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【1/20】 先日の日記に少しだけ追記。

 
 gdgd妖精sなぞ見てたらこんな時間になってしまったのですが、
 外野からあれこれ言われて多少頭に来たので一つだけ。
 


 あの記事は、田中某を批判するのもさることながら、
 何より作品の不憫を嘆いたのです。
 耄碌した選考員と互いにプライド賭けあっての罵倒の応酬だったようですが、
 そんなん傍からは泥仕合としか言いようがない。只管みっともない。
 
 まあ言い直すほどのことでもないですが、絶望的に興が醒めるんですよ。
 この渦中で尚作品を純粋に評価するのは、確かに優れた読書家でしょう。
 ただ私は、今回ほど重度の不快感を味わって尚その作品と向かい合って、
 雑念なしで読む自信など到底ありません。
 
 読者としては幼稚なのかもしれません。
 そこを切り離して考えられる性質の人を、
 敢えてTwitterでは「小説に敬虔な読書家」と表現しました。
 貶す意図はまさかないし、「作者の在り方には寛大な人」などというと
 そこに存在するのは人間に対する許容か義理であり、
 それこそ小説という芸術作品の冒涜行為に他ならないと思ったからです。
 
 でも。
 作り手の何人たりとも、そんな読者の良心を自ら乞う訳にはいきません。
 日がな「多くの人に読んでもらいたい」と願ってたり、
 馬鹿馬鹿しいですが「創想話で一万点取りたい」と吹聴している人は
 少なくとも己の作品を己自身で傷つけぬよう心がけるのが
 一番正しい振る舞いだと思います。
 
 でなければ、本当に作品が勿体ない。
 つまらないことでも、こうやって傷をつけるのだから。
 
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