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【3/29】 感想と書評

 
 明確に使い分けてる人って、どれくらいいるんでしょうね。
 使い分けていても、コンセンサスが取れていなかったら間違いの元。

 私にとって感想は「メッセージ」性が強く打ち出されるので、
 その作品で良かったなーと思う点を書き連ねて終わります。
 アドバイスめいたことは滅多に書きません。
 以前は割と書いていたのですが、ある人とのやり取り以来
 自然と書かなくなってそれっきりです。

 対して書評は、ほぼ独り言に近い性質。思ったことを書くばかり。
 長所短所のバランス配分や網羅性は気にせず、思ったことを書くばかり。
 ただ同人の場合、作者との距離感が近いという難点があります。
 プロの書籍に対する書評と同人誌に対する書評は、つまり別物です。

 また、冒頭に書いたコンセンサスの問題もここで立ちはだかります。
 たとえば相手が求めているものが、
 こちらの考える「書評」なのか「感想」なのか、そのどちらでもないのか、
 受けとる相手によって異なります。
 相手が「書評」「感想」と明記していても、鵜呑みにすれば間違いを生む。
 明記していないのなら、尚更慎重にならなければいけない。
 
 どうも本の感想や書評を書くたびに、私は後悔ばっかりしてる気がする。
 私の手に負えるものじゃないのかもしれません。
 そりゃまあ、私が小説を語るとか間違いなく烏滸がましいのでしょうけど。
 身分を弁えないことばっかりしてますね。小説に関することはことごとく。
 
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