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【5/26】 かちかちかち

 
 とタイピングの時に音がするようになると、そろそろ爪切る頃だなあと考えます。

 お馬鹿フケツねぇ、とでも言われそうですが、深爪の宿痾があるので
 手指の爪は人より長めに保つようにしているのです。
 そもそも短く切りすぎるのは、何が無くても本末転倒というものでしょう?
 元より爪は、指の敏感な場所を守るためについているものなんです。
 断じて指で敏感な場所を攻めるためについているんじゃありませんよね。
 今のは何でもありません。

 私は打鍵の高さが人よりかなり低くて、指がほとんど滑るような動きで
 キーを打つため、爪が伸びるとキーとキーの間でダフるようになります。
 図書館や電車内などで執筆していることが多いため、
 タイピングの音を周囲に撒き散らさないよう配慮して覚えた打ち方です。
 もっとも、最近最寄りの図書館は館内で持ち込みパソコンを操作するのが
 禁止になってしまいましたが。
 
 閑話休題。
 そんなこんなで、爪が長くなるとタイピングに支し障りが出るのでした。
 たかがタイピング、と侮るなかれ、タイピングを快適にできる環境でないと
 文章の捻り出しに集中できなかったりします。
 理想はピアノの弾き語りのように、物語をありありと思い浮かべながら
 指だけは勝手にキーボードを爪弾いている、旋律を奏でるが如き優雅な執筆。
 んな日は今まで数える程しかありませんけども。
 
 実際には向かいの席に付着しているカメムシの一挙手一投足に
 旋律ではなくに戦慄を覚えて執筆どころではなくなった今朝の通勤列車南無三
 
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