に思います。

 傷ついてる人が国に居るなら、それをかすがいに心の歩調を揃えましょう。
 それが政治というものだと思う。
 自分が政治家であることの意味を、与野党全員に今一度噛み締めてほしい。
 相手の批判ばかりで構成される今の政治を、政治とは呼ばないと思います。

 今の「政治」では、誰も助けられない。政治家に絶対忘れないでほしいのは、
 政治家にしか助けられない人々の方が遙かに多いという事です。
 
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