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【6/13】 休みが終わった。

 
 明日からはいよいよ社会復帰です。
 そんな言い方をすると、なんか刑務所の門を出て朝陽を浴びる
 元受刑者みたいな感じですが。
 「もう戻ってくるんじゃねぇぞー」的な。

 ◆

 まるで別の話。

 描写に文章力が必要かと言われると、「必要」と答えるかなあと思います。
 勿論、先立つ想像力があってこそだとは思うのですが、
 それを伝える技術はやはり、物書きとしての専門能力になること。

 文章力の定義をどうするかにもよりますが、
 間違った文章を書かないという日本語力、陳腐な表現を繰り返さない語彙力、
 言葉の美しさや上手さを含めて描写とする表現力、
 どれ一つを取っても、「物書きの情景描写」には求められてるものかなと。

 昔は私も「想像力さえあれば文章力なんて」と意地を張ってましたが、
 やっぱ想像と文章は車の両輪かなと思います。

 正直今でも「描写には文章力が要る」という理屈は嫌で、
 「そんなことはない。世界にどれだけ多くのものを感じられるかだ」と
 堂々言い返したいのですが……

 うーん。
 まぁ少なくとも、文章力に「だけ」拘泥してたって
 いい情景描写が出来ないのは間違いないと思います。
 
 ◆

 また別の話。

 プロレスラー三沢光晴さんの一周忌の命日だそうです。
 プロレスをほとんど見ない私ですが、
 亡くなってみると実に喪失感が大きかったのを覚えてます。
 素人目ですが、プロレスラーというのは舞台に立つ一種の役者めいていて、
 実在の人物が演じるヒーローみたいな存在感を感じるのでした。
 (プロレスがお芝居だという意味ではなく)

 素人だてらに雷名を知っていたノアの社長がリングで亡くなったと聞いた時、
 失礼ながらドラマチックさを感じて、
 自分でもびっくりするくらい衝撃を感じたのを覚えてますねぇ。

 ◆

 最後にもう一個、別の話。
 
 はやぶさが帰ってくる……!

 おセンチな気分になりそうなのと、PCに張り付けない事情で
 生中継とかには距離を置きつつ、
 雄大な物語のクライマックスを一人感じてじっくり感傷に浸りたいと思います。

 テレビ局は、サッカーもいいけどこういうのを放映してほしいですよね!
 なんかもう感情移入してしまって普通に泣きそうなんですが……
 
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