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【11/2】 スケブ的な何か

 
 スケベではありませんよ

 ◆

 例によってTwitterからの話題で140字でまとめる気が起きないものは
 大体こちらに落ちてくる。
 落ちてくる途中で半分くらい忘れるんですけども。

 さてスケブの話。
 ブースを訪ねていって「描いてください!」とお願いしたのは
 私の場合はすでに4年も前になります。
 そのあと去年だか、ブースでのお留守番をお願いしてしまった鳥居さんに
 描いてもらったのが私のスケブは正真正銘で最後です。
 私のスケブの最新ページは現在白上めりとさんウォーキングエロティック。

 でも昔はよくお願いしてましたね……
 いっとき色紙でお願いしていた時期もあったのですが、
 色紙はいろいろと良くないらしい、と聞いて以来そっちはやめて、
 今はスケブが2冊あります。どっちも数ページずつですが。
 
 今では行き来があるくまさんや(過去の)鳥居さんに描いてもらってるので
 何も知らなかった当時のスケブを観ると時々不思議な気持ちになります。
 というか当時は自分がそっち側(同人誌を出す側)に立つようになるなんて
 夢にも思っていなかった……

 さておき。
 本当を言うと今でもスケブ片手に好きなキャラやその人の得意なキャラを
 描いてください! とリクエストしたくなるんですが、
 自分でブースを持つようになってからは気ままに出歩く訳にいかず、
 また濃かれ薄かれ知り合いになってしまうとどうしても頼みづらいので
 機会はどんどん減っていくばかりなのです。
 サングラスとマスクで正体を隠してスケブ突撃したいお方が目下多数。

 スケブが何より素晴らしいのは、この世に一点しかない絵を
 作者の方が直々に自分のスケブに描いてくださること。
 ファンの作者さんにお願いして描いていただいた絵がページに載った瞬間
 そのスケブはリアル金庫レベルの宝物になります。
 
 ◆
 
 そしてささやかながら私も作者側に立った今、
 スケッチブックに絵を描くという即席の創作行為そのものへの
 純粋な尊敬があるのも事実で。
 この点小説書きはスケブに小説をつらつら書いていくわけにもいかず、
 もどかしいなあ、と思うことしばし。
 
 習字とか習ってたらワンチャンあったかも。
 
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