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【9/19】 無題

 
 どんな大ファンの歌手だってすべての曲を好きになるわけではない。
 同じように、東方Projecと名がつくすべての作品を愛好したいけれども
 無条件で好きになるということはできない。
 妖々夢と永夜抄の間頃、シューティングゲームとして親しみを持った
 東方Projectの作品が小説やマンガや様々に展開されてきて、
 その中でエアポケットみたいに肌に合わない作品が生まれても仕方ない。
 
 ただ創作を続ける上で、それを「仕方ない」と言い切れるのかどうか?
 二次創作という大それたことをさせていただいてるのに、
 一作でも親しんでいない作品があるというのは、大問題ではないか?
 大問題だと思います。
 
 とはいえ。
 どうしても面白味が分からなかった時、
 二次創作の作り手でいるために義務感に囚われて無理に読んで
 無理に詰め込むとしたらそんな不健全なことはない。
 商業とか同人とか関係なく、それは作品に対して物凄く失礼だと思う。
 
 では温度差ができてしまったならそれが縁の切れ目で、そこを潮時にして
 二次創作から手を引くべき――なんて言われたってそれもご無体でしょう。
 言わずもがな東方Projectそのものの残る部分は未だ大好きなのであり、
 ひとつの例外で縁切りというのは忍びない。
 そもそも一作一作の好みの合う合わないが創作の手形になるなんておかしい。
 云々。


 
 乱暴に書き殴ってきました。何年か前に私が考えてた内容です。
 
 一連のシリーズものの作品に長年携わっていると、
 どうしても合う合わないは出てきます。
 でも自分に合わなかった作品を一番のお気に入りに挙げる人だっているし、
 敢えて主張すべきことでもないので普段言動には出しませんが……
 それ故、率直に言って非常に怯えている部分でもあります。
 
 自分でも結論を出し切れなくて、よくない姿勢かもしれませんが正直言って
 「深く考えたくない」です。
 この件は、たぶんずっと葛藤のままです。
 
 誓って言うのは東方Projectが大好きで二次創作をやっているのであって、
 そこに例外的な部分があったとしてもあくまで少数である、ということ。
 ただそれを口に出しても言い訳や、無用な自己主張にしか聞こえないので
 この件は今後、今まで以上に喋らないように努めるつもりです。
 あの場では失礼しました。
 
 
 
 全然まとまりきってませんが、とりあえず私の考えはそういう感じです。
 
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