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【8/12~15】 イベント情報(最終更新)

 
 それでは明日の朝から、暑い夏の旅に出掛けてきます。
 現地でお逢い出来る方、当日はどうぞよろしくお願いします!

 ◆

 改めて新刊情報。
 二日目(8月14日)東6ホール ソ-56a「しばらくは反魂。」ブースにて、
 新刊を発表します。

 

 

 ストーリー紹介はこの日記の最後尾に掲載しました。
 その他情報はこちらの告知サイトにてまとめております。
 文庫判244Pで会場頒布1,000円、翌日か翌々日には委託も開始見込みです。
 今回はメロンブックス様専売です。URLが出来次第こちらに掲載しますので!

 また、当日は以下の既刊も取り扱います。
○鼎(09冬コミ 星蓮船小説本) 700円
○鈴蘭が咲いた丘(10例大祭 メディ・鈴仙小説本) 900円
○fairy-tales,(09紅楼夢 サークル「ほりごたつ」委託 三月精小説本) 700円

 ◆

 それから、応援告知。
 このたび表紙イラストでお世話になったKAZUさんですが、
 同じく夏コミでフルカラーイラスト集を出されます!
 http://mosoz.web.fc2.com/

 これは楽しみすぎるでしょう!
 というわけで絶賛応援中です。誰より私が楽しみにしてる。

 ◆
 
 さてはて、当日はどうぞよろしくお願いしますー!
 それでは、15日まで日記更新はお休みです。


 
■ 新刊STORY ■ (告知サイトから)

最愛の祖父と剣を交えて、最後にはその首を刎ねてしまう――
妖夢は夜な夜な、不思議な悪夢にうなされていた。

ある朝、その夢を正夢に変えるかのように、突如魂魄妖忌が妖夢達の元に帰参する。
春の盛りの白玉楼に、唐突に戻ってきた束の間の団欒。
久しぶりの祖父の姿に妖夢は、しかし言い知れない不安と違和感を覚えていた。



「幽々子どのは間もなく、この世から消えて居なくなるだろう」
「妖夢。幽々子どのは、どうすれば幸せに死ねると思うかね?」

愛する祖父に告げられた、衝撃的な事実。
動揺する妖夢を叱るように、妖忌は孫娘へと一太刀を振り下ろしてみせた。
「その白楼剣は、迷いを斬る剣。――妖夢、幽々子どのを斬り、現世に残す未練から彼女を解き放て」



幽々子を幸せに冥途へと見送るため、魂魄一族に与えられた「斬る」という宿命。
何故か妖夢に執拗に刃を向け、斬り結ぼうとする祖父・魂魄妖忌。
「勝った方が幽々子どのを最後にお見送りするのだ」と話し孫娘に刃を向ける彼の、
言葉と裏腹に隠された本当の意図とは。
七十五年前から抱え続けた、西行寺幽々子を「斬れなかった」理由とは、何だったのか。



いかなる選択を辿っても、愛する誰かを斬らずにはいられないと悟った妖夢。
残酷な定めに翻弄された彼女が、最後に自らの宿命に抗った手段とは――。



【最後に:謎の告知サイトを見てみる】
 
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