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【1/21】 せっかく最近

 日付内の更新が出来ていたのになあ!

 そんなこんなでまた寝落ちしていたら日付変更線が駆け抜けていった。

 

 本当は書こうと思っていることがあるんだけど、
 これを書くほどの体力が今日残ってるかどうかすごく微妙。
 書けるだけ書いてみるかあ。
 ダメだったらそこで寝るだけかも(

 百合の話。
 
 男に百合が書けない? そんなことはない。
 第一に言えばそれが私の感想。
 本当は人の感想に楯突くようなことを言いたくはないのですが、
 言われたことは言われたこととして受け取るにしても、別の一般論の場所から斬り込んで
 個人的な所感を述べるならギリギリセーフとか、
 何を言ってるんでしょう自分。
 
 決定的には近藤さんと穂積名堂に対する「不信感」が奥底にあるかもしれません。
 信頼という名の不信感ですよ、もちろん。字面通りの意味じゃない。
 この感覚が無い限り、こっから先のことは書けないこと。それだけです。 
 なんで今近藤さんと一緒くたに穂積名堂を混ぜたかというと今日問題にするエントリが穂積名堂ブログに書かれたからってのもあるし、それ以外の理由も実はある。詳しい説明はでも、説明するなら御本人方にやるべきことだからここではやらないし、御本人方を前にしたらどうせ遠慮して言いやしないんだからどうでも良いのだった。
 つまりはその程度のことです。

 閑話休題。
 そもそも百合なんて書き手によってどうとでも定義しておけば良いんでしょうけど、


 男性が描く女性心理と、女性が描く女性心理は別物だと思うんだ。
 たぶん近藤さんからそこが抜け落ちた。


 実は前者も百合なんですよ。
 近藤さん当人の言葉を借りれば、「似せたもの」でもない。
 「別物」です。
 

 百合はただの同性恋愛とは違う――その立脚点は正にお察しの通りで、
 ここはほりごたつでも言わずの内に統一をはかれていた感じがあります。
 恋愛を描くつもりはこちらとてさらさら無く、百合小説というテーマを持ってどんなものを「百合」として描くか、言わば全員が手探りで行ったチャレンジでした。
 あの3人の誰一人として、百合を書いた経験のある人は居なかった。

 あれが恋愛小説に見えてしまったならただ私の未熟さ故で、
 そう感想として書かれたからにはそれを否定する気はありません。 
 すみませんでした、としか私は言わない。というか言っちゃいけない。
 ただまるで最初から百合を履き違えて書いたんだとか、どうせ書けやしないものを
 書いたから百合じゃなくなったんだとか思われたらどうにも我慢が出来ず、
 別にその程度なら一般論めいているので対論出しても良いか、と思ったのが今日の日記。
 意味があるならあとでそっくりそのまま、ほりごたつブログの方にも移しておこうかと思いますけど。
  
 小説書いてそれを「百合」と称すからには、女性じゃないといけない。
 ただ、女性が描く女性心理と男性が描く女性心理は違う。
 前者の方が優位かと言えばそうでもない。
 「共感」してくれる女性も多ければ、「反発」する女性も多いのが前者。

 何が言いたいかって、男性が描いたからこそ成立する「女性心理」ってのもあって、
 まるで定義矛盾のようですけど、「百合」ってのは而してその代表格。
 何度も言うけど男性だから描ける女性心理のあり方があるし、
 それを「女性心理は男性には書けない」って言っちゃったら書き手としては死んだも同然。
 書かないといけないんですよ。
 女性じゃないと百合は書けない――そこまで言い切れるほど考察のプロセスがあったなら尚更、
 どうして「男性には逆立ちしても書けない」とかいう結論になるのか。
 書き手としてそれで良いのか、という。

 男性の登場人物と女性の登場人物、男性作家が描くそれぞれと女性作家が描くそれぞれ。
 合計4つは全部別の生き物だというのに、
 「男性には逆立ちしても書けない」とか、
 もったいないにも程がある。
 


 そういう話題でした。
 結論はありません。
 作品については、首を傾げられたならゴメンナサイとしか言いようがない。
 基本的に私は、寄せられた感想やレビューに自分から意見することに意味を見出してないので、
 こういう日記を書くのはとても珍しいし、
 この日記がつまりあの感想に対する直接的な反論でないことは確定的に明らか。
 
 男性が書いたからこそ受容される女性心理がある――その「受容」というのが
 男性によるか女性によるかでまた違うんだけど、
 男性が受容する時のそれには「妄想」と名がつくというだけの話(ぇ

 何をもって百合とするのかは本当に個人差があればあるだけ良いことで、
 私も作り手だからここまで五月蠅いことを言うけども、
 読む時はキャラが可愛くて砂糖っぽかったらそれだけで全部OKにしてしまうから(ぇ
 作り手だから、ここまで気にするんです。

 そんな私の感覚からすると、例えばなのはは百合じゃない。
 
 しまった、またどうでも良いことだった。

 別に作者としての姿勢を啓発する訳でもなくて、本当にただ長い独り言というだけです。
 その辺は、相手が相手だからこそ書けるという部分もあり。

 とここで、穂積名堂に対する「不信感という信頼感」って何だ?
 最初に書いたその意味が、この最後でうっすら見えて来る――という、今日の日記の仕掛けでした。
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